鬼色の眼光51コメント

1 皆無 id:CF2G0ew/

2012-08-28(火) 16:14:29 [削除依頼]
初めて書くんで下手だけど、よろしく☆
  • 32 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 18:11:37 [削除依頼]
    真「な、なんだよ、その、銀翼と、緑雷って、」
    朝「まず、お前のタイプからだ。緑雷はなァ、バーサーカーより意思を使わねぇが、意思能力をかなり消費する。そのイマジンと共に経験をつめばァ、しだいにテメェでも雷(いかずち)が使えるよぅになるだろうな。ま、テメェの意思次第だな。鍛えれば強ぇ。これだけ言っとくぜ。」
    真「で、エリック?かなんかの銀翼ってのは?」
    朝「ありゃ、ある意味最強かもしれんな、浮遊できるしな。」
    アニメの話を聞いているようだったが、真那人は真剣だった。
    『あとよ、体全身がよ、銀の翼になってよ!殴られても斬られてもフワってな!体は元にも戻せるしな、何より、飛び散った羽根がめちゃくちゃ固くてよ、無数の固ぇ針みてぇな羽根がターゲットに刺さりまくるんだよな…!!クク…!!』
    やはり真那人にとって、朝井の性格だけは慣れないものだった。
  • 33 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 18:20:10 [削除依頼]
    朝「でもなっ、闘争仕掛けてきた本人殺しちゃったしなぁ…ツマんねぇなぁー…」
    真「命大事にしろよな…お前もいじめられてたんだろ…」
    朝「あ?今は今、過去は過去だっつーの!!」
    パチン。
    いてて。
    デコピンされた。
    朝「過去は変えらんねぇけどよ、今や、今から生まれてくる未来は変えられんだよ。」
    真「人殺しのアンタが言うなよ。」
    朝「う、うるせー…」
    年が近いせいもあるのか、
    だいぶ朝井京次に親近感が湧いてきた。
  • 34 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 18:37:44 [削除依頼]
    真「てか、アンタ、エリックがそんだけ強いってすすめるなら、エリックにも異名とかあんの?」
    朝『あァ…もちろんだ…やつは真昼っから殺戮繰り返すもんだから{白昼の悪夢}なんて呼ばれてるぜ。ま、アイツもテメェも、この鬼色の眼が使えるのによ、俺だけ、鬼色の眼光なんてな…』
    真『え、俺もその眼を…!!??』

    朝『オメェは意思が強ぇ時だけだよ…ww』
    真『なんだよ、それ』
  • 35 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 18:42:26 [削除依頼]
    あの脅威の人殺しと仲良くなってしまった。でも、嬉しかった。自分をここまでもわかってくれて、そんな人も、親ぐらいしかいなかった。
    すると真那人は、頭よりさきに口が勝手に動いて、思わず、
    「父さん、母さん、」
    と言ってしまった。
    真那人には、すでに最愛の両親を無くしていた。
  • 36 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 18:50:39 [削除依頼]
    朝『んなもん、とっくに居ねえよ。俺ァ親の顔なんざ、みたこたぁねえ。』
    真『俺は三歳ぐらいんときにどっちも、交通事故で逝ったよ…』
    朝『テメェどんだけ俺の生い立ちパクりゃ気がすむんだ?ますます目が離せらんねぇじゃねぇかよ、』
    真『お前がパクったんだろがw』
    朝「はい残念〜俺のほうがさきに生まれてますー」
    真『やかましいわ!』
    朝『誰にそんな口きいてんだwwナイフで刺しまくるぞwww』
    急に明るい話になった。
    彼といてとても吸う空気が
    気持ちいい。 
    するといきなり、すこしテンションが下がった朝井がいきなり語りだした。
  • 37 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:11:04 [削除依頼]
    俺が生まれた時はよ、世界対戦が終わって、1年目ぐらいだったかなァ…

    2632年世界対戦末期。

    朝『俺の親父ゎよ、黒沼蓮次っつってよ、陸軍の大佐だったワケさァ…クソ強かったらしいがな、酒グセ女グセわるくてよォ、ドラッグもしてたらしいがな、ある日よォ、親父がアリッサ・アシュリーとか言う女に惚れたらしくてよ、自分は大佐だっつったらすぐ親父のモノになったらしいがな、それから親父は女としか遊ばなくなってな、大佐の仕事を世界対戦中に放棄してアリッサと子供を作った。親父はすぐ殺されたらしいがな。母ちゃんは俺が生まれた後に殺されたよ。』
    真『なんで産んでから殺したんだ?』
    朝『大佐の鬼の様な血を受け継いでると思ったからじゃねぇか?』
    真『あぁね、』
    朝「そして、俺、京次・アシュリーが生まれた。」
    真『ちょ、なんで今は朝井なんだ?』
    朝『戦争の頃は外人かなり嫌われててな、アシュリーのところを音が似てる朝井にしてもらったんだよ、ま、結果嫌われモノだったがなw…クク…』
  • 38 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:15:46 [削除依頼]
    2633年、京次・アシュリー誕生。
      (現・朝井京次)
    2633年、世界対戦ー終戦ー
  • 39 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:29:14 [削除依頼]
    2638年緋怒羅区ー当時朝井少年5歳ー

