▼...青眼のイルカ...▼43コメント

1 一夜 id:WAGM/UR/

2012-08-25(土) 16:30:39 [削除依頼]
読み方【せいがんのいるか】デス

主人公

○氷室 いるか
○女。高1。
○いろんなところに武器を隠している。


――――――――――――――――

「イルカ」。

それは海という広い場で

のびのびと飛んだり

泳いだりする生物である。


彼女も―――

そう。「氷室 いるか」も

地上のイルカのような人物だった。
  • 24 くさったドリアン id:mDbeygY.

    2012-08-26(日) 13:04:35 [削除依頼]
    おぉぉ〜
    恋さんまで強いかぁ…

    いるか、やっぱり普通の女の子だね♪
    なんか、戦う人って感じがしないw
  • 25 一夜 id:zz4SA.O0

    2012-08-26(日) 20:00:23 [削除依頼]
    >24 恋さん&小咲を強くしようと思ってる!!!(( イルカ、成長するよう努力する・・・かなw
  • 26 一夜 id:zz4SA.O0

    2012-08-26(日) 20:01:09 [削除依頼]
    *でゎ、イルカsideに戻る*
  • 27 一夜 id:zz4SA.O0

    2012-08-26(日) 20:06:09 [削除依頼]
    *イルカside*

    「はぁ〜………」

    「どうしたんです?」

    私は大きなため息をついた。
    なぜなら、さっきあんなことがあったのに
    一歩も動けなかった。

    「いや…ささっきぜんっぜんできなかったんだもん…
     それ、ショックで…」

    「しかたないですよ、詰まれてたんですもの…」

    「そう・・・かな」

    確かにあの状況では動くことは不可能だった。

    でも、1パーセントでも
    可能性があったかもしれないと思うと、
    とても悔しくなる。

    「私…戦力不足だ。」

    「そう…ですか」

    玲奈は悲しい顔をしている。
    私を励ますことができなかったから…?

    「でも、これから強くなりましょう!!!
     私もおともしますわ!!」

    「…うん」

    そういってくれたから、少し気が楽になった。
  • 28 一夜 id:zz4SA.O0

    2012-08-26(日) 20:15:10 [削除依頼]
    「何か困ってるようだなー!」

    「誰?!」

    私も玲奈も戦闘体勢に入る。

    相手は、上の階から命ずな無しで
    下の階の私たちを見たいる。

    「ちょ、待った。闘う気はねーよ!!!」

    窓を開けて中に入ってきた。

    「…な」

    「ぁ?何?」

    「動くな…!!!!動くと右腕を切るよ?」

    私は今、ナイフを手にして相手に向けている。

    「タンマ。話し、聞いてくれ。
     武器は全部取ってくれて構わない。」

    私はそいつの武器を全部奪いとって話を聞くことにした。
  • 29 くさったドリアン id:PVwibIu1

    2012-08-27(月) 08:04:30 [削除依頼]
    男子かい?
    なんか、弱そぅ…
  • 30 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:03:02 [削除依頼]
    >29 男子か女子かは見てってね♪ 弱そう?!Σ(・ω・ノ)ノ!w
  • 31 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:09:39 [削除依頼]
    「な…何?話って…」

    「おぅ…!!まずはあたいの「名」な!!!
     あたいは、「葉山 沙織」!!!
     お前らなんか困ってたみてーだったし!!!
     なんか手伝うかー?」

    どうやら本当に危害は与えないようだ。

    「な、連係組まねぇ??」

    「悪いですけど、イルカは私と組んでいますの!
     他をあたってくれません?」

    「あ?しらねーの?コンビって、
     2りいじょうでも可能なんだぜ!
     ま、6人以下だけどな」

    「まぁ、そうですの?!」

    知らなかった…

    「あたいは2年だ!お前らの先輩!!!
     で?コンビのほうはいいのか?」

    コンビ…くもうか、くまないか…
  • 32 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:16:12 [削除依頼]
    「それはアンタの腕を見てからだね…」

    「へーぇ…後輩に試されなきゃいけねェのか…
     まぁ、この際仕方ねーか。
     で?審査基準はなんだ?」

    審査基準…か
    どうしよう…

    「アンタ、運動神経いいんでしょ?じゃぁ…そうだな。
     私の投げるボール3コを1分以内に
     生きて持って帰ってこれたら…
     仲間にしてやってもいいけどね…」

    「ボールひろいだぁ?あたいをなめてんのか…?」

    笑いながら沙織は言った。

    ウソじゃ…なさそうだな。

    私がボールを投げれる限界は1?…か。

    「この学園には森があったよね?獣がいっぱいの…
     そこにボールを3コ投げるから獲ってきてね?」

    「あぁ、それでいい。早くしてくれよー…」

    何こいつ、態度少しいらっとくる。
  • 33 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:22:56 [削除依頼]
    *小咲side*

    「あ〜ぅ…またあの子達楽しそうなことしてる…♪
     混ぜてくれないかなぁ…??」

    「ったく…小咲、レズか…俺寝てる間何もしないでよ?」

    「しないよ…?」

    ニヤニヤしてるからばれたかなぁ…??
    まぁいいや〜

    それより…♪
    あの子たち、きになってきちゃった〜☆

    「それよりさ、小咲がそんなに気にいるほど
     強い子たちなの?」

    「え?違うよ全然!!!超未熟…♪
     でも、強くなるよ…きっと♪恋にもわかるよ?
     あってみれば〜??」

    「知らないの?俺、人見知りなんだけど。
     闘りあいなら一瞬で殺るけど。」

    「心強いね…♪」

    もー…恋ってば怖いんだから☆
  • 34 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:31:46 [削除依頼]
    *蓮side*

    「俺、ちょっといってくんね」

    「え〜?どこに?」

    「別にどこだっていいじゃん。ついてこないでね?」

    「はいはい…」

    さて…小咲の言う通りあってみるのも一理あるか…

    でも、まだ後でいいか。


    「…白い光のなーかに…やまなみはもえて…
     はるかな空の果てまでも…君は飛び立つ―…かぁ…」
  • 35 一夜 id:oqyN1Db/

    2012-08-27(月) 22:33:46 [削除依頼]
    まえ、小学6年生のやつを殺るミッションのときに…

    そいつが直前まで歌ってたうた…

    少しはまっただけ。

    歌に心を惹かれるなんてあるわけない………
  • 36 くさったドリアン id:5ryqctg/

    2012-08-28(火) 11:07:19 [削除依頼]
    ウォオ!
    卒業ソングかwww
    歌ったなぁ〜
  • 37 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 17:15:50 [削除依頼]
    >36 ぃぇす!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル 兄貴が歌った歌だよ♪
  • 38 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 17:26:48 [削除依頼]
    *イルカside*

    「じゃあ、まず私が投げるから…玲奈、そいつの目
     隠しといて?」

    「わかりましたわっ!!!!」

    いうこと聞いてくれる子は好きだなぁ…

    びゅんッ…

    びゅんッ…

    びゅんッ…

    「投げ終わったよ。じゃあ一分いないね?」

    「おう…!!!」

    「スタート!!!!ですわ♪」

    タイム係は玲奈。

    「10秒、経過です!!!」

    1分というものの、戦闘では恐ろしいほど遅い。

    「30秒、経過ですわ!!」

    まだ30秒か…

    そう思った瞬間


    「おい、持ってきたぞ―!!!何秒だ?」

    「さ、35秒15…ですわ!」

    早い…!

    「あたい運動神経いんだぞ?
     じゃ、これで連係けっていな♪」

    「う、うん…」

    こうして、先輩とも組むコンビができた。
  • 39 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 17:32:45 [削除依頼]
    *次の日*

    「今日の授業は銃の基礎練習。
     まぁ、銃といってもこの学校は
     頭や心臓を狙っちゃいけないところなわけだから――。
     腕とか、そこら辺に連続2本当てれたら交代。」

    「「はーい」」

    私は、この授業が苦手だ。

    「よ〜し…頑張りますわ!!!」

    バァンッ

    バァンっ

    そこらじゅうから発砲音が聞こえてくる。

    「…か。イルカ?イルカの番ですよ?」

    「あ、そっか…ごめんごめん。」

    バンッ

    バァンっ

    マネキンの太ももに2発。
    慎重にうった。
  • 40 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 17:35:32 [削除依頼]
    そしてやすみじかん。

    「終わりましたわ…!!体中から煙の臭いがしますわ…」

    「そうだねー…後で消臭スプレーかけるか。」

    「そうですね-!」

    その瞬間、

    「氷室いるかさ〜ん…?ちょっと私についてきて?」

    宮野小咲に話しかけられた。


    ゴクッ

    わたしは唾を飲んで緊張しながらついていった。
  • 41 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 17:37:34 [削除依頼]
    「な…なに?」

    「あなたさぁ…本気でうってないでしょ?」

    「ッ…そんなこと、ない…」

    「「天才」なのよねぇ…?どうしたの〜…?」

    「天才なんかじゃ…ない…!!!!」

    私は急いで玲奈のもとへ戻ろうとした。
  • 42 くさったドリアン id:5ryqctg/

    2012-08-28(火) 17:37:47 [削除依頼]
    マネキンでも頭&心臓
    撃っちゃいけないんだwww
  • 43 一夜 id:BxX1Uvd.

    2012-08-28(火) 20:31:41 [削除依頼]
    >42 ま…w 練習だからね(・∀・)ニヤニヤ
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