とっても不思議なところ24コメント

1 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:r/EAo2m.

2012-09-22(土) 21:54:02 [削除依頼]
「あ〜あ…つまんないな〜」少女は、はのか。中学1年生。
これは、はのかのいつもの口癖である。
するとクスクスと笑い声。「はのかっていっつもそればっかいっ
てるよね」この子は、はのかの友達ゆりな。とても仲がいい。
「ねえねえ、ゆりな〜おもしろい場所とか知らない?」
  • 5 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:r/EAo2m.

    2012-09-22(土) 22:13:04 [削除依頼]
    それは、去年の秋の日のことだった…

    「ねーねー、はのか!」
    ゆりながはのかにそういう。
     はのかは
    「なーに?」

    「魔法が使える世界があるね、扉を見つけたの…」
  • 6 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:r/EAo2m.

    2012-09-22(土) 22:14:08 [削除依頼]
    ブラッドだーあw
    うんおっけー
  • 7 空奏 id:1AqOcl21

    2012-09-22(土) 22:14:25 [削除依頼]
    ハリンじゃん!!
    ってゆうか、めっちゃおもしろいwww
    頑張れ♪♪
  • 8 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:r/EAo2m.

    2012-09-22(土) 22:18:10 [削除依頼]
    ああー空奏だw
    ありがと♪
  • 9 空奏 id:1AqOcl21

    2012-09-22(土) 22:20:18 [削除依頼]
    どういたしまして♪
  • 10 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 10:42:08 [削除依頼]
    はのかとゆりなは、誰も通らない静かな廊下を、歩き出した。
    「ねえ…ゆりな、まだなの?」
    はのかは、少し不安気味にそう言う。
    「……」
    ゆりなは、うんともすんとも答えない。
  • 11 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 10:49:31 [削除依頼]
    「ねえ、ゆりなどうしたの?おかしいよ…
      変だよ…」
    ゆりなは、大声で怒鳴る。
    「…っさい、うっさいな!黙っててよ!」
    はのかは、その大声にビクッとした。

    おかしいよ…ゆりなは、優しい子だから
    大声なんて出したことないのに…

    はのかは、心の中でそう思った。
  • 12 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 10:53:36 [削除依頼]
    沈黙が続く…
    ひたすらまた、沈黙が続く。
    あたりを見渡すと、ここは、掃除道具が
    入っている、ロッカーだ。
    ゆりなは言う。

    「この中に、入るわよ…」
    静かにそう言った。
  • 13 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 10:58:43 [削除依頼]
    はのかは、思った、
    ロッカーなんかに入って本当に、
    魔法の世界に行けるのかと…
    でも、なんかいうと、ゆりなに怒鳴られると思うと、
    そのまま従ったほうがいいかと思った。

    「はやく、行くわよ…」
  • 14 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 11:07:29 [削除依頼]
    そう、ゆりなが言って、ロッカーに入った。

    「ん…ここは…?」
    はのかが、恐る恐る聞いてみた。

    「ここはね…」
    はのかが、ゴクリとつばを飲んだ。
    「よーく、聞きなさい…
      こここそが、私の言ってた…」
    ゆりなは、にやりと笑う

    「魔法が使える世界よ…!」
  • 15 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:FRFtdXt1

    2012-09-23(日) 11:16:29 [削除依頼]
    そう言われて、あたりを見回してみた…
    「うわあ…」
    はのかは、不安がブッ飛んだ。
    確かにここは、魔法が使える魔法の世界…
    空を見ると、ほうきやじゅうたんに
    乗っている人たちが見える。
    はのかは、大喜び。
    野原を駆け回った…
    すると、コツコツと足音が…
     
    誰だろう?
  • 16 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:13:48 [削除依頼]
    黒いドレスに、帽子をかぶった人物が近づいてきた。
    「はのか…ありがとう、フフ…」
    そう、薄気味悪く笑った。
    「こちらこそお役にたてて、嬉しいです」
    はのかがそういった。

    えっ…はのかの知り合い?いったい誰なの?
    そう思った。
  • 17 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:24:21 [削除依頼]
    バチッ…
    目があった。
    「フフ…誰だか言ってなかったわよね…
     私は、この世界の支配者…そう、
      一番偉い人みたいなもんよ」
    人物はそう言った。
    「この方は、美玲様というのよ」
    ゆりながそう言う。

    「さあ…はのかさん、
      契約書にサインしてくれるかしら?」
  • 18 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:26:12 [削除依頼]
    >16はのかじゃなくて、ゆりなでした すいません
  • 19 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:34:46 [削除依頼]
    「えっ?なんで私の名前知ってんですか?
      しかも契約書って…?」
    はのかは、不思議そうに尋ねる
    すると、美玲は…
    大声で怒鳴り始めた

    「…黙れ、黙れ!そんなことは、どうでもいい!
      とにかくここにサインしろ!」
    美玲は赤い目ではのかにいう。
  • 20 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:39:27 [削除依頼]
    フラフラーっと…サインしそうになった。
    その時…心の中で声が聞こえた

    「は、はのか…聞こえる?ゆりなだよ…
      はのか…あんまり喋れないから、
        これだけ言っとく…」
    えっなに?ゆりな?
  • 21 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:46:35 [削除依頼]
    「ごめん…ね、それと…
      契約書に…サインしちゃ…だ…め…」
    はっ!と、はのかは、目が覚めた。
    チッ…と美玲は、舌打ちをした。
    「ゆりなめ…くそっ」
    美玲は、ぼそっと言った。
    そして、はのかは、走り出した…

    とにかく、ここから逃げないと、
    ゆりなも何か言ってたし…
  • 22 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 20:55:35 [削除依頼]
    「逃げられないわよ!!」
    美玲は、魔法をかけた。
    そう、その魔法は元の世界に戻ったら、
    おんなじことを何回も繰り返す魔法だ。

    「ゆりな!行くよっ!」
    はのかは、ゆりなを連れて元の世界に戻った。
  • 23 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 21:08:23 [削除依頼]
    女子aが言った…
    「詳しいことは、分からないけど確か去年の秋からよね…」
    女子bが言う
    「ええ…」
    女子cがやっばり最後に言う

    「…なら、占い師に解決法を聞いてみない?」
  • 24 (●´∇`)ノノ ゚+。:.゚ハリン゚.:。+゚ヽヽ(´∇`●) id:C8uqXz5.

    2012-09-23(日) 21:23:16 [削除依頼]
    ここは、薄気味悪い森の中…
    そこには、一件の占いの館が立っていた。
    女子a、b、cは、足を揃えてそこに向かった。
    「失礼します」
    女子aが言った

    「やっぱりきましたね…」
    占い師は、そう言った。
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