俺は死神に恋をしたようです。32コメント

1 えるか id:qQROmer/

2012-11-19(月) 18:57:17 [削除依頼]
いつもと変わらず

俺はヒキニート生活を繰り返していた。

PCで動画観たり。

ゲームしたり。

そんなコトばかりして成績は低いだろ?

なんて言う奴は絶対に居る。

まぁ、成績はイイほうだ

学校はちゃんと行ってたからな。

でもまさか…

ヒキニートの俺が

再び学校に行くハメになるとは…

思わなかった。

奴のせいで…。
  • 13 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 19:06:54 [削除依頼]
    「んじゃ、私こっちだから。じゃねッ!」

    「おう、明日なー」

    やっと一人になれた…。

    「ただいま〜…」

    なんて言っても、家には誰もいない

    「マリア〜、いるのか……って、おい!」

    そこには、大鎌を持ったマリアの姿。

    今にも首をきりそうな状態で泣いていた。

    「なにしてんだよ!?鎌下ろせッ!!」

    『私は…私は翔太の……大切な人を…死なせた……』

    大切な人…?

    そんな人、いたっけ…。

    『私が死ねば……、翔太の大切な人の魂が…再び宿る…』

    「…!!」

    思い出した…。

    マリアが言ってる。

    大切な人が誰か……。

    そこで俺は何故か

    死神に恋をしてしまった……。
  • 14 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 19:13:42 [削除依頼]
    あのっ!!えっと…
    やっぱりいいかな…
    っでも!((さっさと言え!!
    はい…えっと何で俺の周りは非現実ばっかなんだよ!?
    とコラボしませんか?
  • 15 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 19:24:05 [削除依頼]
    追加キャラです。

    中山雫
    17歳。身長163cm。
    翔太の幼馴染。
    中学の時、事故に巻き込まれた。
  • 16 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 19:28:02 [削除依頼]
    ポンコロさん
    え……。
    は、はい!?
    ちょっと、え!?
    ま、マジですか!?

    ………。

    もちろん、いいですよ!!!
    NOと言うワケがありませんッ!
  • 17 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 19:33:36 [削除依頼]
    あ、ありがとうございますぅー!!
    タメ&呼び捨てでいいですよ!
  • 18 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 19:40:41 [削除依頼]
    では、これからもよろしくね
    ポンコロ!

    私も同じく呼び捨て・タメ口でいいよ
  • 19 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 19:42:58 [削除依頼]
    分かった!
    えるかー!
  • 20 ポンコロ id:QcCmXGc.

    2012-11-20(火) 19:44:32 [削除依頼]
    えっと「本好きの集まり」で
    相談しよっ!
  • 21 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 19:58:39 [削除依頼]
    了解ッ!

    でも風呂オチw

    すぐくるわ!
  • 22 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 22:54:34 [削除依頼]
    パシッ!

    気づけば俺は

    マリアを叩いていた。

    「お前はバカかッ!あいつはもういいんだよ……!」

    『翔太…』

    「俺のことより、自分のこと心配しろよ……!」

    今にも泣きそうな声で俺はマリアに言った。

    『翔太…ごめん、私のせいで…。』

    「お前は悪くねぇよ。俺が悪いんだ…。」

    そう、あの事故の時。

    俺が跳ねられていればよかった。
  • 23 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:15:45 [削除依頼]
    それは、俺が中学の時。

