いじめ〜辛い気持ち〜8コメント

1 聖羅 id:OHCw7MO0

2012-08-25(土) 19:15:09 [削除依頼]
〜登場人物〜
齋藤陽菜 サイトウヒナ
弥生、要、舞の三人にいじめられる。
昔から三人からいじめられていた。

鹿目弥生 カノメヤヨイ
陽菜のことを要、舞と一緒にいじめる。
学級委員長で、学校の理事長の娘。
誰も逆らえない。

赤間 要 アカマカナメ
陽菜のことを弥生、舞と一緒にいじめる。
親が有名な弁護士でお金持ち。
学校に寄付を沢山しているので先生は誰も逆らえない。

桜田 舞 サクラダマイ
陽菜のことを弥生、要と一緒にいじめる。
弥生とは幼なじみで、お互いの性格が似ていることもあり小さい頃から一緒にいる。


次から本編に入ります!
  • 2 聖羅 id:OHCw7MO0

    2012-08-25(土) 19:15:47 [削除依頼]
    ?「んー…見つからないなぁ……あ!あった!」
    皆さんこんにちは。私の名前は齋藤陽菜!私は今、とても悩んでることがある。そぅそれは…
    ?「おぃ!陽菜!いつまで探してるんだよ!早く見つけろよ!」
    陽「す、すみません!今見つけました!」
    ?「見つけたなら早く持ってきなさい。それが奴隷のすることよ。」
    陽「はい…すみません…」
    ?「謝るだけじゃすむ話じゃないのはあんたもわかってるだろ?お前にも関わってくるんだし……ねぇ、要、舞?」
    要「そうだな。運が悪ければ陽菜の人生にも関わるかもな…まぁ陽菜の人生なんてどうでもいいけど!あははははは!」
    舞「要ちゃん、そんなはっきり言っちゃ陽菜ちゃんが傷ついちゃうよ?せっかくの獲物なんだから大切に扱わなくちゃ。」
    ?「まぁここで騒いでても意味があまりない。とりあえずここから出よう。」
    要舞「オーケー♪」
    そぅ、私が悩んでいるのはこの三人にいじめられてること。何年間いじめられてるのかわからないぐらいいじめられてる。
    ?「陽菜!いつまでそこにいるの!?早く出てきてよね!」
    陽「すみません!弥生様…」
    弥「お前のために時間使ってんだからありがたく思いなさい!」
    陽「はい。ごめんなさい…」
    私が一歩踏み出そうとした時、
    要「なかなか出てこないっていうことは、出たくないんじゃない!?鍵閉めてあげようよ!」
    舞「そうよね。閉めましょう。」
    バタン ガチャガチャ…カチ
    陽「え!弥生様!要様!舞様!ここから出してください!お願いします!」
    弥「やーだね♪気が向いたら出してあげる?」
    要「あははw弥生のことだからなかなか気が向かないと思うよーw」
    舞「先生には私たちから言っとくから安心してね。」
    陽「お願いします!ここから出してください!お願いします!」
    弥「バイバーイ。次会えるの楽しみにしてるーw」
    あーあ…どうしよう…閉じ込められちゃった…
  • 3 聖羅 id:OHCw7MO0

    2012-08-25(土) 20:12:11 [削除依頼]
    弥生side

    陽菜の所を離れて1番最初に話し出したのは舞だった。
    舞「それにしてもいい気味ね。」
    要「今までで1番楽しいかも!」
    弥「誰も敵がいないからやりやすいのもいいんだよね〜」
    要「あははwだよねー」
    舞「でも…たまには敵がいるパターンも味わいたくない?」
    弥「あー、スリルを味わいたい的な?w」
    舞「うんwそんな感じw」
    要「いいね〜それ!」
    キーンコーンカーンコーン
    弥「ヤバッ!予鈴だ!急がなきゃ!」
    私たちは廊下をダッシュして教室に向かった…

