AYUMI TIMES71コメント

1 歩美 id:jyQY4B.0

2012-09-09(日) 08:21:44 [削除依頼]
こんにちは!歩美です!
今回は、シリーズもの的な話を何話かのせます。
今までお世話になっている方にはもちろん、新しい読者様が来てくれると嬉しいです。
皆さんの今日あったことの報告や、クイズをだしたり、小説の合間に、楽しみましょう。
時どき二回おんなじのを更新しちゃったり誤字脱字あるとは思いますがお手柔らかによろしくおねがいします。
  • 52 (ω)ブラッドMUMA.*♪ id:GqO5o1l.

    2012-09-23(日) 23:31:43 [削除依頼]
    歩美ー
    新小説書いたよ
    【ブラッドコレクション】だよ、
  • 53 歩美 id:Pgc/jlt0

    2012-09-24(月) 07:26:56 [削除依頼]
    次は長編『命ーMEIー』です!
    連続通り魔殺人未遂事件から始まる、クラシックコンサートホールの爆破事件に、関係のないはずの人たちの運命が交差する!話です。
    途中で話が狂っちゃうかもしれませんが、あしからず。
    それでは!
  • 54 歩美 id:Pgc/jlt0

    2012-09-24(月) 18:06:11 [削除依頼]
    命ーMEIー


    警視庁の一介の刑事、黒崎は頭を抱えていた。
    連続通り魔殺人未遂事件、である。
    どれもみな、人気(ひとけ)のない場所で起こっているのに、とどめをささずに犯人は逃げ去る。
    とどめがさせない状況にあったのか?
    もしかしたら、命令されていた?
    まず、連続通り魔殺人未遂事件という長くて略すにも略せないような名前を考えたのは誰だ?
    そこだけが疑問である。
    「聖徳太子!」
    「聖野太一ですってば!」
    学生のように前髪をゴムでしばってちょんまげのようにしている太一。
    年齢は不詳である。
    外見からして相当若そうだが、たまに昭和の名曲を口ずさんでいるところから中年にも見える。
     彼は警察庁次長の息子で、部下だが、上司のような扱いをしなくてはならない。
    彼の外見について付け足すと、いつもスーツではなく、青いジャージを来てくるのが特徴だ。
    注意しようにも、皆がクビを恐れて注意できないのだ。
    こんなところから、一言でいうと、一緒に長くはいたくないタイプだ。
      「第一の被害者に話聞くわよ。」
    「はい!」


    ー 病院
    「被害者の名前は河里 宗。最近流行りの毒舌モデルよ。
    キャラをつくってるわけじゃないところが受けてるわ。それで、被害は帰り道(深夜2時頃)、後ろから何かで殴られたようよ。」
    「あのモデルが被害者っすか。」
    正直聖野はあのモデルが苦手だった。
    モテているのに女性には冷たく、先輩への礼儀なんてない。それが作られたものではない、となると素の性格が疑われる。
    「失礼します。」
    病室にはいると、河里がいつもテレビでみる氷のような冷たい瞳で先にきた松岡としゃべっていた。
    松岡は黒崎たちの上司で、脚力だけは若者にも負けないのが特徴である。
    「松岡警部。」
    「あ、黒崎君に聖野君。」
    松岡は歳にしては老けた顔で、河里から聞いた話を話始めた。
  • 55 歩美 id:Pgc/jlt0

    2012-09-24(月) 18:24:19 [削除依頼]
    日記

    今日は切なかったZE★
    友達が、私の傘をとって「こっち、こっち!」と言って遊ぼうとしてて、傘置き場に行ったら、私の傘のまえで、昔一緒に学校に行ってた友達がもう一人の友達と一緒になにかしてるとこを見たらしく、近づいたら「いこ、いこ!」とそそくさ逃げたというんだZE★
    そして見てみると傘の布の上の方にある、何個もある飾りみたいな留め具みたいなやつが折られてたんだZE★
    一緒に行くのをやめてから結構たったし、ケンカしてやめたわけじゃないし、恨まれる理由がわからないんだZE★
    とにかく、何でこんなことしたのかを聞きたいZE★
    陰湿に悪口言ってる人は、人に悪口言える立場ないんだZE!?
    言いたいことはしっかり本人にいうべきなんだZE★
    殴りあいになろうとそっちのほうが絶対いいんだZE★
    そんじゃ、心の叫びでした!だZE★
  • 56 歩美 id:Pgc/jlt0

