静かな日を求めて……93コメント

1 7☆5☆3 id:6Rtxrpz1

2012-11-17(土) 20:16:37 [削除依頼]
まさかのサーバ火災とは……
『無駄な努力と推理力』データ巻き戻り
『困った時の神頼み』なくなった

ってなんじゃごりゃぁぁww!?
ええい書き直す!

っていう根性も無く……申し訳ない。途中なのに小説を放棄します……

ま、新しく書こうと思います


主人公
音切(おとぎり)無(なし)
ヒロイン
声咲(こえざき)優(ゆう)
  • 74 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 13:28:14 [削除依頼]
    こっちは3日ぶりですね!更新しますー
  • 75 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 13:43:27 [削除依頼]
    第十一話『信頼の無くなった時』

    「え?…嘘だろ?って言うかなんでお前がそんなの知ってるんだよ…!?」
    声咲は何も言わないし打たない
    「そうか……何も言わないんだな……」
    「『信じて欲しい……』」
    「証拠もなく信じられるわけないだろ!?」
    無は怒鳴る
    「もう良い、俺はお前をもう信じれない……」
    無はヘッドフォンのコードを力いっぱいに引きちぎる
  • 76 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 13:53:05 [削除依頼]
    授業開始のチャイムが鳴ってから五分過ぎたが百合先生は来ない
    「本当に来ないのか……」
    「本当に?」
    兄が首をかしげる
    「あ、いや何でもないんだ」
    無は誤魔化しに入り
    「そう言えばお前等って兄妹なのに全然似てないよな」
    冗談混じりに言ってみたが兄は深刻な顔をし
    「……それ、ヤンデレイに言うなよ」
    「え?」
    「わかったか?」
    そう言った兄の目に言い様の無い恐怖を感じ、無は別の話をする
  • 77 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 14:05:36 [削除依頼]
    「今日の授」
    業はなんなのかと聞こうとしたがスピーカーから連絡が入る
    『ピンポンパンポーン、こんにちはE組の皆さん。私はこの学校の校長をしている者だ』
    校長…?教室が騒ぐ
    『君達は百合ヶ丘君が来てない事に疑問は無いのかな?実は……


    彼女は死んでいる


    教師にもペナルティがあってね彼女は3回破ってしまったんだ……仕事ぶりは良かったからとても残念だ…』
    「嘘…でしょ…先生が……死んだ?」
    昨日まで話していた人間が急に居なくなるのだからパニックに陥る
    そんな事は聞こえてないのか校長は続ける
    『ところでウチの学校を卒業できる生徒は何人か知っているかな?』


    『ざっと120人中15人だね。何故かって?それはね……』


    『死ぬからだよ105人もの生徒がね』
  • 78 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 14:19:28 [削除依頼]
    『何が何でも生き残ろうとする人間の心はとっても強い、一度死を覚悟した人間はこの後どんな場でも活きる…いや生きるだろうね』
    何を言っているのかサッパリ分からなかったが分かることもあった
    これは演技じゃない…と
    「ふざけんなよ!!そんな簡単に人の命が奪われて良いわけないだろ!?」
    無は激怒する、どんな人間にも命はあって、それが目の前で失われる悲しさを知っているからだ
    『聞こえない、何も聞こえないから返事もしない。その選別は二年生が行うんだ。片山…だっけ?は負けたんだよ競争にね』
    「二年生の内から……?じゃああの時俺を庇ってくれた楽音さんは!?」
    『聞こえないけど適当な生徒の名前を言おう、楽音亜留斗は生存中……』
  • 79 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 14:42:39 [削除依頼]
    「おい、ここを開けろ」
    『出たら殺されるよ?』
    「いいから早く開けろ!!」
    『どうしてそこまでするんだい?君達は卒業まで死なないのに?』
    「今、出なかったら俺は今年中に死ぬだろうな」
    『出ても死ぬよ?』
    無は実は、と語る
    「俺は誰も信用してない……実際、友達を疑った」
    「…!?『音切……』」
    「信用してなくても信用してくれてるなら助けないといけないだろ?」


    「だから校長、俺はお前を殴りに行く」
    「競争しようぜ校長
    俺がお前を殴ったらこんなバカな真似はもう二度とするな
    もし、失敗したら俺は死ぬ
    これでいいか?」
    無は決意する、目の前には居ない男を倒すと
    『負けたら死ぬのにかい?』
    「俺は頭が良いんだ絶対に負けない」
    校長は大きく笑う
    『ははははは!!面白い…君の様な人間見たことない…この先もう出逢えないね』
    「訂正がある…」
    『ん?』

    「E組全員のパンチしめて十発だ」

    『ははは!!良いだろう。でも出た瞬間に80人ぐらいに狙われるよ?彼等には武器を配っているから君達じゃどう頑張っても無理だよ?』

    「おいおい、こっちは勉強離れしてる奴等ばっかだぞ?勉強ばっかの奴等に負けるもんか」
    兄は頭が良い、だからこそこんなのは間違ってると理解できる
    「そもそも、武器のプロがこっちには居るよ?」
    軍師は武器なら負けないという決意


