〜* 君が、教えてくれたコト *〜13コメント

1 GReeeeN id:pGZPE09/

2012-09-13(木) 19:10:08 [削除依頼]

  私は、なぜか、小学5年の頃から、ずっと、1人だった。
  いじめも、受けていた。

  でも、あなたが、大切な事を、教えてくれた…−
 
  主人公
  
  水紀 実歩 mizuki miho

  東野 美香 touno mika
  • 2 GReeeeN id:pGZPE09/

    2012-09-13(木) 19:20:33 [削除依頼]

      2年前、私は小学5年生だった。
      新しいクラスになって、私は、1人だった。4年の時に一緒
      にいた友達も、今となっては違うグループにいた。
      私は、あまりグループを作りたくなかった。ずっとそのグ
      ループにいなくてはいけないような気がして。
      その考えは、みんなには伝わらなかったようだ。

     「いってきます。」

      少し『孤独』というのが不安で、小さめな声で言った。
      まだ小学生だから、集団登校だ。
      この辺に同い年の子はほぼ男子しかおらず、あまり話さな
      い。

     「おはよう!」

     「あっ、おはよぉ、百合。」

      違った。私じゃない。後ろからの挨拶の声は私には向けて
      いなかった。そして、まだ家を出て、一言も喋らずに教室
      へ歩いた。

     「実歩、グループ入んなくて楽しくないでしょ??」

     「まぁ、ね。」
     
     「今日は一緒にいようね。」

     「うん。」

      あまり乗り気ではなかった。どうせ、私達2人の周りに人
      が集まってくるのだから。
  • 3 GReeeeN id:pGZPE09/

    2012-09-13(木) 19:32:55 [削除依頼]

      そして、微妙な小5を終え、小6になると、クラスの数人
      からいじめを受けるようになった。

     「お前さぁ、うちらのこと嫌いなの??」

     「は?突然何??」

     「は?じゃねぇよ。うちらのこといつも見てくんじゃん。」

     「あぁ、それは私が、集団ってか、グループを作るのがど
      うかと思って。」

     「意味わかんねぇよ。キモイし。」

     「キモイ?何が基準でそんな事言ってるの??」

     「うちが基準。お前なんかク,ソだよ!!」

     「意味わかん、痛っ!!」

     「命中!!」

      私に向かって投げられたのは、水を固く絞った雑巾だ。
      
     「あのさぁ、言いたい事があるなら口で言いなよ。いじめ
      で解決しようとしないでくれる??」

     「何偉そうな口聞いてんだよ。」

     「そっちだって何様だよ!!」

      私は、怒りがこみ上げてきた。

      お前らに何もしてねぇだろ。何が不満なんだよ。

      心の中で叫びながら言い返していた。

     「まっ。今日はこれでいい。明日、お楽しみにっ」
      
     「勝手にすればいいじゃん。あなた達が何をしようと、損
      をするのはあなた達なんだから。」

     「強気ね。頑張って。」

      そう言って、消えていった。
      その時、私と、いじめようとしている奈穂のグループしか
      おらず、誰にも聞かれなかったようだ。

      本当は、怖かった。でも、
      『いじめなど、させない。』
      その気持ちが強かった。自分に向けられたいじめでも、い
      じめは、やってはいけないこと。なんとしても、止めなけ
      れば…。
  • 4 GReeeeN id:pGZPE09/

    2012-09-13(木) 19:48:38 [削除依頼]

     「おはよー!実歩!」

     「おはよう!奈穂っ」

     「元気ねぇ。これからどうなるかな??」

      こんな奴、なんとしても止めなければ。

      奈穂は、結構金持ち。父は病院の院長で、母が大手会社
      の高い位置にいるらしい。
      なぜ金持ちの子はこうなるのか、謎だ。

      昼休み…−

     「この時間は教室にほとんど人がいなくなっていい時間帯
      よねぇ。実歩。」

     「私もこの時間、好き。1人でいられるし、落ち着ける。
      男子がいたら騒がしいからねぇ。」

     「そう。同じね。」

      奈穂が笑みを浮かべる。
      なんとも、不気味な笑みだ。
      
      すると、奈穂のグループの2、3人が、どこかへ行った。
      “いじめ”の準備だろう。
      だいたい私はいじめの順序がわかっていた。

     「来た、来た。」

      奈穂は興奮しているのか、声が上づっていた。
      
     「バケツ、モップ。OK〜。」

      私はへラッとしていた。

      ジャァアアアア…−−

     「こんないらないか。」

      準備に時間、かかりすぎだろっ!

