トリップ!6コメント

1 リンゴ*うさぎ id:81CZhp//

2012-09-19(水) 08:43:02 [削除依頼]
主人公:桜 らるは(サクララルハ
歳:16歳
性格:明るくて、気分屋。発言が歳に合わず子供っぽい。
得意な事:料理、裁縫など。怪力。
容姿:天パで茶髪のロング。

主人公の親友:菊池 みずほ(キクチミズホ
歳:16歳
性格:優しくてまじめでがんばりや。
いつもふにゃふにゃしているらるはを心配して、支えてくれている。
あまり手先は器用ではない。
得意な事:剣道。
容姿:ストレーで黒髪のショート。

こんな感じの人出てきます!まだでてくるのでお願いします!
題名思いつかなかった・・・;
  • 2 リンゴ*うさぎ id:81CZhp//

    2012-09-19(水) 08:55:24 [削除依頼]
    第一話「私たちが、死んだ日」

    ―日曜日

    二人は、遊ぶ約束をしていた。
    みずほは先に来て待っていた。待ち合わせ時間は10:00.
    いまの時刻は10:30である。この時間にはもう来ていいはずの時間だ
    すると、一人走ってくる姿

    ら「みずほーっ!待った?」

    み「ううん、いま来たとこ。
    なわけないでしょ!遅すぎるよ…;待ったも何もないよ!」

    ら「う-ごめん、アイスおごるからさっ!」

    らるはは、手を合わせて体中でごめんの姿勢をとった。

    み「ふ-ん、絶対だよ?」

    ら「うん!さ、いこっ!」

    二人は、今日は町で遊ぶつもりだった。


    ら「あっ!ねこだ可愛い〜♪」

    み「ホントだぁ!かわいぃ…(キューン」

    すると、猫がいきなり交差点のほうに走っていった。

    ら「猫ちゃん!危ない!」(ダッ

    そのとき、ちょうど信号が赤になった。

    ら「ねこちゃん、危なかった…!?」

    いきなり、トラックがつっこんえきたのだ。
    キキキーーーーッ

    み「あぶない!らるはぁーーーっ!」

    みずほも走ってらるはをかばおうとした。

    ら「いやぁぁぁぁぁっ!!」

    ドンッ


    ら「…?あれ、生きて、る?」

    み「ほんと、だ…ってここどこ!?」

    らるは、みずきがいるところは真っ白な場所だった。

    ら「??…!!あれ、猫ちゃんがいない!ちゃんと抱きしめてたはずなのに!」

    そう、らるはが抱いていたはずの猫は腕の中にはいなかった。

    み「なんなの…?ここは…」


    一話終了
  • 3 リンゴ*うさぎ id:81CZhp//

    2012-09-19(水) 09:22:38 [削除依頼]
    世界の護り人:ルシファ=アルトレッド
    歳:?
    性格:オレ様。だが、自分の事は「私」という。
    得意な事:?
    容姿:銀髪のストレートで腰までの長さ。


    第二話「別世界」

    ?「起きたか。らるは、みずほ。」

    らるはの後ろから、男の声がした。

    ら「え、だれ?」

    み「ってか、何で私たちの名前知ってるの?」

    ?「じゃ、質問の早いほうから答えよう。
    私は、ルシファ。お前たちの世界とこの世界を護る者だ。」

    ら・み「(痛い人だ…!)」

    ル「そんなかわいそうな人を見るような目で私を見るな!」

    ら「だってねぇ…」

    らるはは、みずほをみた。

    み「ねぇ〜…」

    ル「とっとにかくだ。お前たちの名前を知っていたのは、
    私が護り人だからだ。」

    ら・み「(とことん痛いな…この人)」

    ル「だから、そんな目で見るなって!!」

    ら「だってねぇ…」

    ル「もういい!
    といかく、今回は死ぬはずじゃなかったお前たちを私のミスで死なせてしまったのでな。
    この世界で暮らしてもらう事にした。」

    み「あのさ、猫ちゃんは?」

    ル「え、まだきずいてなかったか?私だよ。その猫は。」

    ら・み「えぇーーーッ!?」

    ル「じゃ、とにかくいってこい。お前たちには
    特別な力をさずけた。この力をどう使うかは、
    この力を何にするかはお前たちしだいだ。」

    すると、二人の足元がパカッとあいた。

    ル「力を足にためる気持ちで降りると無事に着地できるからなーっ
    できなかったらそのままチ―ンだ。」

    ら・み「ふざけんなーっルシファのばかぁーっ!」

    二人はどんどん落ちていく


    二話終了
  • 4 リンゴ*うさぎ id:81CZhp//

    2012-09-19(水) 13:02:20 [削除依頼]
    第三話「空からピュウ!」

    どんどん落ちていく中で、らるはは、頭を正常に戻した。

    ら「足に、力を!!」

    フワァァァ らるはは、力がみなぎる気がした。

    み「足に力とか無理!」

    みずほは怖くて体をこわばらせた。

    ら「みずほぉーーーーっ!」

    み「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

    そのとき、ひゅっと風を切るような音がした。

    ?「大丈夫?空から落ちてきたけど…」

    み「は、はい…」

    ?「そっか。」

    男は、みずほをやさしく降ろした

    み「(キューーーン)」

    ら「…;(ほれたのかな)」


    第三話終了
  • 5 リンゴ*うさぎ id:WKhWFOX1

    2012-11-18(日) 09:39:44 [削除依頼]
    みずほの恩人:ジン=ラインファン
    歳:16歳
    性格:明るく活発。いつかヒーローになれると信じている←
    得意な事:スポーツ系全般。空気を読まない←
    容姿:赤い髪でツンツン。

    ジンの双子の弟:ライト=ラインファン
    歳:16歳
    性格:ツンデレ(?)。優しい時も有る。
    得意な事:家事全般。運動神経もいい。
    容姿:赤い髪で、ストレートを結んでいる。
  • 6 リンゴ*うさぎ id:WKhWFOX1

    2012-11-18(日) 09:57:19 [削除依頼]
    第四話「ジン」

    み「あ、有難うございます…」

    ?「どーいたしまして!俺の名前はジン、よろしくね!」

    ら「私の名前はらるは。よろしく!ジンくん。」

    み「よろしく…ジンさん。」

    *らるは視点*

    みずほ初恋したんじゃない?!
    私はワクワクして、期待の眼差しをみずほに向けた。
    みずほと目が合う。すると、みずほの鉄拳が!
    咄嗟に私が避けると、なんと!私の隣の木が倒れた。

    ら「あれ…?みずほって怪力だったっけ…?」

    みずほも自分の拳を見て驚いている。
    後ろのジンくんもだ。
    あーあ、やっちゃった?
    と思ったらジンくんはみずほの手をガシッと握った。
    心なしか、みずほは握られた手が痛そうだ。

    ジ「みずほ!ねぇ、君もしかしてヒーロー?!」

    な、何言ってんだこの子は…
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