闇の少女 絶望と希望439コメント

1 ちさと id:MXVcHod.

2012-11-17(土) 16:16:52 [削除依頼]
登場人物

星田かんな 主人公 優しいが裏では・・・・
かんな(裏) かんなの裏に潜んでる

朝倉ちかぜ かんなの友達 明るくド天然
笹倉ふゆ かんなに深くかかわっている人物
神田れいな かんなとちかぜの友達 特殊な能力を持っている

ほかにも出てきます
よろしくお願いしまぁす!!
  • 420 ちー(ちさと) id:BwAZvEo1

    2012-12-23(日) 21:19:31 [削除依頼]
    今、ここで考えるのはおかしい。
    私は考えるとき、つい厳つい顔になってしまう。
    変に思われてしまうからやめよう。
    「ショッピングで何するの?」
    ショッピングは久しぶりに行くから少し気になっていたのだ。
    「私は新しい服がほしいなぁ」
    「私も新しい服がほしいですね」
    二人とも服ですか。
    私もこの頃、ほしいなと思っていたんだよね。
  • 421 ちー(ちさと) id:BwAZvEo1

    2012-12-23(日) 21:25:06 [削除依頼]
    「私もお洋服ほしいですわね、あと新しいフライパンと鍋を」
    さすが料理人!
    みんなの発想を上回りますね。
    「できましたわよ、自分の分もっていってください」
    「はーい」
    返事をした後、キッチンへ行き、自分の野菜ラーメンを持ってテーブルまでもっていった。
    料理を見た瞬間、食欲が湧いてきた。
    どこから見てもおいしそうだ。
    早く食べたい。
    みんなそろって食べるのが決まりだからここは抑えよう。
  • 422 猫華 id:TNUjiTx0

    2012-12-23(日) 22:34:08 [削除依頼]
    『猫華の評価屋』から来ました猫華です。
    早速読ませて頂きました。評価の方を始めますね。

    〜評価〜
    まず、キャラの性格をもう少し活かすといいと思います。
    ちかぜのド天然行動とか。一人一人のキャラの性格をもっと出すと
    より面白いお話になると思います。

    ストーリーはファンタジーな感じで私は好きです。
    ですが、最初もそうでしたが[、]があまり使われていません。
    描写をもっと細かく、背景描写はした方がいいと思います。
    それが無ければ、人物がこんな場所に居るというのが分からないからです。

    「」を使ったセリフの時は、セリフの連続に気をつけて下さい。
    セリフの途中に主人公の感情表現を入れるとかして、
    文章を見やすくするといいと思います。
    まだ完結していないので、改善する事はできると思います。

    完結!!に向かって頑張って下さい!!
    これで評価を終わります。 猫華
  • 423 ちー(ちさと) id:F/CeTRq.

    2012-12-24(月) 11:01:36 [削除依頼]
    評価ありがとうございました。
    質問とかそちらのスレに書きましたのでご理解よろしくおねがいします
  • 424 ちー(ちさと) id:F/CeTRq.

    2012-12-24(月) 11:17:04 [削除依頼]
    全員、キッチンから自分の野菜ラーメンを持ってき、椅子に座った。
    そして、手を合わせてみんなで合掌をし、食べ始めた。
    「…!!」
    昨日の料理よりも遥かにおいしかった。
    「おいしい!!」
    フゥが麺を啜りながらふゆに向かって言った。
    「おいしいです…」
    驚きながら口元を抑えるれいな。
    「ふゆ、また腕を上げた?」
    私は野菜を食べながらふゆに尋ねた。
    つい、おいしくて聞いてしまった。
    「そう?ありがと」
    微笑みながら私を見るふゆ。
    本当にうれしそうだ。
    「…?これレタス?」
    えっ!!?
    レタスなんて入ってた?
    野菜を探っても見つからない。
    「…これキャベツですわ」
    ふゆの言葉に私は、
    「ぶっ」
    吹き出しそうになった。
    この年でキャベツをレタスと間違えるなんて…。
    「ほへ?そうなの??」
    こいつは本当、ドがつく天然。
  • 425 ちー(ちさと) id:F/CeTRq.

