虹が架かった日42コメント

1 虹 id:3Coj011.

2012-09-25(火) 23:45:57 [削除依頼]


その日はわくわくして、いつも見ない天気予報番組を見て、気象予報士が言っていたこととは間逆の天気で、文字通り、バケツをひっくり返した大粒の雨が降って、そして何より、空がいつもより青く、鮮やかだったのを覚えている。
  • 23 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:07:41 [削除依頼]

    「店の、裏通り…!」

     今の自分の全速力でアーロンは走った。そこには、アルマが履いていた、ブーツの片方が落ちていた。
     ゆっくりと路地の奥へ歩いていく。アルマの、彼女のものではない、彼女でないことを祈り、願いながら足を進める。
     進めるうちに嫌でも臭う生臭い、慣れている血のにおい。どんどん濃くなる血の臭い。
     どんどん大きくなって五月蝿くなる雨の音。
     アーロンの目の前に広がっていたのは、赤黒く、横たわっている少女。美しい薄い水色のワンピースは血と雨を吸っていて真っ赤に染まっていた。そして、その華奢な体は非情な雨に打たれ、雨で薄くなっている血が流れ出ていた。

    「あ、アルマ…? アルマ! 嘘だろ?!」

     目の前に起こっている真実を受け入れることができず、呆然として横たわっている少女を見ていた。少女はアーロンの声に気づいたのか、ゆっくりとアーロンのほうに顔を向けた。その顔は、涙のあとと、血と、雨でぐちゃぐちゃだった。髪が肌にへばり付いて、片目が隠れていた。しかし、アーロンは目を見開いて、呆然と立ち尽くして震えていた身体で彼女の元に走り出した。雨のせいで、足場が滑るが、そんなことも気にせず、駆け寄った。

    「あ、あぁ…あ、あぁあぁ……っ…アルマ、アルマぁ!」

    アルマ、そうアーロンが叫ぶと彼女は、アルマはぐちゃぐちゃの顔で無理やり笑顔を作った。アルマは動かないであろう身体を無理に動こうと引きずりながらアーロンの方へゆっくりと身体を寄せた。アーロンは今にも倒れそうなアルマの肩を掴んだ。

    「きて、くれ…たんだ」
  • 24 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:08:56 [削除依頼]

    無理に笑いながら、少ない言葉を隙間風のような声でゆっくりアーロンに向けて言った。
    アーロンは目尻に涙を浮かべながら、アルマを抱えて、呼びかけた。

    「あ、たりまえ、だろ? 俺はお前の、彼氏だぞ。でも、な、んで、なんで!」

     なんで、なんで、と言い続けるアーロンにアルマは雨と血で塗れている細く、白い腕をゆっくりと伸ばしながら、頬を撫でた。

    「あは、はは、は。ご、めん…なさっ、ごほっ。げほ。ごめん、ね?」

     何があっても、笑っていたアルマはこんな状況でも笑っていた。
     震える瞼で必死にアーロンを視界に入れた。アーロンもまた瞼を震わせていた。頬にある小さな手を震える手で合わせた。

    「なんで、謝るんだよ…。謝るのは、こっちの方なのに…。待ってろ、救急車今呼ぶから!」

     合わせた手は温もりが感じられなくて、空から降ってくる大粒の雨はアーロンの背中を、そして、アルマの身体に強く打ち込んできて、アルマの命とも言える血がアーロンの周りに流していった。血は流れては行くものの、止まることをしらない。元々白い顔や身体からはもっと血の気を失っていた。

    「いい、です。お話、聞いて、下さい。わ、たし、アーロン、のこともっと、知りたかった…です。もっと、アーロンさんに『大好き』って伝え…たかっ、ぅがはっ。ぅげっがはぁ…、伝えた、かった、で、す」

     アルマは、そしてアーロンは、わかっていた。異常なほどの呼吸の回数と、流れ続ける血の量で、もう助からないであろうということは。
     それでもアーロンはアルマを失いたくない一心で、震える手でアルマを抱えた。アルマの一言一言を雨足と共に聞きながら、涙を流しながら。
  • 25 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:11:15 [削除依頼]

