大陽の彼等27コメント

1 蘭 id:yWMwblK/

2012-09-06(木) 21:53:46 [削除依頼]
余命2年の明るいお馬鹿少女
×
関東No.1の個性豊かな暴走族


「なぁ〜んのことかさっぱり☆」
勉強以外はお馬鹿! 藤城 陽

「…………大丈夫か?色んなこと。」
無口で優しい総長様! 神咲 龍我

「ちょっと静かにしようね?」
怒らすと怖い腹黒副総長様! 滝川 誠

「ねーねー、一緒に寝よー?」
癒しの可愛い幹部! 千葉 葵衣

「近づくな、絶対に。」
女嫌いの甘えん坊幹部! 岩浪 慎

「俺って、まさかの天才!?」
どうしようもない馬鹿幹部! 永倉 海斗

「俺と気持ち〜こと、しない?」
歩く18禁危ない幹部! 一之瀬 朔夜

「……………俺は眠い………zzzZ」
いっつも寝てる天然幹部! 秋野 蓮


ゴチャゴチャ!?かものラブコメディ☆

残された時間は自由に使うべし!!

みんなみんな、どうなるの…?

処女作なので心配です(>_<)
笑いアリ、涙アリのお話です!
是非読んでってください!
  • 8 蘭 id:egTz/BS.

    2012-09-07(金) 20:46:30 [削除依頼]
    「はい!ここが理事長室だよっ!」

    やっと着きましたよ…
    このかわいい子ったら、マシンガントーク炸裂しすぎ……。

    「あ、ありがとう…。」
    「ぜーんぜん♪」

    …………かわいいよね、やっぱり。

    「僕、千葉葵衣-チバアオイ-!葵衣って呼んでね!」

    千春葵衣……名前もなんかかわいいな!?

    「私は、藤城陽。よ、よろしく?」
    「うん、よろしくねー!」ニコッ

    はうっ!!
    は、鼻血モンだぜ……恐るべし葵衣…。

    「じゃーまたねー!」
    「あ、うん。」

    またね?
    また会うかな?

    ま、いいや。


    コンコン

    「失礼しま「ひぃーなぁーたぁー!!!!」したー。」

    ゴンッ!

    あ、ぶつかった。

    いやいや、そんなことよりも……今の中に変なヤツが。
    変態か?変態なのか?

    一回閉めた私は間違ってないよね?
    うん、間違ってない!

    「入るよー。」

    ギュッ!!
    「陽!!会いたかったんだぞ!?」

    痛いし、超痛いし。
    やっぱり変なヤツいたよ。

    いや、知り合いだけども?

    「離れろ、この糞変態ボケナスビ。」
  • 9 蘭 id:Feo6E9t0

    2012-09-07(金) 21:24:42 [削除依頼]
    今、なんか変な物体が落ち込んでます。

    「なにしてんの?」

    ソファーに体育座りして、ブツブツ言ってるんだけど。

    「陽…口悪くなったね………お兄さんショックで倒れそうだよ…」
    「元から口悪かったよ、私。」
    「昔のがいい子だったよ!?」

    うるさいな、この馬鹿。

    あ、コイツは椎名陸斗-シイナリクト-。
    ここの理事長、らしい。
    よくなれたよね、この馬鹿が。

    そんで、全国No.1の凛神-リンカン-の10代目副総長。
    私の兄貴が総長だった。

    かーらーの、私は11代目総長。
    病気のことで引退したけど。
    喧嘩は結構、いやかなり強いのよーん。

    「どーでもいいけど、クラス。私のクラスは?担任は?」

    今何時だと思ってんの。

    「おー。ちょっと待て。」

    カチッ

    「おーい。1-Dの担任。10秒で理事長室に来い。」カチッ

    ……………………え?
    今10秒って言ってなかっバーンッッ!!!!!

    「おい!!テメェは馬鹿か!!丁度近くに居たからものの!!10秒って馬鹿………え?」

    ……………うるさいんだよね、この二人とも。

    「ひ…なた……?」
    「久しぶりだね、優斗。」

    南優斗-ミナミユウト-。
    凛神の10代目幹部。

    「ッ!!陽っ!!!!」
    「わっ!?」

    痛いから、陸斗にもやられたけどさ。
    結構痛いんだってコレ。

    「ビックリするでしょ。優斗。」

    でも、優斗はイヤじゃないんだよね。

    「だって陽が!!体は!?大丈夫なのか!?」
    「へーきだよ。大丈夫。」

    私は優斗の背中をポンポンと叩く。

    「そっか……よかった…」
    「陽!!俺と扱いがちげぇじゃねぇか!!酷いぞ!?」

    だって陸斗に抱き着かれるのはイヤだもん。

    「ねぇ、私優斗のクラスなの?」
    「え、スルー!?俺はスルーなのか!?」
    「おぅ。俺のクラスだよ。」
    「優斗!?お前まで!?」
    「優斗が教師って意外だね。」
    「だなー。」
    「二人とも!!俺を無視するなよ!!!!」

