☆I LOVE YOU☆22コメント

1 ラナ id:WdVwsUK0

2012-11-15(木) 18:21:25 [削除依頼]
〜主な登場人物〜
園原 柚子(しのはら ゆず)

片山 友樹(かたやま ともき)
福島 蓮 (ふくじま れん)
山賀原 祐輔 (やまがはら ゆうすけ)
舘野 雄太(たちの ゆうた)
蒲原 明美(かんばら あけみ)

以上、主な登場人物です。
小説書くの初めてですが
よろしくお願いします!
  • 3 花恋 id:pJiUNX50

    2012-11-17(土) 10:49:41 [削除依頼]
    文章,面白いですね!面白そうな展開に
    ワクワクします!
  • 4 ラナ id:wgm/FvC.

    2012-11-17(土) 19:33:42 [削除依頼]
    「おい、消しゴムかせ!」
    授業中、山賀原が言った。
    「いやだっ!!」
    私が拒否した。
    山賀原が引っ越してきて、2日。
    毎回、授業中に消しゴムかせとさいそくがくるのだ。
    「たのむ!柚子様!!」

    こう言われては、私もかすしかなかった。

    「最後だよ。二度とかさないからね。」

    私が念押しして消しゴムを、渡した。

    ーーーーーーーーーーーーーー
    そして、いつに間にか、2週間すぎていた。

    私は下校中、教室に忘れ物をしたのに気がついた。
    自分の生徒手帳を、机の中にいれっぱなしだったのだ。

    息を切らして、学校の門を入った。

    教室まで、行くのがつらかった。
    やっとのコトで教室まで行った瞬間、ヒヤッとした。

    教室に誰かいる!!
  • 5 きき id:wgm/FvC.

    2012-11-17(土) 19:50:58 [削除依頼]
    きになるう〜
    更新待ち☆
  • 6 ラナ id:wgm/FvC.

    2012-11-17(土) 20:18:48 [削除依頼]
    私は教室の扉の窓から、のぞいた。

       山賀原!?

    私は少し、安心して教室の扉を開けた。
    山賀原がさっと、こっちを向いた。

    「ど、どうした?」
    山賀原が言った。

    「忘れ物とりに来た。」
    そう言うと、私は自分の席の机の中をのぞいた。

    な、な、ない!!!

    今度は、手をつっこんで探した。

    やっぱり、ない・・・どうしよう!
    先生に見つかって先生が持ってるとか?

    あの、生徒手帳にはプリクラはってたりとか
    いろいろデコってたりするんだけど・・・

    どうしよう・・・

    「おい!探してるモノってこれか??」
    山賀原が言った。

    山賀原の右手には、私の生徒手帳が・・・

    「あ、そうそう!それそれ。」
    私がとろうとしたら、山賀原の手がひっこんだ。
    私はバランスをくずして、教室の床に倒れこんだ。

    山賀原が、私の前にきた。
  • 7 ラナ id:xRkSVjR1

    2012-11-18(日) 12:44:01 [削除依頼]
    私の膝には、血がにじんでいる。

    「交換条件で、返してやるよ。」

    山賀原が、不気味な笑いを浮かべた。

    「交換条件?」

    私が、首をかしげる。

    「そっ!交換条件。おまえが俺にキスしてくれたら
     返してやるわ。」

    「はあ??」
    私は頬が、熱くなるのを感じた。膝の痛みも忘れていた。

    「キスしないと、先生に渡す。」

    どうすればいいの?私の好きな人は友樹なのに・・・
    好きでもない人に、キスするなんて・・・
    キスなんて、今までしたことがない。
    ファーストキスは、こいつとなの??

    究極の選択だった。
  • 8 もも@きき id:xRkSVjR1

    2012-11-18(日) 12:46:27 [削除依頼]
    キス!!!?
    うおー!
    更新楽しみ!
    がんばれ!ラナさん♪
  • 9 ラナ id:KvhO5Cd/

    2012-11-18(日) 17:27:09 [削除依頼]
    「本気で言ってる?」
    私が、聞いた。
    少しの沈黙のあと山賀原が言った。
    「ああ。本気だぜ。」

    「私じゃなきゃ、だめなの?他の、あんたを思ってる人
     とのキスはだめ?」
    私が、もう一度聞いた。
    今度はすぐ、返ってきた。

    「おまえじゃなきゃダメだ。」

    山賀原が、真剣な顔でみつめていた。

    「だって、俺、おまえの事好きだもん」
  • 10 ラナ id:CyAnDes0

    2012-11-19(月) 21:13:45 [削除依頼]
    もも@ききさん!ありがとお!
    がんばるね♪
  • 11 ラナ id:Pa6X/ht/

    2012-11-20(火) 19:07:43 [削除依頼]
    嘘・・・。今、す、好きって、言ったよね?
    あ、ありえない。絶対、からかってる。
    そうだよね?
    私は、顔が赤くなるのを感じながらも言った。

    「からかってるよね?そうでしょ?」

    こう言うだけでも、せいいっぱいだった。

    「ちげーよ。俺はホントに好きだよ。
     おまえのコト・・・。消しゴムかさないって言うわりには
     かしてくれたりするとこ、すげー好きだわ。」

    私は何が何だか、もうわからなくなっていた。
    穴があったら、入りたい。
    そんな気持だった。
    恥ずかしくて、山賀原を見れなかった。

    「キスは、もういい。かえしてやる。
     でも、付き合うか、付き合わないか考えて
     返事がほしい。」

    山賀原はそう言って、私の手に生徒手帳をおいた。
    そして、頬にキスをすると教室を出て行った。

    私は、その場にすわりこんだ。
  • 12 (☆・3・)カレン(@・3・@) id:UnGW1dE/

    2012-11-21(水) 15:24:22 [削除依頼]
    わーっわーっ
    すっごく面白い!
    更新まってまーす☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
  • 13 (☆・3・)カレン(@・3・@) id:UnGW1dE/