    要「ギリギリセーフ…?」
    舞「セーフっぽいわ。早く座りましょう。」
    弥「うん。」
    ガラララララッ
    先生が入ってきた。
    私離れて学級委員長だから号令をかける。
    弥「きりーつ、礼、ちゃくせーき」
    要「せんせーい!陽菜ちゃんがいませ〜ん。」
    先「む、なんだと?誰か事情聞いてるやつはいるか?」
    シーン…
    先「はぁ…じゃあ陽菜はサボりか…それじゃあ授業始めるぞー」
    陽菜の成績は上がる様子はなさそうね…まぁ、陽菜がサボってるんじゃなくてサボられてるんだけどねw
    それに全く気づかない先生もバカだなぁ…

    授業が始まって40分。授業が終わる10分前になった。
    私は要と舞宛てにメールを送った。
    To 要&舞
    From 弥生
    授業が終わったら、陽菜の所に様子見にいこ〜!

    To 弥生&舞
    From 要
    いいよー!今頃ボロ泣きだよねーw

    To 弥生&要
    From 舞
    ごめん!私授業終わったら委員会の仕事があって行けない!陽菜の様子を動画で録画しといたら?w

    キーンコーンカーンコーン
    あ、授業終わった。号令かけるか…
    弥「きりーつ。礼。ちゃくせーき」


    ここで終わりです。
    前やつで、弥生のセリフが
    「やーだね♪気が向いたら出してあげる?」
    ってありますが、?の所は!です!
  • 4 聖羅 id:Xvccj/9.

    2012-08-26(日) 11:33:38 [削除依頼]
    陽菜side
    キーンコーンカーンコーン
    陽「あ…どうしよう…授業が始まっちゃったよ…」
    私は辺りを見渡した。ここは旧図書室。今はサボる人しか来ない。でも、今は鍵が閉まっているから誰も入れない。
    ?「あれー?陽菜ちゃーん?」
    陽「だ、誰!?」
    ?「あはは、そんなにビックリしないでよー!梓だよー!神崎梓!」
    梓って…よく授業をサボる梓君!?
    陽「え!梓君!?」
    梓「うん。梓。」
    陽「っていうかどこいるの?」
    梓「え、どこって…1番後ろー」
    後ろ…?行ってみよう。

    陽「梓君…?」
    梓「ヤッホー陽菜ちゃん!」
    陽「なんでここにいるの!?今鍵が閉まってるのに…」
    梓「なんでって…朝学校に来てすぐにここに来たから。」
    来てすぐっていうことは…もしかして私がいじめられてたの見られてた!?
    陽「あの…梓君!」
    梓「ん?あ、梓でいいよー」
    陽「うん…梓…あのね、今までなにしてたの?」
    梓「んとねー寝てた!でも…内容は聞いてたよ…」
    え…聞いてたってずっと聞いてたっていうこと!?でも…そういうことだよね…
    梓「陽菜ちゃんってさぁ、いじめられてるの?」
    陽「え!あ、その、えっと…どうしたの急に!?」
    梓「だってさー舞ちゃんかなぁ言ってたの?奴隷って陽菜ちゃんのことでしょ?」
    陽「……そうだけど…誰にも言わないで…ね?」
    梓「いいよー俺は別に。陽菜ちゃんがこの事を隠してずっと陽菜ちゃんが傷つきたいなら…」
    陽「私は別に、傷付きたいわけじゃない…」
    梓「じゃあなんで先生とかに言わないの?」
    陽「だって、相手は理事長の娘だよ!?ようやくこの高校に入学出来たのに、退学とかになったらイヤに決まってるじゃない!」

    キーンコーンカーンコーン
    あ、授業が終わった…
    梓「まぁ、陽菜ちゃんが後悔しないならいいけどね。」
    あははははは…
    陽「!?梓!隠れて!」
    梓「え?なんだよ急に?」
    陽「三人が来たの!一緒にいると怪しまれるから隠れて!」
    梓「え!あ、ちょっ!強引に別の部屋入れんなって!ちょっと!」
    陽「お願い!ちょっとだけだから!」
    ガチャガチャ
    カチッ
    弥「陽菜ー優しい私達が来てあげたわよーw」
    要「今までなにしてたのかなぁ?」
    陽「あ、えっと、本を読んでました…」
    弥「ふーん…それじゃあ…次の授業はHRに変わったの。先生がいないから私たちだけでのHR。それにはでてほしいの。」
    要「というわけで、こっからでて!」
    陽「え、あ、はい!」
    やったー!脱出成功!梓もバレなかったし!ラッキー!
  • 5 聖羅 id:Xvccj/9.

