アースイーター23コメント

1 あかまるこ id:8v/i49d0

2012-11-18(日) 22:37:32 [削除依頼]
マヤ文明の予言
「2012年12月世界は終わる」
今日は12月 そして世界は終わるのか…


趣味でですが書いてみようかと思います
忙しいのであまり返信できないと思いますがよろしくお願いします
  • 4 あかまるこ id:8v/i49d0

    2012-11-18(日) 22:43:22 [削除依頼]
    高3の冬

    僕は受験と言うものに追い込まれていた

    僕には受験なんてどうでもよかった

    でも親に「やれ」と言われたのだから仕方がない

    勉強なんかしたくない

    遊んでいたい

    そして冗談で ほんの冗談で僕は思った

    「世界が終わればいいのに…」
  • 5 あかまるこ id:YvrSIZX/

    2012-11-19(月) 18:36:37 [削除依頼]
    >>雪吹 鈴音さん、なーりんさん

    ご期待ありがとうございます!
    ご期待に答えれるよう面白いものを書ければいいなと思いますので
    これからもできれば応援よろしくお願いします!
  • 6 雪吹 鈴音 id:ez-qcD5jaM0

    2012-11-19(月) 18:45:42 [削除依頼]
    *あかまるこs...


    期待してるよ♪

    鈴か鈴ちゃん(など)でいいからね☆
  • 7 あかまるこ id:YvrSIZX/

    2012-11-19(月) 18:52:47 [削除依頼]
    「世界が終わればいいのに…」
    そう思い僕はふと 窓に目をやった

    冬の夜空はたくさんの星で輝いていた
    その中に1つ…

    流れ星?空から輝く何かが ゆっくりと降ってきた
    僕はそれを勉強そっちのけでじっと見つめた

    しばらくして それが地平線に消えたかと思うと落ちたところがカッと輝いた
    それと同時に ものすごいスピードで光の波がこっち押し寄せてきた

    瞬く間に僕は光の波に包まれていった

    何が降ってきて 何がおこったのかもわからなかった


    これは12月のある一夜

    そして人類の滅亡、世界の終わりが「決まった」時の話である
  • 8 あかまるこ id:Lz3dr55.

    2012-11-20(火) 22:30:13 [削除依頼]
    「……さん……零さん!朝ですよ!」

    ………あれ……朝………?
    僕はベッドに寝転んでいた

    確か昨日…光が………
    「零さん!もう少ししたら卒業と言うのに いい加減錦織グループの御曹司としての自覚を持ってください!」

    御曹司がなんなんだよ……
    僕は起き上がった

    「すみません豊田さん 着替えがすんだら下りますんで…」
    「…わかりました あと 冬彦様とがお待ちでいらっしゃるのでできるだけ急いでください」
    そうして彼女は僕に対する愚痴をぶつぶつと言いながら階段を下りていった

    僕は錦織 零
    錦織グループの御曹司だ

    …まぁ 御曹司にはなりたくなかったけど……

    そしてさっきの人は豊田さん
    ウチの家政婦として雇っている
    僕はあのおばさんがどうも苦手だ

    あと……豊田さんの言っていた「冬彦様」とは僕の父だ
    もちろん 錦織グループのトップでもある


    ひとまず 服は着替えたので僕は階段を下りた
  • 9 あかまるこ id:kcCoE.L/

    2012-11-22(木) 21:05:43 [削除依頼]
    僕はとぼとぼと帰宅路についていた
    「はぁ………」

    今朝の父の話が頭から離れない
    父の話のだいたいは グループの引き継ぎの話,受験の話,引き継ぎの話,学校の話,そして引き継ぎの話だった

    今朝の話も僕は大分予想はしていた

    でもまさかあんな話をされるとは……

    『零……』
    『はい……』
    父がぶ厚い本のようなものを取り出した
    僕はそれ受け取り開いた

    『写真……?』
    そこには僕と歳が同じくらいの女の人が写っていた
    『誰ですかこれ…』
    『………許嫁だ…お前の……』
    『…………へ…?』
    そのあと父は一切口を聞いてくれなかった

