言葉を操る者たち。31コメント

1 花音 id:/n3ypF01

2012-09-08(土) 21:42:00 [削除依頼]
花桜学園。入学条件は以下の通りである。
1.14歳である事。
2.学力はそこそこ必要。
3.体力も必要。
4.記憶力は鍛えておこう。
5.言葉を操れる可能性がある者。
(6.転校してきてもok。)
以上の条件をクリアした方は、即入学です^_^
一緒に頑張ってマスターを目指しましょう!
  • 12 花音 id:Yoe5gI8/

    2012-09-09(日) 15:34:39 [削除依頼]
    今登場している人物紹介をします。
    梅宮 茜 Akane Umemiya
    花桜学園中等部 言葉部A
     
    花川 柴音 Sion Kagawa
    花桜学園中等部 言葉部A
     
    優季 蘭 Ran Yuuki
    花桜学園中等部 言葉部A 担任
  • 13 花音 id:Yoe5gI8/

    2012-09-09(日) 16:32:26 [削除依頼]
    「と、いう訳です。これからの学校生活は友達を沢山作り、自分の能力を磨いて下さい」
    長々しい校長先生の話しが終わり、私はぐったりしていた。
    「はーい、言葉A組は教室へ帰ってくださーい」
    ハァと私は深いため息を吐き、教室へ向かった。
    「茜ちゃん!一緒に帰ろ〜♪」
    柴音ちゃんが後ろから抱きついてきた。
    (もうっ// この子私を萌え死にさせる気//?)
    私は1人で色々な事を巡らせていた。アカン…顔がにやける…。
    「茜ちゃん?」
    「あ…! ううん何もないよ〜♪ 行こ行こ♪」
    「にしても、能力?とか何なんだろうね〜? 私さ、今日お母さんに何も聞かされずに来たんだよね〜」
    柴音はプウと頬を膨らませてた。
    も…萌え〜//
    「って… 柴音ちゃんも!? 私も!」
    「えぇ!? 2人とも一緒!? 何かあるのかな〜?」
    「う〜ん?」
    そんな事を話している内に教室についてしまった。
  • 14 花音 id:Yoe5gI8/

    2012-09-09(日) 16:44:29 [削除依頼]
    用語解説します。
    “言葉”ですが、「ことば」と読むのではなく、「ムア」と読んで下さい。
    超能力は「ちょうのうりょく」と。
    だが、小説内では能力「のうりょく」と書く事が多いです。
    魔法は「まほう」と。そのままですねw
     
    これから色々な用語が出てくると思います。その時はまた出します。
  • 15 花音 id:Yoe5gI8/

    2012-09-09(日) 17:31:54 [削除依頼]
    ここで、登場人物たちの細かい設定を紹介します。
     
    梅宮 茜 14歳
    [性格] 少し気が強いが根は良い子。
    [容姿] 普通よりは可愛い。可愛いより美人が似合う。
    黒髪でポニーテールをしている。

    花川 柴音 14歳
    [性格] ほわわんとした、癒し系キャラ。
    [容姿] 可愛い。ものすごく可愛い。雰囲気のせいかもしれないが、可愛い。
    背が標準より低く、薄茶色の胸ぐらいまでの髪でゆるいだカーブがかかっている。
     
    優季 蘭 22歳
    [性格] 笑顔で怖い事を言える。肝がすわってる。
    [容姿] 顔が童顔で中学生でも通用する。
    みセミロングで赤いリボンをつけている。
     
    ぐらいです。
  • 16 花音 id:0VRtKVZ0

    2012-09-10(月) 17:25:29 [削除依頼]
    「さてと、まずは…何しましょうか?」
    教室に着くと優季先生が言う。考えないんかい!とツッコミを入れたい。
    「まずは自己紹介では?」
    一番前の席の賢そうな男子が言った。
    「そうですね♪ では廊下側の人から♪ はい!」
    と、先生はいきなり廊下側の生徒に振った。いきなりかいっ!
    「!? …えっと…」
    といきなり振られた生徒は驚いて考えてなかったようだ。
    でも何とか終わった。可哀想…。
    そして、半分ぐらい終わった頃、そろそろ私の番がくるとドキドキしていた。だか、私の席は窓側なので、まだまだだけど。
    そんな事を思ってる内に、前の席の柴音ちゃんの番だった。頑張れ!
    「花川柴音です。あの…よろしくお願いしますっ」
    そう言ってペコっと頭を下げた。そして座った。うはー//可愛い。
    「梅宮茜です★ よろしくね〜」
    そう言ってから席に座る。うん、普通に終わった。
  • 17 花音 id:0VRtKVZ0

    2012-09-10(月) 17:27:50 [削除依頼]
    あ、注意しときますが、茜は「変態」ではありません!!
    ただ、柴音に対しての感想なのでw
  • 18 花音 id:0VRtKVZ0

    2012-09-10(月) 17:32:41 [削除依頼]
    「さてと、自己紹介は終わった事だし、説明でもしましょうか」
    そう言う優季先生はおもむろに鞄から紙を取り出してきた。手紙だろうか?もう何がきても驚かない…うん。
    「口で説明するのも大変ですので、10分の間で読んで下さい」
    そう言って配られたのは5.6枚の紙だった。しかもびっしりと書かれていた。
  • 19 花音 id:0VRtKVZ0