    2012-08-26(日) 11:37:00 [削除依頼]
    ここで新キャラの紹介です。
    神崎梓(カンザキアズサ)
    名前は女っぽいけど、一応男w
    よく授業をサボる。
    ゆるーい感じでみんなからの人気物。
    でも、最近は教室にいないので教室の彩が少ないw
  • 6 聖羅 id:Xvccj/9.

    2012-08-26(日) 15:43:21 [削除依頼]
    梓side
    あーねむ…今日も授業サボるかな…
    陽「んー…見つからないなぁ……あ!あった!」
    あれ、この声…陽菜ちゃん?
    要「おぃ!陽菜!いつまで探してるんだよ!早く見つけろよ!」
    んで、要。
    陽「す、すみません!今見つけました!」
    舞「見つけたなら早く持ってきなさい。それが奴隷のすることよ。」
    次は舞ちゃんか…っていうか奴隷ってどういうことなんだ?
    陽「はい…すみません…」
    弥「謝るだけじゃすむ話じゃないのはあんたもわかってるだろ?お前にも関わってくるんだし……ねぇ、要、舞?」
    あ、弥生。つかなにやってんのこの4人。
    要「そうだな。運が悪ければ陽菜の人生にも関わるかもな…まぁ陽菜の人生なんてどうでもいいけど!あははははは!」
    舞「要ちゃん、そんなはっきり言っちゃ陽菜ちゃんが傷ついちゃうよ?せっかくの獲物なんだから大切に扱わなくちゃ。」
    弥「まぁここで騒いでても意味があまりない。とりあえずここから出よう。」
    要舞「オーケー♪」
    弥「陽菜!いつまでそこにいるの!?早く出てきてよね!」
    陽「すみません!弥生様…」
    弥「お前のために時間使ってんだからありがたく思いなさい!」
    陽「はい。ごめんなさい…」
    要「なかなか出てこないっていうことは、出たくないんじゃない!?鍵閉めてあげようよ!」
    舞「そうよね。閉めましょう。」
    バタン ガチャガチャ…カチ
    え、あ、鍵閉まっちゃったよ…まぁ今日までには出れるよな…
    陽「え!弥生様!要様!舞様!ここから出してください!お願いします!」
    弥「やーだね♪気が向いたら出してあげる!」
    ちょっ!w気が向いたらってw俺もいるんですけどーーw
    要「あははw弥生のことだからなかなか気が向かないと思うよーw」
    舞「先生には私たちから言っとくから安心してね。」
    陽「お願いします!ここから出してください!お願いします!」
    弥「バイバーイ。次会えるの楽しみにしてるーw」
  • 7 聖羅 id:Xvccj/9.

    2012-08-26(日) 15:49:35 [削除依頼]
    梓side
    キーンコーンカーンコーン
    授業始まった…
    陽「あ…どうしよう…授業が始まっちゃったよ…」
    ヒマだから陽菜ちゃんに声でもかけよー
    梓「あれー?陽菜ちゃーん?」
    陽「だ、誰!?」
    誰って…声聞いてわからないんだ…耳遠いのかな?
    梓「あはは、そんなにビックリしないでよー!梓だよー!神崎梓!」
    陽「え!梓君!?」
    梓「うん。梓。」
    陽「っていうかどこいるの?」
    梓「え、どこって…1番後ろー」

    陽「梓君…?」
    梓「ヤッホー陽菜ちゃん!」
    陽「なんでここにいるの!?今鍵が閉まってるのに…」
    梓「なんでって…朝学校に来てすぐにここに来たから。」
    来てすぐだから見てた事行った方がいいのかな…?
    陽「あの…梓君!」
    梓君…なんか違和感が…
    梓「ん?あ、梓でいいよー」
    陽「うん…梓…あのね、今までなにしてたの?」
    梓「んとねー寝てた!でも…内容は聞いてたよ…」
    ここは…単刀直入にいじめられてるのか聞くか…
    梓「陽菜ちゃんってさぁ、いじめられてるの?」
    陽「え!あ、その、えっと…どうしたの急に!?」
    梓「だってさー舞ちゃんかなぁ言ってたの?奴隷って陽菜ちゃんのことでしょ?」
    陽「……そうだけど…誰にも言わないで…ね?」
    梓「いいよー俺は別に。陽菜ちゃんがこの事を隠してずっと陽菜ちゃんが傷つきたいなら…」
    陽「私は別に、傷付きたいわけじゃない…」
    梓「じゃあなんで先生とかに言わないの?」
    陽「だって、相手は理事長の娘だよ!?ようやくこの高校に入学出来たのに、退学とかになったらイヤに決まってるじゃない!」

    キーンコーンカーンコーン
    あ、授業が終わった…
    梓「まぁ、陽菜ちゃんが後悔しないならいいけどね。」
    あははははは…
    陽「!?梓!隠れて!」
    梓「え?なんだよ急に?」
    陽「三人が来たの!一緒にいると怪しまれるから隠れて!」
    え、ちょっと強引すぎ…
    梓「え!あ、ちょっ!強引に別の部屋入れんなって!ちょっと!」
    陽「お願い!ちょっとだけだから!」
    ガチャガチャ
    カチッ
    弥「陽菜ー優しい私達が来てあげたわよーw」
    要「今までなにしてたのかなぁ?」
    陽「あ、えっと、本を読んでました…」
    弥「ふーん…それじゃあ…次の授業はHRに変わったの。先生がいないから私たちだけでのHR。それにはでてほしいの。」
    要「というわけで、こっからでて!」
    陽「え、あ、はい!」
    次…HRか…行くか
  • 8 聖羅 id:T4EWSgL0

    2012-08-27(月) 01:19:42 [削除依頼]
    陽菜side
    次はHR。なんの話し合いをするかは…そぅ、学級委員長次第。
    弥「きりーつ、礼、ちゃくせーき。えーと、今日は先生がいないHRをやりたいと思ってます。それで…何をやりたいですか?」
    梓「はーい!サボる人がいなくなるような対策を作るのがいいと思いまーすw」
    サボる人がいなくなるような対策って…梓がサボってるから意味ないような…
    要「梓がサボってるのに対策たてたらドMみたいだよ?w」
    梓「んじゃやーめた!」
    皆「アハハハハハハ」
    舞「はーい!私は、誰かをいじめる作戦会議をしたいでーす!」
    え…誰かって、絶対私じゃん!
    梓「えー!それはダーメ!クラスみんなで仲良くしなきゃー」
    梓…それって…フォロー的な感じなの?
    弥「確かにいじめるのはちょっとねぇ…別なのはない!?」
    弥生様…急にどうしたんだろ…
    舞「んーーー…ない!w」
    弥「んじゃ静かにしててねーw」
    舞「はーいはいw」
    弥「はいは一回!」
    舞「はい!w」
    弥「よし、OKwそれじゃあ他に何かある人いる?」
    ク「はい。あの、教室に彩が少し足りないんで、花とかがあるといいと思います。」
    弥「あ!それいいね!」
    梓「えー!俺が彩ってるから大丈夫だよーw」
    要「教室にいるの少ないから彩ってないでしょw」
    梓「…なんか傷ついた!w」
    要「え、あ、そう?サーセンw」
    梓「なー学級委員長!要の今の悪気がなさそうな謝り方をなおす方法を話し合おうよ!」
    弥「要の謝り方は個性だから壊すの禁止w」
    梓「えー!」
    なんか…梓がすごく羨ましくなってきた…


    PS
    ク「 ←このやつの「ク」は、クラスメイトのクです!
    特に名前は決まってません(>_<)
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません