ホラー学園35コメント

1 シュガードロップ id:GSqCWGf0

2012-11-22(木) 18:41:05 [削除依頼]
シュガーです!
ホラー系を書きたいと思って書きましたっ!
よろしくです!
  • 16 まる(^^)ノ id:BOuYAqo0

    2012-11-22(木) 19:09:28 [削除依頼]
    呪い??・・・・ヒャ!!!!
  • 17 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:09:32 [削除依頼]
    「葉月君っ!」

    「琴葉!?何?」

    「今日も、家に行っていい?」

    「いいけど、どうしたの?」

    「行ってみたくって!」

    「そっか、いいよ」

    もう一回、あの黒い部屋に行きたいから。

    ごめんね。葉月君。

    私はあなたのすべてが知りたいから。

    「お邪魔しま〜す!」

    しっかし、この家は何もない。

    「葉月君!」

    「な〜に?」

    「……お菓子持ってきたから食べよ」

    「うん」

    そういってキスをされた。

    このキスも血の味がする。

    謎の黒い部屋にキスの血の味。

    絶対秘密がある……
  • 18 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:10:02 [削除依頼]
    ポンちゃん

    さ〜どうでしょう?

    まる

    吸血鬼……か!
    どうかな〜〜??
  • 19 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:13:31 [削除依頼]
    「あ、ごめん。電話だ。ちょっと待ってて」

    そういってリビングから消えた、葉月君。

    さて、あの黒い部屋へと向かう。

    これ、だよね?

    怖いなあ……

    うしっ!開けてみよう!

    「何してるの……?」

    「はっ葉月君!」

    「その黒い部屋の前で、何をしてたのかなぁ?」

    「えっ?ただ見てただけだよ!?」

    「……そっか!疑ってごめんねっ!」

    「うっうん。私もう帰る」

    「バイバイ!」

    さっきの葉月君、怖かった……

    急にやさしい顔になって。

    なっなんなのよ!?

    怖い!あの家も葉月君も!
  • 20 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:19:38 [削除依頼]
    明日も挑戦だ!

    「今日も行っていい?」

    「いいよ」

    でも、いつも失敗ばかりで、もう付き合って1ヶ月経ってしまった。

    「今日こそ!」

    「今日も家行っていい?」

    「琴葉?最近おかしいよ。毎日僕の家に行くしもしかして……」

    「ん?」

    「あの黒い部屋?」

    また、赤い目……

    「ちっ違うにきまってんじゃん!」

    「……どうかな。僕はよくわからないよ」

    私だってわかんない。
    なんでよ……

    「とっとりあえず、今日行ってもいい?」

    「いいけど、大丈夫なの?」

    「平気だよ!楽しいし!」

    「そっか」

    「お邪魔しま〜す!」

    そういって、また一人になった時間があった。

    今日できなかったらもうこの黒い部屋の事についてかかわらないようにしよう。と心に決めた。

    「よしっ!」

    なんの迷いもなく黒い部屋へと向かう。

    1ヶ月も毎日この家に来ているから大体の間どりは覚えてしまった。
  • 21 なーりん id:pMF063y/

    2012-11-22(木) 19:20:36 [削除依頼]
    ごめん、落ちるね!おやすみです!
  • 22 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:21:10 [削除依頼]
    は〜い!
  • 23 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:22:11 [削除依頼]
    「よし……」

    いつもなら、何してるの?よ来ていたのに今日は来ない……

    これで葉月君の秘密が、わかるはず。

    キィィィィィィィ

    空いた……

    そこには……
  • 24 シュガードロップ id:GSqCWGf0

    2012-11-22(木) 19:32:24 [削除依頼]
    大量の女性の死体……

    「キャーーーー!」

    「あー、見ちゃったんだ」

    「ひっ!葉月君!」

    「だ・か・らあんなに忠告したのに〜ま、わざと黒い部屋にしたんだけどね」

    「分かりやすくして、殺すために?」

    「ま、正解僕はね、女が大嫌いなんだ。特に束縛の強い奴ここにいる女は大体そのやつら。ダメな人間の集まりなんだ」

    「……」

    この人は何を言ってる……?

    「でもね、嫌いなわけじゃないんだ。だからこうやってわざわざ黒い部屋にとどめてあるんだ。
    殺して川に流すよりふつうだろ?ちゃんと剥製もしてあるからくさくないでしょ?」

    確かに、くさくない……

    「でもね、僕が付き合ってる中では一番束縛が強くなかったな。だから今回は手を汚さずにすんだのにさ〜
    ちゃんと忠告もしたよ?でも知っちゃったしね〜」

    「私、言わないよっ!だから殺さないで!」

    「嫌だ」

    シュッ

    「え……」

    「僕ね、人間も信じられないんだ。ごめんね。絶対いうでしょ?
    だから殺しちゃった。でも大丈夫。君一人ではないよ。いっぱ〜い死体がいるからその中の一人になるだけだから、悲しくはないよ」

    「嫌だ……やだ」

    「もう、逃げられなれないよ。ああ、しんじゃうまえにいったうけど家族いないんだ。殺したからま、恨んでたしね」

    「うっう……」

    だんだん意識が……

    「僕がかわいがってあげるよ。最後に言うけど、僕の招待は_だ」
    なっなんて言ったの?
    ああ……でも悲しくないかも……
    大好きな人と永遠に一緒だから__

                          キスの味 完
  • 25 なーりん id:bXeCDnl0

    2012-11-26(月) 17:59:01 [削除依頼]
    えええええ!!

    怖すぐる・・・
  • 26 シュガードロップ id:VlGOokI1

    2012-11-26(月) 22:11:14 [削除依頼]
    怖い……?
  • 27 なーりん id:Cdkxi3U.

    2012-11-27(火) 19:06:10 [削除依頼]
    殺人鬼・・・?
  • 28 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:08:18 [削除依頼]
    正体はなーりんの想像で♪
    このお話はま、彼氏は怨みの欲望が抑えきれなくなってしまい(女性が特に)
    人を殺してしまうんです。
    ま、彼の招待はご想像で!
    でも、彼氏はもう心の病気なんですよね!
  • 29 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:12:04 [削除依頼]
    第二夜 ぬいぐるみ

    「うわぁぁ!」

    「どうしたのよ?カンナ」

    「この子めっちゃかわいいい!」

    私、二宮カンナ。かわいいものには目がない中学生。

    「カンナは本当にぬいぐるみが好きだよね」

    「うん!ぬいぐるみ以外にかわいいものなどないよっ!」

    「ウチ、もう帰る。じゃ〜ね!」

    「バイバイ」
  • 30 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:15:14 [削除依頼]
    廃住宅……
    あそこのマンションは私が小さいころから壊されもしていなくお化け屋敷のような感じ……
    だから、通っても全然関わんないようにしてきたのに……
    私のかわいい魂が萌えてしまった。

    「このぬいぐるみめっちゃかわい〜〜!」

    うさぎのぬいぐるみでどうやら新品の人形だった。
    やばい……かわいい!
    でも、廃住宅に会ったものだし、呪われそう……

    「う〜〜!もてっちゃお!後で同じ場所に返せばいいんだから」

    そんな、甘い考えだったのです。
  • 31 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:20:44 [削除依頼]
    「ただいま〜〜!」

    「お帰りなさい。ってそのぬいぐるみはなに!?」

    「大丈夫だよ!おちてたもの拾っただけだし!」

    「拾った?」

    「そうだよ?」

    お母さんがため息をつきながらこういった。

    「あんまり落し物拾うと痛い目に合うよ」

    「はいはい」

    あの時、その言葉を胸にきざんでいたら助かったのかもしれません。

    私は自分の部屋にある、机の上におきました。

    「か〜わい〜〜!」

    そんなことを想いながら人形を見詰めていた。

                 △

    「おっはよ〜サナ!」

    「カンナ!おはよ」

    「私ね、廃住宅でかわいいぬいぐるみが落ちてたんだ」

    そういって携帯のデータフォルダを見せた。

    「……えっ!?」

    「どうしたの?サナ」

    「このぬいぐるみって……」

    やっぱり、呪いの人形?

    「ハッピードールじゃない?」

    「ハッピードール?」
  • 32 まる(^^)ノ id:WCB3gag.

    2012-11-27(火) 19:26:29 [削除依頼]
    シュガーっちお久ぶりー♪

    面白そう〜!!
  • 33 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:29:56 [削除依頼]
    「ハッピードール?」

    「うん。この町では有名な話なんだけど……」

    サナの説明はこうだ。

    これは廃住宅に住んでいた、女の子が愛用していたぬいぐるみらしい……

    彼女はそれを姉妹のように優しく接した。

    だが、ある日彼女は重い心臓の病気で倒れた。

    元々心臓が弱かったためか、医者は持って半年だと説明したそうだ。

    親は嘆き悲しんで彼女は死、を覚悟した。

    それは彼女が12歳の頃だった。

    だが、いつもその人形を肌身離さず持っていたせいか彼女は手術に成功した。

    彼女はみるみるうちに体調が回復し、退院するまでの体調になった。

    そして彼女は退院して幸せな暮らしをした。

    すべてはこの人形のおかげなんじゃないか。ということ
  • 34 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:30:09 [削除依頼]
    まる、お久!
  • 35 シュガードロップ id:fRiYPZg.

    2012-11-27(火) 19:34:06 [削除依頼]
    私はその話を聞いて泣いてしまった。

    「ちょっ!カンナ!」

    「めっちゃいい話じゃんかぁ」

    「でも、さ……」

    「?」

    「なんでその人形が捨てられていたのかな?」

    「たっ確かに」

    「私も知らない。だってそこまでしか聞いてないし。どうやって人形が捨てられたのかな?」

    サナの言ったとうりだった。

    そんなに大切な人形なら、なぜ捨てたのだろう?

    きっと何かあったに違いない。

    「あっ、ハッピードール持ってると幸せになれるよ♪」

    「幸せ!?」

    本当に、幸せにしてくれるのかな?

    じゃあ……私の片思いの子、憲二君と付き合いたいな。なんて、ね……

    「まさかね?」


    『フフフ……』
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