    2012-09-10(月) 17:40:33 [削除依頼]
    花桜学園の案内
     
    花桜学園は、言葉を操る事ができる可能性がある、超能力を秘めている可能性がある、魔法を使える可能性がある人たちを集めた学校です。
    「可能性」と書いてあるのは、あくまで「可能性」ですので、もしも「可能性」がなくなった場合、花桜学園普通科に移動してもらいます。ですが、ここに集まった生徒たちはそのような事はないと思います。
    さて、生徒たちには疑問があると思います。なぜ親から詳しく聞かされてないのか?、それは学園の秘密を守る為です。あなたたちの親の片方、または両方はこの学園の卒業生です。だからです。
    それでは、自分の学科のページを見て下さい。
  • 20 花音 id:0VRtKVZ0

    2012-09-10(月) 17:52:38 [削除依頼]
    紙には>19の文面が書いてあった。 その通りに“言葉部”と書かれたページをめくると椅子からひっくり返りそうに驚いた。 そこには呪文のような記号のような、見たことのない文字(?)が書いてあった。 (ここってマジで魔法学校なんだ…) 私は改めて思った。 「はいはーい、もう10分ですよ〜! それはしまっておいてくださーい!」 そい先生が言うと、引き出しを開ける音、紙がこすれる音が聞こえてきた。 「どうでしたかー? 信じれますか〜?」 と先生が言うとざわざわとクラスのみんなは動きだした。 「むぅ〜〜 信じてませんね? いいでしょう! 先生に注目してください♪」 先生はぷうと口を膨らませたかと思うと、自慢気に言う。始めから見せたかったのか?と思ってしまった。 「水(メイ)」 そう言ったかと思うと、先生の手に水、渦巻いてる水が現れた。
  • 21 花音 id:EshWoMc.

    2012-09-11(火) 18:39:04 [削除依頼]
    (なっ!?)
    きっと私以外にもそう思った人はいると思う。
    誰もがポカンとしている。
    「どうですか〜? 先生はこんな事も出来るんですよ〜」
    という。先生はニヤニヤしている。
    「……………」
    言葉にならない。「なんで!?」と言いたいが言葉が出てこない。
    「アレアレ〜? ちょっと刺激が強すぎた?」
    先生は焦ってた。
    「まぁ、これで納得してもらえたと思うけど?」
    (当たり前だ。アレを見て納得しない奴はいるのか?)
    私は頭がパンクしそうだった。
    「でも、今日はこれで終わりだから帰る支度をして下さ〜い」
    先生が言う。みんなは動きだし帰る支度をする、はずだった。だか誰も動こうとはしなかった。いや、動けなかったんだと思う。
    そんな中、1人の男子生徒が動きだした。それに合わせてみんなも徐々に動きだした。私も動く。
    そして、帰る支度が終わって周りを見ると、ほとんどの生徒が終わっていた。
    私はとりあえず、状況を整理しようと考えだした。
    考えている内に何もかも終わっていたみたいで、私は席を立ち、学校を後にした。
  • 22 花音 id:EshWoMc.

    2012-09-11(火) 18:56:47 [削除依頼]
    家に帰ってきた。
    本来ならこのまま自分の部屋に直行するはずだが、今日は違った。リビングに向かう。お母さんに一言言わないと気が済まない、そう思った。
    「お母さん! どういう事!?」
    ドアを開けた瞬間言う。お母さんは驚き、口を開けていた。
    「もう、お帰りぐらい言いなさいよ! まぁ、言いたい事は分かるけど…?」
    お母さんは怒ったかと思うと、ウィンクして席のほうを指差した。
    「…ちょっと待ってて、鞄置いてくる」
    「はいはい」
    その後、お母さんから訳のわからない説明を聞いた。なんでも、
    治安維持の為にクラスから2名選ぶ?とか、言葉は28字あるとか? 私は超能力だったとか、意味がわからなかった。
    てか、お母さん超能力者かい!
    で、最後には
    「これからも頑張ってね★」
    …意味わからない。
    私はそう言うとベッドに倒れこむ。
    「はぁ〜〜〜〜…………」
    今日一番のため息がでる。
    とりあえず、寝よう。
    私はそう思い、服を着替えベッドに寝転がる。
    「疲れた…」
    そう言い、寝た。
  • 23 花音 id:EshWoMc.