    朝『俺ァ、その後、日本兵残党に育てられてなぁ、親父の名誉話を夜な夜な聞いたぜ…偉い大佐だの、最大の剣郷だの色々な。ある日なぁ、{俺はタイサの息子だぁー!!}なんていったらょぉ…ww恥を知れだの、兵士に刈られた旦那を返せだの、しまいには、友達にまでいじめられてよ…俺は悔しかったぜ…親父が強ぇのに、俺は弱くて、全部全部、見方のわからない住民共のせいにしたよォ…毎日のようにすすり泣きしてたらよ…』


    朝井少年『ぅ…ぢぐじょう…ひぃ…うゎ〜…』
    すると、電柱に留まっていたカラスが隣まで降りてきた。
    すると、いきなりカラスの大きさが、人間の大人ほどになり、石油のように体が溶け始め、中からガイコツのようなものがでてきた。これが、朝井少年がみた、はじめての”イマジン”だ。
  • 40 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:42:11 [削除依頼]
    イマジン『ナンダボウズ、マタナイテヤガルノカ?クハハ…マイニチナンナニヤラレテクヤシクナイノカ?シカエシシタクナイノカ?』
    朝井少年『ぐやじぃじ、…仕返しだっでぢだい!!でも、俺…力が弱すぎなんだもん…』
    イマジン『チカラガスベテカ?』
    朝井少年『わかんねぇよ…!!!お前が力借せよ!!』
    イマジン『フ、オマエヲマイニチデンチュウカラミテイタガ、オマエワ意思ガツヨイ。オレワ【バーサーカー】、イマジンダ。オマエニチカラヲカス。ソシテコノ命、オマエニアズケル。…』

    ーーそれから一夜。ーー
  • 41 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 19:58:24 [削除依頼]
    朝井少年はカラッと大人びた。

    さぁ、やつらに。いじめてきたやつらに。最後には住民全員狩るのもいい。


    さぁ、


    朝少年「行こう。」
    バーサーカー『オラ!コレワスレンナヨ!!』
    チャキ。
    日本刀だった。かなり刃こぼれしている。
    かまわない。
    むしろ、そっちのほうが、死を壮大に演出してくれるだろう。
    さぁ、苦しめ。
    僕を苦しめた倍苦しんで欲しい。
    君らは幸せなほうだ。
    みんなと苦しみを味わえるから。
    僕は全部、ひとりでかかえてきたから。
    僕は間違ってない…

    僕は間違ってない…

    さぁ、いこう。みんな家に帰っちゃう。

    そのとき、日本刀は少し黒ずんだ。
  • 42 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 20:04:42 [削除依頼]
    夕闇に染まる汚い空き地。
    泥が付こうとも懸命に遊ぶ子供たち。
    でも、心の泥はやつらは洗わない。
    僕を傷付けたのに、それを洗う、優しい涙がない。
    涙がながせないほど心がかわいてるのか、
    そうだとすれば、答えは簡単。
    朝少年『君達の血で洗ってやるよ。…』
  • 43 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 20:10:04 [削除依頼]
    いいタイミングだ…。
    みんな遊びに夢中。
    簡単に殺せる…
    僕のことなんか忘れて、のんきに遊びやがって、
    その乾いた心を君たちの血で潤してやるよ。
    ちょっと痛いけど我慢してよね…

    僕の心の傷より何倍かいたくないんだから……。
  • 44 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 20:29:51 [削除依頼]
    さぁ、一瞬では殺さないよ、
    僕だって長い間苦しんだんだから、
    急所?そんなとこ狙わないよ
    じっくり死ねばいい。