    「「陸斗うるさい。」」
    「すいません……。」

    殺気を立てればチョロいね☆

    「優斗、教室行こう。」
    「そうだな。陸斗、もう行くぞ。」
    「おぅ。陽、なんかあったらここに来いよ。」

    なんだかんだで、陸斗は優しいんだけどね。

    「うん、わかった。じゃね。」

    私は笑って、理事長室を出た。


    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    私が出た後の

    「そりゃー…………笑えねぇよなー………。」

    陸斗の言葉には、気付かない。
  • 10 蘭 id:1iQkh4w0

    2012-09-07(金) 21:43:34 [削除依頼]
    今私……………………


    とてもイライラいてますよ。


    だって、あり得ない。

    「なんでこんなにうるさいの。」

    ギャーギャーギャーギャー。
    ワァーワァーワァーワァー。

    ちょっと静かに出来んかね?
    このままだと、私は怒りが爆発しそうだよ。

    「あー………おい!!うるせーぞ、テメェら!!!!黙れ!」

    シーーーーーーン………

    あはは……さすがッスね。

    「ありがとう優斗。あと少しで私がキレるとこだった。」
    「陽にキレられたら困るしね。」

    優斗はニッコリ笑った。

    ……あのそこら辺のパンダ女達が失神してますが?
    そして私はものすごく睨まれてるんですが?

    「…………………ここ?」
    「あぁ、ここだな。」

    ……え、ちょっと待って。
    ………………うん。

    「汚なっ!!!!」

    ………あ。
    やっちまったぜ、陽さん。
    思ったことをそのまま言うのは、悪い癖さ☆

    「あー……だなー。汚ねぇなー。」
    「悪い、大声出した。」

    周りの目線が痛いぜ。
    体に穴が空いちゃうよ?
    パンダ達なんか、目からビーム出してない?

    そんなに見つめられたら………………

    「照れちゃうじゃんっ!!」
    「陽、お前本当に大丈夫か?病院行った方がよくないか?」

    なんでよ!!!

    私は元気じゃないか!!
    全く、なんなんだよみんな。

    そもそもみんなが見つめるからいけないんだろう?
    照れるに決まってんじゃん。
    恥ずかしくなっちゃうじゃん。
    真っ赤になってトマトになるよ。
    あ、でも

    「トマトよりタコの方が好き。」
    「何の話?」
  • 11 蘭 id:Dw3BlZ//

    2012-09-07(金) 21:56:35 [削除依頼]
    「え?だからトマトとタコの話。」
    「待て、どっからその話になったんだ?」

    どっからって……自然になったよ?

    「自然に。」
    「イヤ、ならねぇよ。どうやっても、ぜってぇならねぇよ。」

    ムッ。
    失礼な。

    「私はなった。」
    「普通はならねぇよ。」

    ねぇそれってさぁ

    「止めてよ、私が普通じゃないみたいな言い方。」
    「陽が普通じゃないって言ったんだぞ?」

    なっ!?
    私が普通じゃないだと!?

    イヤ、どっからどー見ても普通の女子高生でしょ!!
    普通じゃないって

    「どうゆー意味よ!!」
    「そのままの意味だよ。もう入るぞ。俺が呼んだら来い。」

    優斗……話切りやがったな…。
    私は普通だし、めっちゃ普通だしね。

    「おい。静かにしろや。」

    シーーーーーーン……

    またやったよ、この人。
    殺気まで立てちゃって、怖いわぁ。

    「陽。入って来いよ?」

    …………………え。
    え?え?え?えぇ?

    入って来い?
    こんな静かな場所に?


    ………入りづれぇよ!!!!!!

    だったら騒いでくれてた方がまだよかったわ!!!

    「陽?大丈夫か?」

    ………あーもう!
    しょうがねぇなー。

    入ってやるか。


    私は静かに足を一歩出した。
  • 12 蘭 id:r2gTePn0

    2012-09-08(土) 18:29:38 [削除依頼]
    ………………………ビックリだ。

    今私の顔はすごい間抜け顔だな。

    いや、だってさ……これは…………………


    「か、からふるだねー………」

    赤、青、緑、オレンジ、金、銀………

    黒がいないよ?黒が。
    日本人の普通カラーがいないんだよ。

    ビックリだよ、ほんと。


    「陽、自己紹介ね。」

    あ、自己紹介ね。

    「えーと、藤城陽。よ…………なんでもない。」
    「……………陽はあの窓側の一番後ろね。HL終わり。」

    今、“よろしく”って言おうとしたね私。
    “よろしく”なんてしないのに。

    「あと陽、俺の授業はなるべく出てくれよ。寂しいからな。」
    「…………うん…」

    優斗は優しく笑った。
    寂しいからな。って………何歳だアイツは。

    「よし、じゃーな。」

    優斗は教室を出てった。

    適当だなオイ。
    一応教師だろ、一応。

    「………………………はぁ。」

    私は小さな溜め息を吐くと、自分の席に向かった。


    ………………………………のはいいが。

    なんだコレは。
    私の周りの席がガラ空きじゃないか!!!

