ココロ保健室の女の子(ノンフィクション)52コメント

1 ゆうか id:3l35DI4/

2012-09-21(金) 23:38:34 [削除依頼]
人物紹介
〜〜〜〜〜〜〜
森繁 優歌…主人公。(スレ主。もち偽名)
明るかったが、あることがきっかけでマイナス思考で暗くなってしまった。不登校になりかけている。面倒見が良いお姉さんな性格。

高野 奈緒美…保健室で会った女の子
保健室登校の女の子。素直な性格。勉強が大嫌い。
〜〜〜〜〜〜〜
こんなかんじです。これはスレ主の実話を小説風に書いてみたかんじです。
文才力がないです。読みにくいし。
だったら書くなって話しですよね(笑)
よければ読んで下さい。
  • 33 ゆうか id:I5sC70I.

    2012-09-23(日) 11:23:50 [削除依頼]
    レンさん

    ありがとうございます!
    私もLOVEカフェいって
    いいですか?


    未亜さん

    お友達が不登校なんですか。
    辛いですね。
    頑張りますね!
  • 34 レン id:JorhE5a0

    2012-09-23(日) 11:32:51 [削除依頼]
    >33 どうぞ!! ぜひきてください!
  • 35 ゆうか id:I5sC70I.

    2012-09-23(日) 12:08:38 [削除依頼]
    よしっ!更新します^^
    ーーーーーーーーーーー
    チャイムがなる少し前に
    高野さんは帰ってきた。
    いつも通り
    ニコニコしていた
    よかった…

    「もうすぐ先生が見に
    来るから
    こっちで勉強のフリした方が
    身のためだよ!」

    「うん…
    そうだね。」

    ガラッ
    先生が入ってきた。
    言われたように
    勉強するフリをした。

    「どう?
    仲良くやってる?」

    「当たり前でしょ!
    ね?優歌。」

    「はい。
    大丈夫です!」

    「そう、ならいいわ。
    あ、高野さんちょっと…」

    「…またですか?」

    「えぇ。
    もう来てるのよ」

    「わかりました。
    んじゃ、
    ちょっくら行ってくる。
    待っててね。」

    「え、うん。
    じゃあ、また。」

    そのまま高野さんは
    先生と廊下へ行ってしまった。
    いったい誰が来てるのか
    よく耳をすますと
    2組の先生と
    何人かの生徒の声が
    聞こえる
    そして所々に
    高野さんらしき
    泣き声が聞こえた

    その声は
    あの日のわたしの声と
    同じだった気がする
    そう
    忘れもしない
    あの日と…
  • 36 空奏 id:jPBb4F80

    2012-09-23(日) 12:16:21 [削除依頼]
    うぅ、続き&あの日ってのが気になりすぎてやばい…
  • 37 ゆうか id:I5sC70I.

    2012-09-23(日) 12:20:26 [削除依頼]
    空奏さん

    あの日については
    もうそろそろ
    明らかになりますよ。
    今、文章をまとめてます。
    続きはもう少しお待ちくださいm(_ _)m
  • 38 緋色 id:vt-.pMm33f1

    2012-09-24(月) 21:00:15 [削除依頼]
    ひさしぶりです
    泣きそうになりながら読ませていただきました←
    更新待ってます!
  • 39 にゃん子<(・ω・*)> id:tUFakcm1

    2012-09-25(火) 09:34:47 [削除依頼]
    すごくすごく、勉強させられる話ですね…<(p _ `°)>
    ずっと、読んでいきます。
  • 40 はゆな id:N6SpeN11

    2012-09-25(火) 10:20:23 [削除依頼]
    更新気になります!
  • 41 (*・3・◎Pq)*゚[*むんな*]゚*+iniPad id:xV9r6lh/

    2012-09-25(火) 16:10:08 [削除依頼]
    小説書くのすごく上手ですね!!
    すごいです!!
    更新待ってます!!
  • 42 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 07:48:37 [削除依頼]
    最後の更新から早3ヶ月。

    えっと、最初に
    何の前触れもなくいなくなったことを謝罪します!
    まぁ理由は高校受験です。

    とりあえずは無事合格し、
    どうしようもなく昔のことが書きたくなり、
    またこの小説を書き始めたいと思います!

    誰も覚えていないでしょうし、
    「待ってねえよ」的な感じでしょうが
    見てコメくれれば嬉しいです^^

    じゃあ、改めてスタートします!!
    これからよろしくです!!
  • 43 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 08:40:09 [削除依頼]
    高野さんが廊下へ出て行ってから
    40分以上経過している。
    さすがにちょっと遅くないか?

    さっきの声といい、
    高野さんの表情といい、
    少々心配になってきた。
    すると、ガラリとドアが開いた。
    高野さんかと思い、
    一瞬心がはずんだが
    入ってきたのは先生だった。

    「せっ先生、高野さんは?」

    「うん…
    今日は帰ったわ。
    疲れちゃったみたい。」

    「えっ?
    あっ、そうなんですか…」

    「えぇ、無理しちゃいけないし。
    森繁さんも辛かったら言ってね?」

    「はい、大丈夫です!」

    「そう。
    じゃあ先生保健室にいるから
    何かあったら来てね。」

    そう言って先生はここを後にした…
    辛くなったら、か…

    誰にも会わなければ
    そこまで辛くはない。

    でも今はどうしようもないほど
    胸が苦しくて泣きたくなる。
    なんでだろう?
    わからない?
    いや、わかっている。
    きっと見てしまったからだ、
    聞いてしまったからだ、
    あのときと同じ顔を声を…