    まさかいきなりそんな話を切り出してくるとは…
    「結婚ぐらい自由にさせてくれよ……!」
    僕は心の中で叫んだ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    感想とか書いてもらえたら嬉しいです
    ダメだしくらっても私は大丈夫なんで!
  • 10 あかまるこ id:kcCoE.L/

    2012-11-22(木) 21:26:48 [削除依頼]
    僕はそんなことを考えながら歩いていた
    遊びはともかく まさか結婚の自由まで奪われるとは……

    信号を待っていると反対側から小学生が走ってきた
    (いいよな子供は…こんなことを考えなくてもいいんだし…)

    信号が青になって小学生がまた走り出した

    その時横からトラックが来た
    トラックは小学生に気づいていなかった
    ブレーキをかける様子はない

    「!危ないっ!!」
    僕はそう叫んだ
    キイイイイイイイイイッ
    大きなブレーキ音がなり響いた
  • 11 あかまるこ id:8Mf/ot01

    2012-11-23(金) 12:56:04 [削除依頼]
    何が起こったんだろう
    僕はブレーキ音がなったあと目をつぶってしまった

    目を開いた けどすぐ目を疑った
    小学生は尻餅をついていたが怪我はなかった
    でもトラックを見るとそのトラックは
    なんと 凍っていたのだ
    「……何が起こって…!?」
    また目を疑った
    トラックから氷は道路を伝わって
    僕が手をついているガードレールを伝っていたのだ
    いや 正しく言えば僕の手から氷が出ているようだった

    僕はすぐ手を離した
    手には異変はなかったが明らかに僕の手から氷がでていた

    ザワザワ…
    少しだったらたくさんの人だかりができていた
    パトカーも数台かが来ていた
    (家に帰らないと…!)
    僕は少しはや歩きで家に向かった

    二人の警察官がトラックではなく僕を見ていたからだ

    「乾警部!あれって…!」
    「あぁ わかってる貴重な人材だ すぐ追いかけるぞ!」
    「……はい…!」
  • 12 あかまるこ id:8Mf/ot01

    2012-11-23(金) 16:47:51 [削除依頼]
    僕は逃げるような感じで家に向かった

    少したって大通りに出た
    (ここまでこれば大丈夫かな…)
    「ちょっと そこの君!」
    後ろから声をかけられた
    僕は振り向いた
    「警察だ ちょっと君に…話があるんだけどいいかな」
    さすがに逃げると怪しまれるので話を聞くことにした

    話しかけて来たのはさっき僕を見ていた二人の警察官だった
    一人は髪がボサボサで少し細身だった(警察官と言うよりかは空き巣?の様だった)
    もう一人は金髪でショートカットの若い女性だった
    多分外国人かハーフだと思う
    二人とも僕に声をかけてきたとき警察手帳を持っていたので本物だと思う

    僕は駅前のカフェに連れていかれた
  • 13 あかまるこ id:8Mf/ot01

    2012-11-23(金) 20:52:14 [削除依頼]
    「改めて…警視庁の乾 謙一です」
    男の方の警察官が言った
    「あっ 同じく吉川 リリィです」
    女の方の警察官が言った
    「……えと…錦織…零……です…」
    礼儀として僕も挨拶した
    「え……錦織って!錦織グループのっフゴッ」
    吉川さんがいきなり大声で叫んだが乾さんが押さえた
    「店でいきなり叫ぶヤツがあるかバーロー!」
    「ふ…ふひはへん…!(す…すいません…!)」

