第一次日本大戦20コメント

1 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

2012-11-15(木) 00:13:16 [削除依頼]

初めまして。

私、死殺+流埜亜(シサツ ルノア)と
申します。

今回、初めての戦争ものに
挑戦いたします。

よろしくお願いします。
  • 2 シュガードロップ id:MyGThXc/

    2012-11-15(木) 13:38:10 [削除依頼]
    頑張ってくださいね^^
  • 3 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

    2012-11-15(木) 17:04:39 [削除依頼]


    『第一次日本大戦』


    地震大国、日本。
    火山大国、日本。
    原発大国、日本。

    …戦争大国、日本。


    《我らに勝利を》
    我ら〈日本暁軍〉
    武器を手に取り敵陣へ
    向かう姿は勇ましく
    凛々しく構え迫りゆく
    紅の血が巡りゆく
    この体は暁軍のもの
    自らの死をかえりみず
    勝利を目指して突き進む
    我ら〈日本暁軍〉
    我らに栄光を
    我らに勝利を
    我ら暁軍に勝利を


    あっちからも、こっちからも、
    聞こえてくるのは軍歌のみ。

    無邪気に遊ぶ餓鬼達も
    歌っているのはこの軍歌。

    歌といえば《我らに勝利を》
    街に響くは軍歌のみ。


    僕らは軍歌以外の歌を知らない。
    それでも生きていけるから。

    今は戦いが全てなのだ。

    常識、知識がなくとも
    言葉と戦い方をしっていればそれだけで生きていける。


    血の色に染まる日本。
    いつから変わってしまったのか…。
  • 4 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

    2012-11-15(木) 18:17:13 [削除依頼]

    「藤田 悠希 一番隊隊長。綾瀬様がお呼びです。」

    「分かった」

    僕は正直、面倒臭いと思った。
    何故、暁軍トップの綾瀬様が僕なんかを
    お呼びになるんだ。


    「お呼びでしょうか、綾瀬様」

    綾瀬様の前で、頭を下げた。

    「藤田、これを」

    渡されたのはただの紙切れ一枚だった。
    そこには…

    「大佐…ですか?」

    僕、藤田 悠希を大佐に任命する
    とあった。

    だが、僕にとってはどうでもいい話だ。

    「この前の多摩川付近の戦いで、河野大佐がやられた。
    そのあとを継いでもらいたい。」

    「いえ、お断りさせていただきます。」

    僕は即答した。

    「僕はまだ15歳と若く、且つ未熟者です。
    こんな僕があの河野大佐のあとを継ぐなどそのような無礼な事は…。」

    かわりに、三浦がいいだろうと一言告げ
    僕はその場を後にした。


    隊舎に戻り、剣の手入れをしていたその時、
    警報が鳴り響いた。

    [夕闇軍が西第一区に迫っています。応戦してください]

    よりによって西第一区とは…。
    この隊舎が一番近い。

    「集合!」

    号令をかけ隊員を集める。

    「西第一区へ向かえ!!」

    僕を先頭に隊員達が走る。


    西第一区に着いたのは15分後。
    そこはもう既に血で紅く染まっていた。
    住民はあちこちで倒れ、生きている者の姿は
    見当たらない。

    「敵は黒の夕闇軍。暁軍一番隊、出撃!!」

    僕は最前線で剣を振るった。
  • 5 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

    2012-11-15(木) 22:12:21 [削除依頼]

    すぐ隣で剣がぶつかり合う音。
    誰かの叫び声。
    銃を発砲する音。

    その音は
    僕は戦っているんだ、と感じさせるのには
    十分すぎる音だった。

    「くそっ」

    これだから剣は嫌なんだ。
    何回も繰り返し使っていると
    段々と斬れ味が悪くなる。

    人を刺した感覚も柄をつたって
    僕に伝わる。

    僕は人を殺してるんだ、
    と感じる。

    だけど僕は、剣を使い続ける。
    使い続けなければいけないわけがあるから。

    苦しいながらも今回は
    我ら暁軍が勝利した。

    これで、胸を張って街に帰れる。
    …人を殺しておきながら胸を張るのは可笑しいか。

    ああ、今日は何人殺しただろう。


    紅色の軍服は返り血でどす黒くなっていた。


    しかし街に戻れば祝福の嵐。
    流れる血の量など関係ないのだ。
  • 6 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

    2012-11-15(木) 22:23:06 [削除依頼]

    街に戻って一番最初に僕を迎えてくれたのは
    二番隊隊長の斉木 敦。
    僕の唯一の友人だ。

    「よっ、おかえり。」

    「ああ」

    その一言がとても暖かく感じた。

    敦は僕と違って感情豊か。
    僕が生きて帰ってくれば笑って迎えてくれるし
    仲間が命を落とせば涙を流す。
    この時代の奴とは思えない。

    「相変わらず強いな、悠希は」

    「一応、一番隊だしな」

    そう言いながら、返り血を浴びた軍服を脱いだ。
    “これって洗えば落ちるのか…?”

