蒼い目の娘黒い髪の男4コメント

1 ソウル id:uW.bLlm1

2012-11-16(金) 19:09:29 [削除依頼]
ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ、ドキ…

朝から今まで、ずーーーっと心臓がドキドキいってる…

どうしてなんだろう…?

駅のホームに立った私は、ふと振り返る

ドキ、ドキ、ドキ

鼓動が止まった気がした。

私のよく知った人が、初恋の人が、
私と同じタイミングで振り返り、笑ったから…

そして、こう言ったから…

「紗江ッ…」

がたがたがたがたキィーッ…

電車が来たと同時に、私は涙を流した…
  • 2 ソウル id:uW.bLlm1

    2012-11-16(金) 20:15:25 [削除依頼]
    「雄太ッ!!!」

    人混みをかきわけて私は雄太こと長石山 雄太郎に抱きついた。

    「雄太…何故ここにいるの…??」顔を上げてそう訊くと、
    雄太は私をきつくきつく抱きしめて言った。

    「紗江…会いたかったよッ…!!」

    「えっ…ここまで、私を迎えに来てくれたのッ…??」

    「ああ。紗江を迎えに来た。日本に…戻ろう。」

    「アメリカだよ??ここは…

    貴方の黒い髪だって珍しいし、黒い目だって…」

    「 …帰ろう。俺、もうお前がいないのは耐えられないよ…」

    「あ、あと3日で終わりだよ。

    あと3日でかえれるから…」

    「だめ。」

    「今帰っても、私達の結婚は認められないしっ…」

    「絶対無理。」

    「雄太っ…」

    「もう離れたくないっ。

    俺が執事で、紗江がお嬢様でも、絶対一緒にいっから!!!」

    その頃は許されない壁を前に立ち向かっている状態だった。

    出会いは…簡単だった。
  • 3 ソウル id:uW.bLlm1

    2012-11-16(金) 21:09:12 [削除依頼]
    ソウルです〜〜〜…

    一種の変態です〜〜〜〜。

    製作秘話を時々書きます〜。

    ゆるゆるだるだるの私が書くものは
    ゆるゆるだるだるだと思うです〜〜

    呼んでくれたら嬉しいですのでよろしく〜〜〜
  • 4 ソウル id:uW.bLlm1

    2012-11-16(金) 22:06:43 [削除依頼]
    出会いは小学校の時。

    お母さんが再婚する何年か前。

    転校生だった私を優しく笑って迎えてくれたのは、
    雄太だった。

    「さえ…ちゃんだよね!!

    俺、は雄太って呼ばれてるんだ!!

    本当は雄太郎なんだけど、長いからね!!!」

    「どうも……。」

    雄太が私と仲良くするために発した言葉は

    「さえちゃんっ、一緒に遊ばない??

    ゆうちゃんもかなちゃんもけんちゃんもしんちゃんも
    きょうくんもていいちくんも、それから…」

    ひたすら長かった。

    一週間。

    引っ越してきてから一週間で色々知った。

    雄太は、とっても優しいから、モテる。

    雄太の誕生日は、神無月の11日。

    ちなみに神無月は10月。

    雄太は好きな人がいる… 

    もっと色んな事知ったけど、上手く…言えない……
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