    2012-09-24(月) 20:42:30 [削除依頼]
    松岡の話からすると、目撃したのは「太い足の男」らしい。
    性別はまだ不安定だが、男を襲えるほどだ。男とみてもいいだろう。
     「大丈夫ですか、容態は。」
    「はい。おかげさまで。」
    彼はゆるく微笑んだ。
    笑うことに慣れてないような不思議な微笑みだった。

     「知ってた?松岡警部とあの河里って人知り合いなのよ。」
    「そうなんすか!」
    「えぇ。確か、河里さんが小さいころ、親が共働きで。
    よく預けられてたんだって。隣の部屋の松岡警部のところに。
    だから親しそうだったわよ。」
    「へー。」
    確かに、河里の表情が松岡と自分たちとでは変わっていた気がする。
     「チャラリー」
    黒崎の携帯の着メロだ。「トッカータとフーガ」。もしかしたら替え歌の「鼻から
    牛乳」のほうが有名か。
    「えぇ。えぇ。わかりました。」
    黒崎はめんどくさそうにこちらを見た。
    「今日の午後からの国際クラシックコンサートで、会場を爆発させるっていう
    脅迫状が来たそうよ。」
    「えぇー!」
    ムダに仕事を増やさないでほしい。
    「殺人未遂事件とはかかわりがあるみたいよ。脅迫状の最後に「前菜に
    連続通り魔殺人未遂事件を」なんて書いてあったらしいから。」
    ややこしい。実にややこしい。
    「あっそーですか。」
    「なんて、聞き流せないわよ。実際会場のすべての座席の下から爆弾が
    でてるくらいだったから。」
    「!」
    本気、ということだろうか。犯人はなにを目的としているのだろうか。
    聖野は緩んできた前髪のゴムをしばりなおしながら、疑問に思った。
  • 57 歩美 id:kSgAsEV0

    2012-09-25(火) 07:27:10 [削除依頼]
    「はぁ。何かスリルないかしら?」
    「平和な校庭の真ん中でスリル求めても何もないよ。」
    宇佐見と熊田は校庭のはじで話していた。
    「あぁ。それより午後のコンサート。」
    江川が口をだす。
    「江川君の知り合いの大学生が二人。付き添いだって。」
    「え。どんな人?女?女性?メス?」
    「熊田君をゴミ箱に捨ててきていいかしら。」
    「だめだよ!」
    「一人は女。もう一人は男。それもイケメンの流行モデル。」
    「本当!」
    宇佐見が急にたちあがった。
    「愛ちゃんもじゃないか。」
    熊田の声は遠くの空に響いた。
  • 58 歩美 id:kSgAsEV0

    2012-09-25(火) 17:05:26 [削除依頼]
    午後


    「緊張しますね。」
    伏野は舞台裏で深呼吸をする。
    「じゃがいもだよ。お客さんはじゃがいもだと思えばいいの。」
    バイトの新木 美子が伏野にいう。
    「ありがとう。頑張るね。」
    「はい。応援してます。」
     ブザーがなる。
    速足で会場真ん中にいく。
    「皆様、今日はーー。」
    それが、引き金になってしまった。
    バンッ!
    大きく会場が揺れた。
    「きゃっ。」
    会場が停電になった。
    会場は闇と化してしまった。
  • 59 歩美 id:kSgAsEV0

    2012-09-25(火) 19:54:52 [削除依頼]
    日記

    花粉がすごいですねー。
    目がかゆいうえ、鼻が・・・・。
    これだから秋は嫌いでふ。
    自分的には冬が好きですね。夏のように汗で肌がベタベタになるよりは
    「寒いなー」だけですんだほうがいいじゃないですか。
    それに寝るときも気持ちいいし。
    温かい布団でぬくぬくして!
    冬はいいですよ〜。
    食べ物もおいしく感じます。
     それでは!皆さんもぬくぬくしてくださいね!
  • 60 くさったドリアン id:VOAqDEn1

    2012-09-25(火) 20:54:01 [削除依頼]
    うーん、たしかにくしゃみが……
    冬は冷え性の私には足が辛いwww
    でも寒い日に飲むスープは、
    (コーン、南瓜、ミネストローネ)
     美 味 し い !
  • 61 歩美 id:mz0xpGg.