    2012-12-24(月) 11:24:05 [削除依頼]
    バカではないと思う。
    自分的に。
    その言葉を無視する2人とも。
    たぶん付き合ってやれないんじゃないかな、天然すぎて。
    私もまた麺を啜り始める。
    そして1分もしないうちにふゆとれいなとフゥが食べ終わった。
    「はやっ」
    私も慌てて食べる。
    「あははっ、かんなが遅いだけだよ」
    笑いながらフゥはこっちを見てくる。
  • 426 ちー(ちさと) id:9CDs4yF1

    2012-12-24(月) 15:03:08 [削除依頼]
    あなたに笑われたくないですね。嘘だけど。
    私のプライドが少し崩れちゃうそうになった。
    そこは気にしない。
    麺が啜り終わった後、スープを一気に飲みほすと、席を立ち、キッチンにラーメンが入っていたお椀を片付ける。
    「ふぅ、お腹いっぱい」
    ゲップをしながらお腹をさするフゥ。
    「そろそろ支度していきましょうか?」
    自分の鞄を持って靴の紐を結んでいる。
    しかもにやにやしながら。
    正直、気持ち悪い。
  • 427 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 21:05:36 [削除依頼]
    「そんなにも楽しみ?」
    れいなに尋ねた。
    どうしてそこまで楽しみなのか少し不思議だったからだ。
    靴の紐を結んでいたれいなは手を止め、私を見てこう言った。
    「何年ぶりですし、みんなとこうして行けるなんて夢にも思っていませんでしたから」
    前までは一人だったからか。
    そりゃ、仲間ができたらうれしいよね。
    私にもいちおわかる気がする。
    「行きましょうか」
    れいなの声でみんな立ち上がり外へ出た。
    もちろん、今日も晴天だ。
    青空が広がり、太陽が眩しい。
    手で光を遮る。
    れいなとフゥがしゃべりながら歩く。
    それを私とふゆは黙ってついていく。
  • 428 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 21:17:54 [削除依頼]
    ふゆと別にしゃべることがない私は周りの風景を見ている。
    現実世界ではビルとか工場とかそういうものしかなかった。
    でもここは違う
    牧場、屋台、草原、商店街、駄菓子屋、公園、遊園地など、古いものから新しいものがある。
    私はここが好きだ。
    昔あったものにも触れあえるし。
    勉強や参考になる。
    たぶん、現実世界のコピーだろう。
    それでもいい、ここはなんかあったかい。
    周りをよく見たらみんな笑顔だ。
    本当に心から笑い、楽しそうだ。
  • 429 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 21:34:20 [削除依頼]
    私もそれを見て自然に笑顔になってしまう。
    歩いていたら一人の少年が私に話しかけてきた。
    「お姉ちゃん、これあげる」
    大きいピンク色のペロペロキャンディをくれた。
    「…どうして私にくれるの?」
    少年の前にしゃがみ込み笑顔で聞いた。
    そうしたら少年は満面の笑みで、
    「だって笑顔がきれいなんだもん」
  • 430 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 21:43:44 [削除依頼]
    笑顔が…き…れい?
    「…え」
    初めての言葉に驚きを隠せなかった。
    「俊!こんなところで何してるの!?」
    少年のお母さん?みたいな人が来た。
    駆け寄ってきて少年に軽い注意をした。
    「すいません」
    私に謝ってきた。
    「あ、いえいえ!」
    慌てて否定する。
    「少年君、アメありがとね」
    少年君の頭を撫でながらお礼を言った。
  • 431 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 21:52:57 [削除依頼]
    「それじゃさようなら」
    「お姉ちゃんばいばい!」
    親子は手を振って歩いて行った。
    私たちと逆方向で。
    私は無言で手を振った。
    また歩き始めようとしたらフゥ達の姿がなかった。
    「えっ!?」
    周りを見ても姿がない。
    先へ行ったのだろう。
    走って追いかけようと、私は走り始めた。
  • 432 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 22:02:18 [削除依頼]
    走り始めてから少し時間がたったその時、やっとフゥ達の姿が見えた。
    「おーい!」
    大声で呼びとめた。
    ふゆがその声に反応し、振り向いてくれた。
    フゥとれいなは気づいてないみたい。
    二人で仲良くしゃべっている。
    みんなに追いつき、れいなが口を開け、
    「遅いわよ、少し心配しちゃったじゃない」
    どうやらふゆに心配かけたようだ。
    申し訳ない。
  • 433 ちー(ちさと) id:KQHtTN1/

