多重人格少女19コメント

1 しろうさ id:e.zDd6F/

2012-09-24(月) 21:47:27 [削除依頼]
ミーン…ミーン………
「あ〜…、うるさい蝉!」
と、蝉に怒る少女が一人…。
篠崎夏美13歳
多重人格少女だ。
  • 2 しろうさ id:e.zDd6F/

    2012-09-24(月) 21:56:21 [削除依頼]
    長い夏休み
    夏美にとっては暇、暇、暇。
    けど、今日は特別。
    夏美が一番に楽しみにしていたこと
    「よっしゃ☆今日は一馬にあえる〜!」
    一馬とは夏美のいとこ
    二つ年上の中学三年生
    おばあちゃんの誕生日で皆集まるらしい。
  • 3 空奏 id:hz270h70

    2012-09-24(月) 22:16:35 [削除依頼]
    頑張れーい☆彡
    面白いなぁ♪♪
  • 4 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 07:39:12 [削除依頼]
    ありがとうございます!

    「やほ〜!かーずま!来たぞ〜!!」
    シーン…………

    「チッ、誰もいねーのかヨ…」

    とりあえず家に入ってみると
    「なんだよ!一馬いるのか!いたら返事くらいしろっ!」
    「…………」
    無視かよ…(-_-;)
    ま、そりゃPCしてるからね。

    「返事は」
    「…………」
    「へ・ん・じ・はぁ〜^言^」
    「…はい」
    「よろしい!」
    「お前の方が年下なのに上から目線か…」
    「うるさいっ!」
    「黙れ、多重人格……」
    多重…人格……?
    私が?
    「あっそ………」
    「一人できたのか」
    「うん、まぁ…ね。アハハ……」
    「ばーさんに挨拶してこい」
    「…」
    無視かよ。
    てか、多重人格…言い過ぎたかな
    まーいいや、アイツはそんなことで怒んねえよな!
  • 5 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 16:55:30 [削除依頼]
    「くそぉ!なにが多重人格だ!!」
    と、怒っている間に部屋に到着。
    「やっほー、おばあちゃん元気?」
    「夏美か、そこに座り…花札でもやろうか。」
    急に花札って、まぁ一馬より強いから手加減しなくてすむか…。

    ー花札終了ー
    「やった!はじめておばあちゃんに勝った!」
    「夏美、強くなったねぇ…」
    「アハハ」
    「で、一馬となに言い合ってたんだい」
    ギクッ…(-_-;)
    「別に言い合ってなn「嘘言いなさんな!」…その通りです。」
    さすがうちのばーさん…
    地獄耳なのも相変わらずだな…^^;
  • 6 凛咲. id:Pj08cuo/

    2012-09-25(火) 16:57:02 [削除依頼]