    「新しい軍服、頼んでおくよ」

    僕の考えていることを察したのか
    敦が言った。

    「ありがとう」

    と、一言お礼を言って
    一番隊隊舎に戻った。


    隊員が“夕飯は?”と尋ねてきたが
    今日は食べる気がしなかった。

    服を着替え、剣を磨き、
    僕は布団に潜りこんだ。
  • 7 死殺+流埜亜 id:neJ36re/

    2012-11-15(木) 22:49:54 [削除依頼]

    “眠れない…”

    真夜中、どうしても寝付けず起きてしまった。
    いつもは戦いの後でも普通に寝れるのに。


    かといってやることもない僕は、
    夜の街を徘徊した。

    夜空には無数の星と月。
    明るく輝いている。
    まるで戦争している日本を馬鹿にしているかのようだ。


    “丁度この辺りだったか”

    1年程前、この辺りで僕は
    敦と出会った。

    −−−−−−−−−−−−
    「お前、こんなところで何してんの?」

    一人で座り込む僕に敦は声をかけた。

    「俺、斉木 敦。15歳だ。お前は?」

    「…藤田 悠希。14。」

    その頃の僕も、返り血を浴びた軍服を着ていた。

    「友達になろうぜ」

    そう言って敦は微笑んだ。

    「トモダチ…?」

    この頃の僕は〔友達〕の意味を知らなかった。
    生きていくのに必要のない言葉だったから…。

    −−−−−−−−−−−−


    今思えば、友達の意味を初めて
    敦に教えてもらった。


    初めて敦と会ったこの頃と比べて
    少しは僕も変わっただろうか…。
  • 8 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 08:04:21 [削除依頼]


    皆様、よろしければ
    コメントをお願いします。
  • 9 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 18:01:05 [削除依頼]

    日本は、いつからこんな
    戦争大国になってしまったのか…。

    僕が生まれた15年前は既にこの
    第一次日本大戦は始まっていた。


    今は死んでしまったが、1年半程前に
    河野大佐から話を聞いたことがあった。


    大戦の始まりは今から60年前。
    発端は、その頃の総理大臣の暗殺だったらしい。

    総理大臣が死亡し、トップがいなくなった国は
    著しく崩れ去っていった。

    総理大臣を殺した奴は分からないままだったが
    その総理大臣暗殺を巡って国は2つに分裂した。

    日本の南に〈夕闇軍〉。
    日本の北に〈暁軍〉。

    勝ったからどうなるなんてことは知らない。
    生まれた時から戦闘用に育てられてるし、
    親も、兄弟がいるかも分からない。

    軍の名簿を探せば載っているが
    知る必要はない。


    昔、日本にいたアメリカ軍の兵士達も
    大戦が広まるにつれて国に帰って行った。
    アメリカ軍基地は、今は全て日本が使っている。


    我ら暁軍に勝利は訪れるのか。
    この大戦はいつまで続くのか…。
  • 10 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 18:18:10 [削除依頼]


    街を徘徊していると、
    背後から人の気配を感じた。

    “しまった…!!”

    夕闇軍がいると思い
    咄嗟に剣を抜き、後ろを振り返った。

    「……!」

    しかし、背後に立っていたのは
    夕闇軍ではなかった。
    この辺りでは見たことのない黒髪の少女。
    黄色い石のピアスを髪の間から覗かせていた。

    胸元には太陽のバッジ。
    暁軍の人間だ。

    「どうした、こんな夜中に。」

    声をかけたが、彼女は何にも答えなかった。
    ただ僕を見つめて悲しそうに微笑むだけ。

    「お前、名前は?どこの地区だ?」

    せめて送って行ってやろうと近付いて声をかける。
    しかし彼女は少し困ったような表情を見せ首を横に振った。

    言葉は理解している。
    ならば何故、何も答えようとしないのか。

    「この地区の者か?」

    僕は[はい]か[いいえ]で答えられる質問を
    ぶつける事にした。

    彼女は首を横に振った。

    「家は?」

    またしても彼女は首を横に振った。
    家がないのか…?

