僕と彼方の赤い糸17コメント

1 GReeeeN id:c.qdMTN/

2012-09-03(月) 18:04:57 [削除依頼]

  繋がりなどないと思っていた…−

  そんな君に、恋をした。

 主人公
 
 神宮 颯人 jinguu hayato
 
 憂架 葵  yuuga  aoi
  • 2 GReeeeN id:c.qdMTN/

    2012-09-03(月) 18:06:26 [削除依頼]
    面白いかどうかはわかりませんが(面白くないと思います)、
    未だに小説を上手く書けないので、優しい目で見てやって
    ください。

                  GReeeeN
  • 3 GReeeeN id:c.qdMTN/

    2012-09-03(月) 18:21:21 [削除依頼]

      綺麗な青空と、モワッとした夏独特の風。
      去年の夏に着た、夏服。少し小さく感じた。
      高校2年の、夏だった…ー

     「だりぃ…。」

      そう言って俺は制服に着替えた。夏の朝はどうも苦手。
      朝から気持ち悪いほどの暑さと湿気。そんな朝は、す
      ぐに過ぎてくれればいいのに。夏が来るといつも思って
      いた。
      制服に着替えると、リビングには朝食が並べてある。い
      つもの事だ。俺の家は、父が携帯会社の社長、母がタレ
      ント事務所の社長なのだ。世間で言う、金持ち、って事
      だ。

     「おはようございます。颯人様。」

     「はよ。」

      こういう堅苦しいのは嫌い。俺、別にそんなたいした事
      してないし、偉い人じゃないし。もう16年この家で生き
      てるくせに、『颯人様』が慣れない。気持ち悪い。

      そして、時間になると、さっきのメイドが、

     「颯人様、お鞄です。」

      と言って、丁寧に渡してくれる。普通でいいのに。
      
      そして、玄関を出ると車が待っている。

      これが、俺の朝。
      ここからが俺の楽しい学校生活。
  • 4 GReeeeN id:c.qdMTN/

    2012-09-03(月) 18:30:03 [削除依頼]

     「おっはよ−。颯人様!」

     「懲りねぇやつだな。相変わらず。」

      『颯人様』と呼ぶ、こいつは、中学んときからの俺の親
      友だ。
     
      教室に行けば、俺が中心っぽくなる。みんなは俺が金持
      ちって事知ってるけど、そんな事は気にしていない様子。
      楽だ。いちいち金持ちだからっていう扱いをされるのは
      もうこりごりだ。

      俺のクラスにはもう1人金持ちがいた。それは、

     「葵ちゃん。こんな暑いのに髪縛らなくて暑くないの?」

     「うん。私、あんまり汗かかない体質で。」

     「そっかぁ。羨ましいなっ。」

      とか朝から言われている、憂架 葵だ。
      確かに、金持ちって言うオーラは漂ってる。美人だし。
      でも、真面目で、雰囲気が違う女子って何か嫌なんだよ
      なぁ。あいつには縁はない。きっとな。

      こんな感じの普通そうであんまり普通じゃない俺のクラ
      ス。どうなるのかな。この先は。
  • 5 GReeeeN id:c.qdMTN/

    2012-09-03(月) 18:30:19 [削除依頼]
    コメントよろしくお願いします。
  • 6 GReeeeN id:aUP26up/

    2012-09-04(火) 19:04:30 [削除依頼]

      きっかけは、突然だった。

      今日は部活もないし、早く帰ろ。

      そんな暇な事を考えながら階段を下りていると、廊下から憂架が出てきた。
      重そうなダンボールを持って、せっせと運んでいる。大丈夫なのか。心の
      中で呟きながら見ていると、思っていた事態が起こった。

     「うあぁ!!」

      憂架が大きな声を出して、階段を踏み外したのだ。その時、咄嗟に俺の手は
      出ていた。

     「手ぇ出せ!!」

      無意識に出ていた俺の声。憂架の手は俺の手の中にあった。目をギュッと閉
      じていた憂架は俺の胸に収まった。
      まだ動かない憂架。沈黙が続く。かける言葉が見つからなかった。

     「ふぅ。ありがとう。命が危なかったね。」
     
     「気をつけろよ。無理すんな。」

     「うん。じゃあ1階まで手伝って!」

      憂架の笑顔が可愛かった。女子の前では見せないような笑顔だった。その時
      の俺には、特別な笑顔に見えたのだ。

      この日をきっかけに、俺たちは仲良くなった。
      そして、俺は憂架の事が気になるようになった。
  • 7 GReeeeN id:aUP26up/

    2012-09-04(火) 19:23:55 [削除依頼]

      あのきっかけの日から1週間、わりと家が近い事がわかり、
      よく学校でも登下校の時でも会話するようになった。

      1週間一緒にいただけなのに、俺はどんどん彼女の魅力に
      引きづり込まれた。

     「私さぁ、モデルになりたいんだぁ…。」

      不意に憂架が呟いた。
      
     「俺の母さんに言ってみよっか?」

      俺は冗談半分で笑いながら言った。

     「でもね…、親がダメって言うんだ。」

     「え?もったいなくね?結構憂架美人なのに。」

     「あっ、ありがと。」

      憂架が少し恥ずかしがるようにうつむいた。

     「男子にそう言われるの初めてで…」
     
      小さな声で言った。その恥ずかしがっている顔も可愛い
      かった。本当に、俺は憂架に引き込まれてる。
  • 8 愛佳☆ id:NqXkEwr.

    2012-09-04(火) 19:27:57 [削除依頼]
    はじめまして、愛佳です♪
    面白そうです。
    頑張ってください!
    私も小説書き始めたんだけど……。
    全然ダメ>−<
    とにかく頑張ってください!!
  • 9 GReeeeN id:aUP26up/

    2012-09-04(火) 19:28:47 [削除依頼]
    誰かコメントをください!!

    寂しいです…。
    自分の作品が面白くないからコメが来ないんだと思いますが、
    アドバイスでもいいので、コメください!!

    越智               GReeeeN
  • 10 GReeeeN id:aUP26up/

    2012-09-04(火) 19:29:22 [削除依頼]
    愛佳さん、ありがとうございます。
  • 11 GReeeeN id:.nAlSek/

    2012-09-05(水) 19:19:21 [削除依頼]
    コメ、ありがとうございます…。

      一緒に帰るようになってからもう3ヶ月…。
      この3ヶ月で、俺は憂架の事を色々知った。女子の前では見せない憂架の表
      情も見た。
      3ヶ月という期間で、俺は憂架の事がどんどん好きになっていた。こんなに
      人を好きになったのは初めてで、もう、好きで好きでしかたがなかった。ち
      ょっとキモイけど、これが俺の気持ち。この気持ちを抑えるのがもうできな
      かった。

     「私の親ってさぁ、私を子供扱いするんだよねぇ。すごい嫌だ。」

     「あっ、超わかるよそれ。」

     「本当?やっぱり、同じような環境で育つと、気が合うね。」

     「そうだね。」

      俺はこの3ヶ月間、
     『最近、運動不足気味だから、徒歩で帰る。』
      と言っていた。そのため、憂架と帰る事ができている。憂架も同じような言
      い訳をしているそうだ。

     「俺さ、憂架がもし他の男子と話してたりしたら、嫉妬するかも。」

     「え…?」

     「俺、憂架が好き。」

     「んっ!?」

      俺は、つい感情を抑えきれずに、憂架とキスをした。憂架の気持ちも聞かずに。

     「ごめん。いきなりキスなんか…。」

     「ううん。ファーストキスが神宮君でよかった。」

      憂架が顔を真っ赤にして言った。いつもより、ずっとずっと可愛い笑顔で。
      俺も顔が赤くなるのがわかった。体が熱くなった。
      俺ってこんな奴だったっけ? 
      こんな積極的な奴だとは自分でも思っていなかった。

     「私も、神宮君の事、好きだよ。」

     「一生、葵の事、大事にするよ。」

     「うん。颯人君。」

      そして、憂架が俺に抱きついてきた。俺も、そっと、抱き返した。
  • 12 GReeeeN id:.nAlSek/

    2012-09-05(水) 19:20:15 [削除依頼]
    あらら。
    文章が酷い事になっておりますな。(笑)
  • 13 GReeeeN id:hZFL2oJ.

    2012-09-06(木) 19:05:31 [削除依頼]
    ここの友達(?)がいないとコメントがないんだよなぁ…。
  • 14 GReeeeN id:hZFL2oJ.

    2012-09-06(木) 19:14:37 [削除依頼]


      あの日の帰りから、俺たちは付き合う事に。金持ち同士
      っていうのもあって、話も合うし、結構楽しい。それよ
      り、憂架が可愛くて仕方ない。手放したくない程に憂架
      を好きになっていた。
     
      帰り道…−
     
     「ねぇ、昨日さ、私の事葵って呼んだでしょ?」
     
      葵がはしゃぎながら言った。
     
     「お前だって颯人君って言ったじゃん。」

     「そうだっけぇ?今度から、お互い名前で呼ぼうね!」

      昨日と今日の憂架は違う。明るい。キャラが変わったか
      のように違う。女子って恋すると、こうなるのか??でも、
      そこがまた可愛い。

     「大好きだよ。葵。」

     「わっ!」

      俺は葵のほっぺにキスをした。柔らかくて、気持ちい。
      ワンコのような可愛さ。愛情を注げば注ぐほど、愛しく
      なる生き物。それが葵。

     「可愛いな。お前は。」

     「そうでもないよ。」

     「あ、葵さ、髪の毛縛らなくてよく平気だよね。」

     「縛ってきてほしい??」

     「もっと可愛くなると思うから縛ってきて!」
     
      俺は好奇心旺盛に言った。新しい葵が見られる。
      そう思うと、早く明日が来てほしい。そう思ってしまう。
  • 15 GReeeeN id:hZFL2oJ.

    2012-09-06(木) 19:16:43 [削除依頼]
    誰か来てくれませんかねぇ…。
  • 16 GReeeeN id:JgRavCh1

    2012-09-10(月) 18:49:34 [削除依頼]
    漫画描きたいなぁ…。
    でも物語を考えるのって難しいですよね…。

    独り言のようですいません。
  • 17 GReeeeN id:JgRavCh1

    2012-09-10(月) 18:56:12 [削除依頼]
    あぁ…。
    どうしよう…。
    何か物語が浮かばない…。

    やめようかなぁ…(涙)
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