    「なか、ないで…。アーロンさん、は、もっと笑って。わたしの、分まで、笑顔でいてくださいよ…。貴方の仕事をもっとちゃんと知っていれば、もっとえがお、なれたのに…。すみません、気づけなくて…。頼りなくて、すみま、せん。何も、でき、なくて……………っく、っごめん、なさいっ…!」

     また、笑った。また、謝った。なんで、そんなに、笑うんだよ。なんで、謝るんだよ。なんで、俺が謝らなくちゃいけないのに。罵声の一つや二つ、言ってくれたほうがよかった。こんなことになってしまったのは紛れもなく、俺のせいだから。
     携帯を掴む手を弱い力で握り返した。その瞬間、アルマは目を大きく開けて、何を求めるかのように口を金魚のようにパクパクと苦しそうに呼吸を求め、次の瞬間に大量の血を吐いた。
     大量の血はアーロンの服へかかる。しかし、そんな大量の血も大粒の雨が洗い流す。
     アルマは血で染まった細い腕をゆっくり伸ばしながら、光を失った目でアーロンを見つめ、これで最後であろう笑顔で、これまでと同じように笑いながら言った。

    「…アー、ロン…」

    これでもかと、今まで以上の笑顔を見せてくれて、アーロンに愛を、囁いた。

    「大好き、あいしてます」

    こんな時も少し照れていた。呆れてしまった。こんな、彼女に、とてつもなく愛を感じた。彼女を愛してしまった。そのことでどれだけ、彼女を不幸にしてしまったことか、罪を感じた。何人もの人間を殺してきたというのに、罪は感じなかったのに一人の、たった一人の少女にアーロンは罪を感じた。愛を知り、同時に罪を知った。そして、愛を感じ、罪を感じた。

    「俺、も愛してる。大好き。愛して、る」

     最大限の力を振り絞って、アルマはアーロンの掌にキスをして、そして唇にキスをして、まるでさよならを言うかのように、最後に美しい笑顔を見せて、瞳をゆっくりと閉じた。
     先ほどまで笑っていた少女、アルマはいない。心を持った、笑顔で話しかけてくれるアルマはもうここにはいなくなった。あるのはアルマの心の抜け殻。いずれ腐ってしまう身体だけが残ってしまった。この抜け殻の身体からはもう声を聞くことは許されない。

    「……アル、マ。………アルマ、アルマ、…………ぁあぁああぁああっっ!」

     もう一度、なんて言わない。何度も、何度も、俺に声を聞かせてくれ。何度も、何度も、笑顔を見せて下さい。見せてくれ。俺を助けてくれ。君の笑顔で、助けてくれよ。いつもみたいに温かい言葉をくれよ。
     アーロンは、天に向かって嘆いた。バケツをひっくり返したように、目から涙を溢れ出した。その涙は空から振ってくる、雨にも負けはしなかった。大きく、口を開け、心から悲鳴を上げた。叫び続けた。
  • 26 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:14:12 [削除依頼]


     不意に声が聞こえた。

    「面白い茶番劇、ありがとよ」
     
     不意に、誰かの笑い声が聞こえた。そこには、数人の人影がいた。男が六人。アーロンを囲んでいた。楽しそうに嘲笑うかのように気持ち悪い笑みを浮かべていた。気色悪い、そのうちの一人の男はアーロンが泣き崩れている姿を見て、滑稽だと腹を抱えて笑っていた。

    「お前が、お前らが、やったのか…」

     ほぼ確実に確定していたことだ。大方、仕事で殺した人間の関係者、というとこであろう。よくここまで、殺したほうのことを調べたものだ、と人事のようにアーロンは思っていた。
     そのせいで、関係のない、愛しい人を奪われた。
     怒りがこみ上げてくる。胸の奥深くで黒い、真っ黒い、どす黒いもやもやが出てくる。

    「そうだよ。俺たちは復讐を狙っていたんだよ。でも、凡人の俺たちにはどう足掻いてもお前には勝てない。そう考えているとなんとまぁ、恋人か知らねぇが弱そうな人間を隣に置いてるじゃねぇか。これはカミサマがくれた最後のチャンス、だと思ってな」

     腹を抱えている男たちは笑いをこらえながら、雨足にも負けない声でアーロンに言った。そして、懐などに隠してある刃物、銃をちらつかせ、そして手に持ち、アーロンに向けた。

