勘違いしてるかも知れないが俺は正義の味方じゃない7コメント

1 リヴェルト id:Ajdg744.

2012-09-07(金) 16:24:42 [削除依頼]
機械の鎧を被った男が敵を討つ

その男は、助けた奴にいつもこう言うんだ

「勘違いするなよ?俺は正義の味方じゃない、ただのおっせかいな、奴だ」

そういって、男はさっていく、奴の素顔は、誰も見たことは無い
  • 2 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 16:27:57 [削除依頼]
    はじめて。小説を書かせてもらうリヴェルトと、言うものです

    初めてなので、文はお世辞にもうまいとは、いえませんが

    できれば、お目を通していただくとうれしいです。

    それで、楽しいと思っていただければ、僕は、うれしいです

    では、つまらない物語かもしれませんが、どうぞ、お楽しみくださいませ
  • 3 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 16:37:38 [削除依頼]
    とある、ビルにて、悲鳴が聞こえる。
    警察の、決まり文句が、聞こえてくる

    「犯人に、告ぐ、人質を解放し、おとなしく出てきなさい!」

    犯人と思われしき、人物が銃を、持ち、あらぶった声で言う

    「うるせぇ!!黙れ!」

    銃声が聞こえる。誰にも、当たらなかったようだ。
    俺は、よく言われる、変な奴だって、
    俺はよく、人に、「損な奴」と、呼ばれたり
    「格好のつけたがり屋」と、呼ばれる。
    理由は一つ・・・

    「あ!そこの君、危ないから下がりなさい!」

    警官の、声を振り切り、ビルに入る。

    そう、俺は、異様なほどに「正義感」が強いのだ・・・
  • 4 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 17:47:12 [削除依頼]
    犯人が居るらしき、フロアに着く

    「くるな!きたら撃つぞ!」

    そんな、ハッタリ・・
    俺はゆっくりと、犯人に近づいていく

    「俺は警告したぜ!俺の警告を無視した、おまえが悪いんだよ!」

    乾いた音が聞こえて、なにかに、胸を突き飛ばされたような感覚が渡り。
    地面に倒れ付る
    近くの地面には金色のリング状のものが落ちており
    それが、すぐ、空薬莢と、胸に伝わった衝撃を理解した

    俺、撃たれたんだ。

    犯人が人質を、殴り、気絶させてから、1人逃げていく
    追いかけようと立ち上がろうとするが、起き上がれない。

    そして、友人の顔や、家族の顔を思い出す。
    走馬灯って奴か、俺は血を口から噴出し、目を閉じていく

    そして、一つ、実感する。
    これが、死ぬってことか・・・
  • 5 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 17:56:36 [削除依頼]
    俺は目が覚める

    何も無い世界真っ黒な世界

    ただ、そこにポツンっと、人が立っている。

    メイド服を、着た。アニメにでもでてきそうな美少女だ

    「気づきましたか。無謀な馬鹿な人」

    俺はなにが、起こってるのか、理解できなかった。

    「無謀な人、いいえ、遠藤 錬、あなたは、命を落としました」

    淡々と、事実を述べていく、その顔は無表情だった。
    まるで、機械みたいな、印象を受ける。
    ちなみに遠藤 錬は、俺の名前だ

    「あぁ、俺は、死んだのか。」

    事実なので驚くことも無い。
    しかし、一つだけ、気になることがある

    「ここは?天国って奴か?」

    メイドは淡々と答えを言う

    「いいえ、ここは、廃倉庫です。」

    まて、俺は死んだんだよな?

    「あなたの、オリジナルの肉体は死にました。」

    その言葉の意味が理解できなかった。
  • 6 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 18:08:10 [削除依頼]
    「オリジナルが死んだ?だと、人間の体にスペアがあるとでも言うのか?」

    その言葉を、想定してたかのように、一度、鼻で笑い。

    「スペアがあったら便利ですよねー」

    と、言い、詳しい説明に入った

    「あなたの肉体は、胸に計5発の銃弾を食らってました。
     とうぜん手術など、無意味なレベルまで、損壊してましたよ。
     そこで、とある研究機関に、その肉体を寄付されました。」

    寄付・・・?だと、日本じゃ許されるはずでは無い。
    そんなのは、犯罪だ。
    俺がそれを言う前に、目の前のメイドは言った。

    「政府の決定ですよ、寄生虫対策にね」

    「寄生虫?なんだよ。それ」

    「それについては、あとで説明します。」

    メイドは、息継ぎをして、俺の体についての話を始めた。

    「あなたの体は損害だらけでしたが、脳は無事だったんですよ
     あ、無事っていっても、機能は、してませんでしたけど。」

    「その脳を摘出し、新たな体を作り、その体に脳を埋め込み
     もう一度、脳を動かしたんですよ、
     あらたな、能力を付属してね・・・」

    「どういうことだ!」

    「あなたには、変形機能がついています
     その生身の体から機械の体に体が変化するんですよ
     世界の最先端技術を集結させた。人間兵器にね」

    「それで、俺に何をしろと?」

    メイドは笑い、一言言った

    「いえ、別に何も・・・」

    え?おかしくね?
  • 7 リヴェルト id:Ajdg744.

    2012-09-07(金) 19:02:48 [削除依頼]
    え?こういうのって
    宿命とか背負わされて、世界を駆けた戦いに向かうとかじゃないのか?
    メイドはあきれてような顔をして言った

    「あのですね、あなたは実験です
     別に何をしようと構いませんよ」

    そういった「あっ」と、思い出すように一言、付け足した。

    「あなたに、一つ武器を渡しておきます。」

    渡された、それはおもちゃの銃のような、物だった

    「なにこれ」

    「名前は無いけど・・なんていうですかね・・空気銃って奴ですかね」

    「ふーん・・」

    俺はとりあえず、それを受け取り、自分の家に帰った
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