世捨人〜闇カラノ使者〜13コメント

1 はるか☆ id:CU6LJ81.

2012-11-19(月) 20:56:26 [削除依頼]
火災で更新してなかった小説消えたーーー(><)

ってなわけで、新しいの作りました!
世捨人っていうのは何のことかわかりますか?
今回は絶望系のお話です。。。

よろしく!
  • 2 雪吹 鈴音 id:ez-qcD5jaM0

    2012-11-19(月) 20:57:32 [削除依頼]
    よろしく!
  • 3 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 21:01:35 [削除依頼]
    俺は生まれてから今まで、暗闇の中を生きていた。
    拾われて、捨てられ。
    また拾われて、捨てられ。
    俺が人を裏切らないという保証はどこにもなくて。
    人が俺を裏切らないという保証もどこにもなくて。
    人生に疲れて俺は居場所がないまま、さまよっていた。

    ・・・あの日までは。
  • 4 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 21:03:06 [削除依頼]
    鈴音s

    よろしくで〜す♪
    初訪問ありがとですっ(^^)ゞビシッ
  • 5 雪吹 鈴音 id:ez-qcD5jaM0

    2012-11-19(月) 21:04:13 [削除依頼]
    *はるか☆s...

    いえいえ* ̄0 ̄)ノ

    では、初訪問として親友になろ―うっ!!((←殴.
  • 6 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 21:07:01 [削除依頼]
    いえーい!
    じゃあタメでいこーっ←うるせ(蹴
  • 7 雪吹 鈴音 id:ez-qcD5jaM0

    2012-11-19(月) 21:13:11 [削除依頼]
    *はるか☆...


    タメ―っ!

    はるちゃんって呼ぶね!
  • 8 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 21:13:26 [削除依頼]
    あれは確か、雪がちらほら降り始めていた季節だった。
    俺はその日の飯にありつくために、スリの相手を探していた。
    相手を定め、偶然を装って近づき財布をする。
    あの頃は不景気のど真ん中で実入りは少なかった。
    財布の中から金を抜き、財布を捨てる。

    “こんな世界、無くなればいいのに。”

    いつもそんなことばかり考える。
  • 9 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 21:15:23 [削除依頼]
    じゃあうちは鈴って呼ぶ〜♪

    よろしくね!鈴☆
  • 10 雪吹 鈴音 id:ez-qcD5jaM0

    2012-11-19(月) 22:00:23 [削除依頼]
    *はるちゃん...


    うん!よろしく―っ!
  • 11 はるか☆ id:CU6LJ81.

    2012-11-19(月) 22:13:41 [削除依頼]
    1軒のパン屋に入ってパンを買う。
    すった金の半分は必ずパンを買うことにしている。
    残りの金は少しの間貯めて、冬に着る分厚いコートだとか、夏に着る涼しげなシャツだとか。
    そういった必要になる物を買う。

    フランスパンを3本買って店を出る。
    そして入り組んだ細く暗い道の奥を目指す。
  • 12 RUA id:qdyr8RP/

    2012-11-20(火) 20:43:15 [削除依頼]
    はるー!
    来たよん♪
    ハッ、そのパン屋はもしや友香と竹田さんn((なんでだよ
    がんば!
  • 13 はるか☆ id:NfFZwG50

    2012-11-23(金) 21:42:30 [削除依頼]
    入り組んだ路地の奥。
    俺は“仲間”たちと合流した。
    「あ!ユウキ戻ってきた!」
    「お帰りー。そっちどうだった?」
    “ユウキ”ってのは俺の名前。今話しかけてきた“リュウ”と“ナギサ”が俺につけた。
    リュウとナギサは実の双子でリュウが兄、ナギサが妹だ。
    「んー。こっちは微妙。そっちは?」
    パンと獲物の金をテーブル代わりの大きい木箱に置く。
    「俺んとこは全然。」
    「アタシのとこは普通かな?」
    2人も獲物を木箱に置く。
    「今日の獲物はパンと新聞、んでもって8426ウルフか…。」
    “ウルフ”は金の単位。1ウルフ1円なんだぜ?
    実質リュウがリーダー的存在で俺とナギサの精神的支柱になっている。
    リュウは木箱を開け、中に入っていた財布に金を入れ、パンと一緒に木箱にしまった。

    「さあて。次は畑に攻め込んでくか?」
    リュウは余裕の笑みを浮かべて立ち上がる。
    俺とナギサはコクリと頷いて立ち上がる。

    「…じゃあ。またあとで!」
    そして3人はバラバラの方向に歩を進めた。
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