デブめつきぐしゅ3コメント

1 美子 id:xSdHqyE1

2012-09-22(土) 15:59:35 [削除依頼]
肥満型絶滅危惧動物
通称デブ滅危惧種
デブ滅危惧種とは、太りすぎた異常な体型の動物のことである。
ここは、花島研究所。
デブ滅危惧種の動物を保護し、やせさせる方法を研究している。
  • 2 美子 id:xSdHqyE1

    2012-09-22(土) 16:32:38 [削除依頼]
    「博士〜」
    研究室で、博士の助手『紺しなの』高校2年生が、ロングヘアーの髪をポニーテールにし、白衣を着て、手にはドッグフードを持って叫んでいる。
    「どうしたの、しなの?」
    奥の部屋から、博士『花島かおる』38歳が、髪をおだんごヘアーにして、白衣を着ながら出てきた。
    「博士、コーちゃんにドッグフードをあげようとしたら、逃げられちゃったんです」
    コーちゃんとは、3ヶ月前にデブ滅危惧種に認定され、花島研究所に送られてきた、2歳のメスのチワワである。
    「そりゃ、しなのが作った失敗作の超〜まずいドッグフードをしなのが食べさせたからでしょ。きっとそれで、しなののことがきらいになったんじゃないかな」
    「あれは、私が失敗作ってわかってなかったから…これは市販のドッグフードなのに」
    コーちゃんは、送られて来た時、すぐにしなのになつき、世話はしなのに任されていたのだ。
    しかし、おとといに失敗作のとても苦いドッグフードをしなのが食べさせたため、信頼していたせいかとても傷つき、それ以来しなのがドッグフードを持っているときはしなのを避けているのだ。
    「コーちゃんのえさやりは、私がやるわ。それよりしなの、学校は大丈夫なの?」
    「あっ、わすれてた。今日、午後から授業なんだ!」
    しなのがあわてて奥の部屋に入ろうとする。が、しかし…
    「いった〜い!」
    しなのが叫んだ。
    「どうしたの?」
    「机に足ぶつけた〜」
    しなのが足をかかえながら言った。
    「本当にあわてんぼうね。あなたの悪い所は、すぐに『博士〜』って私に頼るところと、あわてんぼうなところよ」
    「すみません」
    しなのが奥の部屋に入った。
    それから10秒後、しなのが制服姿で鞄を持ち、髪をほどきながら出てきた。
    「もう着替えたの?速いわね」
    かおるが言った。
    「白衣の下に、制服着てたんです。それじゃあ、行ってきま〜す」
    「いってらっしゃい」
  • 3 美子 id:xSdHqyE1

    2012-09-22(土) 16:36:30 [削除依頼]
    小説から外れて、自己紹介します!
    はじめまして、美子です。
    小説を投稿するのは初めてなのでおかしい所があったら教えてくださ〜い
    大阪府在住なので関西弁が出ているかもしれないのでそういうときも教えてください
    感想も待っていま〜す
    よろしくおねがいします
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