ぱられる☆すと〜り〜ず♪622コメント

1 こっこ  id:tAXs1sh0

2012-11-17(土) 13:34:01 [削除依頼]
ここでは、パラレルの話を書いていきます♪
あたしの気紛れがあるかもしれませんが、↓のメンバーで
書いていきます!
  
コタロウ・・・余裕笑みを得意とする、器用な男。
       金髪、青い瞳(黄色い瞳の時もある)タレ目。

カナメ・・・不器用、方向音痴、照れ屋。赤毛の女。
      見た目は可愛いのに、男っぽい。

あさみ・・・常識たっぷりのお淑やかな女。水色の髪。
      ちょっと、気弱なところもある。

ミーコ・・・気が強い茶髪の女。美人で商売上手。

ルルゥ・・・黒髪の美人の女。優秀なエージェント役が多い。

上(うえ)・・・噂好きの気さくな男。
        でも優しい。

夜空・・・青い髪。「にゃははっ!」と笑う男。
     時々、ドキッとするようなコトをすることも・・・。

あいる・・・文学が好きな、鈍感男。古風な喋り方をする。

 キャラ設定は話ごとに変わります。全員が全部の話に
 出てくる訳ではありません。

 題名は曲名が多いです。(題名を検索すると、曲が聞ける
 ものもあるかもしれません♪)

コメントを書いてくれると嬉しいです☆
  • 603 若宮 鈴音 id:ugdP9iM.

    2013-01-13(日) 05:12:35 [削除依頼]
    こんな時間に更新している方がもう一人…


    頑張ってくださいッ♪
  • 604 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:1KTqm/O.

    2013-01-13(日) 05:22:12 [削除依頼]
    がんばります!

    あたし、一応
    パソコン禁止令でてるんで
    この時間しかできないの…(笑)
  • 605 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:1KTqm/O.

    2013-01-13(日) 05:38:58 [削除依頼]
     〈東京ゾンビ〉

          6

    「はぁ〜…。」

    ライトが、膝から崩れ落ちた。

    「コタロウさん…。」

    「ライトさん!
     死んじゃったワケじゃないんですから…。」

    「なんか、
     優しいコタロウさんってのもなぁ。」

    コタロウは、ライトに
    一生懸命気を使っている。

    「コタロウさん…。
     僕が、下部なんですよ…。(泣)」

    「ええっ!?
     なんで、泣いてんの…?」

    コタロウが慌てる。

    いや、普通は立場が逆だろ。
    と、ツッコミを入れる
    上とミーコだった。
  • 606 若宮 鈴音 id:ugdP9iM.

    2013-01-13(日) 05:55:37 [削除依頼]
    そうなんですか!!

    大変だ…

    あたしも小説書いてるんで、良かったらきてくださいッ♪
  • 607 おださん id:4pF2m3N.

    2013-01-13(日) 18:03:13 [削除依頼]
    こっそりパソコンがんばれ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
  • 608 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:UUY.seC/

    2013-01-15(火) 21:38:04 [削除依頼]
    あげ☆
    でも、〈G・R〉進めるわ。
  • 609 かなめ(>~<) id:Ue1PQ1s/

    2013-01-17(木) 21:39:44 [削除依頼]
    セブンへブンがない〜
  • 610 おださん id:7FYa0Mv1

    2013-01-18(金) 19:23:28 [削除依頼]
    ガンバ!!
  • 611 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:bweh25i1

    2013-01-18(金) 19:58:28 [削除依頼]
    セブンスへヴン は

    584からだよ〜☆
  • 612 キャプチー☆ id:ihBZb911

    2013-01-18(金) 20:03:17 [削除依頼]

     ヤッホー(^^)/~~~
     こっこ 頑張ってんね〜!!
     さすがっ!
  • 613 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:bweh25i1

    2013-01-18(金) 20:07:04 [削除依頼]
    〈G・R〉更新☆
  • 614 こっこ 平田しゃんLOVE☆ id:bweh25i1

    2013-01-18(金) 20:18:58 [削除依頼]
    おださんへ☆
     
     コメントをかくとこ(ここ)の下の


     小説投稿掲示板に戻る を クリックして

     G・R 〜恋の診察所〜 を クリック!


      コメント、待ってます☆
  • 615 --- id:BTeQvN4.

    2013-01-20(日) 00:15:48 [削除依頼]
    himajinndesyka?
  • 616 おださん id:BTeQvN4.