    2012-09-26(水) 17:12:23 [削除依頼]
    日記

    最近私の学校ではテープを手に貼ってその上に赤と黒のマーカーでリアルな血をかく、ミニ特殊メイクが流行ってます。
    針のない画鋲を、メイクした手にのせて見せられるとメイクとわかっていながらもぎょっとなります。
    あー怖い!
  • 62 ぶっちょ id:mQWSaGh/

    2012-09-26(水) 17:57:53 [削除依頼]
    おそくなってごめん!

    今度の話もいけてるでWWW!!!!!!!

    歩美の学校はおもろいこといぱいあんなぁ!
  • 63 くさったドリアン id:tTSrBlH/

    2012-09-26(水) 20:35:54 [削除依頼]
    画鋲が刺さっているようにしか思えないじゃないか。
    あ〜怖っ!
  • 64 歩美 id:mz0xpGg.

    2012-09-26(水) 21:22:35 [削除依頼]
    登場人物紹介で松『坂』 翔馬、と書いていたのですが松『岡』警部としてだしていたので
    すいませんでした。
    松岡 翔馬として表記していきますので、よろしくお願いします。


    逃げ惑う人々、非常灯しかない闇。
     「皆さん、落ち着いて!警察です!」
    その聖野の声も子供たちの泣き叫ぶ声にかきけされる。
    「黒崎さんも動いてください!」
    「私にどうしろっていうのよ?!」
    そういわれればそうだ。
    「とにかく、避難させるわよ!」


     準備室
    「はぁっ。」
    河里は手をついた。
    1人暮らしなのだ。怪我くらいで休んでいたら、食べていけなくなってしまう。
    「疲れてるならやめたほうがいいんじゃない?」
    「なにいってるんですか。せっかくできた仕事ですよ?」
    「でも・・・・。」
    松岡警部が手伝いをする。
    本当なら「刑事」というちゃんとした職業があるのだが、やはり息子同然の
    河里が頑張っているのにほっとくことはできないのだ。
     「っ。」
    「頭痛む?」
    「大丈夫です。ほっといてください。」
    河里は冷たく言い放つ。
    これも、本心ではないのだ。ただ、素直になれないだけ・・・・。
    バンッ!
    「?!」
    もろい天井が崩れた。
    「しょっ翔馬さん!」
    「う゛っ!」
    松岡はがれきの下敷きになる。
    「翔馬さん、大丈夫ですか!」
    「う・・・・ん。」
    「大丈夫じゃないでしょ!」
    「宗君・・・・。」
    「んっ・・・・。」
    力をこめてがれきをどかす。
    だがピクリとも動かない。
    「んん〜っ!」
    そのとき。
    バンッ、バンッ!
    「(二回目の爆発!)」
    がれきが河里の近くにも落ちてくる。
    肩をかすめるがれき。足にのっているがれき。
    「誰か!誰かっ!」
    助けを呼ぶ。
    「誰か!」
    「どうしました!」
    ドアの外から声が聞こえる。
    「がれきが1人をおおってて!」
    「えぇっ!どうしましょう、伏野さん。」
    「ドアが開きません!」
    2人の女の会話だ。
    ドアががれきでふさがっているのだろう。
    「ぶちやぶりましょう!」
    「「えいっ!」」
    何度か女が体当たりをしているようだ。
    だが、開かない。
      「宗君・・・だけは逃げて。もし・・かしたら、また・・・爆発
    するかも・・・・だから。」
    「嫌です!なんで、あなたの命令聞かなきゃいけないんですか。」
    こんなときでも素直じゃない。
    「僕は・・・・あなたを守りたいんです。守ってくれたから・・・・・。」
    微笑む。涙でうるんだ、優しい微笑み。
    「あ、もうちょっとで開く!」
    女の声が響いた。
    そのとき、また爆発が起こり河里の上にがれきが降ってきた。
  • 65 歩美 id:W1Hr2eR/

    2012-11-15(木) 19:29:06 [削除依頼]
    上のは昔のやつだから、新しいやつを改めて始めるよ。上のやつは続かないからね!
  • 66 歩美 id:MD9nHEe.

