名前コンプレックス〜珍しい名前が集まる学校〜21コメント

1 凪夕 id:zEq9TiL1

2012-09-15(土) 21:14:32 [削除依頼]
どうも、凪夕です。
今日、この題名のスレに行ったら何故かスレが消されていました。これで小説を終わりにしたくないので、もう1回書き直そうと思います。
では、改めて宜しくお願いします。
  • 2 八九寺 あやの id:WuE9nnH1

    2012-09-15(土) 21:18:11 [削除依頼]
    頑張ってください♪
    読んでいきます(*・∀・)ノ
  • 3 空奏 id:sau12qK1

    2012-09-15(土) 21:23:46 [削除依頼]
    頑張ってください!!
  • 4 凪夕 id:zEq9TiL1

    2012-09-15(土) 21:41:20 [削除依頼]
    >>2 おぉう、初コメ! はい、頑張ります! >>3 有難う御座います!
  • 5 ?咲子? id:HJXzPa80

    2012-09-15(土) 21:55:09 [削除依頼]
    消されちゃったの!?
    1からだけど頑張れ!
  • 6 ☆*+°・優子・°+*☆ id:qzqmQeC.

    2012-09-15(土) 21:55:25 [削除依頼]
    何で4に戻ってるの…
  • 7 ☆*+°・優子・°+*☆ id:qzqmQeC.

    2012-09-15(土) 21:55:59 [削除依頼]
    さっきまで小説関係のところがエラーって出てたんですよ私
  • 8 クジラ id:M6f2KtH1

    2012-09-15(土) 22:04:41 [削除依頼]
    ええ!!
    悲しみです……(T_T)

    ゆっくり頑張って下さい
  • 9 凪夕 id:zEq9TiL1

    2012-09-15(土) 22:51:10 [削除依頼]
    >>5 はい…… 取り敢えず1話はやるけど、2〜4話は飛ばすかもです。 頑張ります! >>6>>7 そうなんですか? 私はエラースレッドがありませんってなりました。 >>8 はい、ゆっくりだけどまた頑張って書いていきたいです。
  • 10 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 08:34:54 [削除依頼]
    第弌話 珍しい名前が集まる学校

    あたしは、鷹月亜漓栖(たかつき ありす)という。
    今日から珍命学園という珍しい名前の人しか入れないという学校に、入学試験無しで入った。珍しい名前の人は入学試験無しなのだとか。
    お父さん達もこの学園の卒業生ということで、高校は絶対ここに入れと言われた。まあ、入学試験無しなら入る高校なんてどこでもいいんだけど。
    で、今日は入学式の翌日。
    あたしは、一年C組。担任の先生は確か、安養三一(あんよう みかず)と自己紹介してたような……
    まあ、そんなことはどうでもいい。
    ……はい、そうですよ。迷いましたよ。
    だってね!?この学校東京ビックサイトくらいあるんじゃないかっていう凄く大きいんだよ!?入学して一日目のあたしが、教室なんて解るわけないじゃん!
    と、言ってみる。
    でも、本当にどうしよう。
    後十分くらいで、朝礼始まっちゃうよ。もう廊下に誰もいないから、誰かに聞くとか出来ないし。
    と、考えこんでいたその時。
    「おい」
    誰かが声をかけてきた。
    「何ですか」
    振り返ると黒髪短髪で眠そうな顔をした男子だった。世間でいうイケメン、といったものだろう。あたしの好みじゃないけど。
    「お前、C組の場所知らないか」
    「知りませんね、というかあなたもC組ですか」
    「あぁ、まあ」
    「そうですか。あたしもです。クラスであなたと関わることは、ないでしょうが名前くらいは言っておきます。鷹月亜漓栖です」
    「宜しく」
    「宜しくされないと思いますが。それで、あなたの名前は」
    「知らなくていいだろ」
    「いえ、あたしが名乗ったのです。あなたも名乗るのが筋というものでしょう」
    「そうか。俺は惣福脇(そうふくわき)だ」
    「苗字だけじゃなくて!名前は?」
    「お前絶対笑うぞ」
    「笑いませんから」
    「光宙(ぴかちゅう)」
    「……っ。ぷっ……ぶははははは!」
    笑いませんから、とか言って笑ったのは悪いかもだけど!光宙だよ、光宙!笑うしかないでしょ!
    この名前つけた親って……ぶはははははひ!
  • 11 ?咲子? id:a4cITrz0

    2012-09-16(日) 10:47:59 [削除依頼]
    凪夕がんばれ〜!
    あたしはいつでも凪夕の味方だよ〜(意味不
  • 12 いちご id:wwJ061a/

