*ある日 突然 猫になってしまった!*11コメント

1 わっふる id:gIOt2V30

2012-09-25(火) 16:43:11 [削除依頼]
女の子が不思議な薬で猫になってしまう物語です!
  • 2 鳥 id:Y.F59jH1

    2012-09-25(火) 16:49:48 [削除依頼]
    おもしろそう!楽しみにしてる!

    がんばれ!

    アタシの小説もみてね!

    (みなくてもOK!)
  • 3 わっふる id:gIOt2V30

    2012-09-25(火) 17:03:42 [削除依頼]
    *1* ふつうの日々
    〜市立M小学校5-2〜
    若菜 「あー!また負けたあー!」
    ただいま6人でババ抜き中。
    桜「またー?これで4回目だよー?」
    美優「若菜 運悪いねー。」
    若菜「ちぇー。」
    真咲「まあまあ。」
    あたしは伊藤 若菜。
    今は昼休み。
    チャイムがなる。
    真咲「席つかなくちゃ。」
    隣にいた、真咲 通称マッキーが言う。
    あたしは桜の隣だ。
    桜は小3の時クラス替えで一緒になったんだ。
    それで今は親友。
    ぶっちゃけるとこのふつーな日常に飽きた。

    〜放課後 帰り道〜
    若菜「ひまぁぁ…。」
    楓「暇でいーよ。平和じゃん。」
    楓はいつもクールだ。
    銀縁メガネをつけている。
    成績優秀 運動神経バツグン 性格は…かなり冷たい。
    帰り道が一緒だから友達になった。
    若菜「二次元とかに行きたい…だってなんでもありじゃん。」
    楓「ふざけたこと言わないの。」
    若菜「む……。」
    まあそうだよね。
  • 4 わっふる id:gIOt2V30

    2012-09-25(火) 17:04:40 [削除依頼]
    2 ありがとう!見に行くねー!
  • 5 鳥 id:Y.F59jH1

    2012-09-25(火) 17:24:22 [削除依頼]
    ありがとー

    続きたのしみ〜
  • 6 わっふる id:gIOt2V30

    2012-09-25(火) 17:54:03 [削除依頼]
    *2* 理恵の机
    あたしは楓と別れて、自分の家に行った。
    うちはマンションの11階に住んでいる。
    ガチャ
    鍵を開ける。
    柚子「若ちゃんお帰りー。」
    美希「お帰り。若ー。」
    若菜「美希、いい加減そのニックネームやめてよ。ゆーちゃんが真似してるじゃない。」
    ゆーちゃんは今年5歳になる妹、柚子だ。
    美希は7歳の妹。
    美希「いーじゃん。カワイイもん。」
    理恵「そーよ。カワイイじゃん。」
    中1の姉、理恵が入ってきた。
    若菜「ハイハイご勝手に〜。」
    うちは四人姉妹。
    男が一人もいないのをお父さんが残念がってた。
    若菜「姉ちゃん、この前の漫画返して。」
    理恵「んー?」
    姉ちゃんはゴマせんべいを食べていた。
    若菜「とぼけないで。」
    理恵「あいあい。自分の机にあるよーん。」
    若菜「わかった。」

    〜理恵 若菜の部屋〜
    若菜「もーー……。」
    姉ちゃんの机汚っ!
    プリントやらゲームやら…。
    引き出しにはプリントがぎっしり。
    うわー…このテスト、38点じゃん 勉強しろ。
    机の下にあったりして。
    見たら、あたしの漫画がプリントに埋れていた!
    若菜「ひえー…。」
    53点のテストやら、82点のテストやら…。
    プリントの山を崩していると
    若菜「ん?」
    なんかあった。
    ビン?
    透き通ったキレーなガラスのビンの中には水色の液体がある。
    ラベルには猫のマークが書いてある。
    はてな。
  • 7 わっふる id:gIOt2V30

    2012-09-25(火) 18:18:37 [削除依頼]
    *3*ビン
    若菜「ねえちゃーんこれなに?」
    あたしはビンをだした。
    理恵「近くの公園の噴水にあったから拾った。飲みたいなら飲んでいーよ。」
    えー…拾ったて…。
    でも、なんか気になったので自分の部屋にしまって置いた。

    〜夜 自分のベット〜
    あたしは自分のベットの上でそのビンを開けた。
    飲んだらこの退屈な日常から抜け出したりして…。
    あたしはそう思うと、グイッとのんだ。
    味はなんか酸っぱかった。
    レモンとグレープフルーツを一緒に食べたみたい。
    うえー。
    若菜「!」
    いきなり急激の睡魔が襲ってきた。
    睡魔の中で最上級の。
    あたしは眠ってしまった。


    いつまでねてたかな。
    なんか、ベットが広く感じる。
    なにこれ。こんなにベットおっきかった?
    ていうか自分の体重がかるいような…。
    ……しっぽ?
    黒のつやっつやのしっぽ。
    なんかモサモサする。
    体全体が。
    あたりをみると、自分の服が散らばってる。
    ????
    とりあえずベットからおりよう。
    ん?仁王立ちできない。
    なんか、前に倒れこむ。
    おかしい。
    ぜっっっったいにおかしい!!!
  • 8 ●。・蒼・。● id:paE/onS0

    2012-09-25(火) 18:21:49 [削除依頼]
    読ませてもらいました!!

    おもしろいです〜★

    更新頑張ってくださいm(__)m
  • 9 わっふる id:VloIbtC.

    2012-09-26(水) 13:57:19 [削除依頼]
    8 ありがとう!更親がんばりますっ!
  • 10 わっふる id:VloIbtC.

    2012-09-26(水) 14:15:14 [削除依頼]
    *4*あたしは猫?!
    あたしはだだだっとリビングに走っていった。
    立てないから猫みたいに走った。
    柚子「あっっっ!ねこさんっ!」
    えっっっ?
    美希「ほんとだー黒猫だぁー。」
    く、黒猫?!
    あたしは鏡があるママの部屋に向かった。
    柚子「まてぇー!」
    ひぃぃい。
    ママの鏡を覗き込むと
    黒猫がいた。
    あたしは愕然とした。
    あの薬を飲んだせいかな…。
    柚子「つかまえたぁーー!」
    美希「なんでうちに黒猫?」
    柚子「ねぇーたーん猫!」
    理恵「んーー?猫ぉ?」
    ねえちゃんがきた。
    理恵「わーかっわいい。」
    美希「どうする?逃がす?」
    柚子「飼いたいぃぃいうちにはペットいないじゃーん。」
    理恵「オカンとオトンに相談しよ。」
    美希「若ー猫見つけたよー。」
    ………。
    柚子「若ちゃーん?」
    理恵「寝てんのかな。」
    あたしはジタバタした。
    柚子「ダメだよーぅ。暴れちゃ。」
    あたしはゆーちゃんから飛び出して大慌てで自分のベットにおいてある薬を飲もうとした。
    あの薬を飲めば元に戻るかも。
    理恵「あっ。あたしと若の部屋にはいっていった。」
    柚子「捕まえなきゃー。」
    美希「自由にさせといたら?」
    柚子「えー。」

    〜ベット〜
    あった!
    ビンだ!
    あたしはビンを開けようとしたけど…
    あかない…。
    そりゃこの手だもんね…。
  • 11 わっふる id:VloIbtC.

    2012-09-26(水) 14:52:11 [削除依頼]
    *キャラクタープロフィール*
    伊藤 若菜
    M小5-2 ふつーな日常に飽きている女の子。

    伊藤 理恵
    M第二中1-4とにかく気になった物は徹底的に調べる性格。

    伊藤 美希
    M小1-1 しっかり者だが若菜に向かっては少し生意気。

    伊藤 柚子
    大林第三保育園年中 動物と虫が大好き。のんびりしてる。
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