    いったい…この人達は何がしたいんだ…
  • 14 あかまるこ id:5wbojx/1

    2012-11-24(土) 16:53:58 [削除依頼]
    少し落ち着いてから乾さんが口を開いた
    「さっき言った話なんだけど…」

    僕は正直ヒビッた

    よく見えなかったがトラックの運転手
    がどうなったのか

    もし運転手の人が死んでしまったのなら僕は殺人罪として逮捕されるのだろうか

    錦織グループも後継ぎがいなくなり潰れてしまうのだろうか

    そしてこの二人は僕がトラックを凍らせたことを知っているのだろうか

    「今週の土曜日 署に来てほしいんだ」
    思いもしていなかった言葉に驚いた
    「大切な予定があるなら無理とはいわない 午前10時に駅前にいてくれたら車でおくるから…」
    そう言って乾さんは立ち上がった
    「吉川 行くぞ」
    「え あ…はい!さよなら!」
    「あ…さよう…なら」
    二人は出ていってしまった

    テーブルの上にはコーヒー代の2000円が置いてあった
  • 15 おはよう id:wNjagEY/

    2012-11-25(日) 00:31:36 [削除依頼]
    続きが気になる
  • 16 おはよう id:wNjagEY/

    2012-11-25(日) 00:34:38 [削除依頼]

    まちがってsageてしまった
    すみません
    そして連レスすみません
  • 17 あかまるこ id:PegTzUE0

    2012-11-25(日) 16:15:35 [削除依頼]
    おはよう さん
    悪気はなかったのですから全然大丈夫です
    あと久々のコメントで嬉しいです^^
  • 18 あかまるこ id:PegTzUE0

    2012-11-25(日) 16:40:02 [削除依頼]
    土曜 午前10時

    僕は駅前で待っていた

    それにしてもあの日の事といい 今日のことといい……
    豊田さんに言い訳をするのは大変だった

    あの日は何で帰りが遅かったと問い詰められた
    警察に事情聴衆を受けていたなんと言ったら大変なことになっていただろう
    その日は学校で受験勉強をしていたと言ってごまかした

    今朝も大変だった
    さすがに警視庁に行くなんて言ったら…
    それこそエライ事なっただろう
    でもそれもうまいこと受験勉強でごまかした

    受験勉強と言ったら 豊田さんは
    『やっと…御曹司としての自覚が零さんにも芽生えたんですね…!!』
    と怪しむこともなく喜んでくれた
    騙しやすいがその代わりあそこまで喜ばれると少し罪悪感を感じた

    少し待っていると普通の車が走ってきた
    よく見ると乾さんが運転していた
    てっきりパトカーで来るかと想像していたので少しがっかりした(少し乗ってみたかったりもした)

    車のドアが開いた
    「乗れ」
    僕は後部座席に座った助手席には吉川さんもいた

    車は警視庁へ向かった
  • 19 あかまるこ id:PegTzUE0

    2012-11-25(日) 19:38:33 [削除依頼]
    「で……デカイ…」
    警視庁の前に着いた
    が 思っていたより相当大きかった
    「ほら ボーッとしてると置いてくぞ」
    乾さんはそういうなり建物の中に入っていった
    「あ 私達も…行きましょうか…」
    吉川さんが言った

    警視庁に入って乾さんについていっている間僕は思った

    今日の乾さんはやけに冷たい
    初めて会った時より冷たい様な気がした
    吉川さんもそうだ
    あの日とはうってかわって暗かった

    でも今日で二人に会うのは二回目なので僕の思い込みだろうと思いあまり気にしなかった


    どれぐらい歩いただろうか
    地下に降りて長い廊下をずっと歩いていた

    乾さんがおもむろに足を止めた
    前には戸があった
    「入るぞ」
    キィ……
    戸が開くと大きな広場のような丸い部屋があった
    そしてそこには僕を入れて8人ほどの男女がいた

    「ここで待ってろ」
    乾さんと吉川さんは僕を部屋に残し他の部屋に行ってしまった
  • 20 あかまるこ id:PegTzUE0

    2012-11-25(日) 20:00:11 [削除依頼]
    僕がいる部屋には8人の人がいた
    僕と同い年ぐらいの人もいれば
    40歳ぐらいのサラリーマンもいた