    イジメか!?
    新手のイジメなのか!?

    あ!それともアレか!!?
    小説とかでよくある、この席達はここのトップの席か!!?

    どっちにしろ最悪じゃないか。
    なんてことだ………。

    そんなことを思いながら私は席に着いた。

    「なぁなぁ!藤城!」
    「へ?」

    あ。私今すごい間抜けな声出した。
    恥ずかしいわ。

    「あははっ。俺は木村健助-キムラケンスケ-って言うんだ!よろしくな!」
    「あぁ…………うん。」

    なんだコイツ!!
    何気にイケメン部類に入るんじゃないか!!

    「なぁ、陽って呼んでもいいか?」
    「いいよ。あんたは健。健って呼ぶね。」
    「おう!仲良くしような!」

    やっぱりイケメン部類に入るよ!
    クソッ!
    私の周りにはイケメンが多いな!!?

    凛神の幹部達もかなりのイケメンだったからな。

    あ、でもそれに比べたら。
    健はまだの方か。

    って失礼!!!
    私はとてつもなく失礼だー!!!

    「だ、大丈夫…か……?」
    「え、なにが!?」
    「いや、なんかトリープしてたから…………?」

    え!!?
    私はトリープしてたのか!!

    「あ、平気だよ。私ちょっと出てくる。眠いし。」
    「あ!!気を付けるんだぞ!!」
    「うん、ありがとう。」

    私は健に笑いかけた。
    ……………ら、逸らされた。

    お前も失礼だな。
    何故逸らすんだ全く。

    これでも結構傷付くんだぞ!?

    少しの怒りを胸に押し込んで、私は教室を後にした。
  • 13 蘭 id:8GvnPz20

    2012-09-08(土) 18:58:41 [削除依頼]
    《な日何故か早く目が覚めた。
    いつもなら絶対寝てる時間なのに。

    だから早く学校に来てみた。

    こんな朝早くは久しぶりだなーって思ってたら………


    「………女の子?」

    丁度角の所で止まってる女の子を見つけた。

    だから肩をつついてみた。

    「なぁーにしてるの?危ないよー?」

    って言ったら、すっごいビックリしてた。

    でもなんでこんなとこにいるんだろう?って思ったから。

    「ここは、女の子は来ちゃダメなんだよ?」
    「あ、そんな………そうだろうね。」

    なんかひとりで納得してた。

    それで色々言われて、色々話してたら……僕のこと知らないとか言うんだもん!
    僕を知らない人なんて見たことなかったからビックリしちゃったよ。

    でも気にしないで、理事長室どこ?って聞いてくるし。

    可笑しな子だなぁって思った。


    理事長室に着くと、僕の名前を教えてあげた。
    だけど、なんの反応も示さなくて。
    女の子も名前を教えてくれた。

    「私は、藤城陽。よ、よろしく?」

    “陽”っていい名前だなぁって思った。
    すごく明るそうで、温かい名前。

    でもヒナちゃんは、なんか“よろしく”がとても不自然だった。

    深く関わる気はない、とでも言っているようで。

    自分の前に、一線引いて距離を保ってた。

    関わるな、とも見える。

    とても綺麗で、他の子とは違う。

    化粧も濃くないというかやってなくて、香水の匂いはしないけど、とてもいい匂いがした。

    おまけに僕のことを知らないと言うし。

    自分で言うのもなんだけど、これでも見た目は世にいうイケメンな訳で。
    だけどヒナちゃんは、僕に媚も売ってこない。

    不思議な子だなぁ。

    龍くん達に報告しなきゃ。


    《葵衣.終》
  • 14 蘭 id:/l.mpaZ.