    2012-12-24(月) 22:13:57 [削除依頼]
    少し休憩ってことで4人の髪形を発表します

    NO1 星田かんな
    髪型 黒髪のショートヘア

    NO2 朝倉ちかぜ&フゥ
    髪型  耳ちょい上の二つ結び(こげ茶)
    髪型  フワフワのロング(灰色)

    NO3 笹倉ふゆ
    髪型 ストレートのロングヘア(金髪)

    NO4 神田れいな
    髪型 ストレートのおさげ(茶髪)

    こんな感じです!!
    遅くなって申し訳ありません
    って文で書けばよかったですね
  • 434 ちー(ちさと) id:beqrauO1

    2012-12-25(火) 12:44:03 [削除依頼]
    「ご、ごめんな」
    ふゆに謝りながら、また歩き始める。
    「まぁ、いいわよ」
    髪を掻きわけながら、あきれたような顔をする。
    …少し悪いことをしてしまった。
    遅れるなら遅れるって言っておけばよかったな。
    「何それ?」
    ふゆが私の手に持っているペロペロキャンディを指を指した。
    「あ、これ少年にもらったんだ」
    少し照れながらふゆに向かって言ったらふゆは笑って、
    「よかったわね」
    と言ってくれた。
    正直言ってうれしかった、温かかった。
    心が。
  • 435 ちー(ちさと) id:beqrauO1

    2012-12-25(火) 13:01:58 [削除依頼]
    下を向いて照れ隠しに、石ころを蹴っていたら、フゥ達の足が止まった。
    「うわぁ!!」
    フゥがいきなり大声を出したせいで鼓膜が破れそうになった。
    「ど、どうしたの?」
    ふゆもビックリしたようでフゥとれいなに尋ねている。
    「ここが…ショッピングモール!?」
    目の前に大きい大きい大きいショッピングモールがあった。
    私達はそこに足を運んで行った。
  • 436 ちー(ちさと) id:beqrauO1

    2012-12-25(火) 13:18:25 [削除依頼]
    中へ入るといろいろな武器がそろっていた。
    剣から銃、魔法書、銃のタマ、弓矢。
    かわいいのからシンプルなどいろいろな種類がある。
    私はシンプルなのがいいな。
    腕を組んで考えていたら、フゥとれいなははしゃいで、奥まで行ってしまった。
    「ちょっ!」
    待ってよ…。
    もう少し見たかったのに。
    後ろから誰かに肩をたたかれ振り向いたらふゆだった。
    び、びっくりした。
    「あんな子供、ほっといて私達でみましょ」
    ため息をつきながら、商品を見ていくふゆ。
    私と一緒に見てくれるなんて嬉しかった。
  • 437 ちー(ちさと) id:beqrauO1

    2012-12-25(火) 15:16:51 [削除依頼]
    しかし、ほんといろいろな種類があるな。
    初めて見た武器もある。
    みんな武器持っているのかな。
    店員さんがこっちに来て私に向けて言ったことは驚きの言葉だった。
    「この世界に魔物が出てから武器を売るようになったんですよ」
    苦笑いして武器を撫でる店員さん。
    そうだったんだ。
    そっか…今までホープワールドと私たちが戦っていたデスパレットワールドが一緒になったからか。
    前まで、魔物退治娘だけが戦っていたから。
    「そうですか」
    私は下を向いて、武器を眺める。
    「お客様の数も減りました、もう私達は・・・・」
    「店員さん!」
    店員さんの言葉をねじ伏せた。
    これ以上、聞きたくないと思ったからだ。
    下唇を?み、必死に何かを抑えた。
    「そ、そうですよね…。こんな話、聞きたくないですよね。でもこれだけは聞いてください」
    次はどんな言葉が出てくるのか怖くて震える。
    「魔物退治娘…早くこの世界の王を見つけて倒してください。これが私たちの望みです」
  • 438 ちー(ちさと) id:beqrauO1