      心の中で笑っていた。
      結構、私はリーダーシップをとっていて、強気な奴。
      小5の時は『落ち着いた子』だったけど。

      そして、奈穂が満面の笑みで、バケツを持って入ってき
      た。

     「Show Time.」
     
      こう、呟いた。
  • 5 GReeeeN id:CzWvvFh.

    2012-09-14(金) 19:03:28 [削除依頼]

     「Show Time,」

      人をいじめて楽しむのだったら、私も同じ方法で楽しもうか。
      真っ黒な私が徐々に姿を現してきた。

      チャポン…−

     「ふぅ。よっしゃ。行け。」

      それを合図に、奈穂の仲間の1人が、私の机を倒し、教科書やノートを出し
      始めた。
     
      なるほどね。何がしたいかわかった。
      教科書とかをびしょびしょにして私が怒られる。とかにしたいんだろう。
      幼稚な考えだな。

      私は心の中で爆笑した。

     「よいしょ。」

      奈穂はおばさんくさく、「よいしょ。」と呟いた。
      そして、びしょびしょのモップを教科書やノートに濡らし始めた。

     「あんた、結構頭いいわよねぇ。バカにしてやる。そして、うちが、?1っ。」

      私のものをぬらしながら、奈穂は笑顔で話した。
      私はただ見ているだけ。だって、私にはいい作戦があったから…。

      5時間目…−

     「きりぃつ。ちゅうもぉく。礼。」

     「おねがいしまぁす。」

      みんなが声をそろえて挨拶をすると、先生は、

     「教科書出せぇ。」

      お決まりの言葉。そこで先生は何も出さない私に話しかけた。

     「水紀さん。教科書は??」

      来た。私の計画通り。
      ここから、私の復讐が始まった。
  • 6 GReeeeN id:CzWvvFh.

    2012-09-14(金) 19:09:22 [削除依頼]
    1つが長くてすいません…。
  • 7 GReeeeN id:lYQe7AA.

    2012-09-17(月) 17:47:01 [削除依頼]
    コメくだしゃいねぇー(笑)
  • 8 GReeeeN id:lYQe7AA.

    2012-09-17(月) 17:47:34 [削除依頼]
    まだ7か…。
  • 9 GReeeeN id:lYQe7AA.

    2012-09-17(月) 17:55:30 [削除依頼]

     「水紀さん、教科書は?」

      奈穂を見ると、知らん顔をしていた。こんな奴、潰してや
      ろうと思った。

     「あの、奈穂達がバケツとモップを持ってわらいながら休み
      時間に教室を出て行ったので、奈穂達がやったんだと思い
      ます。教室に入ったらびしょびしょになってて…。」

      私はうつむきながら言った。普段からあまりみんなのいる
      所では話していなかった私は、いきなり強気な女子になる
      と怪しまれると思って、キャラを作っていた。

     「それは本当か?」
     
     「はい。」

     「都野田。それは本当なんだな?」

      先生は奈穂に質問した。
      奈穂はどうするのか、楽しみだった。

     「…・。」

     「黙らないで。本当の事を言えばいいさ。」

     「やりましたよ。うざかったから。」

     「ん〜。うざかったらやっていいってもんじゃないだろ?次
      からやるなよ?やったらどんな処分が下るかわからないか
      らな。」

      先生は、授業の途中だったからか、手早く終わりにした。
      奈穂は素直に認めた。心の中で私は大笑い。
      これからどうなるか、楽しみでしかたなかった。
  • 10 GReeeeN id:lYQe7AA.

    2012-09-17(月) 17:56:16 [削除依頼]
    うわ。また文が変になった。

    くそっ!
  • 11 GReeeeN id:YuArixE/

    2012-09-18(火) 19:44:28 [削除依頼]
    面白い小説が書けるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。
  • 12 GReeeeN id:/25lpPf1

    2012-09-19(水) 19:16:32 [削除依頼]

    コメ

    ください
  • 13 GReeeeN id:/25lpPf1

    2012-09-19(水) 19:17:25 [削除依頼]
    しばらく中止。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません