非リア充に彼女が出来た日10コメント

1 ポンコロ id:VcSgbMo1

2012-11-16(金) 12:35:51 [削除依頼]
「あの、先輩付き合ってください!!」

「…へ?」

放課後の夕日に照らされた俺と少女

俺、咲沢 涼(非リア充)は、

今日彼女が出来ました…

〜非リア充に彼女が出来た日〜
  • 2 ポンコロ id:VcSgbMo1

    2012-11-16(金) 12:55:12 [削除依頼]
    〜登場人物〜

    ・咲沢 涼(サキザワ リョウ)
    性格 しっかりしていて料理がうまい
    スポーツは得意だが勉強はあまり…
    主にツッコミ役 姫李の彼氏
    過去に三回女の子に告白したがすべてふられた…
    栗沢中高学園中学二年生
    性別 男
    見た目 黒髪のショートでデコだし 茶色い目

    ・林道 姫李(リンドウ ヒメリ)
    性格 引っ込み思案 ちょっとネガティブ
    優しくて可愛らしい ドジ 恥ずかしがり屋
    清楚 天然 運動オンチだが頭は良い
    涼の彼女 元彼がいる
    涼が大好き♪
    性別 女
    見た目 サラサラの茶髪のロング
    茶色い目
  • 3 シュガードロップ id:LNU1Cef/

    2012-11-16(金) 13:03:29 [削除依頼]
    ポンちゃん頑張ってね♪
    ところでポンちゃんって何歳?
  • 4 ポンコロ id:VcSgbMo1

    2012-11-16(金) 13:06:51 [削除依頼]
    小六ー
    なのに周りの皆が色んなこと知ってるから
    自動的に覚えてしまう・・・
  • 5 シュガードロップ id:LNU1Cef/

    2012-11-16(金) 13:08:44 [削除依頼]
    ウチは中1で女!
  • 6 シュガードロップ id:LNU1Cef/

    2012-11-16(金) 13:11:42 [削除依頼]
    そっか!
  • 7 ポンコロ id:VcSgbMo1

    2012-11-16(金) 13:28:00 [削除依頼]
    なぜこうなったかは三十分前にさかのぼる…

    〜三十分前〜

    「涼ー帰ろうぜー」

    「おう、菊池か、いいぞー」

    俺は親友の菊池 和流と帰ろうとしていた。

    周りにはイチャイチャイチャイチャとべたつくカップル…

    「リア充なんかいなくなれー!!」

    そう叫びながら靴入れを開けた。

    「ん?」

    何か入っている…

    緊張しながらもその何かを取ってみた。

    すると一枚の手紙だった。

    「なんだ手紙か…なになに?」
  • 8 ポンコロ id:VcSgbMo1

    2012-11-16(金) 14:12:28 [削除依頼]
    内容はこうだ。

    「咲沢 涼先輩へ。

    今日の放課後校舎裏に来てください。

    お話があります。

    林道 姫李より」

    って呼び出し!?

    告白か!?

    と戸惑ってみるがそんな訳がない。

    俺は14年間彼女がいない。

    この手紙は男子のドッキリかはたまた女子のいたずらか…

    いずれにせよ行くしかない。

    そう思い、重い足を引きながら校舎裏に向かうと、

    そこには美少女がいた。

    見ると一年年下くらいの女の子…だな。

    この子が林道 姫李ちゃんかな?
  • 9 ポンコロ id:VcSgbMo1

    2012-11-16(金) 15:33:29 [削除依頼]
    「あの…涼先輩…ですか? 林道 姫李です…」

    ビンゴ、当たりだ。

    「うん、そうだけど…」

    俺は無愛想に言う。

    次に姫李ちゃんが言う事は信じられないような事を言うのを知らずに。

    「あの、先輩付き合ってください!」

    「…へ?」
  • 10 ポンコロ id:c6cDfhn.

    2012-11-18(日) 10:43:51 [削除依頼]
    少しの間沈黙が流れる。

    「お、俺と…か?」

    やっと口が開けた。

    「はい。」

    姫李ちゃんが答える。

    「嘘とかじゃない…よな?」

    「はい。私は先輩が心から好き…なんです。」

    どうやら本当らしい。

    「あの…付き合ってくれますか?」

    姫李ちゃんが聞く。

    答えはもちろん…

    「OKOK! 付き合おう!」

    「ほ、本当ですか!? やったぁ…」

    姫李ちゃんの顔が笑顔になる。

    か、

    「可愛いー!!」

    と抱きついてしまった。

    「ひゃあ!?」

    姫李ちゃんの顔が赤くなる。

    しまった!やばい…

    「ご、ごめ! だいじょ…」

    とよけようとした。

    すると、

    ギュッ…

    姫李ちゃんが抱きついてきた。

    俺達はそのまま少しの間抱き合って

    メルアド交換して

    一緒に家に帰った。
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