白髪の侍4コメント

1 FOX id:VssL.F3/

2012-09-02(日) 10:37:07 [削除依頼]
どうも!バトルものを書いていこうと思います。
 
更新日はバラバラだとおもいます・・・
  • 2 FOX id:VssL.F3/

    2012-09-02(日) 10:38:38 [削除依頼]
    火花が散る。
    「おいおい、おちびちゃん。力で俺に勝てんのか」
    「くっ………うるせぇ!負けてたまるか!」
    刀と刀がぶつかりつばぜり合いになる。「あ〜、子供を切るつもりはないんだけどな、おとなしく切り刻まれろ!」
    男は少し力をいれ、子供の体制を崩すと手に持っている刀をふって子供の刀を飛ばした。
    「おら、終りだ」
    男は刀を振り上げると、一気に振り下ろす。
    「ストップだ」
    「え?」と男は声がしたほうに振り向くとそこには白髪の侍がいた。腰には二本の刀。
    「お、まじでストップしてくれたのか〜」
    子供が切られそうだという状況をまるで心配していないかのような陽気な声。
    「誰だかわかんねぇが………この子供はもう切るぞ?」
    「ひっ………た、助けてよ………」
    子供は涙を浮かべながら白髪の侍に助けてを求めている。
    「まぁ待てよ、その子供は何をしたんだ?」
    「俺の大切な大切な金を奪ったんだ。あれを奪われたらどう生活すりゃいいんだか………」
    「………金を奪ったのか〜。よし、いいぞ切って」
    この答えには子供もビックリ。
    「え!ちょっと助けてくれないの!?」
    子供は慌てて侍に言うと、次の瞬間。
  • 3 FOX id:VssL.F3/

    2012-09-02(日) 10:39:44 [削除依頼]
    侍はものすごいスピードで二本のうちの一本の刀を手にとると同じに、子供の目の前に来ていた。
    「何が助けてくれないのだ?金盗んだんだろ?悪いことしたらまず謝れよ」
    侍はすごい威圧感をだしこどもに言う。
    「ご、ごめんなさい………」
    子供はポケットから奪った金を出して謝った。
    「よし、偉いぞ。じゃあ助けてやる」
    すると男を睨み付けて威嚇すると、蹴りで男の顔を蹴り飛ばす。勢いよく飛んだ男は地面に叩きつけられた。
    「うっ………てめぇ!一体なんなんだ………ひぃ」
    もう侍は男の真上まで来ており、刀を突き出すと同じにのしかかった。刀は男の横の地面に突き刺さり当たりはしなかった。
    「わしは剣山だ。いずれこの侍世界を救う唯一の男だ」
    「侍世界を救う?………だと」
    「あ、これはさすがに盛ったか」
    それだけ言うと、剣山は男を殴り気絶させた。
  • 4 FOX id:VssL.F3/

    2012-09-02(日) 10:40:56 [削除依頼]
    剣山は立ち上がり子供のほうへ行くと
    「えっと、剣山?ありがとう」
    「おう、このくらいお安いさ。悪いことしたらとりあえず謝るんだぞ?」
    「うんわかったよ、俺絶対強い侍になるんだからな!あの男もいつか一発で………って危ない!」
    剣山は振り向くと、さっき気絶していたはずの男が刀をもって襲いかかってきた。
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

最近作られた掲示板

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません