−笑いたいよ、泣きたいよ。−【カナリア編】4コメント

1 じゅりん id:zUYxq3.0

2012-09-15(土) 18:06:21 [削除依頼]
初めまして!作者のじゅりんと言います
更新は遅くなるかもしれませんが
最後までご覧いただけたら幸いです
  • 2 ひぐらし id:zUYxq3.0

    2012-09-15(土) 18:11:47 [削除依頼]
    *カナリア…記憶喪失の少女。森の奥で一人で住んでいる。


    *エデル…ユートン市に住んでいる青年。エデンの兄。


    *エデン…エデルの妹。怪盗を匿ったとして処刑が決まる。


    *メルエ…怪盗少年。舞われていた時にエデンに助けられ
         一目惚れする。


    ※全話エデル視線です
  • 3 ひぐらし id:zUYxq3.0

    2012-09-15(土) 18:12:37 [削除依頼]
    訂正


    *メルエ…怪盗少年。追われていた時にエデンに助けられ
         一目惚れする。
  • 4 じゅりん元ひぐらし id:zUYxq3.0

    2012-09-15(土) 18:26:05 [削除依頼]
    第1話−雨音−


    パシャ…パシャ…ッッ

    「はぁッはぁッ・・ッ」
    俺は、エデンを抱え森の中を走っていた。
    エデンの頬や腕には傷が絶えない。
    どんなに雨に濡れてもただただ走り続けた。

    「―――!ここは…」

    目の前に聳え立つ洋館。
    誰かが住んでいる気配はないが、

    「誰か、いますか?」

    ドンドン、と扉を叩くとしばらくしてから
    足音がして、ギィ、と扉が開いた。
    俺はエデンを抱え直し、唾を呑んだ。

    「どちらさまでしょうか…?」

    中から出てきたのは小さな少女だった。
    でも顔立ちは大人びていて…。

    「あの…?」

    不思議そうに首を傾げる少女。ハッと我に返った。

    「少しだけ匿ってもらえないか?」

    少女は俺の腕の中のエデンを見て、頷いた。

    「どうぞ。今すぐ治療します」

    俺は中に入る少女を追うように着いて行った。
    中に入るとふわりと暖かい風が肌に触れた。

    (古びた外見なのに何故中はこんなに綺麗なんだ?)

    「こちらへ」

    そう言いながら少女はソファを指差した。
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