**秘密のお茶会**30コメント

1 わっふる id:myL5XZq.

2012-08-29(水) 13:07:09 [削除依頼]
ファンタジーものを書きます!
雑だと思うけど読んでくれたら嬉しいです。
  • 11 わっふる id:myL5XZq.

    2012-08-29(水) 19:14:01 [削除依頼]
    ** 5 **
    〜朝〜
    あたしは学園にむかっている
    あたしがさがしているのは小学生のころ親友のあっちゃん(本名阿月。)とおそろで買った、キティのストラップ。
    あっちゃんとは幼稚園のころから親友。
    でもあっちゃんは梅宮大学付属のべつの中学にいった。
    いっしょに梅宮大学を受験したんだけど、あたしが落ちちゃったからあっちゃんと離れた。
    あっちゃん、どうしてるかな〜。
    とか、思いながら教室についた。
    自分の机の中を探したら、なかった。
    ほかの机も探したけど、ない。
    廊下も探した。
    あたしははっとした。
    (もしかしたら、セントラルガーデンにおちてるかも。)
    すぐ、走っていった。
    ガーデンについた。
    ベンチちかく、噴水、探したけどない!
    あたしは、例のベンチに腰掛けた。
    猫がくる?んなわけねー。
    諦めようかな…。
    と思ったときに
    コロロン。
    …なんの音?
    あたしは音がした方へむいた。

    真っ白いすべすべとした、美しい毛…。
    観夢「まさか……。」
    ……うそ。
    猫にあった。
    観夢「あ!」
    その猫は口にキティのストラップをくわえていた。
    絶対あたしのだ。
    猫は女子寮のほうへ走って行った。
    観夢「まって!」
    あたしもはしった。
    お茶会に行きたいからじゃない。
    ストラップのため。
  • 12 わっふる id:myL5XZq.

    2012-08-29(水) 19:31:40 [削除依頼]
    ** 6 **
    観夢「はあっはあっ。」
    あたしは走ってる。
    ストラップをくわえている猫を追いかけている。
    女子寮の敷地内に入った。
    猫は速い。
    観夢「ふはぁはぁはぁはぁ。」
    女子寮をこえて、敷地内の森へ入った。
    汗がいっぱいでてくる。
    でもそんなことは気にしない。
    ついに深い森の中にはいった。
    なんだか、キラキラしたものが見える…。
    お城?もうヘトヘト。
    そこであたしは倒れてしまった。

    なんだかフカフカする。
    涼しい…。
    ……あたし、ストラップをさがしに女子寮をでて、教室について、探して……。
    セントラルガーデンにいた猫を追いかけて……。
    目を開けたら、カラフルなガラス張りの屋根だった。
    ?「お目覚めかしら?」
    ?「だあれ?このお姉ちゃん」
    ?「今回のゲストよ。」
    ……3人の美少女がいる。
    1人は、おさげをしたしっかりしてそうな女の子。
    1人は、パーマをかけてフリルたっぷりのカチューシャをしている6歳ぐらいの女の子。
    もう1人は、ツインテールでシュシュを手首につけてるあたしと同じ歳ぐらいの女の子
    観夢「だ…れ…?」
  • 13 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:33:57 [削除依頼]
    鬼色の眼光かいてる皆無っつーもんです。頑張ってくださいねーww
  • 14 わっふる id:myL5XZq.

    2012-08-29(水) 20:21:25 [削除依頼]
    皆無さん、ありがとうございます!
    がんばりますっ
  • 15 わっふる id:myL5XZq.