    カズマに花札ってw

    サマーウォーズににてるww
  • 7 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 17:17:46 [削除依頼]
    「あ〜!一馬と仲直りとか〜!」
    文句を言いながら一馬の所へ
    「お〜い一馬さんy……」
    一馬いないし…。
    ま、あとでいっかぁ〜!
    暇だしゲームしよ。
    「こんにちは〜!」
    「あ、あの声は…」
    スタスタ…
    「やっっほ〜!夏美ぃ、あいたかったよ〜☆」
    「やっぱりお前か…翔太…。」
    高梨翔太14歳
    運動神経ばつぐんだが…
    「夏美〜!好きだよぉ〜☆」
    この通り、私のことが好きらしい…。
    「アンタさ、親は?」
    「一人できた!」
    「なんで?一人でくる…」
    「だって、親がいたら夏美にk「それ以上言うな…。」
    「てか、一馬見なかった?話があるんだケド」
    「夏美、まさか一馬のことs「そんな訳ないだろ!?」性格変わった〜☆」
    「だから多重人格って言われるんだよ☆」
    また言われた…。
    一馬に続き翔太にまで言われた…。
  • 8 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 17:34:54 [削除依頼]
    「はいはい、私はどうせ多重人格ですよ〜」
    泣くのを必死にこらえた。
    相手が面倒なキャラだからね^^;
    「夏美、泣いてんの?」
    「ば、バカじゃないの!?泣くわけ…ない……!」
    あーあ、バレたか…。
    久しぶりにあっこに行こう
    「じゃ、私アイス買いに行ってくる」
    「お、おい…!」
    「ついてくるな!!」
    「はいぃぃぃ!」
    そのとき、一馬とすれ違った。
    「夏美…?」
    さっきの夏美…
    泣いてたよな?
    気のせいか…
    とりあえず、ついて行ってみよう!
  • 9 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 18:34:14 [削除依頼]
    「ハァハァ…」
    夏美も足早くなったな…。
    俺の方が早いけど。
    「ったく、一馬も翔太も…バカな…んだか、ら……!グスっ…」
    …!?
    あの夏美が泣いてるとか…
    てかなんで俺?
    「多重人格、多重人格って…!アイツ等はな、に考え、て…んのよ…!」
    あぁ、多重人格のことね…
    タジュウジンカク?
    多重…
    「あぁ!!」
    「か、一馬ァ!!?なにしてんのっ!?」
    あ、ヤバい…
    「え、えっと…その…人格のこと謝ろうかな、なんて…(苦笑)」
    許されるわけないか…
    ギュッ………
    「ほ、ほぇ!?夏美…!なんだよ急に!!///」
    急に夏美が抱きついてきた。
    「許す!」
    「……はっ?」
    「だーかーら、許す!」
    「何を!」
    「人格のこと!考えなくてもわかるだろ!?」
    「許してくれるのか!」
    「あったり前だろ?俺が許すって言ってんだ!」
    あ、性格変わった…
    「ぷっ!」
    「なによっ!」
    「いや…泣き顔はじめてみたからさ…///」
    「べ、別に泣いてなんかないんだからね!」
    「ツンデレw」
    「ウルサーイ、ナニモ聞コエナイ」
    二人は仲良く家に帰っていった。
  • 10 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 19:20:33 [削除依頼]
    「カズマァァアァァァア!!!」
    走ってきたのは…
    「翔太!なんだよ急に!!」
    「俺の夏美になにをしたぁ!」
    「は…?」
    「俺の夏美に何したかって聞いてんだよ!」
    あ、忘れてた…
    こいつ、夏美のこと好きだったってことを…。
    「別に、外で話してた」
    「なんの話!」
    「なんで言わないt「いいから言え!」わかったから落ち着け…」
    そして俺は全部話した。
    「ふーん、そう」
    「なんだよアイツ、自分から聞きたいって言っといて、あれはないだろ…」
    ま、部屋に行こう。
    「うっわ…。人急に増えたー…。」
    夏美はいとこが9人いる。
    「ハロー、夏美元気にしてたー?」
    「久しぶり!元気だよ、優菜ねぇ」
    月羽三優菜(つきはみゆうな)19歳
    「夏美!ひさー!」
    「麗華!ひさー!」
    浅野麗華(あさのれいか)17歳
    「お!多重人格!久しぶりだな!」
    「うぅ…(泣)」
    「わ、わりい!///」
    「バカだ、アハハハハ!」
    「てめっ…」
    池沢蓮(いけざわれん)15歳

    ※あとは最初からまとめて紹介
  • 11 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 19:35:00 [削除依頼]
    いきなりですが夏美のいとこ紹介します。

    栗原一馬(くりばらかずま)15歳
    松井翔太(まついしょうた)14歳
    月羽三優菜(つきはみゆうな)19歳
    浅野麗華(あさのれいか)17歳
    池沢蓮(いけざわれん)15歳
    中西努斗(なかにしゆめと)18歳
    西野流香(にしのるか)16歳
    西野流美(にしのるみ)16歳
    西野流斐(にしのるい)16歳

    これで全員です。
  • 12 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 21:47:35 [削除依頼]
    次の日の朝
    「はあ〜…」
    「どうしたの?夏美」
    「優菜ねぇ…」
    「なに?言ってみな」
    「私…みんなと血がつながってないって、本当なの?」
    「……だ、誰から聞いたの?」
    「蓮…」
    「アイツ…余計なことを…!」
    優菜ねぇは知ってたんだ…。
    なんで、なんでみんな…。
    知ってるのに…。
    誰モ教エテクレナイノ?
    「蓮!!」
    「うわぁ!どーしたの!」
    「蓮が、夏美に余計なこと言いやがった!」
    「どーしたの流香…朝から騒がしい…」
    「流美!蓮見なかった?」
    「蓮くん?見なかったよ」
    「どーしたの流香、流美…朝から騒がしい…」
    「流斐!蓮見なかった?」
    「蓮?部屋にいたけど…」
    「サンキュ!流斐!」
    バタバタバタ!
    「蓮!」
    「あ?朝から騒がしi「アンタ!夏美に余計なこと言ったろ!」あぁ、言ったさ!」
    「なんで血のつながってないことを…!」
    「僕もそうだからだ!」
    「…!?」
    「アイツは捨てられたことを理解していない。だから僕かr…」
    パンッ!
    「少しは夏美のことも考えなっ!」
    と、言って皆がいる部屋に行った。
  • 13 しろうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 22:10:27 [削除依頼]
    「な、なにこの気まず〜い空気は…流美」ボソッ…
    「私が知るわけないじゃん流香、流斐なんか知ってる?」ボソッ…
    「うちが知るわけないだろ?」ボソッ…
    三つ子がボソボソ耳元で会話中。
    三つ子の一番下、流斐がイライラしている。
    「チッ……」
    あまりの空気に舌打ち。
    そうとう腹が立っているようだ。
    皆、流斐がキレたらどれだけ怖いか知っている。
    三つ子の一番上、流香はどうにか流斐を落ち着かせたいと焦っている。
    三つ子の真ん中、流美は真顔で皆の様子をうかがっている。
    「…………」
    三つ子ちゃん以外
    ケータイ、PC、ゲームをいじっている。
    今、親たちは全員お買い物中…
    こんな空気、三つ子ちゃんだけで解決できる問題ではなかった。
  • 14 ももうさ id:xQ80rKu0

    2012-09-25(火) 22:41:19 [削除依頼]
    「うぐぐ……」
    「流斐、おさえて、おさえて、ね^^;」
    「……チッ!」
    「流斐、お姉ちゃんをを泣かせないでェ〜(;_;)」
    「じー…」
    「流美はもう様子うかがうのいいから…」
    「はーい…」
    「あー、もう!あったまキタ!!」
    「流斐!(;_;)」
    「アンタ等!なにがあったのか知らないけどね!少しはしゃべったら?」
    「知らねぇんだったら喋るな…」
    「努斗…、アンタねぇ…。」
    ヤバいよ…。
    流斐が拳を…。
    「やめなさい!流斐!努斗も!」
    「流香…」
    「…チッ!」
    「優菜ねぇ、なにがあったのか教えてくれる?」
    「……うん、じゃあこっちにきて」
  • 15 ももうさ id:yxCAPbs0

    2012-09-26(水) 07:21:09 [削除依頼]
    「なーるほど…蓮がねぇ…」
    「夏美も本当だって分かったみたいで…」
    「で、夏美は」
    「…ショックで家を出ていった…」
    「ナヌ!!」
    あっ、そーだ!
    「私、いいこと考えた!」
    「…は?いいこt「黙って」はいはい」
    ー作戦実行ー
    「一馬」
    「ん、なにか用…?」
    流香はPCをしている一馬に話しかけた。
    「夏美の行きそうな場所、知ってる?」
    「行きそうな場所?」
    そんなのあったっけ?
    「うん、夏美ね家を出ていってさ!」
    一馬はしばらく考えた。
    「あるよ」
    「マジで!さすが将来のかr…」
    「?」
    「まぁ、その場所に行ってきてよ!」
    「なんで」
    「いいから!一生のお願い!」
    でた、流香の一生のお願い…。
    「面倒」
    「…流斐〜!一馬がキミの悪口いっt「はいはい!行けばいいんだろ!!」「よろしい」
    よっしゃ!作戦大成功!
    流斐も結構役に立つね(怖い意味で)
  • 16 しろうさ id:yxCAPbs0