    「そこに転がってる女はお前のことあんまり知らなかったんだな。超面白かったわ。お前が人を殺す仕事のことを丁寧に教えたら、何ていったと思う? 『ここで復讐したって、大切な人は帰ってきません。腹いせのつもりなら、あの人にしないで。殺すなら、私にしなさい!』だとよ! 笑えるよなぁ!」

     話し終えると、また馬鹿笑いする男たち。
  • 27 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:15:27 [削除依頼]


     光のために影があるのなら、片方がなくなったら、片方はどうなる?
     答えは、―――。
     この怒りは? 声は? この黒いのは? 黒は? 今から何をすればいいんだ。どこに向ければいいんだ。
     もう限界だ。もう駄目だ。
     もう我慢する必要はない。
     彼女も、俺も。
     この怒りが、この声が、この黒いのが、黒が、俺は、今から――――。
     雨足に乾いた音が響く。
     空に乾いた音が響いた。同時に一人の男の悲鳴が上がった。

    「あがぁあっ! な…に、…すんだよぉお! 最低だな! こうやって、気に入らない奴は殺していったんだろ?! 卑劣な奴!」

     アーロンは懐にあった銃で一人の男を撃ったのだ。いとも簡単に。そして、もう一人、もう一人、と銃弾をお見舞いする。なくなった銃弾を銃のなかに入れる。罵声を耳に入れずに、言葉を放つ。
     情けはあった。これでも、一応いつでも毎日彼は人間なのだから。でも、今は違う。これが初めてなのかもしれない。
  • 28 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:19:33 [削除依頼]


    「もう俺は忘れたよ。『今』を忘れて、『自分』も忘れたい」

     また、銃弾を放つ。これ以上、自分の感情を抑えることはできない。今という時間も忘れたい。
     罵声を浴びせてきた男に銃を向ける。無心で、何のことも考えはしなかった。ただ、冷たい眼で見下ろしてやると、男は化け物を見たかのように怯えていた。恐怖だったのだろう、顔をこれでもかと歪ませてこちらを見ている。
     そしてアーロンは一言言った。

    「返してくれ」

     そしてまた、空に乾いた音が響く。
     男はそれ以後、動かなくなった。それを見ていた他の男たちは顔を青ざめながら命乞いをしてきた。

    「助けてくれ! 金ならある! 殺さないでくれ!」

     それでも、感情を失ったアーロンには届かなかった。

    「死にたくない! ……卑劣、卑劣な人間だ! お前なんて、人間じゃない。卑劣!死んでしま……」

     アーロンは話を聞かずに、撃った。また、一滴、一滴、涙を流す。目の下を真っ赤にして。そして、銃で撃ち続けた。小言のように何かを言い続ける。

    「戯言なんていらない。返せよ。返してくれ。アイツを、アルマを返してくれ。返してくれよ。返して。できることなら、なんでもするから。お願い、だから、返してくれ。返せ。返してくれよぉっ!!」
  • 29 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:23:10 [削除依頼]


     五月蝿い男たちに問答無用で撃ち続ける。戸惑いなどなかった。引き金を引き続ける。
     彼女は、命乞いなどしなかったであろう。俺の分の痛みまで、歯を食いしばって、すべての痛みを受け入れ、死んでいったのであろう。

    「卑劣? それはありがとよ。褒め言葉なんだよ。
     ……お願いだ……。光を失った俺は、どこへ、何を、すればいいんだ……」

     乾いた音が雨足に負けじと、空に響き渡る。総てが終わったころには大きな血溜りができていて、その真ん中にぽつりとアーロンが顔がわからなくなったものを殴り続けていた。銃はそこらに投げていて、手は血で真っ赤に染まっていて、全身も血で真っ赤に染まっていた。周りには殴り続けたせいか、多分その男のものであろう、肉の塊が飛び散っていた。最早、原型に収まっていなかった。
     俺はいつまでも泣いて、少したってから、空を仰いだ。
     そして、呼吸をやめた。
  • 30 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:24:40 [削除依頼]


     ※      ※
  • 31 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:26:57 [削除依頼]

