俺非×死恋23コメント

1 えるか id:bkLF3fW1

2012-11-20(火) 21:12:54 [削除依頼]
ええとですね。

俺非と死恋がコラボしました☆
私は足を引っ張らないように頑張ります!
  • 4 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 21:20:32 [削除依頼]
    二時間目、ポカポカ暖かい陽気

    でも教卓前だから寝れん!

    あ、でも入りそう…

    「で、明日から黒澤、飯田、岡田、春風は
    別の高校へ一ヶ月いってもらう。」

    へー…

    ってええーーーー!!??

    「先生! 何故俺ら何ですか!?」

    「えっ? くじ引きで。」

    まじかぁーーーー!!

    と言うわけで翌日。

    「来ちまったな…」

    別の高校に来ました。
  • 5 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 21:30:36 [削除依頼]
    「おーい、岸田翔太さーん。生きてますかぁ?」

    「見りゃわかるだろ!?生きてるっつーの!」

    『フフッ、仲がいいですね〜』

    俺は今、死神の隣にいる…。

    そんなイカれた話、誰に話しても信じてくれないだろう。

    逆に話したら「は?お前がイカれてんじゃねぇの?」

    って言い返されるのは確実だ。

    「あっ!そうそう、今日から一ヶ月別の学校の人くるらしいよ?」

    「ふーん…って、はぁ!?」

    こいつらはともかく

    他の奴と話す的なことは無理だ!

    元ヒキニートの俺には絶対に無理だッ!
  • 6 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 21:36:33 [削除依頼]
    〜教室〜
    「えっと春風 秋斗です。よろしくお願いします。」

    い、言えた…

    じゃまされずに言えたーーー!!!

    そのままルンルン気分で席に向かう

    が、

    ステンッ!「うぐふ!」

    こけたーーー!!!

    最悪…

    「じゃあ一時間目は岸田、四人に案内してやれ。」

    「ええーーーーー!!!!」

    いやなのか!?

    案内は岸田 翔太さん。
  • 7 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 21:49:40 [削除依頼]
    案内…だと!?

    いやいや!無理だからッ!

    「あ、あのー、先生」

    「ん?なんだ岸田」

    「お、俺より。楯山の方がいいと思います!」

    「どうだ?楯山」

    すると奴は急に表情を変えた

    「先生、私今日調子悪いので〜。無理です。」

    莉里ぉぉおぉ!

    「あっ、先生。俺も調子悪いでーす。」

    木葉ぁぁあぁ!

    結局、俺が案内するハメになり…。

    「こっちが職員室で、あっちが…」

    大体は案内したな…。

    「ねぇ、岸田さん?だっけ。」

    急に春風秋斗が話しかけてきた。

    「ん。な、なにか…」

    「岸田さんの横にいるちっさい女の子。誰?」

    「えっとな、コイツは……!!?」

    え!何?

    コイツ見えてんの!?
  • 8 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 22:15:50 [削除依頼]
    「あのぅ…」

    固まったまま話さなくなった岸田さん。

    まずい事だったか?

    「私もずっと気になってました…」

    「…同じく。」

    「私もにゃん! もしかして幽霊とか?」

    「違うだろっ!」

    とつっこむ。

    が、

    「まぁ、近いかな…」

    へっ?

    『ど〜も♪死神のマリアですっ♪』

    …えっ?

    えっと…まず…

    呪文
    ・ツッコミ
    ・見てない見てない
    ・現実逃避←

    俺は現実逃避の呪文を唱えた!
  • 9 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 22:36:26 [削除依頼]
    「さぁてと、もう案内終わったんだろ?教室戻ろう。」

    『ちょッ!何無視してんの!?この鎌で…』

    マリアが秋斗に鎌を振り上げた

    「おいマリア、やめろ」

    『はぁ〜い……チッ』

    さっきコイツ舌打ちしたか?

    …まぁ、きのせいか。

    「にしても、俺以外にマリア見える奴がいるとはな。」

    「え、全員見えるワケじゃねぇの!?」

    「まぁな。」

    「そうなんですか…」

    「でもさ、なんで死神がいるにゃん?」

    『それは個人情報にゃん♪』

    「私のまねーっ!」

    とかなんとか話しているうちに教室に到着。
  • 10 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 22:50:47 [削除依頼]
    俺はまだ現実逃避中。

    ちらっと死神を見る。

    見た目は普通の子なのになぁ〜…

    〜時は変わって昼休み〜

    「お腹一杯にゃん♪」

    「あんた、二合ぐらい食べたんじゃないの?」

    「そう言うルルっぺだって〜」

    と校舎裏で言い合う二人。

    と、

    カサッ…

    音がした方を振り向くと岸田さんがいた。

    …死神付きで…
  • 11 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:05:43 [削除依頼]
    『やっほぉ〜♪』

    「やっほ〜マリア♪」

    「確かアンタ等はルルとネネだっけ?」

    二人は軽く頷いた。

    「で、何か用?マリアと岸田さん」

    「俺のことは普通に翔太でいいよ。現実逃避にも言っといてくれ」

    「現実逃避…?」

    「誰にゃ?」

    二人が言ってきたので俺は答えた。

    「ほら、秋斗って奴?マリア見て現実逃避してたじゃん」

    「あぁ、確かにな」

    「自分で言えばいいにゃ」

    『それがね、翔太は元ヒキニーt「余計なこと言うな」…あい。』

    「じゃ、俺らは教室戻るからな。」

    と言い残し、俺たちは教室にもどった。
  • 12 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 23:13:27 [削除依頼]
    …気持ち悪い…

    まさか、胸焼けする里芋が入ってたなんてー!

    リリが背中をさする。

    うう…

    少し良くなって気づいた時は岸田さん…もとい翔太さんが教室に行こうとしていた。

    そんな中…

    「見つけたでやんす! ターゲット!!」

    とちっこい人間みたいな奴が言う。

    誰だ?
  • 13 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:24:30 [削除依頼]
    『あ、あのさ…翔太。』

    「なんだよマリア」

    『きのせいか分からないんだけど…イヤな予感がするなって…』

    「きのせいだろ?ほっときゃいいんだよ。」

    もう!翔太はいっつも、人のこと気にせずに自分のことばかり気にしやがって!

    でも、なんだろ。

    この変な予感は…。

    今までこんなことなかったのに…

    なんか、翔太に危険なことが?ありそうな…なさそうな。

    しかも、段々近づいているような…

    そんな感じ…。
  • 14 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 23:31:47 [削除依頼]
    …よし無視だ!!

    俺は無視した。

    だが、

    「春風 秋斗! 岸田 翔太! 俺と一緒に来い!」

    …………。

    「「えっ?」」
  • 15 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:37:42 [削除依頼]
    俺は呼び出されたので行った。

    秋斗と一緒に。

    『な、何アイツ…』

    マリアが陰で呟く。

    「何処行くんだよ、おい!」

    「黙ってろ。」

    「………」
  • 16 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 23:39:44 [削除依頼]
    明日書きます!!
  • 17 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 23:42:32 [削除依頼]
    いや、やはり今書こう!
  • 18 ポンコロ id:i-mXkCzZ.0

    2012-11-20(火) 23:49:15 [削除依頼]
    ちびについていく俺達。

    その後ろで…

    ササッ、ササッ。

    …………。

    「お前ら着いてくるな!」

    と俺が怒鳴る。

    「ええ〜だって〜」

    「いいじゃない別に、」

    「あっきーのお供するにゃん!!」

    『だって心配なんだもん…』

    と口々に言う。

    うるさい…
  • 19 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:58:03 [削除依頼]
    『翔太に何かしたら…、許さないんだからねェ…』

    マリアはいつでもアイツを攻撃できるように

    大鎌を持ってスタンバイしている。

    「「「マリア怖いよ?」」」

    『え〜…だって。心配じゃない』

    「ついてくるなと言ったハズだ!」

    「あっきーが心配だにゃ!」

    「「以下同文。」」

    『私は翔太よッ!このチビッ、なにかしたらこの鎌で…』

    と、言いながら

    マリアは鎌を構えている。

    ーーーーー
    あ〜
    眠いッ
    落ちる
  • 20 ポンコロ id:qVGJOR01

    2012-11-21(水) 20:47:35 [削除依頼]
    「ふんっ! ついてきても無駄でやんすっ!
    あっそうそう、最後にこいつらを連れてく目的聞かせようか?」

    「「「えっ? 最後?」」」

    こいつ今、最後って…

    「そうでやんす。それは、王女様がこいつらを
    婿候補に選んだからでやんすぅー!!」

    ・・・はっ?
  • 21 えるか id:a9xQNJU/

    2012-11-21(水) 21:48:37 [削除依頼]
    「おい待てコラァ!候補ってなんだよッ!選ばれたって…」

    翔太の口調が荒くなった。

    「お前は黙れ」

    「なんだとクソチビ!」

    『最後…とはどういう意味で?』

    マリアが鎌を構えて言った。

    「教えてやろうか?」

    ちっさい奴はバカにしたような目でそう答えた
  • 22 ポンコロ id:i-6sDD1C2.

    2012-11-21(水) 23:32:14 [削除依頼]
    「それは王女様のいる国は
    闇の国で、そこにいけば二度と帰ってこれないからでやんす〜!!!」

    ふぅん…

    「「「………えっ?」」」
  • 23 えるか id:tyIb6b40

    2012-11-22(木) 07:34:14 [削除依頼]
    「闇の国だぁ?」

    「別に俺たちじゃなくても…」

    「選ばれたからしょうがないでやんす」

    『貴様ァァァアァァ!!』

    「「「マリア!!」」」

    マリアが鎌を振りあげた。

    『……あれ…』

    ちっさい奴は余裕でかわしていた。
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