*恋愛初心者*9コメント

1 ピンク id:A0yyjq0.

2012-09-24(月) 19:54:23 [削除依頼]

あんたはズルイ…

私が何もかも初めてなのを知っていて
攻めてくる…

その、甘い瞳でー…
  • 2 ピンク id:A0yyjq0.

    2012-09-24(月) 20:06:01 [削除依頼]

    私は高校一年の葉月 雫(はづき しずく)

    「雫ちゃん?よかったら、今日カラオケ行くんだけど…」
    「カラオケ?くだらない。」
    私はハッとため息をついた。
    前に立っている、女の子は今にも泣き出してしまいそうにオドオドしていた。
    「なに?あんたの、そのオドオドしてる感じ、イラつく」

    女の子は私の前から、走り出した。

    「うわ。何あれヒッド!」

    私はこの、毒舌のせいで友達が一人もいない。
    ー…悪気はないし、仕方ない。
    私は言いたいコトを言っただけ。
    その何がいけないの?
  • 3 ピンク id:A0yyjq0.

    2012-09-24(月) 20:27:55 [削除依頼]
    人生は、つまらない。
    全然、楽しくもない…

    キーンコーン…

    チャイムが鳴った。
    私はカバンを手に取り、教室を出た。

    うるさい。
    廊下には、人が群がっていておしゃべりをしたり、暴れたり…
    一人の私には、とてもうるさく感じた。
    早く外に出ようと、人を避けながら歩いた。

    「お〜い!瀬戸!」

    後ろを見ると、ドカッと何かがぶつかってきた。
    私は鈍い痛みを感じながら、倒れた。

    「痛ー…ゴメン!大丈夫!?」
    「おい!瀬戸何してんだよ」

    後ろから、友達のような人が出てきた。

    私は、瀬戸と言う人をキッと睨んだ。
    「暴れるなら、外で暴れて下さい!本当、迷惑です!」

    私は立ち上がろうとしたら、足に鋭い痛みが走った。
    私はまたふらついて、倒れそうになった。

    「おわっ!大丈夫かよ!?」

    横を見ると、瀬戸と言う人の顔があった。
    私は慌てて、瀬戸さんの身体を押した。

    「大丈夫なんで!」

    また立ち上がろうとすると、瀬戸さんがぐいっと引っ張って、簡単にお姫様だっこをした。
    初めてのコトにビックリして、どうすればいいか分からなかった。

    「大丈夫なんで!下ろして下さい!」
  • 4 ピンク id:A0yyjq0.

    2012-09-24(月) 21:57:36 [削除依頼]
    私は、変な気持ちが嫌になった。

    何、この気持ち…
    顔が熱い…
    胸を中がモヤモヤする…

    瀬戸さんの腕の中で暴れるものの、男の子の力は凄くて、びくともしなかった。
    そんな、気持ちの整理がつかないまま、あっという間に保健室についた。
  • 5 ピンク id:A0yyjq0.

    2012-09-24(月) 22:01:43 [削除依頼]
    私は、変な気持ちが嫌になった。

    何、この気持ち…
    顔が熱い…
    胸を中がモヤモヤする…

    瀬戸さんの腕の中で暴れるものの、男の子の力は凄くて、びくともしなかった。
    そんな、気持ちの整理がつかないまま、あっという間に保健室についた。
    ガラッ!
    瀬戸さんが力強くドアに開けた。

    「先生〜?いないの?」

    どうやら、先生は保健室にいないみたい。
    瀬戸さんは、私を保健室のベッドにそっと寝かせた。
  • 6 ピンク id:A0yyjq0.

    2012-09-24(月) 22:15:48 [削除依頼]
    「先生来るまで、待ってて」

    瀬戸さんは、そう言うとイスに座った。

    ー…なんか、気まずい。
    何も話すこと、ないし…

    いろいろ考えていると

    「なぁ、葉月ってさ一人でいて寂しくねーの?」

    いきなりの、質問にビックリした。

    「うん。だって、人って誰かといて、自分を守ってたり誰かがいて、自分を隠してるでしょ?私はそれが嫌なの。皆、いい所とか悪い所とかがあるから、個性的で面白いのに、それを見せようとしない。そんな友達いらないもん」

    瀬戸さんは、うんうんと頷きながら私の話を聞いた。

    「確かに…なんか、カッコイイなお前。…お前、前髪長!ん、ピンあげるから、前髪とめろ」

    そう言って、ピンを渡してきた。
    私は、ピンを受け取り、斜めに分けた。

    すると、瀬戸さんの様子がおかしくなった。
    顔を抑えて、うつむいている。
  • 7 ピンク id:LN/qFLg0

    2012-09-26(水) 23:49:34 [削除依頼]
    「えと、何か変ですか?」

    私は恐る恐る聞いてみた。
    私は昔から、目つきが悪いし、暗いし…
    そのせいで、怖がっているのかな。

    瀬戸さんは、顔をバッと上げて

    「つか、瀬戸さんじゃなくて、淳平な!!」

    ……いやいや。
    ムリムリ!
    だって、下の名前で呼んだことないし…

    顔がどんどん熱くなるのが分かった。

    「じゃあ、瀬戸くん…」

    小さくつぶやくと、瀬戸くんはしかめっ面をして
    少し考え込んだ。

    「…少し気にくわねーけど、許す!」

    そう言って、眩しいくらいの笑顔を向けた。
  • 8 ピンク id:YoLq4ri.

    2012-11-15(木) 18:43:06 [削除依頼]
    すいません!
    最近、更新してませんでした…。

    これからは、また書こうと思うんで
    読んでくれると、嬉しいなぁ(>Д<)

    まぁ、コメント待ってます♪
  • 9 ピンク id:YoLq4ri.

    2012-11-15(木) 19:44:46 [削除依頼]
    ーSide淳平ー

    いつも、暗くて、1人で…

    なんだか…
    不思議でいつも気になっていた。
    いちも、教室で見ていたけど
    俺には全然、眼中になくて…

    話して少しだけ…分かった。
    俺、雫のことが好きなんだ……

    見た目は、無愛想で顔はよく見えない。
    でも、顔はモデル並に整っていて…

    ヤベ…
    我慢できねーかも…
    俺は、そっと雫の頬に触れようと
    片手をのばした。

    「おーい。遅いぞ!瀬戸。」

    ガラッと保健室のドアが開いた。
    ドアの向こうには、さっき遊ぼうとしていた
    奴らが立っていた。
    そいつらは、俺らの状況を見て、ニヤリと笑った。

    「おいおい。淳平ちゃ〜ん?何女の子に手出そうとしてんのかな〜?」
    「あ。お邪魔しちゃった?」
    「てか、淳平。そんな可愛い子どうやって、手に入れたの?」

    そう言いながら、ゾロゾロと保健室に入ってきた。

    うわぁ〜…
    面倒なことになったな。

    「キミ、何組の誰ちゃん?」
    「アドレス教えてよ」

    雫は少し黙って
    「……C組。葉月 雫…」
    消えそうな声で呟いた。

    保健室は沈黙で静まり返った。

    「「えぇぇーーっっ!?」」
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