     夢を見ていた。
     決して、叶うはずない夢を見ていた。今のように『今』を忘れるくらいに『僕』を忘れるくらいに荒れ狂う怒りなど、微塵もなくて。ただ、にこにこと、笑っている彼女のように、喜び、嬉しさに浸っていた夢。
     夢を見ていた。
     夢を、見ていたんだ。
     怒りなんて、いらない。彼女のためにも必要はなかった。そんな悲しい感情なんていらなかったはずなのに……。
     これも、あれも、それも。空も、風も、この身体も、世界も、この心臓も、この事実も、嘘も、きっと、この時間が動かしているのだろう。そして、この時間のせいだろう。誰も『今』のせいになんてしないんだろう。でも、あえて、俺は『今』のせいにするよ。彼女を失ったのは『今』のせいだ。なんで、今のせいにしないか知ってる?
     今がわからないからだよ。それは誰でもそう。きっと俺も。
     アーロンという青年は儚い夢に夢を見ていた。
     少年は不幸な体質とでもいえばいいのだろうか。彼に知り合う、それだけで、その関わった人は死んでしまったりしてしまう。少年がコレを知ったのは、僅か五歳の頃だった。自分が関わると、また人は自分を睨む。なぜだろう、と考えていると、幼い脳で辿り着いたのは自分の体質だった。関わるだけで、命を奪う。そんなことをしてしまう自分の体質、悲しいものだった。幼い頃から、友だちというものを知らずに、誰とも最低限関わらない様に生きてきた。それでも心のどこかでは、自分を知ってほしいと思っていたのだろう。失敗を繰り返しては、何があっても『大丈夫』、『大丈夫』と呟いていた。もうそれは口癖となっていた。人に頼ったらその人を失ってしまう。誰かを頼りにしてしまったらきっと、その人はまた死んでしまう。人と強く結ばれてしまったらきっとその人は逃げて、死んでしまう。
  • 32 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:28:29 [削除依頼]

     自分は違うから、自分はおかしいから、また自分のせいで死んでしまう。
     そんな苦痛の傷を多く抱えながら。今日もまた『大丈夫』という。
     今では見えないが、憧れる夢とどうしようもない現実を交互に見ては、諦めて、交互に均等に混ぜていった。間違えないように。自分に、どうしようもない自分に気づいてくれるように、と願いをこめて。心の中では『自分のことなんて、ほっといてくれ』と思いながら。
     また、痛い、痛い、苦痛の傷を増やし、傷を重ねながらも願い続けた。
     また失敗。また失敗。何回失敗を繰り返せばいいんだ。
     もう諦めよう、と思いながらももう少し、もう少しと何かに希望を持ちながら。
     もう少し、もうちょっとで、何かがわかる。何かが見えてくるのだと信じながら
  • 33 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:29:33 [削除依頼]
     
     ぼろぼろの雑巾のようになりながら、辛うじてたち続けているものの、その柱はいともたやすく崩れ去ろうとする。もう疲れた。それでも、それをやめさせようと、自分の意思に逆らいながら、呼吸を殺す。呼吸を殺し続けていた。
     あと、一回、もう一回、それでもまだまだ増え続ける新しい傷と古傷に耐え切れなくなり、苦し過ぎる痛みで顔を歪ませながら、泣いていた。そんな物語も終わりに近づく。
     悲しく泣いている青年の下に少女がやっていた。
     優しく、青年を抱きしめ、背中を撫でる。ただ静かに抱きしめた。

    「もう、いい。もういいよ。一人で、ずっと一人で抱え込むのは疲れたでしょ? 背負い込むのは辛かったでしょう? もう大丈夫、大丈夫」

     涙が溢れ出した。もう人に頼ってもいいんだ。今まで堪えて来た、大粒の涙は何かが切れて、水道を捻ったかのように、一気に小さな目からあふれ出た。

    「もう大丈夫。後は任せなさい。全部、私が受け取る。あとは任せろ!」

     痛みはもうなかった。にっこり笑った笑顔は頼ってもいい存在だった。
     光のために影があるというのなら、片方がなくなったらどうなる? その答えは自立。

    「ありがとう」

     また静かに、息をやめた。
  • 34 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:30:42 [削除依頼]



