お前しか見えない〜episode1〜17コメント

1 羽南 id:irh1IAm0

2012-09-11(火) 17:12:34 [削除依頼]
登場人物

松野彩夏 sayakamatuno
美少女転校生。
驟雨と敦也を好きになる。


魅風驟雨
敦也の親友。
彩夏を好きになる。


西浜敦也
驟雨の親友。
彩夏に一目惚れをする。

その他いろいろな人が出ます
  • 2 羽南 id:irh1IAm0

    2012-09-11(火) 17:26:49 [削除依頼]
    第1話

    キーんコーンカーンコーン・・・・・

    朝を告げる学校のチャイム。
    もうすぐ、新しい学校の新しいクラスに始めてはいるときだ・・・・。
    なんか、心配だよぉ〜〜(泣)

    「はぁい。みんなぁ席についてぇ」

    ガタガタ

    「今日、転校生が来ました。」
    「転校生ぃ!?」
    「そう。」
    「女子ですか!?男子ですか!?」
    「それは、入ってもらってからのお楽しみよ。」
    「んじゃ、早く入れてくださいよ!」
    「はいはい。わかってるわよ。さぁ、はいって」
    「は、はいぃ〜」

    ガラッ

    「((じぃ〜〜〜〜〜」

    ひぃ〜〜!その視線だけは勘弁してくださいぃ〜〜!!

    「はい。静岡からこられた、松野彩夏さんよ。」
    「松野彩夏・・・です。よろしく。」
    「席は、あそこよ」
    「あ、はい・・・」

    あ・・・!この人たち・・・・

    「かっこいいですぅ・・・・」
    「松野さん?座らないのか?」
    「あ!はい!座りますすわりますっ」

    (なんか、かわいいなぁ・・・松野さん)

    この瞬間、私たちの恋の歯車が回りだしたのです。
  • 3 羽南 id:irh1IAm0

    2012-09-11(火) 17:59:56 [削除依頼]
    第2話


    キーんコーンカーンコーン・・・

    「よいしょっと」

    ふぅ〜・・・・。何とか、1時間目と2時間目は終了。次は・・・・・

    「松野さん」
    「((びくっ は、はいっ」
    「そんなにびびらなくても・・・」
    「あ、ごめんなさい」

    そういわれてもぉ〜〜!!

    「クスッ。君なんかかわいいね。」
    「えっ!?かわいい!?わたしが!?」
    「君と話してるんだから君しかいないよ。」
    「あ、そうだ・・・ね」

    やばいようでやばくないって感じだなぁ。なんでだろぉ・・・・?

    「あ、言い忘れてた。俺、魅風驟雨。よろしく。」
    「よ、よろしくね((にこっ」
    「((ドキッ」
    「で、その親友の西浜敦也だ。よろしくな」
    「はい。よろしく((ニコ」
    「((ドキッ」
    「ねぇ、彩夏ってよんでいい?」
    「おいっ。そんな、なれなれしくっ」
    「いいよ。」
    「え?」
    「好きに呼んでいいよ。((ニコッ」
    「((ドキッ」
    「あ、ああ。」

    なんか、さっきからお二人さん、顔赤くなってるような・・・・

    「あ、じゃあ、私は、お二人のこと苗字に君をつけてよぶね」
    「ああ。いいよ。」
    「じゃあ、俺らはこれで」
    「またあとで」
    「うん。またあとで」

    ドキドキドキ・・・・・

    あれ・・・?何かな?このドキドキするのって・・・・?
  • 4 羽南 id:uLjz4wQ1

    2012-09-13(木) 17:01:59 [削除依頼]
    第3話


    「彩夏ぁ!一緒に弁当食おうぜ」
    「あ、はい。いいよ」
    「おれもいいか?」
    「うん」
    「じゃ、屋上でな。」
    「うん!」

    なんか、ぜんぜん緊張とかしないなぁ〜。むしろ、たのしいかも。

    〜in屋上〜

    「いただきます」

    ぱかっ

    「ぅお!彩夏のうまそうじゃん」
    「ほんとだ。うまそう!」
    「これちょーだいっ」
    「おれにも」
    「あ。これも!」
    「おれもおれも!」
    「あぁ〜〜!!私のお弁当の中身がぁ〜〜〜〜!!」


    「ふぅ〜〜・・・・満腹・・・・」
    「おれもだ・・・・」
    「・・・・・・」
    「どうした?腹いっぱいで声でないのか?」
    「ちがうよ・・・・」
    「なにが?」
    「これぇ〜〜!」
    「あ。」
    「やべ・・・・」
    「私のお弁当全部食べましたねぇーーーー!!」
    「ごめんごめんぅ〜〜!!」

    苦労して、作ったのにぃ!

    「ほら、代わりに俺の食べろよ。」
    「おれのも。」
    「あ、いえ。そんなに・・・」
    「ほれ」

    ぱくっ

    「・・・・・っ!」
    「うまいか?」

    かかかかか・・・・間接キスですよぉ〜〜〜〜!!

    「・・・・・・!!」
    「飲み込まないのか?」
    「んんうぅ〜〜・・・・!」

    ごくっ

    「はぁ〜〜〜・・・・」
    「よかった。詰まったかと思った」

    つまってないない!ただ・・・・間接キスがっ!!

    ドキ・・・・ッ

    あ・・・また、ドキって・・・・・
  • 5 桜 id:i-g28vREh.

    2012-09-13(木) 18:26:47 [削除依頼]
    面白い…
    最新待ってます♪
  • 6 羽南 id:ai3w7nj1

    2012-09-14(金) 16:29:03 [削除依頼]
    5>>ありがとうございます♪がんばって更新します!
      タメでいいっすよ
  • 7 羽南 id:ai3w7nj1

    2012-09-14(金) 17:47:33 [削除依頼]
    第4話

    ドキドキドキ・・・・・

    「・・・・・・」

    やばいです。やばすぎます。ドキドキが・・・

    「とまりませぇーん!!」
    「((びくっ」
    「あやっち?(←彩夏のあだな)」
    「どしたの?」

    うぅ〜〜・・・!むつちゃん、せりちゃん・・・!実は・・・

    「なんか、胸がドキドキしててとまんないんですよぉ!!」
    「おお!それは!」
    「いつから!?」

    いつから!?何で!?関係なくない!?
    まぁ、答えを知るために・・・!

    「えっと・・・・。魅風君と西浜君とはじめて話したときから・・・だったかな?」
    「おお!それはまさに・・・!」
    「恋だぁ!!!」
    「こここここ・・・恋ぃ!!?」

    恋って、あの恋っすか!?あの、誰かを好きになる!?

    「そう!その恋だよっ!」
    「私の心読んだぁ!?」
    「読んだ!ってゆーのは置いといてっ。とにかく!」
    「あやっちは・・・・」
    「わ、わたしは・・・?」
    「あの二人が好きなんだぁ!!」
    「えぇーーーーーー!!?」
    「誰がすきだってぇ?」

    がらっ

    「ほえ?」
    「お!ちょーどいいところにきたぁ!」
    「実はね。あやっちはあんt「ああぁ!そーだった!私、部活決めてなかったなぁ!!ねぇねぇ、何部あるの!?おしえてよぉ!」
    「あやっち!?」
    「何で話しそらすの。てゆーか部活って」
    「ああ!部活ねぇ!OKOK!えっとねぇ」
    「・・・・?」

    やばかったやばかったぁ!せりちゃん、ばらすとこだったぁ!
    セーフセーフ・・・・・
  • 8 羽南 id:xQzbcNX.

    2012-09-15(土) 08:43:36 [削除依頼]
    第4話


    「じゃあ、私、サッカー部に入る!」
    「え・・・!?」
    「今、サッカー部って言ったか?」
    「うん」

    あれ?ちゃんと聞こえてなかったかな?大きい声で言ったつもりだったんだけど

    「そ、そうか。はははっ」
    「なにかあったの?」
    「いや。別に」
    「あ!そうそう!俺らもサッカー部に入ってるんだ。彩夏が入ってくれたらなんか楽しめそうだ!な、魅風。」
    「ああ。それもそうだな。」
    「よし!そうと決まれば、先生に言いにいくぞっ!」
    「うん!」

    よかったぁ。何か問題でも起きてるのかと思った。でもないみたい。
    それに、私が入ったら楽しめるそうだし!

    がらっ

    「失礼します。2年の西浜と」
    「魅風と」
    「松野です」

    職員室。先生たちのパソコンとか生徒のノートとかいろいろある。

    「どうしたんですか?」
    「えっと、転校生の松野さんが、サッカー部に入りたいそうなんで」
    「入部希望者ですね」
    「はい」
    「わかりました。では、今日の部活動の時間、入部テストをするのでこの仮のユニホームを着て、サッカーグラウンドに来てください。」
    「はい」
    「では、これで」
    「「「失礼しました」」」

    仮のユニホーム・・・・・か

    「ま、とにかく、入部テストがんばれよ」
    「うん!」

    ファイトだ!彩夏!!
  • 9 羽南 id:xQzbcNX.

    2012-09-15(土) 08:45:23 [削除依頼]
    訂正!ついさっき更新した作品に、「第4話」とかいてしまいました!
    しかし、それは間違い。正しくは「第5話」です!
  • 10 迷国アリス id:oHRxJTC0

    2012-09-15(土) 08:59:11 [削除依頼]
    面白いです!!

    私の小説に書き込み有難うございます(*^_^*)

    また読みに来ますのでよろしくです(^^♪
  • 11 羽南 id:xQzbcNX.

    2012-09-15(土) 09:21:44 [削除依頼]
    10>>ありがとうございますっ♪

        あ。タメでいいですよ
  • 12 迷国アリス id:oHRxJTC0

    2012-09-15(土) 09:40:17 [削除依頼]
    はい、有難うございます。
  • 13 羽南 id:xQzbcNX.

    2012-09-15(土) 10:37:47 [削除依頼]
    第6話


    ー部活動の時間ー

    「ざわざわ」
    「・・・・・(苦笑」

    何ですか・・・この目線・・・・。めちゃくちゃまぶしいんですけど・・・

    「おぉーい。みんなぁしずかにしろぉ」
    「はい!」
    「うん。えぇー今日、この2年が入部テストを受けることになった。」
    「せ、せんぱいぃ!?」
    「後輩・・・」
    「同学年・・・」
    「ッてことで、今からルール説明をする。」
    「はい」

    どんなルールかなぁ・・・

    「まず、松野には、FWの木野、MFの浅野、DFの西浜を突破し、ゴールをしてもらう。」
    「おれが!GKの影近だ!!」
    「・・・っ!?」

    ひぃ〜〜〜!!つよそうぅ〜〜〜!!

    「いいか!?」
    「はい!」
    「じゃあ、ポジションにつけぇ!」
    「はい!」
    「がんばれよ。ま、てかげんなしだけどな」
    「手加減なしでもいけるもん!」
    「ふっ。それはどうかな」

    私は、こう見えてサッカーの・・・・あれなんだよね・・・。ふふふ・・・
  • 14 羽南 id:xQzbcNX.

    2012-09-15(土) 16:19:21 [削除依頼]
    第6話


    「よぉし!はじめろ!」
    「はい!」
    「いきますっ!」

    フフ・・・ッ。入部テストなんて楽勝・・・!

    「とうしません!」
    「ふふ・・・っ」

    すっ

    「あ、あれぇ!?」
    「す、すごい!!」
    「すげぇ・・・!」

    まずは一人っと・・・さて次は・・・

    「もう終わりだよ・・・」
    「センパイだからってビビッて引くわけがないじゃないですか・・・」

    すっ

    「なにぃ!?」
    「ふふっ・・・」

    あとは、西浜君と影近センパイだけか・・・

    「すごいじゃないか!でも、もう終了に「ふっ!」

    ばっ

    「なに!?」
    「ふふっ・・・」

    楽勝楽勝・・!

    「こい!!」
    「はぁーあ。つまんないな!!」

    ばしっ

    「そこまでっ!!」
    「ありがとうございましたぁ!!」
    「・・・・・((ポカーン」
    「あれ?あれ?」

    みんな、どうしたのかな?

    「あ!わかったぁ!私の動きにびっくりしたのねぇ!」
    「そのとうりだ」
    「え?」
    「よっ」

    西浜君と魅風君だ。

    「おまえ!すげぇな!!」

    がしっ

    「は、はいぃ!?」

    痛いってゆうか、顔すごい!?
  • 15 羽南 id:FXjGGz81

    2012-09-16(日) 17:28:51 [削除依頼]
    第7話

    「す、すごいってなにが?」
    「え?覚えてないのか?」

    いえ、覚えてます。

    「ほら、今やった入部テストで、お前が木野も浅野先輩も西浜も楽にかわしてシュートも楽に決めたときのことだ。」

    「思い出した」って言うしかないかな。

    「あぁ、あれね。思い出したよ」
    「忘れるの早くね?」

    だって最初から覚えてたもん

    「でも、そんなにすごかった?」
    「もちろんさ!たぶんお前、今のサッカー部で一番すごいぞ!」
    「エースストライカーみたいな?」
    「そう!」
    「なんか照れるかも」

    照れないけど。

    「お前、前いた学校で何部に入ってたんだ?」
    「もちろん、サッカー部です。」
    「なんて呼ばれてた?」
    「エースストライカー。じゃなくて、超エースストライカー・・・だっらかな?」
    「す、すげぇ・・・・!」
    「超エースストライカーだってぇぇぇ!!!?」

    ぐいっ

    「うわっ!」
    「み、みんな・・・」
    「っててて・・・」

    もぅ・・・倒されちゃったよ・・・

    「せ、先輩。それ本当ですか?」
    「ほ、本当だけど・・・?」
    「・・・・・ッ!!すっっっっっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

    キーーーーーん!!

    「うるさぁぁぁい!!!」
    「あ、すみません」
    「とにかく」
    「??」

    監督?

    「とにかく、その情報について聞かせてもらうぞ」
    「あ、はい。」
  • 16 羽南 id:FXjGGz81

    2012-09-16(日) 17:30:35 [削除依頼]
    なんか、恋愛ものじゃない感じが・・・
  • 17 羽南 id:HRJ/nFL0

    2012-09-17(月) 09:07:24 [削除依頼]
    第8話


    「んじゃ、話を始めてくれ」
    「はい」

    長引くかもしれないけど・・・・・いいよね

    「私が前いた学校は中学サッカー全国大会で4年連続優勝をしていたんです。」
    「よ、4年連続優勝!!?」
    「はい。皆さん気づいてなかったかもしれないけど、私はその学校のサッカー部のキャプテンをしていたの。」
    「きゃ、キャプテン!!?」
    「そう。超エースストライカーって呼ばれてたからね。」
    「やっぱり・・・」

    ここまでは普通な話って感じで。

    「で、その学校名はなんていうんだ?」
    「塔羨道学園」
    「と、塔羨道学園!!?」
    「そこって、サッカーの超強豪チームがいるって言われてた学校じゃないですか!!」
    「しかも、そのチームには、日本一のエースストライカーと呼ばれてるキャプテン少女がいるとゆううわさがあった。」
    「そして、そのキャプテン少女というと・・・・・・((じぃーーー」

    その目線正解です。

    「そう。私のことです」
    「うわぉぉぉぉぉ!!!」
    「やばいぞ!やばいぞ!そんなやつがうちの部にはいってくれるって!!」
    「俺!もうこの部からはなれたくないです!!」

    うるさい・・・・

    「で、でも!!」
    「でも?」
    「このチームには、問題点がある」
    「問題点?」
    「((こくっ」
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