    2012-08-29(水) 20:39:09 [削除依頼]
    ** 7 **
    マリー「私は、光丘 ヒューガ マリーです。」
    いちご「あたしはっ光丘 ひゅーが いちごっ!」
    聖薇「…光丘 ヒューガ 聖薇…。」
    観夢「…ここは…?」
    マリー「ここは私たちが住んでいる、レインボーキャッスル。」
    いちご「いまからっお茶会ひらくのっ!」
    聖薇「あなたがゲスト。」
    観夢「…でも、あたし学園にもどらなきゃ!それに、ストラップも探さないと…。」
    いちご「ストラップ?もしかしてこれ?」
    いちごという少女がてにもってたのは
    あたしのストラップ。
    観夢「よかった…。」
    いちご「お姉ちゃんのだったんだ。はい。」
    観夢「ありがとう。でもあたしは学園にもどります。」
    マリー「大丈夫。ここにいても学園の時は止まります。」
    観夢「は、はあ…。」
    マリー「にしても、久しぶりね。お茶会のゲストなんて。」
    観夢「え?」
    マリー「最近は大勢でベンチにすわるから、だれを呼べばいいのか、わからなくて。」
    観夢「あたし、白猫を追いかけたら……ここに。」
    いちご「あたしたちがよんだのっ!」
    マリー「あなたは美しい心を持っているから、よんだのですよ。」
    観夢「美しい心…。」
    聖薇「姉貴、そろそろお茶会をはじめたら。」
    マリー「また姉貴って言って!さ、お茶会の準備をはじめましょう。」
    観夢「あの…あたしはなにをすれば…。」
    いちご「お姉ちゃんはキャッスルをウロウロしてていーよっ、アミィと遊んでていいしっ。?
    観夢「アミィ?」
    いちご「白猫の名前っ!」
    あたしはどうやらファンタジーの世界にはいったようだ。
  • 16 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 13:55:22 [削除依頼]
    ** 8 **
    あたしはキャッスルの中を歩いた。
    観夢「ひろぉい……。」
    外から、いちごちゃんの声が聞こえる。
    いちご「聖お姉ちゃん、今日はなんの日ぃ?」
    聖薇「……パウンドケーキとクッキー…。」
    どうやら、お茶会にだす、お菓子のようだ。
    あたしは次の瞬間ビクッとした。
    アミィ「ニャー。」
    観夢「!…アミィ…。」
    いきなりニャーってきたらびっくりするよ……。
    あたしは真っ白く、ブルーの宝石が埋め込まれた、ドアによっかかっていた。
    観夢「……せぇ……い……ら……。」
    英語で書かれていた。
    隣をみると、茶色で金色のドアノブがついている、ドアがあった。
    観夢「ま……りぃ……」
    マリーさんの部屋かな…。
    一番はしにあるドアはキレイな濃いピンクで白いフリルがついた部屋。
    観夢「いちごちゃんの部屋か…。」
    これはみただけでわかる。
    3姉妹(多分)の部屋は2階にある。
    下をみると、一流ホテルのロビーみたいに広い。
    聖薇「おい、客人。」
    観夢「ひいっ?!」
    聖薇「茶会の準備はできた。」
    観夢「はあ……。」(ゲストっていわないんだ……しかも、茶会て……。)
    聖薇「ついてこい。」
    観夢「はいぃ……。」
    聖薇「……。」
    観夢「あぁ、あのぅ。」
    聖薇「…なんだ。」
    観夢「ぁ、あなたって、歳いくつ?」
    聖薇「………13。」
    ぶっきらぼうにいった。
    観夢「じゃ、じゃーさぁ聖薇ってよんでいい?同じ歳だし。」
    聖薇「ご勝手に。」
    観夢「う、うん。」
    苦手だなぁ……こうゆうタイプ。
    あたしたちはひっろい、ガーデンについた。
    観夢「!」
  • 17 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 14:09:32 [削除依頼]
    ** キャラクター **
    光丘 ヒューガ マリー Hikarioka Hyuga Mari
    レインボーキャッスルの第二十五代目支配人。
    優しく、上品。聖薇に手を焼いている。歳は17。

    光丘 ヒューガ 聖薇 Hikarioka Hyuga Seira
    マイペースで言葉が男っぽい。好きな人の前ではツンデレ。
    アミィの飼い主。歳は13。

    光丘 ヒューガ いちご Hikarioka Hyuga Itigo
    元気いっぱいでお菓子が大好き。
    森のハンモックでよく寝る。歳は6。
  • 18 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 16:11:19 [削除依頼]
    ** 9 **
    観夢「すごぉい……。」
    いちご「びっくりしたでしょ?」
    マリー「どうぞ、お席に座ってください。」
    観夢「は、はい…。」
    まるでプリンセスたちがきそうな、お茶会……。
    マリー「皆様、お座りになりました?では第百六十ニ回目お茶会をはじめます。」
    観夢「ひゃ、ひゃくろくじゅう?」
    マリー「このお茶会は白猫学園ができたころからはじめているんです。ちなみに私は第二十五代目レインボーキャッスル支配人です。」
    いちご「今回はっパウンドケーキとクッキー!」
    マリー「お茶をいれますね。」
    お茶を注ぐ音がした。
    ふわっと湯気がたち、お菓子のいい香りがする。
    いちご「お姉ちゃんっ食べてっ!」
    いちごちゃんがクッキーを差し出した。
    観夢「ありがとう…。」
    あたしはクッキーを食べた。
    しっとりとして、しつこくない甘さ。
    いままで食べたもので一番おいしいかも。
    マリー「ところであなたのお名前は?」
  • 19 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 18:36:35 [削除依頼]
    ** 10 **
    観夢「観夢です。」
    マリー「観夢さんね。素敵な響き。」
    観夢「あ、ありがとうございます。」
    マリーさんは紅茶を飲みながら微笑んだ。
    すんごいキレイな笑み…。
    観夢「あの…なんでお茶会を開くことになったんですか?」
    マリー「私たちの先祖は魔法使いだったの。」
    観夢「魔法使い…。」
    マリー「その先祖の魔法使いの血をうけついだのが私たち。そして、私が魔法使いの血が一番濃いの」
    観夢「へぇ…………。」
    マリー「魔法使いの血が一番濃い者が支配人になれて、お茶会をまとめるの。」
    観夢「はあ……。」
    マリー「で、なぜお茶会を開くかとゆうと、私の先祖の魔法使いが始めたもの。」
    観夢「あなたたちは、魔法使いなんですか…。」
    マリー「ええ。」
    マリーさんはクスッと笑った。

    ** お茶会の終わり **
    いちご「また、招くからねっ!」
    マリー「観夢さんが願えばいけますよ。」
    聖薇「……。」
    観夢「ありがとうございます。」
    いちご「アミィッお姉ちゃんを白猫学園に送ってあげてっ!」
    アミィ「ニャ。」
    そして、あたしはアミィについて行った。

    ** 白猫学園 **
    観夢「ついた……。」
    あたしは噴水の前に立った。
    時間はマリーさんの言うとおり止まっていたらしい。
    亜梨沙「あ!観夢ちゃーん!」
    亜梨沙ちゃんが走って来た。
    亜梨沙「ストラップ、見つかった?」
    観夢「うん。」
    亜梨沙「じゃ、教室いこ。」
    観夢「うん、いこ。」
  • 20 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 18:53:29 [削除依頼]
    ** 11 **
    お茶会の日から、一週間ぐらいたった。
    瑠璃子「お茶会いけなかったあああああ。」
    観夢「そっかあ残念だったね。」
    瑠璃子「プリンスに会いたかったあ。」
    観夢「はいはい。」
    そーえば、ステキなプリンスあってないな〜まっいいんだけどねっ。

    ** お昼 **
    観夢「さあて、購買いこ。」
    いつもなら、お兄ちゃんがお弁当作ってくれるんだけど、時間がなかったから、購買のお金をもらったんだ。
    あたしは大学生のお兄ちゃんとOLのお姉ちゃんがいる。
    親は外国で仕事してるんだ。

    ** 購買 **
    観夢「うわーいっぱい…。」
    仕方ないよ、並ぼう。
    あたしがいっつもかうのは、牛乳と卵サンドとちっちゃいクロワッサン。
    すっごくおいしいんだー。
    やっと順番がきて、買えた。
    さあて、早く教室にもどろー!
    購買は最上階の4階であたしの教室は2階。
    階段をいっきにとんだら、そこに人が!
    観夢「ちょっどいてっっ!」
    ドシンッ
    観夢「あいたたた………。」
  • 21 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 19:14:42 [削除依頼]
    ** 12 **
    ん?あれ?なんか…
    優馬「えーと……。」
    観夢「ひっ!平井優馬!」
    なんと、あたしは平井優馬にお姫様抱っこされていた!
    階段に落っこちたとき、平井が受け止めたんだあ……。
    あたしは顔が赤くなるのを感じた。
    優馬「とりあえず……大丈夫?」
    観夢「え あう 。」
    優馬「 おろすね、はい。」
    平井は優しくおろしてくれた。
    観夢「とーとりあえず、ありがとっ。」
    優馬「気をつけてね。」
    あたしは恥ずかしくて2階にいっきに降りた。
    あーっ!恥ずかしぃ!
    いきなりお姫様抱っこって…。
    しかも学園一イケメンに……。
    はあ……。
  • 22 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 19:45:57 [削除依頼]
    ** 13 **
    優馬「へぇ…中村さんか…。」
    萌「キャー!優馬くうん!」
    ひより「こっちむいてぇ」
    美優「いつみてもステキ!」
    萌「うちらの部にきてゴハン食べなぁい?」
    優馬「すみません。教室にいくんで。」
    ひより「あーん。」
    美優「ざんねぇぇん。」
    あずね「ちょっと!萌、ひより、美優!」
    萌「あずね、どした?」
    あずね「あたし、一年の女子が優馬くんにお姫様抱っこしてもらってるのをみたの!」
    萌「…………は?」
    ひより「なにそれ。」
    美優「ウザ…。」
    あずね「しらべたらね、中村 観夢!」
    萌「本当ウザい。放課後校舎裏に連れてこよ!みんな!」
    ひより「あったりまえじゃん。」
    美優「優馬くんはぁっみぃんなのものだよねぇっ!」
    萌「中村 観夢…。」
  • 23 わっふる id:DwBvjY0.

    2012-08-30(木) 20:42:21 [削除依頼]
    ** 14 **
    あたしはすこしブルーになりながら、寮に帰ろうとした。けど。
    こわそーな先輩たちがきた。
    萌「ねえ、あんた?中村 観夢って。」
    観夢「は、はいぃ」
    ひより「とりあえずこいよ。」
    観夢「え?!でも、寮にいかなきゃいけない…んです……。」
    美優「いいから、こいよ!ブスッ!」
    すこし、カチンときた。
    あずね「はやくこいよっっっ!」
    観夢「…………。」
    あたしは校舎裏にこさせられた。
    萌「あんたさ、あたしたちの優馬君とどうゆう関係?」
    観夢「クラスメイト。」
    萌「ざけんじゃねえ!!!」
    ひより「あずねが見たんだよ。」
    観夢「……なにを……。」
    ひより「優馬君にお姫様抱っこされていたところ!」
    美優「おまえなんなの?!」
    萌「あたしたちの優馬君に手ェだすなよ。」
    観夢「手ェだしたら?」
    萌「いじめるよ?殴ったりさあ」
    観夢「く………。」
  • 24 わっふる id:b5EPShu1

    2012-08-31(金) 14:34:26 [削除依頼]
    ** 15 **
    観夢「わかった。」
    萌「本当?」
    観夢「本当だよ!これでいいだろ!」
    萌「んじゃバーイ」
    先輩たちは去って行った。
    観夢「はあ……。」
    平井に手ェだすな……か…。
    あたしはお茶会のことを思い出した。
    また、行きたいなあ…。
    マリーさんの言葉を思い出した。
    「観夢さんが願えばいけますよ。」
    そうだ!願えばいけるんだ!
    あたしは、ガーデンの前のベンチに向かった。
    あった。誰も座ってない。
    あたしはベンチにちかずこうとしたら
    優馬「中村さん!どうしてここに?」
    観夢「別に…部活で疲れて…。」
    もちろん嘘。
    優馬「中村さんって寮だよね?」
    観夢「そうだけど…。」
    優馬「今度の日曜日、どっかでお茶しない?」
    え!
    観夢「なんで?あたし、平井にそんなこと言われるようなことした?」
    優馬「いや…部活で疲れていると思って息抜きが必要じゃないかと…嫌ならいいんだ。」
    …そりゃ断る理由は無いけど…先輩たちが手出すなって…。
    それに、他の女子に、ライバル視してほしくないしな〜
    観夢「ゴメン。友達といっしょに買い物行くから…。」
    嘘。
    優馬「そっか…。」
    観夢「じゃあ…、いくね。」
    優馬「あ、まって……。」
    平井はすこし笑った。
    観夢「なに?」
    優馬「いや、噂とか信じなさそうな中村さんがこのベンチに座ろうとしてたことがね。」
    観夢「う、噂?なにそれ全く信じてないわよ!」
    優馬「だろうと思った。」
    観夢「も、もういくから!」
    優馬「いろいろと話してゴメン。じゃあ…。」
    平井が言い終わらないうちにあたしは女子寮に走った。
    お茶会のことが話になると、なぜか焦ってしまう。
  • 25 わっふる id:b5EPShu1

    2012-08-31(金) 14:59:39 [削除依頼]
    ** 16 **
    観夢「平井かぁ…。」
    あたしは考えた。
    平井ってイケメンだし、性格いいから、女子にもてるんだよね。
    高等部には平井優馬ファンクラブってあるし。
    って!!!
    なに考えてるのあたし!
    高等部に、入るまで彼氏、恋愛は、無し!!!

    ** 次の日 **
    瑠璃子「観夢ぅぅぅ!!」
    観夢「うわっなに?」
    瑠璃子「今日ねっ今日ねっ転校生がくるの!!」
    観夢「へ、へぇぇぇ。」
    瑠璃子「先生に聞くと女の子だって!」
    観夢「ふうん。」

    ** ホームルーム **
    先生「はい転校生紹介するよー。」
    瑠璃子「転校生だっ!!」
    ガラッ
    入ってきたのは、髪がサラサラのロングヘアのスマートなモデル体型の女の子!
    絵梨香「陣然時 絵梨香。……よろしく。」
    かなり無愛想。
    先生「陣然時さんは……、」
    瑠璃子「はいはーーい!あたしのとなり空いてますっ!」
    先生「じゃあ、瑠璃子さんの隣ね…。」
    絵梨香ちゃんはスタスタと瑠璃のもとに行った。
    瑠璃子「えへっよろしくねえ!」
    絵梨香「…よろしく……………ウザ。」ボソッ
    へ?!ウザ?!いま、ボソッと言いませんでした?!
    でも瑠璃は聞こえなかったみたい。
    いや〜な予感がする…。
  • 26 わっふる id:b5EPShu1

    2012-08-31(金) 18:56:45 [削除依頼]
    ** 17 **
    お昼を食べ終えたあとに、瑠璃は絵梨香ちゃんを連れて、学園にある教室全部を説明していた。
    観夢「ほへぇ。」
    希夷「よお。」
    観夢「あ。希夷。」
    希夷「どした?悩み事?相談のるぜ。」
    希夷は小6のころにいっしょに白猫学園に入学すると誓った、親友。
    小学校のころからずっと同じクラス。
    観夢「ううん。悩み事はないよ。」
    希夷「そうか?」
    観夢「大丈夫!」
    希夷「んじゃっ心配ないなっ」
    観夢「ところで、あんたどしたの?」
    希夷「いや、転校してきた陣然時ってやつキレーだよな。」
    観夢「そ、そーだねっ」
    希夷「俺のタイプじゃねえけどな。」
    観夢「希夷のタイプってどんなの?」
    気になったので聞いてみた。
    希夷「なんで、聞くんだよ。俺のことが気になってんのか?」
    希夷がいたずらっぽくわらった。
    観夢「いや…。」
    希夷「俺のタイプはな笑顔がキレーで、ショートの女っ!」
    観夢「あたしに似ているような…。」
    希夷「うそっ。」
    観夢「え?」
    希夷「秘密!」
    観夢「エ〜知りたいっ!」
    瑠璃子「あたしもお、しりたあい?」
    観夢「瑠璃っ!!」
    希夷「穂山。」
    瑠璃子「希夷くぅん?」
    観夢「瑠璃!なに色っぽくしゃべってんの!」
    希夷「二人にも秘密だよ。」
    希夷は舌をだした。
    まあ、別に知ったとしてもなにも変わらないんだけど。
  • 27 庵藁 id:W4oEMfQ/

    2012-08-31(金) 19:05:35 [削除依頼]
    靉摸師路〜
  • 28 庵藁 id:W4oEMfQ/

    2012-08-31(金) 19:06:25 [削除依頼]
    中国人惰豫
  • 29 わっふる id:b5EPShu1

    2012-08-31(金) 20:01:57 [削除依頼]
    27 はてな?
  • 30   id:gaBZOob1

    2012-08-31(金) 21:15:21 [削除依頼]
    これは小説ではない
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