不思議な君と…*4コメント

1 *レナ*(0ω0w) id:mINhIQQ1

2012-08-29(水) 23:25:37 [削除依頼]
君は何を考えてるのか分からない…

いっつも同じ表情で
真顔で……。

でも、そんな君が…
気になってしょーがないんだ。


―登場人物―

橘 駿  タチバナ シュン
高校2年生。♂。


東雲 美優  シノノメ ミユウ
高校2年生。♀。


石田 真央  イシダ マオ
高校2年生。♂。


木村 千夏  キムラ チナツ
高校2年生。♀。


などなどです…。
読んでいただけたら嬉しいです!!
  • 2 *レナ*(0ω0w) id:yy9XcIH/

    2012-08-29(水) 23:55:56 [削除依頼]
    駿*side*

    「ぁあ〜…学校とかだっる」

    俺は学校で一人つぶやいてみた。

    「おはよ。
     駿ちゃん」

    「どわぁ!!
     美優!?」

    俺と美優は幼馴染。
    美優は、不思議な奴だ。
    何を考えてるか分からない。

    周りはみんな変な子と言うが
    俺は美優が好きだ。

    不思議な奴だが、優しいし
    かわいいし、それに…

    「みゆちゃん!歩くの速いよぉ〜!!
     っあ!駿!おはよぉ〜!!」

    「ん?っよ!!」

    真央も俺の幼馴染。
    毎日、美優と一緒に登校してる。

    女みたいな性格で、
    顔も幼い顔してる。

    「みゆちゃん!
     かばん置いてこよ?」

    「うん。」

    真央と美優は、二人で教室に向かった。
    すると、いきなり女子が話しかけてきた。

    「ねぇー、駿〜
     何であんな変な子と話すの?」

    「そーだよ!!
     駿はカッコイイんだし…イケてるし…。」

    「似合わないよ?」

    ムカっときた。
    美優と真央の悪口を言われるのは
    気に障る。

    「っはは。
     お前らが美優より魅力があったら
     付き合ってやるよ。」

    そうはき捨てて、教室に向かった。
  • 3 *レナ*(0ω0w) id:wbs/6xd0

    2012-08-30(木) 00:10:34 [削除依頼]

    よし!!今日こそ、今日こそ告白するぞ!!
    決めた。言う!!

    俺は教室に入った。

    「美優!!俺…―」

    「みゆちゃん!!
     僕、みゆちゃんが好きなんだ
     付き合ってくれない?」

    ……………………。


    っっっは!!?

    っえ!?先越されたの?俺…。
    え…真央くん。君、まさかの……
    美優!お前の返事は…―

    「うん。いいよ。」

    「ほっ本当!!
     やったぁー!」

    「っえええええええええ!!?
     マジかよ!!」

    「っぁ!!駿!
     僕達ね付き合うことなったぁ!」

    「付き合うことなった。」

    「…ぁ……う…」

    俺は気を失った。
  • 4 *レナ*(0ω0w) id:IMltMfl/

    2012-08-30(木) 17:56:17 [削除依頼]
    目が覚めると、俺は保健室にいた。
    美優と真央が俺を心配そうに見つめていた。

    まぁ…美優は真顔っぽいけど……。

    「っあ!!駿!大丈夫?
     心配したんだよぉ〜!!」

    「…ん、悪い
     大丈夫だ……。」

    「よかったぁ!
     僕、先生に知らせてくるよ。
     みゆちゃん、待っててね!」

    「……うん。」

    っむ…、そうか
    コイツらが付き合うって聞いて…俺……。

    真央は走って保健室を出て行った。

    「………大丈夫?
     駿君…。」

    「っえ?あぁ、大丈夫だ!!
     ごめんな、心配かけて!」

    「ううん…いいよ、別に。」

    「……………あの…さ…。
     真央と付き合うのか?」

    「うん。」

    「真…央のこと……
     好きなの…か?」

    「うん。」

    「そ…そっか……」

    「うん。」

    「美優…」

    「…?」

    「俺はもう大丈夫だから
     真央のとこ行け…」

    「え…?」

    「初々しいカップルの邪魔できねーだろ」

    「いいよ、別に。」

    俺はがんばって微笑みながら
    美優の顔をみた。

    「行け。」

    今は…一緒に居たくない。

    制度が訊かなくて…何をするか分からないからだ。

    美優は黙りながら、保健室から出た。
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