ブラックエンジェル47コメント

1 紅桜 id:pzsJ4xI0

2012-08-27(月) 12:29:50 [削除依頼]
魔法剣で戦うバトル小説です!
小説を書くのはやったことがないので
下手かもしれません・・(−−;)
  • 28 紅桜 id:cdrNopk0

    2012-09-14(金) 17:03:27 [削除依頼]
    ワァァァ・・

    「どう?似合うかな?」

    アキは超ミニスカートのメイド服を着ていた。
    男と言われても分からないくらいの女装っぷりだ。

    「アキ様、とてもお似合いです!アタシ達も負けてられません!」

    その頃エイルは・・着替え中だ。

    「なんで・・俺が・・」

    口から魂が出そうなくらい落ち込んでいた。
    すると・・

    ピピピッ・・

    腕に付いてるリングが鳴った。

    「なんだ?」

    2人は水晶を見つめた。
  • 29 紅桜 id:cdrNopk0

    2012-09-14(金) 17:16:02 [削除依頼]
    その頃、ハルトとギアスは・・

    「・・・・」
    「・・・・」

    沈黙・・。
    すると、ハルトがその沈黙を破った。

    「・・おい、なんで付いてくる」

    ハルトはギアスを睨みながら言った。

    「別にいいだろ〜。俺の勝手だし」
    「俺はお前が大嫌いなのに・・!」

    ハルトは大きな声で言った。

    「あぁ?なんか言った?」
    「別に」

    お互い睨み合っている・・。
    2人には変なオーラがある。

    しばらくして、ハルトはチッと舌打ちをした。

    「俺は人間が苦手なんだよ・・」

    ハルトはギアスに背を向けながらボソッと言った。
    しかし、それはギアスの耳に届いたらしく・・。

    「人間なのに人間嫌いって・・おかしいぞ、それ」

    ギアスは笑いながら言った。

    「うるさいな!だから、俺に付きまとうな」

    ハルトは歩き出した。

    「・・・なぁ」

    ギアスはハルトに話しかけた。

    「なんだよ!」
    「・・・お前さ、なんで人間嫌いなのにチームに
     入ったんだよ」
    「・・・」

    ハルトは黙ってしまった。
    だが、しばらくして・・。

    「隊長がうるさかったんだよ。入れって・・」
    「ふぅん・・」

    それきり、2人の会話は無くなって、また沈黙が
    流れた。
    その時・・

    ピピピッ・・

    腕に付いてるリングが鳴った。

    「なんだよ?いきなり」
    「俺に聞くな」

    ハルトの冷たい一言でまた、会話が終わった。

    「マリアとアリスから?珍しっ・・」

    そうギアスは言って、2人は水晶を見つめた。
  • 30 紅桜 id:XX.r9hV1

    2012-09-16(日) 10:23:39 [削除依頼]
    その頃ユウキはーー・・。

    ユウキはある森の奥へと歩いていた。
    しばらくすると、足が止まった。

    「ふぅ・・やっと着いた」

    ユウキの目の先には木で出来た小さな小屋だった。
    小屋の横には綺麗な水の川が流れている。

    「前まではゴミがあって汚かったのにな〜・・。
     ハルヒの作った薬剤で綺麗にしたのか・・?あいつ潔癖症
     だからな〜」

    川を見つめながら小屋へ入っていった。

    「ハルヒ〜、いるか?」

    そう大声で言うと、奥の部屋から1人の女性が出てきた。

    「うっさいぞ!ユウキ。今作ってる薬が失敗してしまうだろ」

    黒髪のショートカットでユウキと同じくらいの歳だろうか。
    ルックスはかなりよく、美人だ。

    「ああ・・。お前また薬作ってるのかい?暇だね」
    「薬を作ってるほうが楽しい。それに私は人見知りだ」

    今までの話を聞いてると、彼女はどうやら薬剤専門の人だ。
    彼女は魔人ではないが、薬の効果は抜群だ。
  • 31 杏月 id:RXY9wVQ/

    2012-09-18(火) 10:21:01 [削除依頼]
    その時、ユウキが付けてるリングが鳴った。

    「あ・・それ」

    ハルヒがリングに目をつけた。

    「ああ、役に立っている。驚いたな。薬用の液でこんな物が作れるなんて
     な・・。お前、やっぱすごいな」

    そう、このリングは元々ハルヒが作った者である。だから、もちろん
    ハルヒにもこのリングが付いている。
    要するに、ハルヒはブラックエンジェルの一員だ。

