You like it14コメント

1 空想廉 id:d0vQIzt/

2012-11-21(水) 18:41:34 [削除依頼]
題名の英語は、合ってるかわかりませんが・・・。 小説は、恋愛系になるとおもいます。 恋愛系、苦手な方はご遠慮ください。 >2は、踏まないでください!
  • 2 空想廉 id:d0vQIzt/

    2012-11-21(水) 18:43:22 [削除依頼]


              目が覚めたら、
              私は言うだろ、
              今日も君が好きだから…。
                 と
  • 3 空想廉 id:d0vQIzt/

    2012-11-21(水) 18:53:41 [削除依頼]
    【prologue】


    新しい制服を袖に通して、今日も元気よく学校へ行った…。

    転校初日だ。
    だから、家を早く出た。

    新しい街の探検へ出かけた。

    「あれ?新しい子だね」

    近所のおばぁさんに、声を掛けられた。

    「はい、日曜日に越してきた、大野です」

    私は、挨拶をした。

    「りっちゃんのとこの娘さんかぁ」

    りっちゃんって言うのは、多分私の母だ。

    「はい、よろしくお願いします」

    私は微笑んで、おばぁさんに言った。

    「ばぁちゃん、早く家帰れよ」
    「蓮斗分かってるわ」

    この時は、私にとって、おばぁさんが大切な人となるとは知る由もしなかった…。
  • 4 空想廉 id:t0I5mxo/

    2012-11-22(木) 17:56:44 [削除依頼]
    【新しい学校】
  • 5 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:02:42 [削除依頼]

    「今日、高知県から転校生が来ています」
    担任の先生が、言った。

    転校は何回もしている。

    「えっと、高知県から来ました。大野凛です。お願いします」

    私は、ちょっと微笑んでみんなに言った。

    先生に席を教えてもらい、席に着いた。

    前の席の人に、私は訊いた。

    「えっと、私のとなりのひとは・・・?」
    「蓮斗なら、今日は午後からくるよ、仕事だから」
    「よく知ってるんですね」
    「まぁ、幼馴染だから」

    前の席の人は、快く答えてくれた。

    「あっ、私は長谷川十月よろしく〜」
  • 6 うからo(^▽^)o id:fMK5Ww30

    2012-11-23(金) 15:05:52 [削除依頼]
    見に来たよ
    頑張れ〜
  • 7 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:08:35 [削除依頼]
    彼女は、長谷川十月という名前だった。

    「私は、大野凛」
    「しってる、さっき聞いたから」
    「あ、ごめんね」
    「大野さん、凛って呼んでもいいかな?」
    「いいよ」
    「私は、十月で良いから」

    友達第一号。

    初めての授業をうけた。

    だけど、習ったことで授業はつまらない。

    やっと、授業が終わった。

    「大野さん、私渡部ゆま」
    「よろしく」

    女の子が、話しかけてきてくれて、嬉しかった。
  • 8 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:09:10 [削除依頼]
    >6 うからありがとー!! ダメ作になりそうだけど、ガンバル
  • 9 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:15:43 [削除依頼]
    あっというまに、午前の授業が終わって、お昼休みだ。

    「凛、一緒にお弁当食べよ」
    「うん♪」
    「凛のお弁当美味しそう」
    「卵焼きが、上手に出来たんだ、十月ちゃん食べる?」
    「うそ!いいの〜?」
    「いいよ」
    「ありがとー!!」

    私は、十月ちゃんとお弁当を交換しながら楽しくお弁当を食べた。

    「十月、そこ俺の席だからどけ」

    朝、会った人だった。

    「蓮斗、お疲れ仕事」
    「あぁ」
    「弁当食う?」
    「要らない、コンビニで済ませた」

    廊下から、蓮斗くーん!!
    などの声が聞こえた。

    「ねぇ、十月ちゃん蓮斗くんって学校のアイドル?」
    「ハハっ、蓮斗まだまだだね」
    「うるせぇ」
    「蓮斗は、今最も旬の若手俳優」
    「えっー!!!!!!!」
  • 10 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:30:45 [削除依頼]
    蓮斗side

    俺のとなりの席に知らない奴がいた。

    「十月、こいつだれ?」
    「この子は、高知県から転校してきた大野凛」
    「高知、遠。俺は・・・」

    俺が名前を言い始める前に十月が俺の名前を言ってしまった。

    「こいつは、松木蓮斗」
    「おい、十月先答えるな」
    「別にいいでしょ」

    俺の隣で、大野って言う奴は笑ってた。

    「蓮斗くんと、十月ちゃん仲いいんだね」

    なんか、俺いきなり呼び捨てだし、ま、イイけど。

    「仲いいっていうか、幼馴染なだけ」
    「幼馴染、羨ましい。」
    「なんで?凛も幼馴染いたでしょ?」
    「私、すぐ親の都合で引っ越しちゃうから幼馴染とかいないんだよね」

    ちょっと、大野は悲しそうに言った。

    「幼馴染は、辛いよいろんな意味で」

    十月は笑って言った。

    チャイムが鳴った。

    「松木、来たか」

    先生が言った。

    俺、単位もらえっかなー?

    大野に肩をトントンとされた。

    紙に、『れんと君って仕事と勉強両立難しくないの?』

    と書いてあった。

    俺は、ノートにこう書いた

    『難しい、俺留年しちゃうかもなこのままだったらw』
    『私頭いいから、勉強教えてあげてもいいよ?』
    『自分で頭いいって、おまえw』
    『頭良いのは、冗談デース』
  • 11 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:38:22 [削除依頼]


    『冗談じゃなかったら、ナルシストだなw』
    『ナルシストでは、ありませーん。ところでれんと君好きな人いる?』
    『いるよ。』
    『えっ?だれ?』
    『さぁ、誰だろうね』

    「松木、ちゃんと話聞いとけよ」

    いきなり先生に言われたから、俺はびくっとなった。

    「5時間目終わんのはやかった」

    俺がそう言うと、大野は

    「私のおかげだよ」

    って、笑って答えた。

    「まぁな」
    「蓮斗くん、好きな人だれ?」

    いきなり、大野に聞かれた。

    「蓮斗って好きな人いるの?!大スクープ」
    「いないから」

    ほんとは、いる。
    俺だって、一応高校生だ。
    俳優だけどさ。

    「大野、好きな人の話十月とかのまえでは禁止な。俺とお前の秘密」
    「はーい」
    「何、二人でこそこそ話してるの?」
    「別になんもねーよ」

    俺と大野の秘密ごとが一つできました。
  • 12 ゚+\優華/+゚ id:QnExApG.

    2012-11-23(金) 15:38:36 [削除依頼]
    がんばれ!
  • 13 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:43:43 [削除依頼]
    >12 優華ありがとー!!
  • 14 空想廉 id:SIL9qp81

    2012-11-23(金) 15:45:36 [削除依頼]
    【友達の家】

    凛side
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