恋という名の青春を4コメント

1  名無しP〜李燐〜 id:4.XXt79.

2012-09-15(土) 21:37:20 [削除依頼]
こんにちわ。
 名無しP〜李燐〜 
です。
目をとめてくれて感謝しています。
「恋という名の青春を。」

あなたは本当の恋をしたことがありますか?

青春は何のためにあるのか。

後悔しないためには。

共に生きて、共に成長して

120%純愛の、そんな世界の小さくて大きい物語。
  • 2 日和(*∀*+) id:4TcJVeD0

    2012-09-15(土) 21:41:28 [削除依頼]
    わー♪面白そうだねーw

    頑張って!
  • 3   名無しP〜李燐〜 id:4.XXt79.

    2012-09-15(土) 21:49:12 [削除依頼]
    家から近くて、
    まあまあ制服もかわいいし、
    友達と一緒だし...
    そんな適当な理由で一生のうちでただ一回という
    高校生たちの場所。高校を、テキトーに決めた。
    すべての運命はココから始まった。
    「美菜!ちこくするわよ。初日でしょ?」
    カチャカチャと朝ご飯の食器をかたずけながらいう。
    「わかってる。でも、第一印象。大切。」
    まじめな顔で鏡と向き合う。
    私は今日から高校生デビューを果たす
    水井 美菜。
    髪の毛を軽くパーマで巻く。
    この日のために、伸ばしてきたのだ。
    「そろそろ、本気でやばいんじゃない?」
    お母さんが心配そうに見つめる。
    時計の針は8:00を指していた。
    「やっばい!!!8:25分からなのにい!!!!」
    スクールバック。いわゆるスクバをもち、
    「いってきます」とドアを閉めた。
    自転車の鍵を急いであけて、早く進むように
    前のめりで全力疾走する。
    これじゃあせっかくセットした髪型が台無しだ。
    「あーあ」と思いながら学校までもう少しという角を右折する。
    同じ学校の制服を着た背の高い男の子が立っていた。
    その奥に、とてもきれいな女の子が立っている。
    大きな声が飛んでくる。
    「なんで!!いいじゃん!!つきあってよ!」
    ハーレム状態。
    これが青春というものなのか。
    あれこれ考えているうちに時間が過ぎてゆく。
    男の子のことは無視をして、現場を横切る。
    なぜだか罪悪感を感じた。
    私の努力もむなしく、初日から
    遅刻の反省文を書かされることになった。
  • 4  名無しP〜李燐〜 id:4.XXt79.

    2012-09-15(土) 21:51:22 [削除依頼]
    2様>ありがとうございます^^ 
       できるだけ面白い物語を
       かけるように努力したいと思いますので
       これからも応援よろしくお願いいたします。
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