月光る夜10コメント

1 妖精 ―fairy― id:V265aMZ.

2012-11-21(水) 22:11:09 [削除依頼]
『絵描き教室「ぺんしる」』と同時進行です。

なのできっと更新が遅いと思うので、お許しください。

えっと、この小説の内容は・・・見れば分かります。

では、今日はもう遅いので、また明日、更新しますね。

BAY BAY☆
  • 2 妖精 ―fairy― id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 15:06:06 [削除依頼]
    こんにちは。

    約束通り、更新しようとおもいます♪

    では、楽しんでくれれば幸いです(- -)/
  • 3 妖精 ―fairy― id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 15:54:47 [削除依頼]
    ここはある学校の寮だ。

    101室:早川 ルイ  かなり真面目な男子
                この寮で唯一の常識人

    102室:初咲 元太  露出症の男子。
                一応常識は持っているつもり

    103室:雫代 秋里  女装が趣味の男子
        (本名・伸太郎)ゲイではないが、
                生物学上は女となっている

    104室:渡辺 繭璃  魔法使いだと言い張る女子
                実は超一流のマジシャン一家
                 の跡取り娘

    105室:大川 魏火さん この寮の不思議な大家さん
  • 4 ×デビル× id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 15:56:07 [削除依頼]
    うわあ・・・。
    面白そうだね!
    頑張って!
    応援してるよぉ
  • 5 妖精 ―fairy― id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 15:57:11 [削除依頼]
    4、ありがとうございます!!
      うれしいなあ。
  • 6 妖精 ―fairy― id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 16:13:55 [削除依頼]
    ジリリリリリィィィィ!!

    「ル〜!おはよっ!朝だよ?起きよ〜」

    ああ、また憂鬱な日の始まりか・・・。

    目を開けると、ドアップの秋里の顔。

    「うわあああああ!!」

    「なにさァ〜。せっかく起こしてあげたのにィ」

    秋里は可愛い顔をしている。

    目はパッチリしてるし、肌は真珠色。

    髪の毛はセミロングで、背は低い。

    他校の男子が見たら、一発で惚れるだろう。

    だけど、こいつは女じゃない。

    いや、生物学上は女だが、本当は違う。

    実は秋里は、男だ。

    ついてるもんはついてるし、なにより、胸がない。

    いわゆる「ぺちゃ○い」だ。

    「ねえ、今日の朝ご飯、何かなあ?早く行こうよお」

    「〜〜〜!・・・はいはい。ていうかさ」

    「ん〜??」

    パッチリした、茶色い瞳で見てくる。

    「朝、人の部屋に忍び込むの、やめろよな」

    「えぇ〜?なんでぇ?」

    「もし俺に彼女が出来たら、お前の事で喧嘩するだろ?」

    「ルーに彼女で来たら来ないもん!なにより、今は秋里が、ルーの彼女だもんねー!」

    そう言うと秋里は、俺に抱きついてきた。

    そう、今俺は、事情があって秋里と付き合っている、事になっている。

    俺は秋里の頭をクシャクシャにして撫でた。

    「ほら、早くご飯を食べてこよう」
  • 7 ×デビル× id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 16:25:19 [削除依頼]
    「おっ!あの子可愛くねえ?」

    秋里のことだな・・・。

    「ああ、ダメダメ!ほら、隣に彼氏いるだろ?」

    は!?

    もしかして俺の事!?

    「ああ〜ホントだ。ちっきしょー!なんであんな奴が可愛い彼女をゲットできんだよ」

    欲しいなら差し上げますが!!

    「ああー、また秋里達のお話してたあ〜。秋里、可愛いってー!嬉しー!」

    「あ、そう。よかったね」

    「・・・あれえ?ヤキモチやいてくれないのぉ?」

    「無理だろ!?偽カノの、ましてや男にヤキモチなんてやけるか!!」

    「ああー!ひっどぉい!秋里は男じゃなくて、女の子だもーん」

    間違いなく、男です。

    「昨日、露天風呂入ったとき見たぞ?胸ないし、ちゃんと付いてただろ?」

    「きゃあー、あの時いたのぉ?もぉ、ルーのばか!」

    馬鹿もなにも、あなた、男でしょうが。

    「あ、学校についたよぉ!行こっ、ルー☆」

    秋里はさっさと学校の生徒玄関に走っていってしまった。
  • 8 ×デビル× id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 16:25:47 [削除依頼]
    こんなのどうですか?
  • 9 妖精 ―fairy― id:EWqSmY3.

    2012-11-22(木) 16:26:43 [削除依頼]
    いいですね!

    じゃあ、2話はこれで!
  • 10 妖精 ―fairy― id:dtBpzvl0

    2012-11-26(月) 16:48:12 [削除依頼]
    勝手に話を作ってもいい事にしまァす(−−)/
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