    「・・で。何なんだ」
    「・・・マリアとアリスからだ。珍しいな」

    アリスの名前を聞いたときハルヒの耳がピクッと動いた。

    「アリス・・あいつ元気か?」
    「ん?ああ〜・・そういえば、お前の弟子だったな。元気だよ。あいつも
     お前ほどじゃないが、いい薬を作れている」
    「そうか・・」

    ハルヒは下を向いた。クスッと笑った気がするが、ユウキは見てないフリ
    をした。

    「黒い天使に関係(?)ある人と出会ったの。まぁ、用事が済んだら
     リクスト大広場の大樹の前に集合・・」

    ハルヒは上を向いてユウキの顔をじっと見た。

    「関係・・・?」
    「まだ、詳しい事は分からないらしい。・・・ハルヒ。お前も来るか?」

    リングをいじりながら言った。
    ハルヒは軽くコクッと頷いた。
  • 32 紅桜 id:RXY9wVQ/

    2012-09-18(火) 10:38:04 [削除依頼]
     う・・まただ・・

            〜*−−−−−*〜

    気づいたら、アリスの自己紹介をしたなかった・・
    ついでにハルヒの自己紹介もするか・・。


    アリス・ウェアー 17歳  治癒薬
     マリアの大親友。
     腰には茶色のベルトを付け、そのベルトにはポケット
     みたいな物があり、赤、青、緑など・・薬だと
     思われる液体が入っている。
     実は、ハルヒの妹子。
     ブラックエンジェルで一番の勉強好きで小説好き。
     彼女が所持している本が数え切れないほどある。
     実はギアスの事が好きなのだが、笑われそうなので
     誰にも言っていない。
     昔、家が火事になり、親が亡くなり、魔人協界で魔力
     をためながら、苦しい生活をしていた時、偶然
     立ち寄ったハルヒに拾われた。


    ハルヒ・ロンライア 25歳 治癒薬
     ユウキの幼馴染。アリスの師匠。
     ブラックエンジェルの傷を治すスペシャリスト。
     一応、ブラックエンジェルの一員だが、旅をするより
     も、薬を作る方が好きなので、アリスを自分の代わり
     に旅に出した。
     白衣一枚、黒いスカートだけで胸を露出している。
  • 33 杏月 id:U2wBI3b/

