【RPG】REAL人生ゲーム49コメント

1 sieru id:UI5t89V.

2012-09-21(金) 18:53:47 [削除依頼]

今まで書いてた小説を投げ出して…

この小説を書こうと思う。

これはリアルRPGゲームに閉じ込められた、

たった五人の少年少女のお話です。

【ソフトをダウンロードしてしまったら…

クリアするまでその世界からは出られない。

五人の残酷で悲しい物語…。】
  • 30 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 15:18:59 [削除依頼]
    抹茶大好き人間s、もちろんかまいませんよ!
    気に入ってくださってありがとうございます。
  • 31 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 15:33:15 [削除依頼]
    えーと、この小説にコメをくださる方に
    少し注意があります。

    小説を読みやすくするために次のことを
    守ってください。

    ・荒らし等はしないでください(悪口も含めて)。

    ・コメントはまとめてしてください。
     いちいちコメントを分けてやってしまうと
     小説が読みにくくなってしまいます。

    ・プライベート等の会話はしない。
     このスレは小説投稿掲示板なので、コメント外
     の会話は控えてください。

    ・小説に対してのアドバイスや、新キャラ等があれば
     遠慮なくいってください。

    ではよろしくお願いします。
  • 32 ブラック id:pOFzS.A/

    2012-09-24(月) 16:31:16 [削除依頼]
    じゃあ、sieruに聞くけどコメントがまとまらないなどうすれば良い
  • 33 抹茶大好き人間 id:pOFzS.A/

    2012-09-24(月) 16:36:21 [削除依頼]
    sieruさんすみませんもしかしてそれほとんど私に宛はまていたかもしれませ
  • 34 抹茶大好き人間 id:pOFzS.A/

    2012-09-24(月) 16:37:17 [削除依頼]
    ん。本当にもしわけない
  • 35 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 17:39:26 [削除依頼]
    32>>
    コメントがまとまらない時ですか?

    えーとですね、一話ごとにコメントしてくれるのは
    いいんですけど、一話だけにばらばらにやってしま
    うとダメっていうことで、、、

    もしそれを承知の上で聞いているのであれば、
    まとまらないコメントってどういうことか説明をして頂く
    事になります。

    もし、きつい言い方に感じたのであればお詫び申し上げます。

    33>>
    いえ、大丈夫です。次から気を付けていただければ問題ありま
    せんので。
  • 36 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 17:56:41 [削除依頼]
    「ん?俺が?いいよ、ゲームでしょ?好きだしやるよ。」
    私たちはあの後すぐに秀兄の大学へと行った。
    健太郎が「ゲームに付き合って」と言うと秀兄はすぐにOKを
    出してくれた。ホント、優しいんだから…。
    「ごめんぬ…、秀兄。健太郎いつも勝手で…(呆)」
    「大丈夫だよ、白菜も気使わなくていいからな?」
    やっぱり…秀兄は大人だねぇ。
    「ひゅ〜、かっこいいぜ秀兄!」
    健太郎がケラケラと笑いながら言った。
    「…健太郎?さすがに怒るよ。」
    私は健太郎をにらんだ。
    「ひゅ〜、白菜怖〜」
    「あはは、白菜は厳しいね〜(笑)」

    健太郎と秀兄は同時に言った。
  • 37 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 17:58:19 [削除依頼]
    ありゃあ…4行目文体がおかしくなちゃった。
    しくってしまった。
    次からは気を付けます。
  • 38 sieru id:/OUrk/w.

    2012-09-24(月) 18:17:06 [削除依頼]
    この日は皆家に帰った。
    「はあ〜健太郎のはしゃぎっぷりには疲れたな…」
    私は家に帰ってからつぶやいた。

    ずいぶんと遅れたが私があのゲームにひかれた理由
    を話そうと思う。
    私があのゲームが置いているところを通り過ぎよう
    としたときだった。もともとこのようなゲームを買
    ったのは初めてだった。私はあまりRPGをしないの
    だ。健太郎は不思議に思っただろうか?
    まあそれはいいとしよう。その時不意に声が聞こえ
    たのだ。

    『お前はこれに参加しろ。あとの参加者はお前が決めるといい』

    声は聞き覚えのない声だった。しかし私は操られた
    かのようにゲームを買った。
    これがゲームを選んだ理由だ、魅かれたと言うより
    買わされた、操られた、と言うのが正解かもしれな
    い。

    【どっちにしろこれから起こることはすべて私のせいだ。
    もちろん今の私には知りようのないことだ。
    声の正体も、これから起こることも…。】
  • 39 抹茶大好き人間 id:pOFzS.A/

    2012-09-24(月) 20:03:47 [削除依頼]
    sieruさんさすがです。もうこんなに小説が書けて、とてもいい感じですね。
  • 40 ブラック id:8G/S2wT.

    2012-09-25(火) 07:37:37 [削除依頼]
    sieru返事ありがと  内容は秘密だ ただ文字をまとめても入りきらなくて
  • 41 sieru id:ze4UHQu0

    2012-09-25(火) 18:06:00 [削除依頼]
    39>>
    どうもです。
    40>>
    はい。もしコメントがまとまらないのであれば、その時はその時ですね。
  • 42 sieru id:ze4UHQu0

    2012-09-25(火) 18:20:45 [削除依頼]
    登場人物?

    泊川深雪(ハクガワミユキ)
    15歳、中学3年生。帰宅部で、今は連休中。
    健太郎の妹。たまに兄に対して裏の性格が出る。

    涼宮梓(スズミヤアズサ)
    15歳、中学3年生。弓道部で深雪の幼馴染。


    雪村神竜(ユキムラシンリュウ)
    17歳、専門学校生。
    コンピューター研の部長。ゲーム参加者の5人目。
    (予定)
  • 43 sieru id:ze4UHQu0

    2012-09-25(火) 18:33:59 [削除依頼]
    ぷるるるっ、ぷるるるっ、
    『はい、もしもし、』
    私、深雪は、ゲーム参加者の5人目を探すために
    友達に電話をしていた。
    「もしもし、梓?みゆきだけど。」
    『ああ、深雪ちゃん?どうした…の?』
    私が電話したのは、幼馴染みの涼宮梓ちゃん。
    「ごめんね、夜に。」
    『ううん、平気だよ…どうかした?』
    「あのさ、梓って昔からゲーム好きだったよね?今週遊べないかな?」
    私は一か八かで頼んでみた。
    『…、ごめんね。ゲームはやりたいんだけど…、部活あって…。先輩さぼると怖いから…。ホントごめん、今週は無理かも。』
    「そっか…、ありがとう。」
    『…ごめんね。』
    「ううん。大丈夫、また今度遊ぼうね!じゃあお休み♪」
    『うん。お休み』

    やっぱり駄目だったか…。
    私は電話を切って思った。


    その頃、健太郎の部屋にて。
  • 44 sieru id:ze4UHQu0

    2012-09-25(火) 18:42:58 [削除依頼]
    「もしもし?今平気?」
    『あーうん?大丈夫だが、どうかしたのか?』
    「いや、大したことではないんだがな、お前ゲーム
    好きか?」
    『おっおう!?好きだがなんかくれるのか?』
    「いや、そういうわけではなくてだな、今週いっぱいゲームに付き合ってくれんか?」
    『?俺が?もちろんいいが、コンピューター研があってだな、学校いくんだわ、学校じゃダメか?』
    「いや、学校でやるつもりだからそれなら都合がいい。じゃあよろしくな。」
    『おう、任しとけっ!』


    よし、やっと決まったぜ。
    最後のプレイヤー、雪村神竜、あいつなら出来ると思ったんだよな。
    これでゲームが開始できるぜっ。
    早く秀兄と白菜に電話しないと。
  • 45 sieru id:ze4UHQu0

    2012-09-25(火) 18:45:22 [削除依頼]


    これからゲームが始まる。あの恐ろしいゲームが。


    【さあ、地獄への道をたどりましょう。
     では…
     
        イッツプレイゲーム
                      】
  • 46 抹茶大好き人間 id:8G/S2wT.

    2012-09-25(火) 19:12:47 [削除依頼]
    sieruさん新しく出来た小説見ましたよ。見ているとワクワクします。早く続きが見たいです。でも、宿題がまだ終わっていないので終わらしてまた小説を読まさせて頂きます。
  • 47 sieru id:5QM38TS1

    2012-09-26(水) 17:51:09 [削除依頼]
    「いよいよだな。」
    「ああ…」
    「やっとこのゲームを始める時が来たのか…」

    ・・・・

    しばらくの沈黙の後、私は言った。
    「その前に自己紹介しよっ、私は 瑞野白菜 、よろしくっ♪」
    「俺は 伯川けんたろー っす」
    「俺は 金澤秀 、よろしくね」
    「えーと、私は 伯川深雪 です、年下ですがよろしくです!」
    「次ゃ俺か?俺わ 雪村神竜 、ほな、よろしゅうに。」
    ひとまず自己紹介は終わった。
    「ユキムラ君、シンリュウって珍しい名前だね、親がつけたの?」
    私はあまりにも珍しい名前だったもんだから聞いてみた。
    「名前ぇ?さあ?俺わ知らんわ。たぶん親じゃないかの?」
    「ふーん、そっか、どうも」
    「気にせんといて」
    なんでこの人関西弁なんだろ?ま、いっか。

    「じゃあ始めよっか、みんなで一斉に『ダイブ』って言ってね。じゃあいくよ?」
    「せーのっ」


    『ダイブっ』

    私たちは光に包まれて落ちていった。

    私の記憶はそこでいったん切れた。
  • 48 sieru id:5QM38TS1

    2012-09-26(水) 18:22:50 [削除依頼]
    登場人物?

    雨沢カズキ(アメサワカズキ)
    人生ゲームでの主催者。

    ツキハ(ツキハ)
    雨沢の助手。

    黒龍ヒューガ(コクリュウヒューガ)
    人生ゲームのホントの黒幕。
  • 49 sieru id:5QM38TS1

    2012-09-26(水) 18:36:44 [削除依頼]
    「痛っ!!」
    私は目を覚まして起き上がろうとすると、
    頭に激痛が走った。
    「何…ここ…。」
    周りを見回した。
    私がいたのは巨大な人生ゲームボードの上だった。
    そして…
    「健太郎っ!!」
    そばには健太郎、秀兄、深雪ちゃん、ユキムラ君
    が倒れていた。
    「…っんん…、白菜?…って俺どうしてたんだぁ!?」
    「はあ…よかったぁ〜、秀兄、秀兄!!」
    私は健太郎が起きたのを確認して秀兄を起こした。
    「痛っ…健太郎?白菜?」
    「ふう、秀兄も無事ね、」
    私が言うと、
    「みなさん…?」
    「んりゃ?俺寝とってたんか?」
    二人が同時に起きた。
    「よかった、みんな無事ね。と言うより…」
    私が言葉をなくすと健太郎が言った。
    「これがゲームの世界か…」
    私たち5人がしばらくの間沈黙していると、

    「みなさん揃いましたね。では始めましょうか」

    目の前からスーツの1組の男女が歩いてきた。

    「私は雨沢カズキ、と申します。こちらはツキハと申します。」

    雨沢と名乗った人とツキハと言う女の人は
    頭を下げながら言った。

    『・・・・』

    5人は言葉が出なかった。
    私も含めて…。
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