    真夏日の朝。

    うるさい蝉の声と、道路に立ち揺らめく陽炎…。

    俺は一瞬、頭の中が真っ白になった。

    そのせいか、うるさかった蝉の声も聞こえず

    立ち揺らめく陽炎も見えなかった。

    ただ、俺の視界には、お前しかいなかった。

    そう……

    血塗れになって、倒れている雫の姿。

    「さよなら……翔太」

    俺が聞いたお前の最後の言葉…。

    何故だろう、視界には雫しか入っていないのに。

    マリアがいたような気がした。
  • 24 えるか id:bkLF3fW1

    2012-11-20(火) 23:29:02 [削除依頼]
    過去のことを思いだし…

    俺は今半泣き…。

    『翔太…?』

    「な、なんだよ。マリア」

    「いや、その…泣いているのかなって…」

    バレたか

    「泣くわけねぇだろ?俺がサ!ハハハッ」

    何とか笑いでごまかした。

    ダメだな、好きな奴に心配かけちゃ

    って、何を言っているんだ俺は…
  • 25 えるか id:a9xQNJU/

    2012-11-21(水) 20:34:11 [削除依頼]
    「あれ?今日翔太来てないね…木葉、知ってる?」

    「さぁな、帰り翔太の家にでもよってくか」


    今俺は一人。

    久々だ、マリアはどっか行ってるし

    こんなラッキーなこと全然ない。

    「…暇、だな」

    元ヒキニートだった俺でも

    今は何もする事がない。

    「もう、17:00か…」

    ピンポーン

    とインターホンが鳴る。

    窓から覗いてみたら、アイツ等だった。

    俺は玄関に行きドアを開けた。

    「よぅ、翔太」

    「大丈夫?…風邪?」

    「まぁな…」

    俺は適当に答えた。

    「最近クソ寒いからな…」

    「ったく、気をつけなさいよ!」

    「はいはい、分かりました。」

    5分くらい話をして、二人は帰った。
  • 26 えるか id:a9xQNJU/

    2012-11-21(水) 22:01:07 [削除依頼]
    次の日…

    いつの間にかマリアが帰っていた。

    『翔太おはよー!』

    「おぅ、マリア…おは」

    なんでコイツは朝からそんなに元気なんだ…。

    そして15分経ち。

    「おーいマリア〜。学校行くぞ」

    『待って〜!』

    「莉里、木葉。待ったか?」

    「5分待った^^」

    「じゃ、行くぞ」

    俺たちはいつも通りに学校に行った。


    後のことも考えずに…。
  • 27 えるか id:a9xQNJU/

    2012-11-21(水) 23:28:01 [削除依頼]
    少し先に道路がある。

    あの道路で事件はおきた。

    赤信号で待っていたとき。

    トラックが俺たちの方に向かって来た。

    「…!」

    「莉里!あぶないッ!!」

    木葉が叫んだ。

    俺は過去のことを再び思い出した…。

    「じゃあな……。」

    俺は莉里を押し退け。

    …トラックにひかれた。
  • 28 えるか id:tyIb6b40

    2012-11-22(木) 15:54:44 [削除依頼]
    (此処は…どこだ?…何があった?)

    俺はしばらく考え、思い出した。

    (あぁ、そうだ。確か莉里をかばって…)

    「トラックに…って、俺…」

    『そう…貴方は引かれて死んだ。』

    そこには見覚えのある人影があった。

    「マリア…お前なんで…」

    『お母様の命令に従っただけ』

    「め、命令って…何だよ!」

    『貴方の魂を狩ること…ただそれだけよ』

    マリアは大きく鎌を振り上げた
  • 29 えるか id:tyIb6b40

    2012-11-22(木) 16:13:00 [削除依頼]
    『アァァァアァァア!!』

    と、叫びながら鎌を振り下ろしたマリア。

    俺は目を閉じた…

    だが、しばらくしても全く痛みを感じない。

    目を開けてみると、息絶え絶えのマリアの姿。

    目の前には鎌の刃があった。

    『お…母様。私には…無理です…』

    と、泣きそうな声で言った。

    『私には…、絶対に無理です…!』

    『全くだな、本当に私の娘だと思えない…。』

    何処から来たのか、そこにはマリアの母親がいた。

    『だって…』

    『お前は死神だ!人間を殺すのが死神だろ!』

    『でも…ッ!』

    『お前がやらないなら、私がやろう』

    『やめッ…!』

    『所詮お前は偽死神だ』

    再び鎌が俺に向かって振り下ろされた
  • 30 えるか id:tyIb6b40

    2012-11-22(木) 22:02:58 [削除依頼]
    追加キャラ
    シオン
    ??歳。身長169cm。
    マリアの母

    ーーーーーー
    ザシュッと鈍い音がした。

    『マ、リア…何、してぇ……』

    『仲間を…再び生きる仲間を守っただけ。ねぇ…シオン』

    シオンはその言葉が終わると同時に消えた。

    『翔太…』

    「なんだよ…」

    『帰ろう…みんな待ってるよ』

    「帰ろうって…俺死んだんだろ?」

    『まだ魂狩られてないから大丈夫』

    と言い、マリアは俺の手を掴んだ。

    いや…掴んだと言うより繋いでいる…。

    急に顔が赤くなった。

    自分でも分かる…

    すると一気に視界が眩んだ。
  • 31 えるか id:tyIb6b40

    2012-11-22(木) 23:32:51 [削除依頼]
    「うぅ…」

    此処は何処だ…?

    「翔太…!木葉、翔太の意識が!」

    「どうだ、トラックに引かれた後のお目覚めは」

    「あぁ、とっても良いよ。お前も引かれてみろ」

    「悪いが断る」

    「翔太ぁぁ…!!」

    と言いながら、莉里が抱きついてきた。

    「なんだよ、お前らしくねぇな」

    「だって…。だって…。私のせいでこうなったんだ…!」

    「お前のせいじゃねぇ…」

    「一週間入院だってよ。それとトラックの運転手は居眠り運転だ」

    「ふ〜ん」と俺は適当に答えた。
  • 32 えるか id:QcaO8hi0

    2012-11-24(土) 21:20:28 [削除依頼]
    そして、一週間が経ち。

    俺は退院した。

    『だいじょーぶ?』

    「ん?何が」

    『この腕の傷!何針ぬったの?!』

    俺の右腕には事故った時の傷がある。

    「これ?確か10針…」

    それを聞いたマリアは固まったまま何かを呟いた。

    『……ん。』

    「なんて」

    『ごめん…。私のせいで…』

    「お前のせいじゃねぇ。」

    『翔太ぁぁあぁ……!!』

    「ぬぉわッ!…学校遅れるだろッ」

    『はいは〜い☆では行こうッ!』

    「…キャラ変わるの早いな、お前…。」
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