    2012-09-22(土) 15:30:07 [削除依頼]
    リクスト大広場 大樹の前〜・・。

    「あ、隊長〜!!」

    マリアは、先のほうにいるユウキを見つけた。
    ユウキ以外の者はもう集まっていた。

    「待たせたな」
    「・・・!あれ、師匠・・?」

    アリスはユウキの横にいた、ハルヒの存在に気づき、驚いた表情をした。

    「ん?ああ・・アリスか。久しぶりだな」

    ハルヒは表情をあまり変えず、アリスの顔を見ながら言った。

    「・・・で。話の内容は?」

    アキがマリアに問いかけた。
    マリアはアキの方を見たら・・。

    「ていうか・・アキ君。その格好・・・メイド?」
    「あ。・・今気づいた」

    マリアはちょっと顔を赤くして言った。
    近くにいたアヤリも、アキの格好に気づいたが、別に何も無いように
    普通に接した。

    「えっと・・話の内容はですね・・」

    マリアの横から一歩出てきたアリスが仕切りだした。

    「まずは、その関係ありそうな子を紹介します。・・・えっと・・」
    「フレアです。フレア・ソンレイター。」

    フレアはちょっと顔を赤らめ、お辞儀をしながら自己紹介をした。

    「こんな、14か15歳ぐらいの子が関係を・・?」

    ユリアは口の下に手を当てながら、マリアに問いかけた。

    「ううん。お姉ちゃん。実はあたしもまだ詳しい事は・・」

    アリアはフレアの方を見た。

    「・・・私とお姉ちゃんは元々、2人暮らしをしていて、森の奥で
     暮らしていました」

    フレアは過去の事を語りだしたーー・・。
  • 34 杏月 id:m6CdqLw/

    2012-09-23(日) 12:56:25 [削除依頼]
    とある、村ーー・・。

    「フレア〜。ちょとこっち、手伝ってくれない?」
    「うん、いいよ。お姉ちゃん」

    小さなレンガで出来た家である2人の声が響く。

    「洗濯、干してきてほしいの。私は庭にあるミカンを採りに
     行くから」
    「は〜い」

    フレアは洗濯が入っているカゴを持って、
    フレアの姉は、ミカンを採りに庭へ出た。

    「ん〜。今日もいい天気ね。ミカンの色もいいし」

    フレアの姉は、笑顔でミカンを採っていく。
    その時・・。

    「天の・・優しい心・・」

    声が聞こえ、振り返ると・・。

    「・・!?」

       〜*−−−−−*〜

    「今日は、洗濯日和ね〜」

    フレアは洗濯を干しながら、ん〜っと背伸びをした。
    すると、向こうから「きゃーー」という高い声が聞こえた。

    「・・お姉ちゃん・・?」

    フレアは干すのをやめ、ミカンのある方へと走って行った。

    「お姉ちゃん!!」

    フレアはミカン畑の奥で姉を見つけた。
    だが・・。

    「え・・・誰・・?あ・・お姉ちゃん」
    「ふ・・れ・・あ・・」

    姉はそう言い、意識が無くなった。
    姉の横には、黒い髪をして、黒いワンピースを着ている。
    背中には黒い羽のような物がある。

    「私は黒い天使。・・この者を返してほしいなら、ブラック
     エンジェルをこの場所まで連れてきなさい」

    黒い天使という者は、一枚のメモを残して、姉を背負いながら
    飛んで、去っていった。

    「お姉ちゃん・・・お姉ちゃーーん!!」

    フレアの叫ぶ声は空に響いた。
  • 35 紅桜 id:m6CdqLw/

    2012-09-23(日) 12:58:21 [削除依頼]
    げ・・名前を・・
  • 36 紅桜 id:h9L.Dsj0

    2012-12-23(日) 10:02:17 [削除依頼]
    「それから、お姉ちゃんには会ってません・・。
     黒い天使が残したのはこのメモだけです・・」
    「見してもらえるか?」

    ブラックエンジェルの隊長である、ユウキが代表して
    メモを見た。

    「西の森・・・遠くで待っている・・?」
    「西の森ねぇ・・。私が住んでるのは、東の森だ・・。
     ここからだと、かなり遠いな・・」

    ハルヒがぼそっと呟いた。

    「遠くで待っている・・とは?」

    アリスが、人差し指を口に当てて、ユウキに聞いた。

    「森の、奥って事じゃないのか?」
    「なるほど」

    アリスじゃなく、マリアが納得した様に言う。

    「・・・行くしかない」

    無口のアルが、口を開いた。

    「だな。どんな奴か知りてぇし」

    この姉弟は、性格は違っても思ってる事は同じだ。

    「じゃぁ、行きますか〜」
    「「「オーーーー!!!」」」

    全員が、同じ声を出した。
    フレアは、涙を浮かべて・・。

    「ありがとうございます!!」
  • 37 輝 id:WU1.lUZ/

    2012-12-23(日) 10:11:28 [削除依頼]