    「だから俺達はお前を殴る」
    『じゃあ分かった…』

    「ゲーム…」『ゲーム』

     スタート!!!
  • 80 Task及び7☆5☆3 id:31Fa.3C1

    2012-12-31(月) 14:45:40 [削除依頼]
    後書き

    初めて露になったこの学校の素顔……果たして無は勝てるのか!?
    次回
    第十二話『愛の証明』
  • 81 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 17:26:32 [削除依頼]
    アニメで言うときっかり1クールな今回www1クール目はこれで最終回ちょっと長いですがSTART!
  • 82 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 17:27:46 [削除依頼]
    第十二話『愛の証明』
  • 83 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 17:33:46 [削除依頼]
    少し、アイツを殴りに行くまで昔話をしよう……

    世界には音が溢れてて自然の音に耳を傾けるのが大好きだった。その日も森に出掛けた、もと居た所は意外と田舎でな6時にはもう真っ暗だったんだよ
    「こんな時間に帰ったら母さんカンカンだなぁ……」
    当時小六の俺はそんな心配をしながら家に帰った
    「…ぅ…ぁ」
    「あれ?母さん居るのかー?」
    キッチンから声が聞こえてな

    向かったらさ…
  • 84 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 17:43:29 [削除依頼]
    母さんの『右腕』がなかったんだ

    「え…?えぇ…!…?」
    「無…!後ろ!!」
    「え?」
    振り返ったらノコギリ持った男が立っててこっち見ててさ
    俺なんか見えない風に母さんにつめよって
    「いやぁぁぁぁぁ!!!!」

    バシャッと何か顔に掛かってさ、鉄くさい臭いがしてそれを拭き取ったんだよ……そしたらその拭いた手が真っ赤になってた…血だよ、それ見たら気を失っちゃってさ
  • 85 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 17:55:16 [削除依頼]
    気が付いたら真っ暗で手錠かなんかをはめられてて口も塞がってる
    何かヘッドフォンを付けられてそこから音が聞こえるんだよ
    『や、止めてくれぇぇ!!うわあぁぁぁぁ!!!!!』
    父さんの声だ
    どんどん音量が大きくなってって母さんの声も聞こえて。それをずっと聞かされていた……
    何も考えれなくなってきた頃
    ヘッドフォンと目隠し手錠が外せれて警察みたいな人達が男の人を取り押さえてたんだ
  • 86 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:09:22 [削除依頼]
    警官が何か言ってるが覚えてないただ頭が痛かった
    「う"ぁぁ……黙ってくれ」
    「どうした!?」
    「う、うるさい……う"あああああああああ!!!!」
    そこからはもう記憶がない……


    「これが、俺の病気の原因だ……」
    「『ふーん…それで?』」
    「え?」
    「『いや、だってそれがどうかしたの?』」
    目の前の声咲は心配すらせずに言う
    「『人には忘れちゃいけないコトも忘れなきゃいけないコトもある、今のは忘れちゃいけないコトよ』」
    「なんでだ!?コレがあって良かったコトなんて…!!」
    「『私達と出逢えた、それじゃ不服?私は貴方と一緒で楽しいしとても嬉しい、だからコレが終わったら…』」
    「?」
    「『結婚して下さい……ほら、病気のおかげで嫁が出来たわよ?』」

    「…それもそうかな……じゃあ終わったら結婚しよう」


    「イライラする…死亡フラグなのに…」
  • 87 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:18:37 [削除依頼]
    「麻酔銃が全員分完成したよ」
    軍師が銃を完成させると
    無は試し撃ちをして良いか、と聞く
    「人を撃っちゃダメだよ?」
    「了解」
    パシュン、そんな軽快な音で弾が出る
    「……オッケ、弾道は頭に入った」
    「当たった瞬間に麻酔ガスが出るし針も一緒だから当てれば絶対に落ちる」
    「じゃあ標目的、お前スナイパーやってくれ、後ろの警護には現さんで」
    「僕がスナイパーか……」
    「分かったじゃあ連射性の高いやつちょうだい」
    標目的、現実無の二人をスナイパー係としてち任命し
    「『なんか現さんとキャラが被ってる気がする……』」
    「他の小説の人だから気にすんな」
  • 88 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:30:52 [削除依頼]
    「行くぞ、作戦名は……」


    「絶対死ぬな、全力で行け」

    「ただそれだけだ!分かったか!?」
    全員が返事をする
    「「了解!!」」
    「まずは生徒の鎮静化を謀る、くれぐれも仲間は撃つな?」
    「はい!リア充ならおK?」
    「はい、ツンデレイさんそれはアウトー!」