    私は目の前にあるシャーペンで
    意味もなくノートを
    ただグチャグチャと雑に塗りつぶした。

    カァ…っと顔が熱くなり
    瞬間に目の前が滲み出す。

    でも私は
    そんなことは気にも止めずに
    ただ心が満足するまでノートを塗りつぶした。
    白い部分が見えなくなるまで
    ただひたすらに…
  • 44 ヤマちゃん id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 15:38:06 [削除依頼]
    めっちゃうまいっすねw
    応援してます((((;゚Д゚)))))))
  • 45 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 15:45:14 [削除依頼]
    44 ありがとうございます!
    めっちゃ嬉しいっすw
  • 46 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 23:25:16 [削除依頼]
    その後はとくに何もなかった。
    普通に勉強して
    普通にお昼食べて
    たまに窓の外を見つめ…
    やがて放課後になった。

    「帰んなきゃ…」

    私はカバンを肩にかけ、
    部屋を後にした。
    部屋を出ると、
    3人の女子が部屋の前に立っていた。
    心臓が大きく脈をうった。
    同じクラスの子じゃないけれど
    やはり人は怖かった。
    私は急いでその場を立ち去ろうとした、
    しかし、

    「ねぇ森繁さん、だよね?
    ちょっとだけ、いいかな?」

    「えっ?…えと、はっはい。
    何でしょうか?」

    「いや、そんな大したことじゃ
    ないんだけどさ、
    奈緒美いる?」

    「えっ、えっとぉ…
    高野さんは、午前中に帰りました。」

    「あっ、そうか
    やっぱりかぁ〜」

    「なな〜もう諦めたら?
    無駄だって〜」

    「うっさい、わかってるよ!
    あっ、ごめんね森繁さん、
    変なこと聞いちゃって…
    じゃあね〜!!」

    そういうと、女子たちは
    昇降口へかけて行った。
  • 47 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 23:40:50 [削除依頼]
    (さっきの女子たち…
    高野さんの友達かな?)

    私はそんなことを考えながら
    帰り道を歩いている。

    (高野さん、
    何があったのかな?
    すごく、心配。)

    とにかく、頭の中は
    高野さんのことでいっぱいだった。
    何で帰ってしまったのか、
    何で泣いていたのか、
    自分のことのように心配だった。

    (それはなんで?
    ねぇ、なんで??)

    頭で私は自問自答を繰り返す。
    しかし、帰ってくる答えは一緒。

    (そんなの
    自分に似てるからに
    決まってるじゃない?)

    そうなのだろうか、
    私と高野さんは似ているのだろうか?
    自分で出した答えに
    ふと、疑問を持つ。
    それをまた自問自答し、
    その答えについて、
    また自問自答を繰り返す。
    ただそれだけで、
    何度繰り返しても、
    いっこうに答えは出ない。

    よくわからない頭のまま
    私は家の鍵を開けた。
    そして、
    意味もなくニッコリと笑った。
    そして、
    目の前が歪み
    体の力が抜け
    酷い吐き気に襲われ
    私は玄関に倒れこんだ。
  • 48 ゆうか id:wNbbG8W/

    2013-01-23(水) 23:55:17 [削除依頼]
    スレ主のつぶやき…(更新じゃないぉw)
    ーーーーーーーーーーーーーー
    なんか、この時も私の精神状態は
    おかしかったらしいです(笑)
    意味もなく、一人でに
    「キャハハハハッ」
    とか、笑ってましたからね(;^_^A

    今は完全にじゃないけど、
    立ち直ってるかんじです!

    この小説らしきものを読んで
    元気になってくれれば嬉しいです!
    え?逆に鬱になるって?(´・ω・`)←
  • 49 金子 id:PognEOt/

    2013-01-24(木) 00:11:09 [削除依頼]
    さっきはコメありがとおね(^ ^)

    ゆうかさんの小説は
    透きとおった綺麗な小説だね(^ ^)

    これからも頑張って!!!
    応援しますっ
  • 50 ゆうか id:PKqT5J21

    2013-01-24(木) 00:12:47 [削除依頼]
    49 ありがとうございます。

    透き通った、綺麗な小説っすか?
    なんか、嬉しいですねww

    私も応援させていただきます!
    お互い頑張りましょう!!
  • 51 金子 id:PognEOt/

    2013-01-24(木) 00:17:17 [削除依頼]
    はいっw

    お互いにファイトーっすね(^ ^)

    とっても綺麗な小説ですよ!!

    では、更新まってまーす(笑)
  • 52 ゆうか id:PKqT5J21

    2013-01-24(木) 15:08:54 [削除依頼]
    気がつくと、
    時間は午後7時をまわっていた。
    お母さんは仕事でまだ帰ってない。
    頭がズキズキする。

    とりあえず、私は制服を着替え
    ジャージを見にまとった。
    そしてカバンから
    教科書とノートを取り出し
    勉強をはじめる。

    何ぜさっき倒れたのだろうか?
    よくわからなかった。
    私はひたすらに勉強を続けた。

    ピロロロッピロロロッ
    と、携帯がなった。

    「もしもし?ママ?」

    「あっ、優歌?
    遅くなってごめんね!
    もうすぐ着くから、
    お風呂わかしておいてくれる?」

    「ん、わかった〜
    じゃあ、気をつけてね」

    私は電話を切ると
    お風呂場へ向かった。
    バスタブには、
    まだお湯が残っていた。
    栓をひっぱりお湯を抜く。

    段々と減っていくお湯には
    自分がうつっていた。
    お湯にうつった自分を
    指先で軽くつつく。
    顔が歪む。
    うつった自分の顔は
    少し笑っていた。

    「優歌〜ただいま〜!!」

    「!!!?
    あっ、お帰りなさい〜!!!」

    私はお湯を全て抜き
    新しいお湯を入れた。
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