いじめ ―オワラナイヒビ―26コメント

1 月菜☆ id:IycLIBE/

2012-08-27(月) 16:17:48 [削除依頼]
月菜(るな)と申します(・ω・^/
この度.初小説に挑戦します!!
まだまだ未熟者ですが、
温かく見守って頂けたら幸せです☆
  • 7 月菜☆ id:IycLIBE/

    2012-08-27(月) 16:39:06 [削除依頼]
    >5 旭日 いいですょ―♪      タメでいいです@      お願いしま―すv
  • 8 +●・ω・旭日☆彡 id:4Gm01Ph1

    2012-08-27(月) 16:42:33 [削除依頼]
    >7 るなありがとう! 小説楽しみにしてるね'∀<
  • 9 月菜☆ id:IycLIBE/

    2012-08-27(月) 16:42:47 [削除依頼]
     ○。 prologue 。〇

    ねぇ.....。

    あたしは、いつになったら......。

    いつになったら、ここから抜け出せるんだろう。

    もぅ嫌だょ....。 こんなの耐えられなぃ。

    何で? 何であたしがこんな思いしなくちゃ...。

    奏名。凜乃。沙月。――― 教えてょ....。

    誰かあたしを.... タスケテ  .......。
  • 10 *玲乃*【mai】  id:B2jBRTJ/

    2012-08-27(月) 16:43:48 [削除依頼]

    うわ///

    こういうのもいいね!

    あ、初めまして!初絡みの玲乃です!

    玲乃と呼んでください!

    私は月菜って呼んでもいいかな?
  • 11 月菜☆ id:IycLIBE/

    2012-08-27(月) 16:43:55 [削除依頼]
    >8 旭日 のんびりだけど更新するね♪      旭日は、なんか小説書いてるの??
  • 12 月菜☆ id:IycLIBE/

    2012-08-27(月) 16:45:20 [削除依頼]
    >11 玲乃 ありがとぅ(´∀`*       ぅん! 月菜って呼んで!!       よろしくね―v
  • 13 +●・ω・旭日☆彡 id:4Gm01Ph1

    2012-08-27(月) 16:47:57 [削除依頼]
    >11 うん、書いてるよ☆昨日初めて小説書いた♪
  • 14 *meguru* id:vA3R2Hl.

    2012-08-27(月) 21:53:33 [削除依頼]
    私の書いている小説と似てますね!!

    お互い頑張りましょうね。
  • 15 月菜☆ id:.X8VTCl/

    2012-08-28(火) 17:03:41 [削除依頼]
    >14 *meguru*¢ ほんとですか?? すいません´`謝          megumi¢の小説も読んでみたいです!!          頑張りましょ―!
  • 16 月菜☆ id:.X8VTCl/

    2012-08-28(火) 17:04:29 [削除依頼]
    >13 旭日 ほんとに!? 読みたい!!       どんな系の書いてるの??
  • 17 月菜☆ id:I5zsBfY1

    2012-08-29(水) 10:56:55 [削除依頼]
    更新遅くなっちゃって御免なさい<(_ _)>

    また今日中には来よぅと思ってる。

    あと、今もぅ1コ小説書いてみようかなって考えてる!
    そっちは、恋愛系になりそぅなんだけど。

    来てくれたら嬉しい☆ 

    両方今日中には書く予定です(`・ω・ゞ

    ホントにごめん<(_ _)>!


    月菜☆
  • 18 月菜☆ id:I5zsBfY1

    2012-08-29(水) 13:34:58 [削除依頼]
    【美音side】

    ―キーンコーンカーンコーン♪―

    はぁ。やっと終わった〜!! 今日1日長かったぁ。 

    「お疲れ―!もぅほんっと数学は大っきらいだし。」

    そう言いながらあたしの席に来たのは、奏名。

    それに続けて、凜乃。沙月。

    「ほんとだょね―。てゅぅか早く部活行こっ!!」

    あたしが入部したのは、吹奏楽部。

    奏名、凜乃、沙月も同じ部活なんだ。

    奏名と出会ったのは、入学式。

    同じクラスに友達ができなくて、1人で居たあたしに、

    最初に話しかけてくれたのが、奏名だった。

    奏名と凜乃、沙月は、幼稚園の頃からの幼なじみらしい。

    奏名は、明るくて凄く美人な子。男女ともに人気。

    そんな奏名は、あたしの自慢の友達で。

    「部活何はいるの?」って聞いてきた奏名に、

    「ん〜...吹奏楽部!!」って答えた。

    そしたら、奏名と凜乃と沙月も同じ部活にはいってくれた。

    どこにはいるのかは、考え中だったみたいで。

    「うちら悩んでたんだぁ...。美音ありがと!!」

    って奏名たちからお礼まで言われて...! 

    うちら4人は、最高の友達だって思ってたんだ。

    ―そう。 あの時は。

    《続》
  • 19 月菜☆ id:I5zsBfY1

    2012-08-29(水) 13:48:34 [削除依頼]
    【美音side】

    ―ガラッッ―

    「じゃ!またあとでね〜!!」

    「ばいばい!」

    よし! 早く楽器組み立てなくちゃ。

    あたしが担当しているのは、アルトサックス。

    部活紹介の時の先輩方の演奏みてて、

    1番吹いてみたい!って思った楽器だったんだ。

    ちなみに奏名はクラリネット。

    凜乃は、トランペット。沙月はフルート。

    みんな第1希望の楽器で、凄く嬉しかった。

    「あっ! 先輩こんにちは!!」

    続々と部員がやってくる。

    挨拶は、基本のル―ルだって先輩から教わった。

    今日は、主に皆であわせる『合奏』中心だそうだ。

    頑張らなくっちゃ〜!!

