君を忘れるまでの時間。4コメント

1 あっちょ id:KTndQE8/

2012-09-23(日) 10:20:40 [削除依頼]



好きになるのは、一瞬でした。
なら、君を忘れるには
どのくらいかかるのかな_?
  • 2 あっちょ id:KTndQE8/

    2012-09-23(日) 10:43:05 [削除依頼]



    真っ赤な口紅―…
    短すぎずるスカート。
    ピンクが目立つ頬。


    いつもの栞じゃない。


    だけど、
    大好きなあの人のために
    がんばったんです。


    「彰ちゃーんっ!!」


    勢いよく店のドアを開け、
    にっこり笑う私、


    栄海 栞 (サカミ シオリ)


    高校1年生の16歳。


    「うわ―…っ、
     おま、何してんだよ!?」


    そして
    そんな栞を目を丸くしてみてるのは、


    片瀬 彰人 (カタセ アキト)


    22歳。


    ――栞の、大好きな人。


    「どうどう!?
     栞、大人っぽいでしょ!?」

    「……あのなぁ…
     それのどこが大人っぽいんだよ。
     妖怪だな、ただの。」


    正直6歳も歳が違ってれば、
    釣り合わないってとこも多々ある。


    だから、栞は
    がんばるんです。


    大人っぽくなれるように…


    「彰ちゃん、照れてるの??
     栞のどこがダメなの??」

    「……いいからいつも通りにして来い。
     話はそれから。」


    しっしっとでもいうように
    手をぶらぶらする彰ちゃん。
  • 3 あっちょ id:KTndQE8/

    2012-09-23(日) 11:00:06 [削除依頼]



    ――数分後。


    「おっ元に戻った。」

    「…………、」


    彰ちゃんは嬉しそうに笑った。


    「…なんで無視すんの。」

    「……私頑張ったのに。
     なんで彰ちゃん、振り向いてくれんの!?」

    「うっさい!!
     静かにしろよ!!」

    「―ふごっ」


    彰ちゃんは、『おれんじ』
    っていう店で働いてる。


    オーナーは怒ると怖い。


    だから
    うるさい私がここに来るのを
    嫌がってる。


    「離せ、バカぁーっ。」

    「黙れ、アホ。」


    彰ちゃんは私を
    店の裏路地に引っ張った。


    「…狭いから、近いね///」

    「急に機嫌よくなったな(笑)
     ……俺仕事あるから、
     早く学校行けよ?」

    「――…はい。」


    彰ちゃんに髪を
    ぐちゃぐちゃにされると、
    胸がドキドキして、
    反抗できなくなる。


    「ずるいなぁ…彰ちゃんは。」
  • 4 空奏 id:jPBb4F80

    2012-09-23(日) 13:49:13 [削除依頼]
    p(#^▽゚)q ファイトッ
    応援してます♪
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