俺非×彼殺〜コラボ小説〜10コメント

1 ポンコロ id:6qZWz3p0

2012-11-17(土) 23:17:21 [削除依頼]
はい!私の「何で俺の周りは非現実ばっかなんだよ!?」
と咲の小説「彼氏を殺せますか?」
がコラボしましたぁ!
ては始まり始まり
  • 2 雪吹 鈴音 id:ez-qmxV6ay.

    2012-11-17(土) 23:21:10 [削除依頼]
    ポンと咲のコラボレーション!!((←古.

    頑張れ〜!
  • 3 咲子(+*`ω´) id:zmpFQeu1

    2012-11-18(日) 07:39:57 [削除依頼]
    あ、はい。
    咲子きましたぁ〜
    えぇっと彼殺の登場人物は
    ・赤崎奈々
    ・七松守
    です。
    じゃぁ、私から書かせていただきますよぉ
  • 4 咲子(+*`ω´) id:zmpFQeu1

    2012-11-18(日) 07:49:39 [削除依頼]
    第1章 殺人計画

    守と奈々は、深夜2:00にある一軒家の前にいた。

    「あんたもうちょっと静かにいられないの?」

    守は奈々の隣で震えていた。

    「しょうがないでやんす…

    久しぶりに人殺しなんてやるんすから」

    …。

    こいつを信じて良かったのか?

    数時間前ー

    「奈々さん、僕、消したいやつがいるでやんす」

    昼休みの中頃、教室で昼寝をしていた私に守は話しかけてきた。

    「消したいやつぅ!?」

    「はいでやんす。
    あの、キャーキャーうるさい女子グループあるんでやんす。
    そのリーダーを消したいのでやんす」

    守は怯えながらも真面目に私に告げた。

    「何で消したいわけ!?」

    確かにそうよね。

    なんで消したいのかしら?

    「僕の過去を…暴いたからでやんす」
  • 5 ポンコロ id:c6cDfhn.

    2012-11-18(日) 08:10:26 [削除依頼]
    今来た!
    俺非の登場人物
    ・春風 秋斗(ハルカゼ アキト)
    ・黒澤 リリ(クロサワ リリ)
    ・飯田 ルル(イイダ ルル)
    ・岡田 ネネ(オカダ ネネ)
  • 6 咲子(+*`ω´) id:zmpFQeu1

    2012-11-18(日) 14:56:01 [削除依頼]
    夜更新します。
    ごめんね〜
  • 7 ポンコロ id:c6cDfhn.

    2012-11-18(日) 19:35:11 [削除依頼]
    あぁーーげぇーー
  • 8 咲子(+*`ω´) id:CJaEE0h0

    2012-11-19(月) 16:24:43 [削除依頼]
    「過去ぉ!?
    そんなのどーだっていいじゃない!」

    「良くないでやんす!」

    守は真剣な眼差しで私を見る。

    ゲゲ…

    本気だったんだ(マジだったんだ)

    「僕の過去、それは人殺しという悪魔でやんす。
    僕は両親を殺したんでやんす。
    だけど、それは隠し続けてきたでやんす。
    なのにあの馬鹿女子どもが暴いて、言いふらしやがったでやんす。
    だから殺すんでやんす」

    守は真剣だ。

    で、私にどうしろと?
  • 9 咲子(+*`ω´) id:CJaEE0h0

    2012-11-19(月) 21:13:04 [削除依頼]
    「殺して欲しいでやんす」

    「…はぁ!?
    なんで関係ない私がやんなきゃいけないのよ。
    あんた男でしょ!
    自分の手でやりなさいよ!」

    ったくなんなのよこいつ!

    罪を私に押し付けようっての?

    ったくひどい仕打ちよ。

    「違うでやんす!チームを組んで欲しいでやんす」

    「チーム?」

    「そうでやんす。
    僕が殺すからそれをサポートしてもらいたいでやんす」

    サポートねぇ…

    私はため息をつく。

    一気に殺したくないのよね。

    じっくりやるのが好きなのに。

    「やってくれなきゃ、奈々さんの秘密をバラすでやんすよ?
    奈々さんって人殺しやってるんでやんすよね。
    それ以外の趣味は…」

    「わっ!わかったわよ!
    やればいいんでしょ?やれば!」

    「物分りのいい方で良かったでやんす」

    何が物分りのいいかたよ!
  • 10 咲子(+*`ω´) id:Xer5J/X.

    2012-11-20(火) 06:28:34 [削除依頼]
    「では、今夜作戦実行でやんす。
    サボらないでくださいよ?」

    「はいはい…」


    そして現在。

    真っ暗な空。

    音は鼠の足音さえ聞こえない。

    …。

    血をわけてくれるって本当なのかしら…

    「…とっとりあえず、家にはいるでやんす…」

    守、あんためっちゃ暗いわよ!?

    大丈夫かしら?

    私はいつもの道具を持ってドアに近づく。

    少し手を加えると、

    カチャッ

    という軽い音がした。

    鍵が空いた。

    目で合図をする。

    "いくわよ,,

    "はいでやんす,,

    私たちは、静かに家にはいる。

    この家はリーダー格の女子の家。

    頭が悪い子だから、勉強なんてしてるはずない。

    そもそも外から見て明かりはついていなかった。

    この家は遊びにきたことがあるから、女子の部屋は知ってる。

    階段を上がって、右に曲がる。

    手前から5番目の部屋だ。

    あった。

    ガチャリ

    私はドアに手を掛けた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません