萌え系と美少女とヤンデレ妹と19コメント

1 琴葉 id:4NIMnM2/

2012-08-25(土) 14:16:32 [削除依頼]
「ねぇ…、お兄ちゃん。
私の事愛してるよね?」

まただ……。

「………」

また、この繰り返しだ。

「あ、ああ。
愛してる…。」

こう言うしかない。
自分には、こいつしか居ないから。
  • 2 琴葉 id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 14:26:02 [削除依頼]
    どうも、琴葉と申す者です。
    皆様は”萌え”というものをご存じですか?
    普通に萌えと言ったら、
    萌やしとか、そういうのだと思いますが、
    オタク用語にも、萌えというものは有ります。

    それで、この度の作品はその、
    萌え系のものです。

    一応ヤンデレ妹と、兄との兄妹の話です。
    萌えとか、ヤンデレとかが苦手な方は、
    ご遠慮下さい。

    コメント下さったら、嬉しいです。
  • 3 琴葉 id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 14:33:30 [削除依頼]
       −第1章ー
  • 4 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 14:56:15 [削除依頼]
    「じゃ、行ってきまーす。」
    今日は、月曜日。
    玄関で靴を履こうとしたら。

    「兄…。」

    「!!!?」

    急に妹に呼びとめられたので、
    驚いた。

    「な…、何だ?」
    後ろを振り向くと…。

    グイッ!!!

    もの凄い力で俺は、首根っこを掴まれ、
    無様に尻餅をついた。

    「あ…。」
    つい、声が毀れた。

    「お兄ちゃん。行ってきますのチューは?」

    「なっ!!」
  • 5 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 15:13:39 [削除依頼]
    「や、やる訳ないだろ!!」
    すると妹は、急に笑顔が崩れていき。

    「何でぇ?」
    駄目だろ!!そんな切ない表情は反則だろ!!!

    「そう…。」

    そして、妹は俺の顔に近寄り、背伸びをした。
    「ツッ!!!」

    無理矢理、俺の唇を押しつけた。

    「ふふっ。」
    妹は、不気味な微笑を浮かべた。

    気味が悪い。
  • 6 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 15:25:37 [削除依頼]
    俺の名前は、多田祐司。
    高校二年生。
    そして妹は、多田安和。
    高校一年生。

    だが、俺と安和は血が繋がっていない。
    安和は義理の妹だ。

    俺が、中2の頃に両親が離婚して俺は、
    母親に引き取られて、違う土地に引っ越した。

    それから、半年に再婚して新しい父親が出来た。
    その再婚相手の一人娘だったのが、
    安和だったのだ。

    安和は容姿端麗、文武両道、運動神経抜群の
    完璧少女だったのだ。
  • 7 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 15:44:53 [削除依頼]
    一旦、落ちます!
    コメ下さい!
  • 8 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 16:46:22 [削除依頼]
      −安和sabiー


    私の名前は、多田安和。高校ニ年生。
    兄は、多田祐司。高校一年生。

    でも、兄は義理の兄。
    私が中学二年生の時に親が離婚した。
    わたしは、昔母親に虐待を合っていた。

    それから、父親が再婚した。
    その時に一個年上の兄がいた。

    過去に傷跡をおっていた私には、お兄ちゃんは大切な
    存在だった。

    だから、私はお兄ちゃんに近づく女を許さない。

    私が排除してやる。
    死ねば良いんだ。

    お兄ちゃんは永遠に私のもの。
  • 9 バーニィ id:vt-fNpSpg2.

    2012-08-25(土) 16:49:52 [削除依頼]

    更新 頑張ってね♪
  • 10 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 16:51:36 [削除依頼]
       ー祐司sabi-
    (※普段は祐司目線です)


    「ねぇっ!!
    祐司君!おはよぉ!!!」

    「ああ、おはよう…。」

    俺は、朝一番にクラスメイトの女子に
    声をかけられた。

    女子は余り俺に関わらない方が良い。
    だって、学校も同じで妹がヤンデレなんて…。

    言わる訳ないだろ!!!
  • 11 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 16:52:49 [削除依頼]
    〒→バー二ィ様>>>


    よう来た来た。
    有難うございます<(_ _)>
    あははははは!!!!
  • 12 バーニィ id:vt-fNpSpg2.

    2012-08-25(土) 16:55:03 [削除依頼]
    >11 決して萌えという言葉につられた訳ではない 決して その笑い声はいったいw 応援させてもらいますよ♪
  • 13 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 16:57:07 [削除依頼]
    それは、昼休みの事だった。
    俺は(男子の)友達が今日は不都合で
    昼飯は別だった。

    気まましに屋上にでも行くことにした。

    すると、階段のところに……。
    「あ〜♪祐兄いたぁ♪」

    安和だった。
    安和は怒っていた。
    何故か言うと、安和は怒っている時、
    いつもは「お兄ちゃん」なのに、
    今は「祐兄」と呼ぶのだ。
  • 14 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 16:57:39 [削除依頼]
    判ってるよ。
    にょろにょろ。
  • 15 琴葉@コトハ id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 17:08:10 [削除依頼]
    「な…何だ?」
    おずおずと聞いてみた。
    (男のくせして根性ねーな)

    「ちょっと来て。」
    グイッッ!!!

    と、俺はまたしても妹に襟を引っ張られた。
    こいつは小柄な体をしているくせに、
    無駄に力が強い。

    俺は自分が行くはずだった、屋上に連れてこられた。

    「ねぇ…。
    朝に女子に声かけられたでしょ?」

    「な、何のことだ?」

    俺は見られていたのか。
    朝から、昼までずっと妹に…。

    「2年B組 12番 笹原由実」

    「!!!!?」

    その、クラスメイトの女子の名前を、
    ぴたりと言ったのだ。

    「ふふ…、安良く知ってるでしょう?
    祐兄のクラスメイトなんて全員知ってるよぉ?」

    「ああ…。」

    「とにかくね、あの女がまた祐兄に近づいたら…。」

    「?」

    「殺すからね。」

    「!!」

    「ふふっ!!
    愉快過ぎて笑えるわぁ♪
    あはははは!!!!」

    そう言い、安和は去っていた。
    俺は幻覚でも見ているのか。
  • 16 鶴屋さん@ラーメン買ってきな、姉ちゃん id:4NIMnM2/

    2012-08-25(土) 17:58:13 [削除依頼]
    一旦、オチ☆
  • 17 琴葉 id:DRI3J/s/

    2012-08-27(月) 14:54:31 [削除依頼]
    アゲ☆
  • 18 杏伊 id:DRI3J/s/

    2012-08-27(月) 15:07:14 [削除依頼]
      −絢己sabiー


    私の名前は、神田絢己。高校二年生。
    私には、幼馴染が居る。
    名前は、多田祐司。
    幼稚園の時からの、幼馴染。

    実は、昔から私は祐司の事が好きだった。
    だから、いつかは告白しようと思ってた。
    だけど…。
    中学二年生の時に、祐司の親が離婚して、
    半年くらいして再婚した。

    そして、やってきたのが妹の安和。
    妹だからって祐司にべっとりくっついている。
    だから……。
    祐司に近づく女は許さない。
    絶対に許さない。
    祐司は私のもの!!!
  • 19 琴葉@コトハ id:DRI3J/s/

    2012-08-27(月) 16:10:27 [削除依頼]
    16>
    鶴屋さんは私です。
    すみません!!
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