    2012-09-08(土) 19:18:09 [削除依頼]
    《葵衣》


    今日は何故か早く目が覚めた。
    いつもなら絶対寝てる時間なのに。

    だから早く学校に来てみた。

    こんな朝早くは久しぶりだなーって思ってたら………

    「………女の子?」

    丁度角の所で止まってる女の子を見つけた。

    だから肩をつついてみた。

    「なぁーにしてるの?危ないよー?」

    って言ったら、すっごいビックリしてた。

    でもなんでこんなとこにいるんだろう?って思ったから。

    「ここは、女の子は来ちゃダメなんだよ?」
    「あ、そんな………そうだろうね。」

    なんかひとりで納得してた。

    それで色々言われて、色々話してたら……僕のこと知らないとか言うんだもん!
    僕のを知らない人なんて見たことなかったからビックリしちゃったよ。

    でも気にしないで、理事長室どこ?って聞いてくるし。

    可笑しな子だなぁって思った。


    理事長室に着くと、僕の名前を教えてあげた。
    だけど、なんの反応も示さなくて。
    女の子も名前を教えてくれた。

    「私は、藤城陽。よ、よろしく?」

    “陽”っていい名前だなぁって思った。
    すごく明るそうで、温かい名前。

    でもヒナちゃんは、なんか“よろしく”がとても不自然だった。

    深く関わる気はない、とでも言っているようで。

    自分の前に、一線引いて距離を保ってた。

    関わるな、とも見える。

    とても綺麗で、他の子とは違う。

    化粧も濃くないというかやってなくて、香水の匂いはしないけど、とてもいい匂いがした。

    おまけに僕のことを知らないと言うし。

    自分で言うのもなんだけど、これでも見た目は世にいうイケメンな訳で。
    だけどヒナちゃんは、僕に媚も売ってこない。

    不自然な子だなぁ。

    龍くん達に報告しなきゃ。


    すいません、さっきの変になりました(>_<;)
  • 15 蘭 id:8GvnPz20

    2012-09-08(土) 19:24:36 [削除依頼]
    私は今、中庭らしき所にいる。

    さっき教室出たのは、眠いのもあったけど。
    それよりも…………

    周りから、『女だ、女が来たぞ、女だ、女女女女……』

    もう女女うるさいわ!!!!

    私をガン見して、痛いよ!視線が痛いよ!!


    という訳で。
    まぁ、逃げて来たんだよ。


    「……ふぁぁ……んー!」

    さっきから欠伸が止まらん。

    私はベンチにゴロンと横になった。

    そしてすぐ、私は夢の中へ……………………zzz
  • 16 蘭 id:PT1Xwt70

    2012-09-15(土) 14:02:47 [削除依頼]
    《???》

    俺はいつも寝るのに中庭のベンチで寝る。
    俺の場所だ。

    今日も寝ようとベンチに来た…………………ら、女が寝ている。
    何故だ。

    ここは俺の場所だと、この学校みんなが知ってること。
    だからケバい女が俺を待ち伏せしてることはあるが。

    この女、俺の場所で堂々と寝てる。


    「おい、起きろ。おい。」

    俺は女を揺すった。

    スゥースゥー

    でも全く起きる気配なし。
    なんだこの女。

    「起きろって。おいっ。」

    「……………ん……」

    やっと反応した。
    が、起きない。

    「おいっ!」
    「…………んぁ…?」

    女はやっと目を開けた。

    俺はビックリした。

    この女…………顔が整い過ぎてる。
    俺達も世にいうイケメンという分類で。
    でもこの女も、俺達と同じ位綺麗な顔だ。
    ……………別にナルシストじゃないぞ。

    「どけ。そこは俺の場所だ。」

    俺がそう言うと、女はムクッと起き上がって俺を見上げた。
    そしたらビックリした顔でなんか喋った。

    「……………な………ぃ…」

    ない?
    どういう意味だ?

    「とりあえず、そこどけ。」

    俺は女を押した。
    すると、すごく嫌な顔してから。

    「…あー………すいませんね。」

    俺にこんな事言ったのはこの女が初めてだ。

    俺は関東No.1の星流の総長で、みんなからは恐れられている。

    男は俺に逆らわないし、女は俺に気に入られようといつも媚を売ってくる。
    だから女が嫌いなんだ。

    だけどこの女は俺を見ても怖がらないし、媚も売ってこない。

    ……この女、おもしろい。


    《???・終》
  • 17 蘭 id:qZn1Xy40

    2012-09-18(火) 17:52:02 [削除依頼]
    私はなんか声をかけられて目を覚ました。

    そしたらいきなり『そこは俺の場所だ。』って!!
    なんじゃこやつ!!

    そして私は顔を上げた………………そりゃもうビックリしすぎて声もまともに出せないよ。

    「……………な………ぃ…」

    ないとか言っちゃったよ!!
    ホントは『なんてイケメン。』って言おうとしたのに!
    驚き過ぎて言葉がボロボロだぜ、全く。

    「とりあえず、そこどけ。」

    ハハハハッ………………………(怒)

    何様のつもりじゃ。
    ちょっと……すごく顔はいいけども、なにさその命令口調。

    「…あー………すいませんね。」

    もの凄く嫌な顔して言ってやったわ!!

    「…………………」

    それで無言はないだろう!?