    2012-09-26(水) 16:12:16 [削除依頼]
    14、15正しくはしろうさです。

    「……いた」
    やっぱりここか…。
    「おい」
    「なーんだ、一馬か…」
    「うるさい…」
    「優菜ねぇにきてもらいたかった」
    「アイツ、おまえのコト心配してたぞ」
    「そ、そう…」
    夏美は今にも泣き出しそうな声で言った
  • 17 しろうさ id:yxCAPbs0

    2012-09-26(水) 16:33:22 [削除依頼]
    「知ってたんでしょ。本当のいとこじゃないこと…」
    「……知ってた。」
    「だったら、なんd「口止めされてた」……!?」
    口止め!?
    「な、なんで口止めなんかっ…!」
    泣くなっ!泣くな私!
    「…………っ!」
    「な、夏美…!?///」
    「うっ…ひっ……」
    ギュウっ!
    「な、泣くなよ!///」
    惚れるだろーが!!
  • 18 しろうさ id:yxCAPbs0

    2012-09-26(水) 20:13:03 [削除依頼]
    「な、泣くなよ!惚れるだろーが!!」
    あ、まずい…
    本音がつい出てしまった!///
    「は……?」
    今さっき一馬なんて言った?
    「もう一回…」
    「なにを…」
    「さっき、言ったこともう一回言って」
    もういっk…
    「むり、ムリ!無理!ぜってーむり!!」
    「なんだと!俺の言うことが聞けないのかっ!?」
    あ〜、人格の一つだ…
    一番面倒な…
    「惚れる…」
    「なんて?」
    「惚れるって言ったんだよ!///」
    「……!?///」
    はぁ!?ほ、ほ、ほ…
    惚れるだとぉぉぉおぉお!!?
    「へ、変態ッ!」
    「おまえが言えって言ったんだろ!?」
    「惚れるとか〜、マジあり得ないんだケド〜w」
    また、面倒だな…。
    「はいはい、どうせ私は面倒な人ですよ〜」
    読みとったァ〜!?
    俺の本音読みとったぞ!コイツ!?
    超能力者か!?
    「私?私は超能力者じゃないよ?普通の女子中www」
    やっぱり読みとってる…。
    また面倒な性格だな…。
  • 19 しろうさ id:yxCAPbs0

    2012-09-26(水) 22:49:39 [削除依頼]
    「ただいまー」
    「夏美!一馬!心配したんだよ!?二時間たっても帰ってこないから!」
    「めんご、めんご優菜ねぇ…ほら、アイス買ってきた」
    「お!アンタ等にしちゃ、気がきくじゃん!」
    「あはは…割り勘したんだケド…ね。」
    「そんなこと気にすんな!食べよ食べよ!」
    と、言って優菜はリビングへ持っていった。
    「さぁーてと!一馬、PC貸して!」
    「なんで…」
    「か・し・て^言^」
    「どーぞ、パスワードは俺がうつから」
    「えー、教えろよー」
    「ダメ」
    「なんで」
    「ダメだから」
    「なんで、私が本当のいとこじゃないから?」
    「そんなコト、言ってねーし…。」
    「えーいいじゃーん!」
    「お二人さん、ラブラブっスねェ〜☆」
    「優菜ねぇ!?」
    「姉貴……」
    二人を付き合わせちゃお!☆
    「あ、ごめん!いい空気だったのにブチ壊しだね!私、いない方がいい?」
    「どっちでm「いない方がいいか」人の話ちゃんと聞け!」
    「ばいばーい!」
    あー、なにこの空気…
    微妙な空気だな…。
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