    『A班、北(校舎)1(階)をクリア』
    『B班、北2を探索中』
    軍師が地下から指揮を執る
    「死人は!?……居ない…?」
    『あぁ、死人は全く居ない…っと…』
    「どうした音切?」
    『100m先真っ赤な生徒発見、武器は斧、鎮静を試みる』
    「行け…」

    「了解、言っとくが弾道予測なら500mまでわかるぜ……」
    パシュン
    「ヒット!声咲、周りに熱源は?」
    「無し」
    「よし」
  • 89 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:36:41 [削除依頼]
    「標目的」
    「何?現さん」
    「私達がせっかく出たのにスナイパーっておかしい」
    「こっちじゃ能力ないもんねー…居た居た…」
    パシュン
    「ヒット!」
    「なんか気にくわない…」


    「この調子なら…」
    「無、行ける?」
    「ああ、勿論だ…!?ヘッドダウン!!」
    ヘッドダウン、頭を下げると頭の位置に銃弾が走る
    「誰?ま、良いか全員殺れば」
  • 90 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:47:07 [削除依頼]
    「あいつ!?」
    「知ってるのか?ツンデレイ」
    「『戦っちゃダメ!!!!』」
    「「…!?」」
    「『アイツとやるとあなたは死ぬ』」
    「やらなきゃわからないさ…」
    「『分かる!!何回もアイツにやられてる!!』」
    「え…?」
    「『行っちゃダメ……』」
    どうしてそこまで止めるのか
    無はそんな疑問を頭に浮かべた
    「壁の後ろか……どいつからにするかな……よし、タブレット持ってたやつ!お前からだ!!」
    つまり、声咲を相手は狙っている
    「『……逃げて…』」
    「なに言ってるの優ちゃん!?あなたが逃げないと!!」
    「俺が食い止めるから、お前は逃げろ!!」
    「『ダメ!!!!!』」
    「え!?」
    「『貴方は死んではいけない、死んだら前に進めない……』」
    「じゃあ……スタートォ!!!」
  • 91 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 18:58:06 [削除依頼]
    「行くよ!!優ちゃん!!」
    声咲は首を振る
    「『ダメ』」
    「俺は良いから!急げ!!!」
    罪崎は声咲を引っ張る、その時タブレットを落とす
    「急げぇぇ!!!」
    「……メ」
    「え?」


    「ダメェェェ!!!!!!!!」
    予想よりか弱い声で、タブレットの声と大した違いはなかった
    しかし、あれは規則違反
    『規則違反を検知しました』
    そんな放送が流れる
    「戦っちゃダメ!!!」
    「お前…規則を……」
    「はっ!?」
    銃が見える
    「危ない!!」

    パァン

    反響音が響く、横目にさっきの男が銃を撃っているのが分かる
    『死体発見、不慮の事故と確認、終了します』
  • 92 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 19:19:30 [削除依頼]


    「嘘…無が…?」
    罪崎はぺたりと座り込む
    パシュン
    「うっ…」
    さっきの男が倒れている
    「はは、相討ちか……」
    「「無!!」」
    「もう意識が無くなりそうだ……頑張れよ…」
    「そんな!優ちゃん…!?」
    「『また』か」
    彼女は諦めた目をしている
    「『また』あなたは私の注意を聞かずにそうやって……」
    「ま…た…?…ゴフッ…」
    「貴方が死ぬと、この私も死ぬのよ?」
    「な、なに言ってるの優ちゃん?」

    「そうか…お前って……カフッ!…」

    「やっと『今回』の貴方が気づいたか、まぁ早い方だけど『次』には忘れてるわよ」

    「次で……は忠…告聞……くよ…」

    「それ、何回も聞いた」

    「はは、そ……うか……」

    「じゃあ次は助かってね、大好きだった人」


    「じゃ…あ……な…」
    無が倒れる、と同時に声咲は消えていた
    「え?」
    友人を残し一人は死に、一人は消えた


    この事件の被害者のメモがある


    その後、この事件はすぐ終結したが一人の死と一人の消失は忘れられない出来事となった。校長は逮捕、生徒は何人か病院へ搬送されたがなぜか死者は0。私達は何と戦っていたのか…今ではもう分からない……でも何処かに優ちゃんは居て今も戦ってる。そんな気がする


    「『静かな日を求めて……』ね」
    この事を私は出来る限り纏めた話をネットにアップすると幾つかの憶測が出てきた
    幽霊だったとか、宇宙人とか
    基本はオカルトばっかだった……

    でも、一つ答えだと思える物があった


    数多くある平行世界を移動した


    ってね
  • 93 Task及び7☆5☆3 id:xo/2arg.

    2013-01-04(金) 19:23:38 [削除依頼]
    後書き?

    今回の彼女等にはもう真実はわからないようです


    ですか『次回』の彼女等にはどうでしょうか……?


    次回、数え直しをして、
    第一話『次の世界』
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