    2012-11-21(水) 20:13:29 [削除依頼]
    ガンバっしょ!!
    (更新)
    めっちゃ楽しみ〜
    待ちきれないよ〜
  • 14 ラナ id:vgMEyaF0

    2012-11-22(木) 21:22:57 [削除依頼]
    心臓がバクバク音をたてていた。
    顔が熱い。

    なに・・・?このへんな気持ち。
    こんな気持ち初めてだよ・・・。
    別にあいつが嫌いなわけじゃない。
    でも・・・私は友樹が好きなんだもん。
    本当に心から愛してる人は友樹だもん。
    山賀原は、友達としての好きなんだ・・・
    えー!?わかんない。なにがなんだか・・・
    もうわかんない・・・

    私は膝をちょっと見て、起き上った。
    そして、教室を出た。


    「あ・・・柚子?」

    誰かに話しかけられた。


    えっ? と、友樹?
  • 15 ラナ id:vgMEyaF0

    2012-11-22(木) 21:23:39 [削除依頼]
    カレンさん!ありがとお!
    嬉しい(^^♪
  • 16 ラナ id:vgMEyaF0

    2012-11-22(木) 22:00:04 [削除依頼]
    私は、友樹を見た。
    「何しにきたの?」
    私が聞いた。

    「先生が教室の扉閉めてこいって・・・
     ほら、俺、室長だからさ!」

    友樹が言った。
    沈黙が続いた。

    「柚子・・・おまえ怪我してんぞ。
     大丈夫か?」

    友樹が私の膝を見て言った。

    「ぜんぜん痛くないから・・・
     心配しないで。」

    友樹が心配して声をかけてくれるコトが
    一番嬉しくて一番よくきく薬だと思う。
    そういう一言が嬉しい。

    「柚子・・・おまえ今さっき、山賀原に告られただろ?」
  • 17 綾那 id:sLsbTyS.

    2012-11-22(木) 22:20:52 [削除依頼]
    やほぉ♪
    切恋作者の綾那です^^

    ラナの小説読みに来た☆


    すごい面白いっ!
    続きが気になります♪
    更新楽しみにしてるよ、頑張って!!
  • 18 ラナ id:TIrJ6mn/

    2012-11-24(土) 13:02:31 [削除依頼]
    「へ?」
    私は全身から力が抜けていった。


    「うん・・・告られた。」
    私はそう言うと、その場からたちさろうとした。

    「おい、まてよ。」

    友樹が私の腕を強くにぎった。

    顔が真っ赤になっていくのを感じた。
  • 19 ラナ id:t6akxD81

    2012-11-27(火) 17:39:28 [削除依頼]
    「久しぶりに、俺と遊ばないか?」

    「え?」

    私はびっくりして友樹を見た。
    友樹とあそぶなんて、小学2年生以来だった。
    あのころは、まだ恋愛感情なんてなかった。
    でも小3のころ、あることがあって・・・
    それは・・・ーー
  • 20 mayu id:7l.nyOa/

    2012-11-28(水) 20:58:03 [削除依頼]
    えーーーなになに?
    気になる!
    更新待ち☆
  • 21 ラナ id:tjfRRa10

    2012-12-01(土) 13:45:22 [削除依頼]
    せみの鳴き声があたりから聞こえる。
    「おい、柚子。あぶねーぞ!」
    友樹が言う。

    私と友樹は二人で公園にいる。
    私はブランコに乗ってとっても高い位置で、友樹に手を振っていた。
    「だから、おりろってば・・・。」
    友樹が心配そうな顔でこちらを見ていた。

    「わかったよー!おりるから!!」

    私はそう言って地面に足をつけた。
    もう、6時をまわっていて公園に人影はみあたらなかった。

    「俺、帰るから。」
    友樹が言った。そして公園の出口へ歩いて行った。

    「お譲ちゃん!ちょっとおいで!」
    いつのまにか、見知らぬ男たちにかこまれていた。
    大学生?まだ若い男の人たちだった。

    「お譲ちゃんは、小学生だね?」
    男の一人が言った。

    私は金縛りにあったようになっていた。
    かすかにうなずき、逃げようとした。
    でも、体が動かなかった。

    そして、男が私の腕をつかんで公園の出口の方に
    ひきずっていった。
    私は、なにも考えられなかった。
    助けてほしい、の言葉さえもおもいつかなかった。


    「刑事さん!こっちです。はやくはやく!」


    友樹の声がした。
    友樹の声とともに、男たちは逃げて行った。
    「友樹!?」
    私が言った。

    「ゆ、柚子?大丈夫か?」

    「うん。なんとか・・・。おまわりさんは?」

    「いないにきまってるだろ?大丈夫か?」

    「そっか・・・。ありがとう。ホントにありがとう。」

    これが、きっかけで私は友樹に恋した。
  • 22 綾那 id:48jHYvQ/

    2012-12-01(土) 15:19:07 [削除依頼]
    久しぶりーーっ><*

    わぁお♪
    友樹君ちょぉカッコええ♥w
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