    朝井少年は鬼色く眼を光らせながら、
    一人目の獲物に日本刀を向ける…
  • 45 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 20:37:47 [削除依頼]
    飯落ちします!!
  • 46 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 21:24:31 [削除依頼]
    ただひたすら朝井少年は斬り続けた。刺し続けた。心臓や脳に刺さらないことだけを思いながら、ただひたすらと。
    朝井少年は、一人を殺すことに夢中になっていたが、その他の逃げる背中を追いかけた。
    なんだか血が熱い。体が気持ちいい。これが『殺意』か。
    気持ちいい。
    素晴らしい贈り物だ。
    バーサーカー。
    そう言っているうちに一人がこけた。
    みなはそれを気にしてとまる。
    しかしすぐ後ろには鬼色の目を持つ鴉のような朝井少年。
    一人目の餌食は今頃衰弱死しているだろう。
    そうおもっているうちに、一人が鉄パイプを降りかざしてきた。
    その瞬間、
    イマジン『チカラ、借シテヤロウ…』
    朝井の鬼色がさらに冴えてきた。
    おぞましく朝井を囲む黒い霧…
    何かが乗り移ったように、鉄パイプをさらっとよけ、かなり手慣れに刀を軽く降りかざす。大量出血だ。
    朝井はもっと血が見たくなった。
    それから五分ほど放っておくと、
    あたりは紅((クレナイにそまり、
    そこには人の死体らしきものはなかった。あるのはミンチだけだ。本当にこれが人の死体なのだろうかと目を疑うほどだった。
  • 47 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 21:45:25 [削除依頼]
    それから、殺戮を繰り返し、快楽得て、そしてバーサーカーをも超えた。三年間に50000人も殺した。
    現代の朝井『そして今日お前と会った。』

    真「かなり波乱な人生だな…」


    朝井『で、お前はいつ行動(アクション)するんだ?』
    真『へ??』 
    朝『だから、いついじめた奴に仕返しすんだ?』
    真那人は朝井にすべてを話した。
    真那人は幼い頃、両親を交通事故でなくした。
    そして、今は顔はかっこいい方で、勉強もできる。しかし女子にモテようとしている風に男子たちは受け止めてしまい、いじめをうけるようになった。
    しかし、女子からは絶大な人気をほこる。神谷修一が近ずいた理由も、女子からの印象のためであった。
    朝『へぇー大したことねぇな、』
    真『まぁね、』
    朝『ま、お前をいじめてる奴、明日暇だし殺しにいっていいか?』
    真『別にかまわないけど、なんで?』
    朝『ビッグゲストよんでやるよ。』
    真『誰だよw』
    朝『もう夜だー帰ろっ♪』
    真『話キケコラ!!w』
    朝『お前、他の殺しやに狙われねぇーよーにせぃぜぃ山登区に帰れー』
    真『しゃーないなぁー…ああったよ!じゃあな!』

    こうして人殺しとの夜は終わった。
  • 48 皆無 id:882r4id0

    2012-08-29(水) 21:56:57 [削除依頼]
    新鮮な朝を迎えた。真那人は今知り合いのビルで独り暮らしをしている。

    真『あ、そーいやぁ、あいつに名前教えてなかったわwwww馬鹿だなァ俺www』

    てか、夜だよね、あいつくるの、

    ビッグゲスト呼ぶとかいいやがったし、
    まぁ、いつものように学校にいこう。

    山登区には、たった四校しか中学校がない。(山登区は面積が小さく、住んでいる人もすくない)真那人の通う学校は最も緋怒羅区に遠い、都賀魅中学校(つがみちゅう)である。この区の四校全員をあわせても、2400人ほどである。


    歩くこと40分。都賀魅中についた。
  • 49 紋黄蝶 id:IrUgoVz0

    2012-08-30(木) 18:41:37 [削除依頼]

    「死神の様な存在」の紋黄蝶です。

    早速来てしまいました・・・

    かっこいいですね、ものすごく。

    題名からしてそうでしたけどね・・・

    羨ましい限りです:)

    皆無さん目指して私も頑張りますので、

    また私の小説にコメントくださると嬉しいです!
  • 50 皆無 id:.s5FSbX/

    2012-08-30(木) 18:42:27 [削除依頼]
    いつもと同じように、クラスへ向かった。
  • 51 皆無 id:.s5FSbX/

    2012-08-30(木) 18:56:08 [削除依頼]
    昨日死んだ神谷の席にはひっそりと花瓶が置かれていた。

    だが誰もがいつものようにガヤガヤ騒ぐ。
    こんな光景もおかしくない。
    法律などないのだから。
    人殺しが毎日行われてきたが、悲しむ者は数少ない。
    全く、街も人も腐ったもんだ。

    いつものように、席につくと、真那人のいじめの主犯閣、尾田誠治(おだせいじ)率いる、不細工軍団が真那人の机を囲った。


    (紋黄蝶さんありがとうございます!!今から1から読む予定です。なので30分ほど出現しないです!)
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