    なにか!!?
    俺の特技は無言でいれることです、ってか!!!!?

    なんだコイツ。

    「……よいしょっと…」

    私は声を出して起き上がった。

    ……………よいしょって、私はお婆さんかっ!?

    「…じゃ、失礼しま〜す。」

    私が歩き出そうとしたら、

    「……待て。」
    「??…なんですか?」

    今私立ち去ろうとしたんだけど!?
    それを止めるってどうよ!!

    「…お前、名前は。」
    「………………は?」

    え、名前?
    ぇっと……その為に私を止めたと?
    や、でも………ね。

    「……人に名前を聞く時は、自分から名乗るんじゃないんですかー。私は初対面で、よく知らない人に名前を教えるほどお馬鹿じゃないんですー。」

    私はふざけたようにそう言った。
    まぁ、ふざけてたんだけどね。

    私はイケメンの彼を見た。

    彼は大きく目を見開いていた。
    …………………ナゼ?

    あれ、私変なこと言ったかな?
    いやいや、普通よねー。

    ……コイツあれか?
    自分イケイケですから、言うこと聞かない人なんていない、みたいな!?

    あぁ、そっか。
    断られたり、拒まれたりすることに、慣れてないのねー。

    そりゃこの顔だもんね。
    普通なら喜んで名前教えて、覚えてもらおうとするか。

    …………………って!それ私が普通じゃないみないじゃないか!

    「私は至って正常だ!!」
    「…………は?」

    …………………………あぁ!!!!

    またやってしまった!!!
    なんで私は心の中で溜めておくことができないんだぁ!!!!!

    ほら、彼。
    ポッカーンってなってるよ!

    あぁぁぁぁぁぁぁ!!!
    もうこりゃダメだ、私を変人を見る目で見てるもん。

    あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜〜〜〜〜。

    ダメだ、私頭おかしくなってきたわ。
  • 18 蘭 id:jGDmBfL/

    2012-09-18(火) 18:22:06 [削除依頼]
    「…………………」

    もうイヤだわ〜、無言。

    「……あ、の…」
    「………お前、俺のこと知らないのか。」

    アレレレレ??
    私朝にも同じようなこと言われた気がするわー。

    確かすごくかわいい顔した…………やべぇ、名前忘れた。
    …………………テヘペロッ♪

    「……知りませんが。」
    「…………そうか。」

    口数少なすぎない!?
    もっとなんか、喋ろうよ!!

    「……あの、もうい「神咲ぃぃ!!!」

    ほ???
    今度はなんじゃいな。

    私は声のした方へと顔を向けた。

    うわぁーお。

    「………チッ。なんだ。」

    舌打ち、かーらーのー…なんだ。

    ふぅ〜!
    かっこいーね、兄さん!!

    「テメェを倒しに来たんだよ!!!行けっ!!!」

    ひとりのリーダーらしき男が言うと、20人位の男達が一気に掛かってきた。
    なぁーんて卑怯な。

    てか、あの男ゴリラみたいだのぅ。

    なんて、場違いなことを考えていると……

    ガンッ

    「…っ…っく!」

    ダンッ バシッ

    「っうあぁぁ!!!」

    いつの間にか終わってるぅ〜。

    てか、この男…………相当強いな。

    まぁ?私には負けるけどっ!
    今は私が負けちゃうけど、昔だったら私が圧勝だね!!

    「…っ!…クソッ!!覚えてろ!!!」

    その台詞古いわよー。

    「すごーい。強ーい。パチパチパチパチ…」
    「…………………」

    またビックリしてるわ、この人。
    なんでかしらぁー?

    「………怖く、ないのか?」

    あぁ、そゆことねー。
    やっぱり普通の女の子なら、こんなの見せられたら怖いよね。

    …………って、やっぱり私普通じゃないの!!?

    「…かっこいーよ、かっこいー。怖くないよー。」

    適当にそう言っといた。

    「……お前、来い。」

    は・い??????

    今、来いって?

    来い……

    コイ……

    こい……

    恋……

    ……恋!?

    うえぇぇ!!!!?

    「あの…」

    まさか私、こんなイケメン君にも好かれちゃったの!?
    イヤ〜ん私ったら、

    「罪な女……♪」
    「………………行くぞ。」

    え?

    私はイケメン君に手を引かれて何処かに連れていかれてしまーう!

    えぬ、おー!!

    NO!!!!!!!!

    何処に連れて行く気!?
    困るわ、とぉぉぉっても困るわ!!

    困りすぎて失神しちゃう!

    …………………てゆーか、

    「わぁぁぁなぁぁぁぁせぇぇぇえ!!!!!」
  • 19 蘭 id:J3pB3kP/

    2012-09-18(火) 18:37:42 [削除依頼]
    私はあれから、どんなに抵抗しても離してもらえらなかったので、渋々彼に連れてかれた。

    で、今いるのが何故か……

    「屋上………。」

    なんで屋上かって?
    私が知りたいんですけどぉ!!?

    なんかしたっけ??
    イケメン君を怒らすようなことした!?
    いや怒らしたの私!!?

    もー!!!
    わからんわぁぁぁああ!!!

    「……帰っていいかなー?いいと「ダメだ。」

    チッ。

    乗れよ、そこは乗れよな!!?
    アンタはノリってもんを知らないのかい!?

    「………なんで私は連れて来られたんですかー?」
    「……………………」

    ほぉら、彼お得意の無言だべ。

    「…あの、私は帰りた バァァァアーン!!! ……い…」

    屋上のドアが開いた。
    もうちょっと静かに開けれないのかい?
    扉が壊れちまうよー。

    「龍我ー!お前さっきも絡まれてたんだってな!!」

    コイツ煩いなぁ。
    耳に響くんですけどぉー。
    キンキンするんですけどぉー。

    「お前に勝てるわけねぇのにな!!なぁ、りゅ……………あ?」

    私と目が合った煩いヤツは、眉間に皺ガッチリと寄せましたとさ。

    いーや、終わりませんよー?
  • 20 蘭 id:cQa1DPI.

    2012-09-18(火) 19:24:09 [削除依頼]
    「……んだテメェ。」

    さっきとは全然違う低い声、おまけに殺気まで出しちゃってるじゃないかー。
    あー、怖い怖い。

    「海斗ー?なんで止まってんだよー?」
    「どしたの〜??」

    ん?この声は……

    「どけよ…………って、うああぁぁぁぁぁあああ!!!!!」

    うあぁ!!はこっちの台詞だぁ!
    さっきのヤツより煩い声出しよって!!
    あー…頭痛いし……。

    「……はぁ。」

    私は頭を抱えながら、小さく溜め息を吐いた。

    「龍我!?なんで女がここにいるんだ!?」

    …………あー…そうか、この子は、

    「女嫌いねー…」

    そういえば、凛神にも女嫌い居たなー。
    私にしかなつかなかったもんなー。

    「女、絶対に俺に近寄るな。」
    「あいよー。」

    私が返事をすると、驚いたように目を見開く女嫌い君。
    なによぅ、そっちが近寄るなって言ったのやないかーい。

    「陽…ちゃん?」

    ぬうぅぅ??
    やっぱりこの声はー……

    「………あ。」
    「やっぱり陽ちゃんだっ!わぁ!!また会ったね?」

    あー、やっぱり朝会ったかわいい子だ。
    そーいやー、名前忘れちったのよー。

    「なんだ?葵衣と知り合いなのか??」

    さっきの煩いヤツが聞く。
    あ、そうだ葵衣って言ってたわ。
    さんきゅーさんきゅー……………煩い人。

    「朝にお友達になったんだよー!ねー、陽ちゃん?」
    「え?……あ、うん?」
    「えー!?なんで疑問系なのー?」

    だって、あれでお友達とやらになるのかい?
    案内してもらっただけで??
    わからんのぅ。

    「どうでもいいけどよー、そんなこと。それよりお前、なんなわけ?」
    「……は?」

    なんなわけ?って言われましてもー………こっちがなんなわけ?
    え、なに??

    「俺等の追っかけか?なんで此処に居るんだ。」
    「……???」

    追っかけ??

    …………………………………ぬおぉぉわぁぁぁあ!!!?

    「うっわぁぁぁあ!!!」
    「!!な、なんだよ。」

    よく見たらコイツらイケメンじゃないか!!?
    なんてこった……!!!?

    「ずりぃ!!!」
    「何が、だ…?」
    「イケメンなんてずりぃぞ!!!」
    「………………はぁ?」

    なんで私の周りはイケメンばっかなの!?
    凛神の幹部もイケメン揃いだったしよー!!!?
    こんなのひでぇ!!!

    「………チッ。」
    「…陽ちゃん?えっと…どうして此処に居るの?」
    「う゛………。」

    反則ー!!!
    うるうるの眼は反則ぅー!!!!

    「コホンッ……あの、追っかけってなに!?誰が誰を追いかけるの!!?」
    「え?」

    この状況を、誰か説明して〜。
  • 21 蘭 id:jGDmBfL/

    2012-09-18(火) 19:37:54 [削除依頼]
    「誰が誰をって、お前が俺等をだろ。」

    ………………………はぁ?

    「はああぁぁぁああ!!?」
    「うおっ!?な、なんだよ!!」

    待て待て待て待て待て待て待て待て待てーい!!!!

    「なんで私がお前を追いかけにゃならんのだ!!!?」
    「はぁ!?お前俺等のファンとかじゃねぇのかよ!!!」

    なにを言うか、この煩いヤツ!!!

    「ふざけるなっ!!誰がお前等のファンなんかになるかあぁぁぁ!!!」
    「はあぁぁ!!?テメ、俺様の良さがわかんねぇか!!!」
    「わかるかぁぁあ!!!お前ただの煩いナルシじゃないか!!」
    「なんだとっっ!!!?テメェな!俺さ「まぁまぁ、海斗。静かにしようか?」

    お???
    なんだ、新キャラか??

    「誠!!」

    まこと??

    「君、藤城陽ちゃん?俺は滝川誠。よろしくね?」

    私は優しい声のした方へ顔わ向ける。

    「お、王子!!!」

    思考よりも早くに言葉が出てしまいました。

    だって、だって…………私の目の前には、絵本から出てきたような爽やかな笑顔をした王子様が立っていたのだから!!

    いや、もう……
    ここは異世界!!!?
  • 22 蘭 id:iBZaGGw1

    2012-09-22(土) 03:43:28 [削除依頼]
    ……………………只今、一名爆笑しております、はい。

    「ギハハハハハッッ!!!!おまっ…お、王子って、……ギハハハッ!!!!」

    そうですよ、この煩いナルシですよ。

    私が『王子』って言った瞬間、腹抱えて笑いだすから……………うぜぇ。
    うん、それ以外の何者でもないよ。

    「ハハッ。俺王子なんだ?」
    「うん、王子。」
    「アハハッ、そっか。王子か。」

    って、キラキラスマイルを向けられてしまった。

    ………………だめッスよ、その顔は。
    女の子が出欠多量で死んじゃいますよ。

    「……おい女。」

    突然、女嫌い君から声を掛けられた。

    「え?なに?」
    「お前、なんで此処に居る。何が目的だ。」
    「え?なんで?目的?……………あぁ、」

    そんなこと、知るか。

    「なんでって、連れてこられたから?目的………?……んなもんないけど。」
    「誰に連れてこられたって?」
    「え?………アレ。」

    私は、私を無理矢理屋上に連れて来たイケメン君を指さした。

    あっれ〜?そういえば、私はなんで此処に居るのかな??
    なんで私は、連れて来られたんだ?

    「アレ?………………龍……。」
    「あ?」
    「なんで連れて来た?」

    睨んでんけどー?
    女嫌い君がイケメン君をめっちゃ睨んでんけどー?

    「…………………気に入ったから。」

    なぬうぅぅぅう???

    「「気に入った?」」

    私と女嫌い君の声が合わさった。

    私は女嫌い君にめっちゃ嫌な顔されてますけど。
    別に好きで合わせたんじゃないしー。

    その言葉にイケメン君は、

    「あぁ。」

    それだけ言って……………………………………寝た。

    え?寝た?なんで??

    コイツ私を連れて来た張本人だよね?
    なのに私を放って何故寝る?

    え、待って。


    コイツ一発殴っても、よろし??
  • 23 蘭 id:gcexR5u/

    2012-09-22(土) 04:11:23 [削除依頼]
    はい、只今はですねー。

    二名寝てる、一名爆笑、二名ニコニコ、一名イライラ、そして後一名は……電話?


    「ん〜??あ〜、今日は無理かな〜?………ん?うん、……そう?うん、分かった。……うん?じゃあね〜、ユミちゃん。」

    なんか、さ。
    物凄くイライラさせるよね、この男。

    このフェロモン男は電話を切ると、私に目を向けた。

    「…で〜?龍はなんで寝てんの〜?あ、てか君。今から俺と遊ば「嫌です。」

    いま絶対『遊ばない?』って言いそうだったよね?
    コイツが言うとアッチ系しか思い浮かばないわ。
    嫌だよ、絶対拒否。マジあり得ないから。

    「え〜?君みたいな可愛い子、仕留めなきゃ損だよ〜??ね?」

    ……………………え、『ね?』ってなに??

    てかコイツ…………………マジで私の前から居なくなってくんねぇかな。
    うっざっ。なにこのタラシ。

    「朔っ!!ダメっ!陽ちゃんに近づいちゃっ!!」

    きゅゅゅゅうぅぅぅうんんん!!!!

    可愛いっっ!!葵衣!!!

    ギュッッ!!!

    「へ?」
    「え?」
    「あ゛ぁ?」
    「あー…。」
    「…………」

    上から可愛い男の子、フェロモン男、煩いナルシ、王子、女嫌い君。
    それはもう反応様々で。

    うん、まぁそれは…………………私が可愛い男の子に抱き着いてるからなんだろうけどね?

    なんで抱き着いてるかって?
    そんなの…………


    可愛いからに決まってんじゃんっっ!!!!
  • 24 蘭 id:08k4CHE/

    2012-09-22(土) 16:50:37 [削除依頼]
    「かぁ〜わぁ〜いぃ〜いぃ〜!!!」ギュュュー!!!

    私は全く気にせず抱き着いてますよ、はい。

    「ひ…陽、ちゃん?」
    「ん?」
    「は、離して……くれる?」

    …………………正直言って、嫌なんですけど…。

    だってこの子…………………………奏にそっくり!!!!
    最近は奏不足ぅ〜!!!

    でもまぁ、しょうがないか………。

    「ん〜…離した……。」
    「あ、ありがとう?」

    いや、疑問系で言われても、ねぇ。
    困るわよ、私。

    「……って、おい!!なに葵衣に抱き着いてんだっ!!!」

    うるさいな〜…離した折角、

    「忘れかけてたのに。」
    「あ゛ぁ?」
    「あ……」

    また声に出してしまったようだ。テヘペロッ♪

    「テメェ!!忘れかけてた、だぁ!!?」
    「……………」
    「無視すんなっ!!!!」

    この煩いナルシが怒鳴っていると、小さな着信音が鳴った。

    「……あ、私だ。」

    私は鞄から携帯を取り出して、ピッと通話ボタンを押した。

    「もしも『陽っ!!!下来い
    下!!早く家帰って、奏が来るぞっ!?』…………あぁぁあ!!!」

    忘れてたっ!!!
    今日から奏と一緒に暮らせるんだった!!
    そのついでに涼が付いてくるんだった!!!

    『だから早く来い?俺今、校門の前の車で待ってる!』
    「え?」

    私はフェンスから下を見た……………あ!

    『あっ!おーいっ!!ひーなたー!!!』
    「……一回、陸斗のとこ行ってから行く!」
    『あ?陸斗?』
    「そう陸斗。」
    『ダメだっ!陸斗なんかの所に陽を一人で行かせるかっ!!』
    「………じゃぁ先に陸斗のとこ行ってて。私も行くから。」
    『おう!!』ブチッ! ツーッツーッツーッ……

    よしっ!!行くか!!

    私は屋上の扉に向かって歩き出した………………はず。

    進まない、足が進まない。

    「………なに?」
    「今の電話……だぁれ?」

    首傾げたぁー!!!!
    ちょっ、教えたくなるじゃん!!

    「だ、誰でもいいでしょっ!?」
    「男?」
    「男!おと………男?」
    「え?」

    涼は男?オカマ?
    いや、違うわ。

    「ちゃんと男だわ。」

    私一瞬、涼のことオカマとか考えちゃったよ。

    オカマとか絶対居な…………………くもないか。
    私の知り合いオカマみたいなもんだし。

    ……あ、なんかオカマが知り合いとかイヤだな。

    なんて、ゆっくり考えてた私であった。
  • 25 蘭 id:ogfR8zi.

    2012-09-23(日) 20:02:43 [削除依頼]
    ………………………って!!
    そんな事を考えてる暇はない!!!

    「わ、私帰る!ってか帰らなきゃ!!」
    「え!?なんで?まだ下校時間じゃないよ?」
    「そんなの関係ないしっ!!」

    私は一秒でも早く奏に会いたいの!!

    この可愛い子が腕掴んで離してくれない!!

    「ちょ、離してよ…………あ、誰だっけ?」
    「え?」
    「そーいやー、名前知らない。」

    私がそう言うと、みんな口開けてポカーンとした。

    え、なによ。みんな揃って同じ顔は止めてよね。
    まぁ二名寝てるけど。

    私が不思議に思ってると、いきなり笑いだした……

    「あはははっ!!っ…俺達の、こと……知らない…か……プッ!」

    王子。

    え、なんで?
    他のみんなはまだポカーンってしてるし。

    「あのー……」
    「ま、ぁ。俺達見ても、……なにもしなかったし、ね……ふふ」
    「はぁ?」

    ちょっと意味不明なんスけど。

    てか、あの爆笑からよくそんな短時間で戻れたよね、なんか尊敬するよ。


    そして王子はまたまたいきなり、

    「俺達は、皇龍‐オウリュウ‐っていう。関東No.1の族なんだ。」

    ビックリ発言しちゃってくれちゃったワケですよ。
  • 26 冬瀬アヤ(元ayumi) id:ngp9b6r0

    2012-09-23(日) 20:04:49 [削除依頼]
    え、ちょ、
    もしかして蘭さんって

    あたしの知ってる蘭ですか?


    違ったらすみません!!


     
  • 27 冬瀬アヤ id:ngp9b6r0

    2012-09-23(日) 20:06:02 [削除依頼]
    あ、すみません。


    小説書くのは
    初なんですね(汗


    人違いでした……


     
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