    「あ…ここ座っていいと思うよ」
    20歳ぐらいの男の人に話しかけられた
    「どうぞ?」
    テーブルの前の椅子を差し出されたので座った
    正面には僕と同い年ぐらいの女の子が座っていたが読んでいる本で顔が隠れていたので顔はよくわからなかった

    「はいどうぞ」
    さっきの男の人にコーヒーを渡された
    「ミルクとかほしかったら言ってね」
    「…あ ありがとう…ございます……」
    どこから持ってきたのかと思ったら 部屋にはキッチンのような物があり
    本や雑誌もあって結構充実していた

    僕はコーヒーを飲もうとしたが

    口の中を火傷しそうだったので冷めるまで待った
  • 21 あかまるこ id:PegTzUE0

    2012-11-25(日) 21:07:30 [削除依頼]
    コーヒーがやっと飲めるぐらいになって一人の若い男が言った
    「クッソ…何でこんなところに閉じ込められねぇとなんねぇんだよ!!」
    バァン
    男が思いきり戸を蹴った
    「ちょっとうるさい!」
    男と同い年ほどの女が言った
    「こっちだっておんなじ思いしてんの!あぁもう何で圏外なの!?」
    女が携帯をいじりながら言い返す
    「だってもう8人全員集まってんだろ!?何でまだまたねぇといけねぇんだよ!?」
    「そんなの私が知ってると思うの!?アンタバカぁ?」
    こんな風に誰も二人の言い争いを止めることなく時間が過ぎていったが
    一人の男が言った
    「今言い争っても仕方がないじゃありませんか!」
    それは40歳ほどのサラリーマンだった

    だが
    「うるさいんだよ オッサン!」
    それも虚しく玉砕された
    「ちょ…私も一応目上の人なんですよ…!?」
    そんなこんなで言い争っているといきなり

    『レディースエ〜ンド ジェントルメェ〜ン!!!』
    壁についていたマイクのようなものから大音量で音声が流れた
    『皆さま〜!仲良くできましたかぁ〜??』

    う…うるさい…!
    あたまがかち割れそうになるほど頭が痛かった…
  • 22 あかまるこ id:2Cn/s/u1

    2012-11-28(水) 20:32:44 [削除依頼]
    耳をつんざくような女の声が部屋中になり響いた

    「何なんだよっ……お前……!いきなり出てきてうるせぇぞっ!!」
    男が叫んだ
    『まぁまぁいいじゃないか それぐらい許してくれてもさ♪音も下げたし あと僕は「出てきて」ないよ♪』
    「そんな屁理屈言うなっっ!!」
    男はまた叫んだ
    「今はアンタの方がうるさいわよ…あと アンタ本当に何なのよ!そろそろ出してくれない!?私5時に用事があるの!!」
    女が男に言ったあと スピーカーに言った
    『別にお帰りになるんなら出ていってくれてよろしいんですよ?そちらのドアからどうぞ』
    「はぁ!?ここまでさせておいて何なんだよ!!」
    「そうよ!一時間近く待たされて今更帰っていいなんて!!」
    「今の警察は一体何してるんですか!?訴えますよ!?」
    いろんなところから批判の声が挙がる

    「あの!」
    今まで黙って見ていた女が口を開いた
    「帰ってもいいんですよね…?私息子が幼稚園からもうそろそろ帰って来るんですけど…」
    『あ!でも今からあなたたちを連れてきた訳を話すのですが…聞いてから帰ってもらった方がいいと思いますが…まぁ無理にとは言いませんし』
    「じゃあ……」
    女は椅子に座った
  • 23 あかまるこ id:ErfOxrN/

    2012-12-08(土) 11:41:29 [削除依頼]
    いろいろ大変であんまり更新できなかった……
    今まで読んでくだっさった方スミマセン!
    これからまた更新していきます!
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