姫君は能力者!3コメント

1 紫穂<シスイ> id:/GvzBkV1

2012-11-15(木) 22:54:27 [削除依頼]
消えたんで作り直します

薪乃 琳火

樟葉 空

名字かわりました。
覚えておりませぬwww
  • 2 紫穂<シスイ> id:/GvzBkV1

    2012-11-15(木) 23:07:40 [削除依頼]
    視界があかに染まる。
    目の前で起こっているのは何?
    目の前の紅い塊は何?
    あれ、お祖母ちゃん、何処だろう?
    そらちゃん?
    どうしたの?
    慌ててるけど…
    何か、あったの?
    お祖母ちゃんは何処?
    言いたいのに、喉が凍りついて話せない。
    ねぇ、お祖母ちゃんは……?

    「ん…。りん…。琳!起きろ!」
    琳火ははっと目を開けた。
    「そらちゃん…。」
    夢の感覚が残っていて気持ち悪い。
    琳火は努めてゆっくり息を吐いた。
    「何の夢をみた?」
    空が険しい顔で訊く。
    「…っ」
    琳火は息を詰めた。
    「お祖母ちゃんが亡くなった時の夢を…。」
    それだけ言うと琳火はうつむいた。
    「そうか…。」
    怖かっただろ?と言って空は琳火の頭を撫でた。
    琳火は軽く頷いてされるがままになっている。
  • 3 紫穂<シスイ> id:UeHZ7Hf0

    2012-11-16(金) 21:49:50 [削除依頼]
    「そらちゃん…。私、あの場所に行きたいの…。でも、小さかったから道とか覚えてなくて…。着いてきてくれない…?」
    申し訳なさそうに琳火は空を見詰めた。
    そんな琳火に空はクスッと笑った。
    「いいに決まってるだろ?姫を護るのは従者の役目だしな。」
    そういって片目を瞑ってみせる。
    琳火は微笑んだ。
    あまり感情を面にに出さない琳火にしては珍しいことだった。
    「ありがとう…。そらちゃん、その、姫って止めてくれない…?痒いわ…。」
    軽く顔をしかめる琳火に空は吹き出した。
    「ぶはっ!そんなこと思ってたんだ?意外〜!」
    「そらちゃん…!」
    真剣に言ってるのに…!と琳火は膨れ、それを見た空はまた笑い出した。
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