    楽器を組み立て終えたあたしは、練習をはじめた。

    ***

    「はぁ〜!今日も疲れたぁ―。」

    そう言いながら、あたしの横を歩いているのは奏名。

    あたし達は、帰り道が偶然同じで。毎日一緒に帰っている。

    最近引っ越してきたらしい。凜乃、沙月は逆方向だ。

    「顧問。超こわい! 合奏って気つかうし。」

    奏名はいっつもこんな感じだ。

    「あっ!家ついちゃったょ。また明日ね!」

    「うん!ばいばい!!」

    あたし達はそういってお互いの帰路に着いた。

    【続】
  • 20 月菜☆ id:92oukv1/

    2012-08-30(木) 13:48:05 [削除依頼]
    【美音side】

    ―翌日。

    それは、いつもと変わらない朝だった。

    学校に行くと、奏名と凜乃、沙月はもう登校していた。

    あたしも3人の方へ歩いていき、話にはいる。

    「おはよう! 何の話してるの?」

    「.........................。」

    「ねぇってば―!」

    無言の3人に、苛立って思わず奏名の肩を揺する。

    「っっ!!!!!! 触んないでょ!!!!!!!!」

    「......え.....?」

    あたしは、状況が全く呑み込めず驚きを隠せなかった。

    「「 もう近づいてこないで! 」」

    3人にそう言われて、怯えつつ席につく。

    ――――。

    この時は、まだ何がおこっているのか分からなかった。

    ただ、目の前にあるその現実を信じられなかった。

    この日から、4人の歯車は狂いだした。

    そう。ここからが始まりなんだ。 イジメの――....。

    【続】
  • 21 月菜☆ id:92oukv1/

    2012-08-30(木) 16:06:02 [削除依頼]
    【奏名side】

    ―美音と別れた帰り道....。

    ピロロロ-ン ピロロロ-ン♪

    メールがきた。

    「何だろ...?」

    携帯を開けて受信履歴を確認する。

    「冴木湖(saeki umi).....。」

    記憶を辿ると、思い出してきた。

    確か、そんなに仲良くないクラスの女子だ。

    「何の用だろ?」

    メールを見てみる。 


    From: 冴木さん
    件名: 無題
    ―――――――――――――
    奏名ちゃん! 大変だよ!
    なんか塾の子から聞いたんだけど
    来夢くんが、美音ちゃんと居たって。

    ―――――――――――――

    「っっっ!!!!!!!」

    来夢はあたしの彼氏だ。付き合って1周年だったのに。

    何で? どうして美音が来(らい)と居るの?
    さっきまで一緒に帰ってたのに....。

    その日は気になって、全然寝れなかった。

    ―翌朝。

    あたしは、このコトを凜乃と沙月に相談した。

    「何それ!?」

    「湖ちゃんに聞きにいこうょ!!」

    この時、まだ美音は登校していなかった。

    【続】
  • 22 月菜☆ id:92oukv1/

    2012-08-30(木) 16:12:54 [削除依頼]
    【奏名side】

    驚きと悲しさで何も話せないあたしのかわりに、

    凜乃と沙月が、聞いてくれた。

    それによると.......

    昨日、美音が来と居るところを見かけた。

    2人にどんな接点があったのかは、分からない。

    でも、来はここの中学には通っていない....。

    「奏名!あたし美音のこと許せない!!」
    「あたしも凜乃の意見に賛成する!!」

    凜乃と沙月は、泣きながらあたしを励ましてくれた。

    この時―。

    あたしの今まで積み重ねてきたもの全てが

    壊れていく気がした。

    「ねぇ、凜乃、沙月。いいこと思いついた。」

    あたしの考えた復讐は美音を........

    美音をイジメること。

    この日から、あたしたちの復讐がはじまった―。

    【続】
  • 23 月菜☆ id:TrR3Iou.

    2012-08-31(金) 10:49:01 [削除依頼]
    感想くれたら、嬉しいですv
    じゃんじゃんくださ―いっ!
  • 24 ゆか id:2sb00wT1

    2012-08-31(金) 11:51:09 [削除依頼]
    面白いです。
    更新…頑張ってください。
  • 25 月菜☆ id:TrR3Iou.

    2012-08-31(金) 13:35:48 [削除依頼]
    >24 ゆかさん 有難うございます☆ 頑張りますね(´ω`v 見守っててやってください(願◊)
  • 26 月菜☆ id:TrR3Iou.

    2012-08-31(金) 13:47:58 [削除依頼]
    【美音side】

    ―翌日。

    本当は休みたかったけど、母親に怒られた。

    渋々、学校に向かう。

    昨日は、驚いて授業をサボって帰ってしまった。

    『悪いことしたな。奏名に謝ろ。』

    この時ですら、不自然な奏名の態度の意味が

    わかっていなかった―....。

    ***

    ―下駄箱前...。

    いつも通り、何事もなかったかのような空気だ。

    でも、やっぱりそれは、いつもと違っていた。


    靴の履き替えをしようとしたとき―。

    ―パサッ

    何か紙のようなものが手にあたった。

    『何だろ?』

    恐る恐る、開けてみる。 

    見た瞬間、吐き気におそわれた。

    【続】
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