    #登場人物#


    神埼美那

    柊秀哉

    佐々木花菜

    御村阿貴
  • 38 輝 id:WU1.lUZ/

    2012-12-23(日) 10:12:29 [削除依頼]
    ごめんなさいPCが壊れててミスです
  • 39 杏月 id:h9L.Dsj0

    2012-12-23(日) 10:16:11 [削除依頼]
    〜西の森〜

    「へ〜。東の森より大きくない?」
    「そうだな。元々、リクスト国は自然の国
     だからな。けど、西の森は自然が無くなっている。
     これも、黒い天使のせいか・・?」

    全員の目には、倒れた木、寂しそうにそれを
    見つめる動物達・・。

    「よし。これから2つのチームに分かれて行動だ」
    「西の森は広いからね」

    アキが、キョロキョロしながら言った。

    「そういえば、アリスは?」
    「ハルヒと、薬を作りに行った。何かあるか
     分からないからな」

    ユウキは後ろを向いて、一息ついた後・・。

    「じゃあ、ブラックエンジェル好例・・・
     くじ引きだ!!」

    どこから、出したかは分からないが、ユウキが
    くじ引きらしき、箱を出した。

    (出来れば、ギアスとはなりたくねぇ・・)

    エイル。

    (・・・・・)

    アル。

    (どーでもいいし)

    ハルト。

    (絶対、エイルとなる!!!)

    マリア。

    (エイルと、ハルトとは一緒になりたくないかな)

    ギアス。

    (なんで、くじ引きなんだろぉ・・)

    アヤリ。

    (・・・めんどくさい)

    アキ。

    (マリアが何を起こすか分からないかなねぇ・・)

    ユリア。
  • 40 杏月 id:h9L.Dsj0

    2012-12-23(日) 12:42:11 [削除依頼]
    >38 いえ、大丈夫ですよ(^^)
  • 41 杏月 id:WAUMKo31

    2012-12-24(月) 12:27:38 [削除依頼]
    「なんか・・静かすぎる・・」

    アヤリが呟いた。

    「なんか・・何とも言えないチームだね」

    次は、アキ。
    チームは、ハルト・アキ・エイル・アヤリ・アルとなった。
    つまり、もう1つのチームは、ギアス・マリア・ユリアという
    組み合わせになった。隊長である、ユウキは単独行動だ。

    「・・・・あれは何?」

    目がいいアルは、遠くにある建物を見つけた。

    「どれだよ」
    「見えねぇ・・」

    ハルトとエイルは、結構冷静だった。

    「・・・あれ。白い・・古そうな建物」
    「あ、何か見えてきた」
    「入ってみるか」

    ハルト達は、建物の中に入って行った。
    後ろから、誰かにつけられてる事も知らずに・・。
  • 42 杏月 id:476udwW0

    2012-12-28(金) 10:00:46 [削除依頼]
    「も〜!!何で、エイルと一緒じゃないのよ〜。
     その代わりに、このウッザ〜イ奴と一緒とか・・」
    「ウザくて悪かったね〜」

    こっちは、マリア・ギアス・ユリアチーム。
    すでに、マリアはご機嫌斜めだ。

    「そもそも、何で5対3なのかしらね〜」
    「隊長の頭、おかしいんじゃないの〜!!」

    すると、目の前に建物が建っていた。

    「何あれ・・?」
    「調べてみるか・・」
    「黒い建物って・・何か不気味ね・・」
    「大丈夫だよ。僕が守ってあげるから・・」
    「お姉ちゃんに、近づくなーー!!」