    2012-09-11(火) 21:36:58 [削除依頼]
    昨日は色々な事があり過ぎて、昼に寝た時の後の事はあんまり覚えてない(笑)
    だけど、今日も学校へ行かなければならない…。
    はっきり言って面倒くさい。
    あ、でも柴音ちゃんに会えるのは良いかな〜?
    そんな事を1人で考えてる内に、もう学校へ着いてしまった。
    周りにいた生徒を見ると、どこか浮かない表情だった。一緒だ。
    「俺もこれで能力者!? もう最高♪」
    などバカ騒ぎしている男子がいたが、それは論外。うん。
    「茜ちゃん!」
    教室に着くと、柴音ちゃんがこっちに来てくれた。どうやら男子に囲まれてたようだ。ちっ…、私の柴音ちゃんを…
    「おはよっ♪ 柴音ちゃん」
    柴音ちゃんは、パァと顔が晴れていった。男が苦手なのかな?
    そんな感じで、穏やかに過ぎていった。あ、でも新しい友達が出来た♪ 宮沢 葵(みやざわ あおい)って言う子。明るくて、楽しそう! でも、ナルシっぽいのがキズかな?
  • 24 花音 id:EshWoMc.

    2012-09-11(火) 21:42:05 [削除依頼]
    宮沢 葵   14歳
    [性格] ネガティブには考えない。いつもポジティブ。ちょっとナルシっぽい。でも、本人は自覚なし。
    [容姿] 茶髪にショートカット。「明るい子」ってのが一発でわかるような子。
  • 25 *玲乃*【mai】  id:rsm9DyZ.

    2012-12-20(木) 15:43:56 [削除依頼]
    【*あなたの小説読んでみたいな*】

    〈感想〉

    ストーリー性がよく、共感しやすい小説ですね。

    なんだか、とても主人公の気持ちが分かります。

    〈注意点〉

    …特にはないですね。

    これからもいい作品を書き続けてくださいね。

    ご依頼、ありがとうございました!

        by/*玲乃*
  • 26 ねこ店長 id:OLzurl9/

    2012-12-20(木) 15:55:26 [削除依頼]

    読みやすくて面白ぃいい!!
    面白いし、読みやすいです(2回目ですね)
    その文才2分の1分けてもらえませんか?
    ………えーと、とりま更新頑張ってくださいね!!
    楽しみに待ってますからね!!
  • 27 美空 id:tYsw6yi/

    2012-12-20(木) 18:18:31 [削除依頼]
    >26 ねこ店長さん 元・花音です。 ありがとうございます!!  二回目? とにかく面白いのでokです! 色々あって、更新をストップさせてもらってましたが…… 再開しますね! 文才!? ありがとうございます〜(T▽T) こんなのでよければ、もちろんあげます(笑 それでは、頑張りたいと思います!! 気まぐれ更新ですが、1日1カ月は必ずしたいので、応援よろしくお願いします!
  • 28 美空 id:tYsw6yi/

    2012-12-20(木) 18:24:00 [削除依頼]
    午後の授業。何か…“言葉”の練習とか言って、無駄に広い体育館に連れてこられた。
    もちろん、柴音ちゃんと一緒に…フフフ。
    「ね、茜ちゃん…何するんだろ…」
    柴音ちゃんは、少し不安そうにすがりつく。…萌え…。
    「昨日先生がやってた魔法?みたいなのを練習するんじゃない?」
    そう言うと、うん、と頷き更に抱きつく。…抱きしめたい。
    「あーかね!」
    「!?」
    そう言って元気良く背中を叩いたのは、葵だ。
  • 29 美空 id:tYsw6yi/

    2012-12-20(木) 18:25:22 [削除依頼]
    >27 訂正↓↓ 「…1日1ヶ月…」 が 「1日一回」 です。 すみませんでした。
  • 30 美空 id:tYsw6yi/

    2012-12-20(木) 18:34:05 [削除依頼]
    「ど…どうしたの葵…」
    そう聞くと、少し笑いながらも答えてくれた。本当に明るいな〜
    「いや、ただ単に見えたから? 柴音とセットでさ〜本当に仲良いよね〜やけちゃう!」
    そう笑いながら言うので、柴音ちゃんも安心して表情が穏やかになってる。
    「そっか。でも、本当に何するんだろうね?何にも教えてくれなかったし…」
    そう言うと、隣で柴音が何回もコクコクと頷いた。…純粋すぎる…可愛い。
    「えーと、初めての授業だから先生たちの魔法を見るんじゃない?」
    葵がそう言うと、どこか説得力がある。
    そうこう話してる内に、授業が開始した。
  • 31 美空 id:6MBZ1Hp1

    2012-12-22(土) 13:18:34 [削除依頼]
    「言葉は心をこめて伝えれば、必ず相手の心に伝わります。言葉を操る時、心から思い、願えば言葉を取得出来ます」
    シスターらしい人から講習を受けてるけど・・・・・・ちんぷんかんぷん。意味がわからない! 
    隣に居る柴音ちゃんも、訳がわからないようだ。
    「では、感じて下さい。知恵(ティアル)」
    シスターがそう言うけど、特に何も無い・・・・・・?
    そう思ったけど、全然違った。
    ブワッと頭の中に何かのイメージが広がった。愛情・友情・情熱・・・・・・様々な感情や気持ちが流れてくる。
    「・・・・・・」
    みんなボーとしてる。私も柴音ちゃんも葵も。
    「どうです? あなた方が今感じた感情は、あなたが誰かに伝えれる気持ちです。この学園で学んでいけば、大切な人に伝えれます。頑張って下さいね」
    シスターは微笑みかけた。
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