    2012-12-25(火) 15:23:05 [削除依頼]
    店員さんでもこの世界の住人だ。
    この言葉は、住人の…みんなの願いの言葉だ。
    涙を流しながら、私たちに頼んできた。
    れいなからピエロが話していたことを思い出した。
    魔物退治娘が王を倒さないと私達はここから出られない。
    でも今、王がどこにいるかわからないんだ。
    「わかりましたわ、私たちが必ず倒しますわ」
    ふゆが話に入り込み、眉に皺を寄せて依頼を受けた。
    そうだよね、弱音を吐くよりも王を探すのが一番だ。
  • 439 虎 id:DkZocoT0

    2012-12-25(火) 18:20:44 [削除依頼]
    依頼、ありがとうございます。
    それでは早速評価していきますね。

    今回から、評価文に記号をつけることにしました。
    (!)……特に気にした方が良い部分。おそらく誰が見ても欠点だと思う箇所。
    (?)……十人見れば、四、五人が欠点だと思う箇所。これに関しては好みの問題なので、指摘されてもそのまま続けてもらって構いません。
    (※)……おそらく、評価者だけが気にしてる欠点。無視してもらっても構いませんが、書いてあるからには意味があります。「こういう意見もあるのか」と、頭の片隅にでも良いから置いといてください。

    まとめると、
    暗い過去を持つ少女が、世界を守るために夢の世界で戦いに身を投じる。
    ある日、またいつものように魔物から世界を守っていると何故か現実世界に帰れなくなってしまった!
    現実世界に帰るためには世界の王を倒さなければいけない。
    主人公は、仲間と一緒にどう戦う……?
    という話でしょうか。

    まず、最初に。読んでいて、よく分かりませんでした。
    これは圧倒的な「説明不足」が原因です。
    そもそも、夢の世界とは何なのでしょうか?
    夢の世界で魔物を倒さないと現実世界が滅んでしまうのは何ででしょうか?
    魔物とは何?どうして夢の世界を攻撃するの?夢の世界で生きている人は何なの?コンピュータ管理という言葉があったからには、人が作りし物?でも寝ることによりどこでも夢の世界に入れるのなら、それは人が作りし世界ではありませんよね?何で 魔物退治を少女がやらないと駄目なの?
    ……などなど、読んでいて疑問点が盛り沢山です。どこかで説明されるのかな、と思って読んでいたのですが、その気配が一向にありません。それどころか、その存在がさも当然のように話が進められています。これは問題です。こんなに疑問点があっては読者は話に飲み込めません。……(!)

    さて、作者様が心配していたキャラについてですが。
    最後の方に書かれていた「仲間意識」がかなり薄い気がしました。
    前の日には、仲間は大事、大切と言っていたのに。次の日には、その大切な仲間に対して「気持ち悪い」だの「うっとうしい」だの。
    読んでいて、前の日のあの「ありがと」は何だったの?と思いました。
    まぁ、仲間であれ他人。嫌だと思うことはもちろんあると思いますので、ある意味で現実的なのですが。それでも、その描写は主人公の株を下げているだけのように感じました。直接ストーリーに絡むようなシーンでもなかったので。しかも、れいなに対して「そんなに喜ぶもの?」と。主人公だって、過去の傷が消えて。本当なら喜ばしいものの筈なのに。……(?)

    その他、特にストーリーに関係するようなものではないのですけど。気になる点があったので。
    ・レス番号324での「ちかぜは家に戻らないんですか?」
    れいなはフゥの素性を知らないはずなのでは。
    ・裏かんなとは?……(!)

    さて、色々と書いてますが。作品を通して伝えたいことがある、というのは何となく分かります。小説において、この点が大事なのに出来てない人が多いんですよ。なので現段階でそれが出来ている貴方は立派だと思います。
    これからも執筆、頑張ってくださいね!
    またの依頼をお待ちしております(^O^
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