夕月夜ミステリックデイズ時雨17コメント

1 師走 id:dFPoqZY0

2012-09-09(日) 15:34:33 [削除依頼]
俺は、昔両親に捨てられた。
小学二年生の時だった。
ある日、家に帰ったら両親は居なかった。
何時間もずっと待っていたけど帰ってこなかった。
そう、俺は育児放棄されたのだ。

それから、俺は親戚の家に預けられた。
だが、親戚は冷たくて俺はいつも孤独だった。
そして俺は、いつのまにか人を信じる事が出来なくなった。
俺はずっと人間を拒絶して生きているんだ。
  • 2 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 15:38:38 [削除依頼]
    こんにちわ。
    師走と言う者です。
    この小説はある1人の少女と1人の少年の
    非日常的な毎日を綴った作品です。
    文才無いので駄作になると想いますが
    アドバイスや感想くれると嬉しいです!
    宜しくお願いします<(_ _)>
  • 3 苺大福 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 15:48:17 [削除依頼]
    プロローグ


    俺は今小学六年生。
    その辺の市立の小学校に通っている。
    まぁ、ただの平凡な小学生さ。

    「あー!もうっ!!
    勉強がなんだー!!
    学校がなんだー!」


    なんの騒ぎだ……。
    俺は全く意味が判らなくて反射的に
    (これはヤバいかもしれん…。)
    と思ってしまったのだ。


    「あー!!もう何だって言うのー!!」


    ストレス発散のつもりか…?
  • 4 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 15:48:52 [削除依頼]
    苺大福は自分です!
    すみません!
  • 5 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 15:51:58 [削除依頼]
    俺は何故か笑ってしまった。

    「あははははっ。
    お前何やってんの!!」


    「わうっ!」

    あっちも気付いたらしく、おかしな
    反応をした。


    「見た………?」

    「見た。バッチリと。」

    すると、急にそいつは顔を紅潮させ。
    「もうっ。何で見るのよっバ,カ!!」

    「だって見たものはしょうがないだろ。」

    「うううう//////」
  • 6 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:00:11 [削除依頼]
    「ストレス発散みたいで面白かったぞ。
    もっと人気の無い所でな。」


    「うっ!!!あ…。
    あのさ……さっきのは聞かなかった事に
    してくれない…?」

    「え…まぁ、良いけど。」

    「ありがとっ!!
    あたし、常磐津…。」

    それからは覚えていなかった。
    もう、うろ覚えだったから。

    でも、それからまた会うなんて思いもしなかったから。


                       プロローグ 完
  • 7 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:07:21 [削除依頼]
    ♯1

    「あ〜眠い……。」
    俺の名前は夕月夜野分。
    変わった名前なので昔はバカにされていた。
    まぁ、それは小学生の頃のことだったがな。


    「あー、もう!!
    イケメンが何だ!!
    美男が何だ!
    もう、何なんだー!!」


    何だ。この朝から騒がしい声は……。
    イケメンだって?

    「もうもう!!
    何かイラつくわー!!!」

    「あー…。」

    「んん!!?」
    気が付いたのかあっちは振り向いた。

    「ちょっ!!
    何携帯かまえたんのよ!!」

    「え…いや、つい……。」

    俺はいつのまにか携帯を持っていた。
    反射的に録音しようとしてたのか。
  • 8 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:18:55 [削除依頼]
    「お前…面白れーな。」
    つい、クスクスと笑ってしまった。

    「なっ。何で笑うのよ!!
    もうっ。何で見るのよバ.カ!!///」


    ん?
    この反応…どこかで聞いたことあるような…。
    アレ?

    「あ…アレ?」

    「? どうしたんだ。」

    「あ、アンタ…四年前にここに居なかった?
    私が叫んだ…。ホラ。」

    叫んだ…?

    「お、覚えてねーな。
    俺、記憶力すっからかんだし。」

    「あ…、そう。そうよね。
    四年前だもの。
    小学六年生の時だもの。
    あっ。その制服。私と同じ高校じゃない!?」

    「あー……本当だな。」

    「じゃあ、一緒に行こうよっ。」

    「あ…ああ。そうだな。」
    俺はその時、不意に笑ってしまった。

    だが、俺はさっき嘘をついた。
    常磐津…そこまでは覚えている。
    もし、本当のこと言うと俺はまた人間を信じてしまう。
    俺の家の父親は代々書道の家元で、
    金持ちだったのだ。

    だが、両親は俺を放置した。
    ずっと、好きだった。大好きだった。
    両親はきっと邪魔で捨てたんだ。
  • 9 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:20:50 [削除依頼]
    考えるだけで体が震える…。
    そうだ。
    俺は孤独なのだ。
    ずっと、俺は人間を拒絶して生きるんだ。

    それしか俺には出来ない…。
    なんで弱虫なんだろう。
  • 10 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:27:36 [削除依頼]
     -時雨sabi-

    私の名前は、常磐津時雨。
    女だけど、時雨という名前だ。
    だから、自分は女なのに時雨と言う名前で
    学校では嫌がらせを受けていたのだ。


    だから、私はこの名前が嫌いだった。
    "時雨”って呼ばないで。
    コンプレックスを抱いていた。

    そして、私は母親から虐待を受けた。
    小学二年生の時だった。
    なんて、私は醜い。
    弱虫だったのだろう。

    だが、虐待の事が父親にバレて離婚した。
    父親は私を引き取って、ある女性と
    再婚した。
    家はとてもお金持ちでその再婚した女性の職業は
    大手メイク会社の社長だった。

    だけど、私は怖かった。
    義理の母親を見るたびに。
    "お母さん"と呼ぶにはかなり時間がかかった。
    でも、私はずっと人を拒絶し続けている。
  • 11 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:31:54 [削除依頼]
    書いてるだけで泣けてきたww
  • 12 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:41:19 [削除依頼]
    ♯2

    「野分〜♪おは〜♪」
    俺はウトウトと現になりながら通学路を歩いていた。
    あいつに会ってから(正式に)早二年。
    今は高校三年生だ。


    「昨日の日曜ロードショーみた!?
    あのアクションのヤツさ〜。」

    「悪い。俺、課題してたから、見てない。」

    そう、答えると、時雨は急に
    顔が真っ青になり。

    「そういえば、課題…やってない!!」

    「やってないのか……。
    しょうが無い。」

    「えっ。生姜無いの!?」

    「生姜じゃなくてしょうがない!!
    もう、早い電車の便で行くか。
    お前、頭良いし直ぐに出来るだろ。」

    「よっしゃー!!
    言っくよー!!
    おわっ。」

    俺は時雨の首根っこを掴んだ。

    「行くぞー。」

    「首絞まるっ。首!!」
    俺は敢えて後ろを掴んだ。
    手じゃなくて首を。
    俺は怖かった。
    たとえ、親友でも怖かった。


    だが、その時こいつと居る事で色々な事が
    来るとは思いもしなかった。

    「…………チッ。」
  • 13 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 16:44:21 [削除依頼]
    一旦、落ちます。
    コメント下さい。
  • 14 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 17:00:23 [削除依頼]
    実は、俺は二年の九月に時雨と付き合ってた。
    何か、周囲から「付き合えよ」
    とか言われてたから、

    付き合った。

    それだけ。
    何て軽いんだ。
    今思えば意味判らん。

    意味不中の意味不。

    それで、十二月。
    バッサリ別れた。

    アハハハ〜て、本当に軽いな。
    確かもう、友達で居ようって事で別れたんだっけ?


    で、それから友達として付き合ってる。
    変な恋人(?)同士だったな。

    さよなら…俺の恋(?)
    (正式にしてない)っぽいもの。

    うん。
  • 15 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 17:01:09 [削除依頼]
    書いてるだけで頭おかしくなりそうだ。
    うん。
  • 16 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 17:54:41 [削除依頼]
    再開しましょうか。
  • 17 師走 id:dFPoqZY0

    2012-09-09(日) 18:02:07 [削除依頼]
    「おはよう。夕月夜くん。」
    学校に来て、教室で一番に話しかけて来たのは
    風紀委員長の光宗弥生だった。

    「ああ、はよう。」
    俺は空元気っぽい返事を返した。

    光宗はかなりの美少女で時雨と並ぶくらい人気者だ。
    成績優秀、運動神経抜群の完璧女子だ。


    「何よ。元気無いじゃない。」

    「そうか?」

    「ええ。私にはそう見えるわ。
    如何にも。」


    「何かの間違いだろ。」

    「そうだったらいいけどね。」
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