学園一のイケメン、焔大河の密着取材をしてきなさい!9コメント

1 千弦 id:CsmjEdh/

2012-09-17(月) 10:46:34 [削除依頼]
新聞部部長、覡紅姫(かんなぎ くれないひめ)は言った。
「焔大河ファンクラブ会長として、藜梓音に命じます!大河君の幼なじみであるあなたは、特別任務として一年間の大河君密着取材をしてきなさい!」

学園一のイケメン、焔大河(ほむら たいが)は言った。
「今さらだけど、梓音に家事任せていいのかっ?」

新聞部の美少女、藜梓音(あかざ あずね)は言った。
「もういい加減にして下さいよ……」

〜学園一のイケメンの幼なじみの私は、新聞部部長にそいつの密着取材を命令されました。〜
  • 2 うさ ◎−3−◎ id:m45cDuG0

    2012-09-17(月) 11:03:37 [削除依頼]
    面白そうです☆
  • 3 千弦 id:CsmjEdh/

    2012-09-17(月) 11:22:22 [削除依頼]
    >2 初コメ!! 有難うございます!
  • 4 うさ ◎−3−◎ id:m45cDuG0

    2012-09-17(月) 11:31:03 [削除依頼]
    応援しますよ♪
  • 5 千弦 id:CsmjEdh/

    2012-09-17(月) 11:38:44 [削除依頼]
    >4 有難うございます。
  • 6 moko&桃子 id:dBjOsg//

    2012-09-17(月) 11:47:21 [削除依頼]
    おもしろそーww
    がんばってください!
  • 7 千弦 id:CsmjEdh/

    2012-09-17(月) 12:10:26 [削除依頼]
    Story1:page1 *新聞部=ファンクラブ!?

    私は、藜梓音。あかざあずねと読む。
    高校一年A組新聞部所属。いつのまにか腰のあたりまで伸びていた黒髪を適当にとかして、学校に行っている。身長百六十一という微妙な高さだ。
    まあそんな感じなのだが、私は幼なじみが一人居る。
    焔大河(ほむらたいが)と言って、色素が薄い地毛の茶髪に凄いくせ毛。背は、百六十八くらいらしい。
    何故か学園のかっこいい男子トップワンなんだとか。私にはあれのどこがいいのか、解らないが。
    それで、私は今大河の世話というか焔家の家事を全部任されている。炊事洗濯、家計のやりくり等。
    何故かというと。
    大河の両親は現在、アメリカに転勤していて大河が高校を卒業するまで帰って来ないらしい。
    大河は家事が一切出来ないので、隣に住んでいてあいつの幼なじみである私に家事が任されている。これが後三年も続くのかと思うと頭が痛い。
    *
    そんなある日。
    「焔大河ファンクラブ会長として、藜梓音に命じます!大河君の幼なじみであるあなたは、特別任務として一年間の大河君密着取材をしてきなさい!」
    「……はい?」
    私は前述した通り、新聞部に所属している。私は将来、小説家になりたいので、文芸部がなかったこの学校では新聞部に入部した。
    先輩も優しそうで高校での部活ライフは充実しそうだな、と思いながら、入部して初めての活動日に期待を胸に抱いて部室のドアを開けると。
    「はい!次号の特集記事は大河様の好きなもの辞典はどうでしょうか!」
    「いえ、大河様のお宅訪問などがいいと思います!」
    は、い……?
    大河様大河様って……どこかのジャニーズとかのファンクラブとか?
    部室を間違えたのか?
    「あなたは……新入部員の藜さんね!どうぞ、そこの椅子に座って!今編集会議をしてるの」
    ドアを開いて固まったままだった私に、一人の先輩らしき人がにっこりと笑ってすみの空いている席を勧めた。
    「あ……はい。有難うございます」
    私は言われるままに、座った。……新入部員?ここは新聞部なのかな?
    部員は編集会議というものを一旦やめ、いっせいに私に顔を向けた。
    「じゃあ、今年度新聞部全員が集まったことだし、自己紹介しましょうか」
    一番奥に座っていた先輩がクスッと笑った。
  • 8 千弦 id:CsmjEdh/

    2012-09-17(月) 12:11:20 [削除依頼]
    >6 面白そうですと……嬉しいです! 頑張ります。
  • 9 千弦 id:CsmjEdh/

    2012-09-17(月) 12:21:09 [削除依頼]
    すみません、>7の無し。 一部訂正版↓ Story1:page1 *新聞部=ファンクラブ!? 私は、藜梓音。あかざあずねと読む。 高校一年A組新聞部所属。いつのまにか腰のあたりまで伸びていた黒髪を適当にとかして、学校に行っている。身長百六十一という微妙な高さ。 まあそんな感じなんだけど、私は幼なじみが一人居る。 焔大河(ほむらたいが)と言って、色素が薄い地毛の茶髪に凄いくせ毛。背は、百六十八くらいらしい。 何故か学園のかっこいい男子トップワンなんだとか。私にはあれのどこがいいのか、解らないんだけどね。 それで、私は今大河の世話というか焔家の家事を全部任されている。炊事洗濯、家計のやりくり等。 何故かというと。 大河の両親は現在、アメリカに転勤していて大河が高校を卒業するまで帰って来ないらしい。 大河は家事が一切出来ないので、隣に住んでいてあいつの幼なじみである私に家事が任されている。これが後三年も続くのかと思うと頭が痛い…… * そんなある日。 「焔大河ファンクラブ会長として、藜梓音に命じます!大河君の幼なじみであるあなたは、特別任務として一年間の大河君密着取材をしてきなさい!」 「……はい?」 私は前述した通り、新聞部に所属している。私は将来、小説家になりたいので、文芸部がなかったこの学校では新聞部に入部した。 先輩も優しそうで高校での部活ライフは充実しそうだな、と思いながら、入部して初めての活動日に期待を胸に抱いて部室のドアを開けると。 「はい!次号の特集記事は大河様の好きなもの辞典はどうでしょうか!」 「いえ、大河様のお宅訪問などがいいと思います!」 は、い……? 大河様大河様って……どこかのジャニーズとかのファンクラブとか? もしかして、部室を間違えた? 「あなたは……新入部員の藜さんね!どうぞ、そこの椅子に座って!今編集会議をしてるの」 ドアを開いて固まったままだった私に、一人の先輩らしき人がにっこりと笑ってすみの空いている席を勧めた。 「あ……はい。有難うございます」 私は言われるままに、座った。……新入部員?ここは新聞部なのかな? 部員は編集会議というものを一旦やめ、いっせいに私に顔を向けた。 「じゃあ、今年度新聞部全員が集まったことだし、自己紹介しましょうか」 一番奥に座っていた先輩がクスッと笑った。
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