    2013-01-20(日) 20:15:11 [削除依頼]
    分かりましたぁ!(^^)!
    詳しくありがとうございますm(__)m
  • 617 おださん id:s9SX7.A1

    2013-03-11(月) 20:36:37 [削除依頼]
    かいてよ〜泣)  >゜))))彡
  • 618 こっこ id:fymIuVa.

    2013-03-11(月) 20:45:55 [削除依頼]
    あ!はい!了解!
  • 619 こっこ id:fymIuVa.

    2013-03-11(月) 20:59:26 [削除依頼]
    突然、書きたくなった小説。
    (前に、書いてたんですけど
     レンタルサバ―火災やらで
     消えちゃって…)


    〈彩り〉

    あらすじ
      ☆パティシエになるために
       資金かせぎのバイトをしている
       コタロウは、売れない絵描きの上と
       毎晩のように、粗大ごみ置き場を
       あさって、まだ使える家具を
       探していた。

       ある夜、コタロウは、欲しかった
       3ドアの冷蔵庫を見つける。
       コタロウと上は、喜んで
       中身を確認してみた。

       すると…
       中から、女の子が出てきたのだ。

       コタロウは、初めは驚いていたが
       結局、上が渋って
       仕方なく、コタロウが引き取る
       コトに…。

       女の子は、「あたしは死神」と
       主張するばかり。
       名前は〈カナメ〉というそうだ。

       コタロウは、死神なんて
       信じなかったが、カナメの赤い目を
       見て、納得(するしかない)。

       そんなこんなで、本当は
       うざったいが、コタロウは
       猫のような気ままな死神と暮らしていった。


    みたいな。
    どこまでかいたか忘れちゃったので、
    謎の女、〈ルルゥ〉が現れたところから
    書きます☆
       
  • 620 こっこ id:fymIuVa.

    2013-03-11(月) 21:14:09 [削除依頼]
      1

    「あっ…。」

    あさみの手が止まる。

    奇麗な女性が、店内に入ってきたのだ。

    すたすたと、コタロウの前に来て

    「オペラを、二つ。」

    と、注文した。

    「はい…。」

    見とれながらも、コタロウは
    手を動かす。

    「ありがとう。」

    会計を終えて、にっこりと女性が笑った。


       ($・・)/~~~


    「奇麗な方でしたね!」

    「そうね☆
     あのお客様、また来てくださると
     いいわね!」

    閉店の時間になっても
    二人が、きゃぴきゃぴ話している。

    (かわいいな…。)

    思ってから、はっ!と気付く。

    (これが、かわいいってコト。)

    昨日、カナメに心が揺らいでしまったコトを
    思い出す。

    『ごちそうさま。』

    たいらげてくれた…

    自分が作った、夕飯を。

    『うまかった。』

    その時に見せた、笑顔…

    (かわいい。)

    そう

    思ってしまったのだ。
  • 621 こっこ id:5pt8AIb/

    2013-03-13(水) 18:06:59 [削除依頼]
     2

    あいつは、まだ、居るだろうか。

    バイトが終わった帰り道。

    コタロウはふと思う。


    ーここに、居ろよ。


    そうは言ったものの、猫のように気ままな女だ。

    (居るとは言えねェ。か…。)

    溜息をついて、また歩き出す。


        ($・・)/~~~


    アパートの自室には


    …電気がついていなかった。


    「あ…。」

    何故か

    悲しい…。


    「ただいま…。」

    あきらめて、自室に入ると。

    …靴があった。

    「!」

    あの女のモノだ!

    「カナメ…っ!」

    リビングについた時にはもう既に。

    コタロウの息はあがっていた。
  • 622 こっこ id:F4pCzUE1

    2013-03-15(金) 13:22:53 [削除依頼]
     3

    あぁ…。

    よかった。

    寝ている…。

    「全く…。
     心配したんだからな。」

    苦笑して、カナメの赤毛をなでる。

    「ん…。」

    「カナメ。
     飯食う?」

    「うん。」

    「準備するね。」

    コタロウは頷いて
    キッチンに向かった。


       ($・・)/~~~


    何故。

    嬉しかったのだろう。

    『情』なんかじゃないだろうな。

    「…。
     カナメ。出来た。」

    「ありがとう。
     いただきます…。」

    この女は、美味そうに食べる…。

    コタロウは、そんなどうでもいいコトを
    考えていた。
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