    3人は、建物の中に入って行った。

    「・・・誰?侵入者・・。レリアに伝えないと・・」
  • 43 杏月 id:QSriw/L0

    2012-12-31(月) 12:49:45 [削除依頼]
    ハルト達ーー・・。

    「中は結構広いな」
    「なんか、変な置物があるぞ?魔除けか」

    アキが手に取ったのは、ボロボロのよく分からない
    人形。
    すると、人形の目が光った・・。

    「・・・何?」
    「おいおいまさか・・」
    「何やってんだよ」
    「トラップか何かか?」
    「ゴメン」

    全員何かが起きるのは予想していた。
    その予想を裏切ることはなく、地面が空いた。
    そして、地下に落ちて行った。

    「・・・こういうトラップか」
    「何か・・・ショボイような気がするのは俺だけか」
    「殺し的な感じが来るのかを俺は思っていたんだけど」
    「てか、お前達。今どんな状況か分かってるか?
     落ちてる真っ最中だぞ」
    「こういうトラップとかあるのってお約束って言えるかな・・?」

    そして、落ちていった。
  • 44 杏月 id:QSriw/L0

    2012-12-31(月) 12:52:01 [削除依頼]
    もういいや。杏月で
  • 45 杏月 id:CwcTsJe.

    2013-01-02(水) 10:38:15 [削除依頼]
    「いてぇ・・」
    「たっく・・。アキ!!お前はもう少し・・」
    「へいへい」
    「・・・・どこ?」
    「地下か?」

    地下に着くまで長かったが、全員無事だ。

    「ふむ・・。長く落とされた次は長い通路か」

    先は、一本道の通路。そして、暗い。

    「行ってみるか」
    「・・・・・?」

    アルは何かを見つけたようだった。

    「どうしたんだ?アル」

    アヤリは、アルが向いてる方を見る。

    「・・・いや。誰かいた気がしただけ」
    「幽霊?」
    「アホか。んなもん、いる訳ねぇだろ」

    エイルは、アキにツッコミを入れた。

    「どうでも、いいだろ。速く行こうぜ」

    ハルトがくいっと、顎で先を指した。
  • 46 杏月 id:Rcz.nlR0

    2013-01-03(木) 16:35:52 [削除依頼]
    ハルト達は、長い通路を歩いていた。
    すると、2本に分かれた道が見えてきた。

    「どっち行く?」
    「二手に分かれればいいだろ。私とアルはこっちだ」
    「・・・分かった」

    女子と男子で分かれた。

    「じゃ、また後で」

                 *
  • 47 杏月 id:N57hqfR1

    2013-01-26(土) 10:23:27 [削除依頼]
    アヤリとアルは、ただの一本道を歩いていた。

    「また、どこかに仕掛けがあるかもしれんからな・・。
     気を付けろよ」
    「・・・・分かってる」

    クールな2人は、息が合ってるのかお互い顔を見て
    笑った。
    すると・・・。

    「・・・誰じゃ。お主らは」
    「「!?」」

    どこからか、女の声が聞こえてきた。

    「誰だ!!」
    「・・・敵?」

    すると、2人の後ろから何かが現れた。

    「guravity」

    いきなり、天秤を持った女が襲いかかってきた。

    「くっ・・!!」
    「む・・」

    2人はギリギリ攻撃をかわした。
    すると、天秤を持った女は消えていった。

    「待っておったぞい。ブラックエンジェルの子供たちよ・・」

    そして、そこから全く違う女が現れた。今までは、黒髪で
    アラジンのような服を着ていたが、今は、茶髪で
    シンプルな、臍だしのスポーツ服のような物を
    着ている。

    「死神の騎士チームの1人・・ヒカリじゃ」
    「今のは、お前の魔法か・・・?」
    「・・・召喚系?剣を人に変える・・?」

    2人は、手に自分の剣を出し、戦う姿勢になった。

    「違うぞい。妾の魔法は、剣がペンになってる・・物じゃのう」
    「剣が・・ペンだと・・?」
    「・・意味が分からない」

    ヒカリは、持っていた剣の先を光らせた。

    「この光ってる部分で、何かの絵を描けば・・実物に
     なって、戦う事が出来る・・という訳じゃ」

    よく見てみると、ヒカリの目は悲しそうな目をしていた・・。
    しかし、顔は笑っている。

    「余興の始まりじゃな」
    「敵ならば・・相手が同性だろうと容赦はせんぞ」
    「・・・戦争の始まり」
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