    自分を殺し続けてきた彼は、一人の少女の命と引き換えに、彼はかけがえのないものを手に入れた。
  • 35 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:33:08 [削除依頼]


    「…アーロン。大丈夫か?」

     思い詰めていた。仕事場の上司がアーロンに話しかけた。あの日以来、アーロンは何回か思い詰めることがあった。
     雨は彼女の笑顔、そう思いながら笑い出す。もちろん晴れのときも笑っているはずだ。でも、辛いときもきっと笑顔なんだろうな。そんな嘘の笑顔も見抜けるだろうか。

    「大丈夫ですよ…」

     アーロンはへらりと笑いながら答えた。
     見抜けなかったら恋人じゃないよな。
     きっと、本当の、本当に嬉しいときはきっと満面の美しい笑みが待っている。それは一瞬で見られることを嫌がるが、その瞬間を俺は見逃さないように空を見る。
     狐の嫁入り、お前は好きだったよな。一瞬で、とても儚いけれどその一瞬は美しいって笑ってたよな。
     俺も最近になってその意味がわかった気がする。君に近づけたと思ってもいいよな。クライマックスであるその後のものが君は好きだったんだろ? いつもそれに見惚れていた。今は君を見るように俺も見惚れている。
     雨の中、空を仰ぐと、雨足が音楽に聞こえた。雨のコンサートが終焉に近づくと、最後に素晴らしいものをプレゼントしてくれる。
     晴れ始める空に薄ぼんやり、大きな弧が水溜りを映えさしてくれる。やがてそれは犯罪者でも、殺人者でも見惚れてしまうであろう、美しい、とても美しい、彼女の笑顔の化身でもある素晴らしい七色の光、虹が、架かった。
  • 36 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:33:49 [削除依頼]


    終。
  • 37 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 19:40:52 [削除依頼]

    あとがき。

    初めて、書いた小説です。
    ワードで書いたお話なんで、そのまま、移しました。
    へったくそ、ッスね、笑。


    よければ、感想、欲しいです。
    暇なんで、笑。

    リクエスト、とか、あればどうぞ、笑。
    ないっすよね、爆笑。
    くれたら、本当、全力で書きます、笑。
  • 38 ハル id:fG7M4cM.

    2012-09-26(水) 20:14:50 [削除依頼]

    初めまして、ハルです。
    お疲れ様でした。

    とてもステキなお話ありがとうございます。
    PCの前で半べそです。はい((
    気が早いけど、虹さんの次の作品を楽しみにしてます!
  • 39 虹 id:L0.EKgy0

    2012-09-26(水) 20:26:13 [削除依頼]
    >>ハル様

    早くも、読んでいただき誠に、有難う御座います。
    半べそ、だと…、?!、

    有難う御座います、!、
    はい、頑張ります、!!、
  • 40 緋色 id:vt-Mh30Lgm1

    2012-09-27(木) 00:00:37 [削除依頼]
    虹さんこんにちは
    緋色です
    作品読ませていただきました
    なんか久し振り感動しましたよ
    いつのまにか泣いてました←
    さすが、表現が上手ですね!
    さきほど教えていただいたこと、
    「ああ、こういうことなのかぁ〜」
    と、勉強させてもらいながら読みました
    私も次回作に期待です♪
  • 41 虹 id:AoeKZ4M1

    2012-09-27(木) 00:17:17 [削除依頼]
    >>緋色様

    読んでいただき、誠に有難う御座います、!、
    感動モノ、と考えたことはありませんでした、ね、笑。
    泣いた、だと、?!。

    表現は、まだまだ、ですが、作品を重ねるにつれて、頑張っていきたいなと、笑。
    小説の書き方講座というサイトがいろいろありますので、見てはいかがでしょうか、
    見るだけで、基本もつかめますので、案外、楽かもしれませんね、笑

    次回作、文章が長すぎて、ぶっ倒れました、笑。
  • 42 虹 id:AoeKZ4M1

    2012-09-27(木) 10:03:32 [削除依頼]

    そういえば、誤字が多いようで

    終盤に向けていくと「少年」を「青年」にしたりと、間違えまくっていますね、笑
    …も、奇数にしてますし、間違えまくっています、まぁ、見なかったことに、笑
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