    2012-09-16(日) 10:59:08 [削除依頼]
    ええ!あんな面白かったのに・・・

    とりあえずがんば!
  • 13 (ω)ブラッドMUMA.*♪ id:QPgpSdn0

    2012-09-16(日) 11:05:03 [削除依頼]
    光宙(ぴかちゅう)
    www
    ぴかちゅうってポ○モンの人気のピ○チュウwww
  • 14 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 11:34:32 [削除依頼]
    >>11 そう言ってくれると嬉しい! 頑張るよ! >>12 何故か消されてまして…… 凪夕のHNで書いてた小説は全部なくなってました(泣) でも、また一から頑張ります! >>13 はい、某人気アニメのキャラですねw これからも珍しい名前、面白い名前等のキャラが登場します。
  • 15 (ω)ブラッドMUMA.*♪ id:QPgpSdn0

    2012-09-16(日) 11:37:27 [削除依頼]
    >14 次はどんな名前かなー♪ 【星空学院自由部】見て下さい。
  • 16 八九寺 あやの id:HhcNNRn.

    2012-09-16(日) 11:44:44 [削除依頼]
    色々な名前!!!
    すごいです(*´▽`*)
    ふぁいとですよ!
  • 17 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 11:51:26 [削除依頼]
    光宙って……あの某人気アニメキャラの!
    うん、凄い面白い。
    「だから、言っただろ」
    「くっ……くくく……すみませんね、笑ったりして……くくく」
    「いい加減笑うな。もう十分笑っただろ」
    「くっ……そうですね。笑ってすみせん。それで、あなた光宙君」
    「惣福脇だ」
    「では、惣福脇。あなた、C組と言ってましたが、C組の場所解りますか?あたし、迷って解らないんですけど」
    「解らないから最初に場所を聞いたんだろ」
    「ん、そうでした。じゃ、あなたもC組の場所を知らないと」
    惣福脇が無言でコクリ、と頷く。
    同じクラスの人に会ったのに向こうも場所を知らないのか。
    じゃあ、仕方ない!放置して自分で探そう。
    「では!クラスでご縁があったら、その時に!」
    「いやいやいやいや、一緒に居た方がいいだろ、普通」
    あたしは、惣福脇に初めてしたような爽やかな笑顔を向けて足早に去ろうとした。だが、惣福脇に先回りされて前方を封じられた。……チッ。
    「はあ。そうですか」
    「お前、鷹月亜漓栖って名前だったか」
    「そうです。人の名前を忘れる何て失礼な人ですね」
    うん、凄く失礼だ。……あたしも凄く失礼だけど。
    「いや、お前が随分失礼だろ。お前と俺、最低一週間は縁があるぞ」
    「はい?何でですか」
    「クラスで出席番号が近い五人が一週間グループを組むことになるんだ。俺は十六番でお前は十七番だから同じグループだ」
    「え、何ですかそれ」
    「入学前に家にプリントが配達されたろ」
    家にプリント、家にプリント……
    あー……あれか。読まなくていいやと思って封も開けずに放置してたやつか。あれ、読んだ方がよかったのか……
    「そんなムンクの叫びみたいな顔されても」
    あたしは、ムンクの叫びみたいな顔をしてたらしい。
  • 18 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 11:52:53 [削除依頼]
    >>15 読んでます! 隠れ読者でして……今度コメしていいですか? >>16 驚くのはまだ早いです(笑) 頑張ります!
  • 19 (ω)ブラッドMUMA.*♪ id:QPgpSdn0

    2012-09-16(日) 11:55:44 [削除依頼]
    >18 OKでーす。
  • 20 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 13:53:00 [削除依頼]
    >>19 了解しました!
  • 21 凪夕 id:brzT6qv.

    2012-09-16(日) 16:52:07 [削除依頼]
    そんなわけで惣福脇と行動を共にしてから、数分。
    廊下にいる生徒にC組の場所を聞きまくったが、一人も知らなかった。……もう何なんだこの学校。
    「はぁ……登校初日から遅刻決定か……」
    「まだ後、七分もあるぞ」
    「逆に言えば後七分しか何いんだよ!」
    あれ、何か普通にタメ口きいてた。ま、いいか。同学年だし。
    何時の間にか廊下の生徒もどこかに行ってしまい、あたし達だけとなった。そしてまた、ため息をついたその時。
    「おーほっほっほっほっ!何かお困りのようですわね!このわたくし、小鳥遊曙が愚民のために力になってさしあげますわ、おーほっほっほっ!」
    後ろで甲高い声とさらに高い高笑いが聞こえたので、振り向くと。そこには金髪碧眼のツインテールの女の子が、偉そうなポーズで立っていた。ていうか、ちっちゃい。
    「ごめんね〜、ここは子供の来るところじゃないんだよ〜。近くの小学校から間違って来ちゃったのかな〜」
    「スルーされましたわ!い、いえ、それよりも!わたくしは小学生などではありませんわ!わたくしは、列記とした高校一年生ですわ!」
    これで高校生か……小さい。
    「そうですか。では、小鳥遊さん。C組の場所知りませんか?」
    「知りませんわ!」
    「何故偉そうに胸をはる」
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