    「…とりあえず、隊舎に来るか?」

    さすがの僕も、こんな夜中に少女を一人に
    することは出来ない。


    彼女は首を縦に振った。
  • 11 シュガードロップ id:LNU1Cef/

    2012-11-16(金) 18:22:45 [削除依頼]
    おもしろいですよ!
    頑張ってください^^
  • 12 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 18:33:31 [削除依頼]

    シュガードロップ様、
    ありがとうございます。
  • 13 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 20:52:56 [削除依頼]

    彼女を隊舎に呼び、僕の部屋に入れた。
    夜空の下にいた為か彼女の体は冷えていた。

    「ほら」

    僕は温かい紅茶を入れてきた。

    彼女は微笑み頭を下げる。

    「…名前は?」

    もう一度聞いたが、首を横に振るばかり。

    「…。」

    彼女は何かを書くような仕草をした。

    「書くものが欲しいのか?」

    すると大きく頷いた。
    僕は引き出しからメモとペンを取り出し
    彼女に手渡した。

    何かを黙々と書き始める。
    しばらくして、それを僕に渡してきた。

    <私は、東第五区に住んでいました。家も家族もありません。
    暁軍一番隊隊長の藤田様とは知らず、申し訳ありませんでした。>

    東第五区…。
    一番治安が悪い地区じゃないか。
    家も家族もない…か。
    大方、地区の奴らに相手にされず出てきたのだろう。

    「他の東第五区の奴らはどうしてる?」

    最近、この地区からの連絡がなかった。
    状況を知るには丁度いい機会だ。

    <他の人達は夕闇軍にやられてしまいました。
    私だけが運良く逃げて来られたのです。>

    そのメモを読んだ時、僕は驚きを隠せなかった。
    東第五区が夕闇軍にやられた?
    夕闇軍が来たという情報も、ましてや警報も鳴らなかった。

    “くそっ、やられた…”

    「情報提供、恩に着る。ところで、お前、話せないのか?」

    僕がそう尋ねると彼女は小さく頷いた。
  • 14 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 21:04:02 [削除依頼]

    彼女は首元を隠していた布を取り
    僕に見せてくれた。

    「……!!」

    首には大きな刀傷が…。

    「夕闇軍か?」

    そう聞くと小さく頷いた。

    喉を潰されたのか…。
    あいつら、面白いことしてくれんじゃねえか。

    「名前は?」

    <ありません>

    彼女、名前もないのか。

    「今日はここに泊まっていけ」

    僕の言葉を聞いた彼女は嬉しそうに頷き、頭を下げた。


    …とりあえず夜が明けたら、軍の名簿を調べてみるか。


    彼女の隣で、ようやく僕も眠りについた。
  • 15 ちぃ id:K2n2hcg1

    2012-11-16(金) 21:11:55 [削除依頼]
    面白いです!
  • 16 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 21:18:50 [削除依頼]

    ちぃ様、
    コメントありがとうございます。

    これからも頑張って更新していきます。
  • 17 死殺+流埜亜 id:d3UFym9/

    2012-11-16(金) 21:59:50 [削除依頼]

    朝、いつもより早く目覚めた。

    <僕は軍の資料を調べてくる。すぐ戻るからここにいろ。>

    と、彼女にメモを書き残し
    名簿を調べに出向いた。


    “…東。第五区…。あった”

    彼女は僕とたいして変わらないだろう。
    20年前の記録から見始めた。

    “これ…か”

    それらしきものがあったのは14年前。
    出生届が出ている女の子。
    だが、名前も何も書かれていなかった。

    きっとこの子が彼女だ。
    本当に名前もなかったのか…。

    僕だって家族は知らないが、
    自身の名前は知っている。

    名も無く、声もない状態で
    よくあの地区で生きてこられたな…。


    そう思いながら隊舎に戻る。
    自室のドアを開けると、いい香りが漂ってきた。

    彼女が笑いながら僕を迎える。

    「ただいま」

    <昨日はお世話になったので、お礼に>

    昨日のお返しとして、朝食を作ってくれていた。
    誰かの作ってくれた飯を食べるのは久しぶりだ。

    「ありがとう」

    僕は食べながら彼女に問う。

    「これから、行くあてはあるのか?」

    <いいえ>

    彼女は即答した。
    東第五区は全滅した。
    今更、違う地区に行くのも難しいか。

    「…なら、ここにいるといい。部屋はいっぱいで用意出来ないが
    僕の部屋で構わないなら使っていい」

    …今までなら、捨て置くのだが
    何故か彼女は放ってはおけなかった。

    <ありがとうございます>

    彼女は満面の笑みで深々と頭を下げた。
  • 18 死殺+流埜亜 id:Kiv8cEK/

    2012-11-17(土) 01:56:11 [削除依頼]

    しかし、名前が無いと彼女のことを呼びにくい。
    いつまでも‘お前’というわけにもいかない。

    「名前。呼ばれたい名前はないのか?」

    と聞いてみるが、特にはないようで
    首を傾げる。

    「……亜也乃ってのはどうだ?」

    漢字をメモに書き彼女に見せる。
    低レベルだが、これが僕の精一杯だ。

    <ありがとうございます>

    反対されるかと思いきや、彼女は
    僕の考えた名前を受け入れてくれた。


    「あと、敬語はやめていいぞ。第一、僕達は1つしか歳も変わらない。
    敬語、あんまり好きじゃないしな。」

    一番隊隊長というのもあるのだろうが、
    敬語を使わずに僕と話をするのは敦くらいだ。


    彼女…亜也乃は、少し迷っていたが
    しばらくして頷いた。
  • 19 死殺+流埜亜 id:Kiv8cEK/

    2012-11-17(土) 11:05:31 [削除依頼]

    「僕は少し外に出て地区の奴らの様子を見に行くが、
    お前はどうする?」

    亜也乃は頷き、僕に近付いてきた。

    「一緒に来るのか?」

    そう尋ねると彼女は笑った。


    まあ、大丈夫だろう。
    警報が鳴ったら隊舎に戻らせればいいし
    戦うわけでもないから問題はない。


    僕は一番最初に、いつも気にしているじいさんの所に
    足を運んだ。

    「よう、山田のじいさん。元気か?変わった事は?」

    「おう、藤田。毎日ありがとうな。」

    よかった。
    山田のじいさんは今日も元気そうだ。

    年老いて戦線を離脱したが、
    若い頃は大活躍だった。
    左手を失ったものの、まだまだ元気なお年寄り。

    僕は親のように慕っていた。
    幼い頃、僕の面倒をよく見てくれたものだ。

    「おや?」

    じいさんが何かに気付いたようだ。

    「藤田、その後ろの可愛い子はどうした?」

    楽しげに声を弾ませ
    僕に聞いてきた。

    “しまった…”

    じいさんはこういう類が大好きだ。

    「夜、一人で歩いてたから保護したんだ。
    亜也乃という」

    僕が言うと亜也乃は後ろからひょこっと飛び出し
    じいさんに挨拶した。

    「その子、大事にしろよ」

    そう言いながら手を振って
    じいさんは家の中に戻った。

    「行くか。」

    僕と亜也乃は次の家へ向かった。
  • 20 死殺+流埜亜 id:Kiv8cEK/

    2012-11-17(土) 15:42:20 [削除依頼]

    最後の家を訪ね終わった僕達は
    隊舎に戻る途中だった。

    「おー、悠希じゃん」

    後ろから声をかけてきたのは敦だった。

    「よお」

    「あれあれ?悠希くん、女の子連れですか?」

    …全く。
    これ聞かれるの今日何回目だと思ってるんだ。

    「一人でいたところを保護したんだ。」

    もう面倒臭くてさらっと答えた。

    「ほー、可愛い子。名前は?」

    敦は亜也乃に聞いたが、彼女は喋れない。
    僕の後ろから出てきて笑うだけだ。

    「亜也乃だ。僕がつけた」

    不思議そうな顔で敦は僕を見る。
    それもそうだ。説明が足りなさすぎる。

    僕は夜のことを敦に話した。

    「んー、なるほどね。ってか東第五区、やられてたのか。
    連絡なかったじゃん。」

    その通りだ。
    連絡がなかったのはおかしいが
    もう起こってしまったことは仕方が無い。

    「今から彼女の名簿を書き直しに行くんだ。
    じゃあな」

    「おう」

    僕は彼女の名簿を書き直しに行った。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません