悪夢の日々―いつまで続くの―5コメント

1 アミリ id:5I.N7IL.

2012-08-28(火) 18:49:50 [削除依頼]

登場人物

主人公 相木 絵梨 (あいき えり)

中学2年生。気弱で成績が悪くいじめにあっている・・・
顔は可愛く髪がきれい長い
歌を歌っているときが一番落ち着く。そのため歌がとても上手い

雨宮 紗羅 (あめみや さら)

絵梨と同じクラスで絵梨の事が気に入らない
リーダーのような性格で頭が学年トップクラス
顔は綺麗系 髪はセミロング

啓島 優 (けいじま ゆう)

絵梨と同じクラス
紗羅とは幼馴染。頭は普通
顔はちょっとカッコいい系 髪は長くてハーフアップ

小川 芹亜 (おがわ せりあ)
中1の2学期の時に転入にしてきた。頭はいい
紗羅や優と仲が良く、本当はやりたくないが無理やりやらされていることが多い
顔はナチュラル系 髪は短自然巻き髪
  • 2 アミリ id:5I.N7IL.

    2012-08-28(火) 22:49:46 [削除依頼]

    第一話

    「行ってきます・・・」

      シーン

    「はあ...」
    お母さんもお父さんも海外で仕事・・・

    学校行きたくないよぅ
    ポロポロポロ

    「うっぅうぅ」

     ドンっ

    「キャッ」
    ドテッ

    「いった」

    「ちょっと邪魔なんだけど!!うわ絵梨が泣いてるーーウケるーー」

    「ぁっ紗羅!ご・・・ごめん・・なぁさぃ」


    あ・ぁああどうしよ

    「紗羅もうこんな奴おいて行こう!」

    「そうねこんな奴ゴミよゴミ」
       フンッ
    テクテクテク....テク.....テク......


    「はああ。はあああ。ぁ・・・あざだ。またできちゃった」


    でもこれでくじけちゃダメだ・・・・

    くじけ・・ちゃぁ・・


    そして学校に着いた。


    皆いいな・・・友達がいる・・・私は一人ぼっち・・・

    楽しい中学校生活にしたかったのに毎日が最悪

    毎日毎日悪夢の日々だよぉ・・・
  • 3 アミリ id:MthYnd7.

    2012-08-29(水) 12:05:49 [削除依頼]

    第二話

    テクテクテク

    恐怖を抱えながら教室に向かう...
    ここは女子中。色んな女の子がいる・・・私はたくさん友達を作ろうとしたケド
    紗羅がいじめてきてから最初仲良かった子も離れていった・・・


    あっ教室に着いちゃった・・・
    入りたくないよ・・・はぁ

       ガラガラ

    ワハハハハッ  アハハハ八ッ

      テクテクテク


    誰も私にあいさつをしない・・・
    まあいつものこと・・・


    ≪絵梨に関わるな≫


    紗羅がこんなことを言ってから皆無視してくる
    紗羅が学級委員だから皆何も言えない

    このクラスがこんなことしてるから他のクラスの子も無視してくる

    私...何がダメなんだろう

    そんな事を思っていると

    バンッ

    「キャッ」

    「えっ何...」

    あっ私のふでばこ

    皆きずいてないふりをする。

    「あっごめんなさ〜い。紗羅間違えて変な方向に投げちゃった」

    「えっでも紗羅は拾ってあげたんでしょ。」

    「あっそっかじゃあ謝んなくていいんだ〜。テカ逆に感謝しろよ」

    「そうよそうよ」

     クスクスクス

    「....紗羅...あ..りがとぅ」

    ドンっ

    紗羅が私を蹴った...
    私は壁に激突・・・

    「ふんっ!ほんとバカは困る」

    ...はあ。またあざができたな


    アハハハハハハ

    二人の笑い声が教室に響き渡る
    けど優は微笑む程度

    優とは転校してきた時仲が良かったケド紗羅に引き離された

    私のいじめられ始めたのが中学一年の6月
    中間テストで最悪な結果だった・・・
    この結果から始まった
    最初は悪口...そしてだんだんとエスカレートしていった
    友達も離れていって独りぼっちになった

    私は決心していた。今は5月。来月のテストに向け猛勉強している
    目標は紗羅を抜かすこと!私はもう頭は悪くない。悪いなんてもう言わせない
    学校ではノートを破られるので家で勉強...
    見返してみせる!

     
  • 4 アミリ id:MthYnd7.

    2012-08-29(水) 14:43:54 [削除依頼]

    第三話

    − − − − 昼休み − − − −

    ここの中学の昼食は学食がお弁当

    私は教室一人でお弁当・・・
    一人で食べるのは慣れているから大丈夫なんだけどね...
    ケドたまに皆で机をくっつけて食べているのが羨ましいと思ってしまう

    「ぁっ」

    斜め前に座っているグループの子の中の一人と目があった
    けどすぐあっちを向いてしまった...

    「あら〜さみしい奴〜〜」

    「!」
    紗羅がひにくそうに話しかけてきた


    「これがあんたの弁当かよ」
    優が私のお弁当を上から目線で見てくる

    「つまらないわね〜。ねっ芹亜」

    「えっあっうん。そうだね」
    芹亜はいいにくそうに言った。

    「あんた自分で作ってるんでしょ!親においてかれたから〜〜」

    アハハハ

    「ゃ.....め...て」

    「はっ?何聞こえないんだけど」

    「やめて!!私の悪口は構わない!ケド親のことはいないで!!」
    私は怒りを抑えきれずに行ってしまった・・・

    「はぁ?てか何ムキになってんの?」

    バンッ

    また私は蹴られた...
    この音は教室中に聞こえ昼食を食べていた子たちや食べ終わって喋っていたこもこちらを見た...
    先生達はこない...先生専用の食事場にいるから...

    蹴るのは紗羅...
    優は見ているだけ
    芹亜は紗羅が怖いようで泣きそうだった

    何回も何回も蹴ってくる

    「ゴホッゴホッ!あぁゲホゲホッ」

    紗羅は怖いいつもけるのはおなかや背中...
    傷が制服で見えないところを蹴る...

    「私に逆らうんじゃないよ!」

    蹴り終わるとどこかに行った...
    芹亜は心配そうに私のほうを向いたけど紗羅に話しかけられ行ってしまった


    ※前回の

    ・けど優は微笑む程度

    ・優とは転校してきた時仲が良かったケド紗羅に引き離された

    間違いです!

    ・けど芹亜は微笑む程度

    ・芹亜とは転校してきた時仲が良かったケド紗羅に引き離された

    です!すいません
  • 5 アミリ id:IO3Iqo00

    2012-08-30(木) 10:38:45 [削除依頼]

    第四話

    ー ー ー ー 放課後 ー ー ー ー

    私の部活はピアノ部。昔から私は音楽が好きなんだ。
    ピアノ部には紗羅も優もいないから楽しい


    今私はショパンの革命を練習をしている。難しいのは分かってやっている
    私は完成させて革命をおこしてみせる。あと少し…多分ちょうど来月のテスト結果発表らへんになると思う


    今日も部活が終わると私は一人で早々と帰る。
    夜ご飯のことや勉強のことを考えているうちに家についた

    ガチャガチャ ガチャッ

    私は鍵でドアをあけ入る…

    「ただいまー」
    誰もいるはず無いのに《ただいま》をいってしまう
    ただむなしいだけなのに…

    「まっいるわけないか」
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