    2012-11-18(日) 11:49:06 [削除依頼]
    やめることにする!
    今回の事故で、昔誹謗中傷されたのが証拠隠滅になっちゃって、告発できなくなったからもう傷は消えない。
    最低、最悪。今度『利用規約破り』って名前書いて公開してやる。
  • 67 歩美 id:MD9nHEe.

    2012-11-18(日) 20:49:09 [削除依頼]
    じゃあね〜(^∀^)ゝ
  • 68 歩美 id:Dl.g.mk0

    2012-11-19(月) 20:44:24 [削除依頼]
    「息」

    郭野 宙 クルワノ ソラ

    松木 十吾 マツキ ジュウゴ

    糸村 政美 イトムラ マサミ

    倉木 燐夜 クラキ リンヤ


      暗殺者が、命の大切さに気づく話。気分がむいたら、ヒマつぶしにかきにくる。   桃坂
  • 69 歩美 id:ErVwtAA.

    2012-11-21(水) 22:44:11 [削除依頼]
    1
     全てが、嘘でぬぐえるのなら。 
    全てが、愛でくくれるのなら。 
    全てが、正義で包めるのなら。
     認められないのが悲しい?
     察してもらえないのが寂しい?
      ただ、時の流れに流されるのが苦しい。  
  • 70 歩美 id:Ge1wqtl.

    2012-11-22(木) 20:32:28 [削除依頼]
    2
    ただ、暗闇が嫌だった。誰もが間違いを正しいと言う時代。結果、一人にしかならない。
    「バカ。」
    郭野は、ため息をついた。
    暗殺者。自分からなりたかったからなった、のに。
    「なんだ、なにが言いたい。」
    「なにがって言われても、特にない。」
    「……。」
    目をそらしたかったが、そらせなかった。もう、幻想でもいいから。
  • 71 歩美 id:eloL1iM1

    2014-03-31(月) 14:34:37 [削除依頼]
    仕切り直し!

    「ピノキオ症候群」
    ー ピノキオ症候群
    別名、栄光依存症。
    一度手に入れた栄光に依存し、テストや大会の結果の偽装、自分の成功を妨げる者の消滅などを行う。
    嘘に嘘をかさねて、鼻をのばしていくピノキオのようだとその名がつけられた。


    特に、平田 奈津子という女は典型的なピノキオ症候群だった。
    もとは人々から好かれる人懐こい人格だったが、一度、部活で選手になり、県大会一位になってから人格が変わった。
    二回目の県大会で、奈津子は一回戦敗退となったが、栄光を手に入れるため、スコアボードを偽装し優勝。
    新入りの遠野 美紀という女が入ってきた時、遠野の天才さに、自分の栄光が、褒め称えられる日常が脅かされ、遠野を階段から突き落とし、骨折、脳出血を起こさせ、傷害罪で逮捕された。だが、奈津子は犯行を否認した。「私はやってない。記憶もない。」と。
    段々と、奈津子は奈津子でなくなっていた。「栄光が欲しい」という欲求が、奈津子の体内にある「人格」「精神」を破壊し、支配した。


    ピノキオ症候群は、時に「また栄光を手にいれられるように頑張ろう」という努力の源にもなれるが、行きすぎると栄光のために偽装し、人を傷つけ、最後には栄光とはまったくかけ離れた人生を送ることにもなってしまうのだ。

    カルテ
    患者名 ーーーーー
    病名 ピノキオ症候群 (栄光依存症)


    処置 安楽死
    fin.
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