BAD END〜バットエンド〜50コメント

1 エミル・キャスタニエ id:VYAY/zQ.

2012-08-24(金) 13:10:25 [削除依頼]
え〜初めまして!
なんか皆現実的だけど…物語風でいきます!!(てか、マジの物語ww)
 
題名通り終わりはバットエンド予定
簡単にいうとRPGゲームみたいなものですww
小説なんて作るのは初めてなもので

次に登場人物を書きます!!
  • 31 エルルドガー id:kz0ckrV.

    2013-03-15(金) 11:23:41 [削除依頼]
    あとかなり、間が空いてるので…

    「あれ?ココ何処?」
    アンジェリカはゆっくりと目を覚ました。

    「掴まった…みたい」
    「いや、“みたい”じゃなくて掴まったの!!」

    二人のミニ漫才をスルーしてあたりをみた。
    「……?」
    「って…どうしたの?」

    彼女はハッとして一瞬外(性格にはその塔を)ちらりと見て暗い顔をした。
    「な、なんでも…ないよ」
    「?」

    レイカは首を傾げた。
    「あの塔はたs「何でも無いから!!」

    ローが何かを言おうとした時強く遮った。
    「あ…ごめん…なさい。は、早く此処を抜け出そうか?」

    「なら、私に任せてくださいまし。御子様」
    「……っ!!」
    「「御子?」」
  • 32 エルルドガー id:kz0ckrV.

    2013-03-15(金) 11:42:37 [削除依頼]

    数十分後…。
    「此処まででこれば大丈夫ですよ。みk「御子って呼ばないで!!」
    お姫様の言葉を遮って俯いた。

    「御子って…?」
    レイカが静かに聞いた。
    其と同時にアンジェリカは静に立ち上がる。

    「ちょ…」
    「説明ならあそこのお姫様に聞けばいいじゃない」
    私は分かってる。だから聞きたくないの

    そういって立ち去っていった
    「……聞いていい?」
    彼女の姿が消えると同時にローは言った。

    「分かりました。あの塔は…四原素の塔…つまり、火、水、風、土です。
    其をそのまま…四大原素の塔といいます」

    「ホントにそのまま…」
    「あなた方が先日、水の神殿でウンディーネを解放したでしょ?
    そのまま、後の3つも同じことをする…そうすればあの塔の中へ入れるの」
    ただし…そうすればあの子は…

    目を伏せて彼女は俯いた。
    「ねぇ?アンちゃんどうなるの?」
    「あ、何でもないの。さぁ、御子様のところへ行きましょうか。
    多分城下町にいると思うから…」
  • 33 エルルドガー id:kz0ckrV.

    2013-03-15(金) 11:48:25 [削除依頼]
    あれ?アンってこんなキャラだっけ?
    こう、天然設定のはず…

    っていうか、何かのお話に被ってる気するけど気のせいか?
    でも、パクリとかじゃないし、まぁいいか。

    っと、途中雑談終わり!!
  • 34 エルルドガー id:8J3Qtnb0

    2013-03-16(土) 08:55:33 [削除依頼]
    御子の話が王族しか知らないのはなんとなく。
    ・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

    アンジェリカと合流すると、これからどうするか話し合う。
    「此処から近い神殿というと……」

    ぐぅぅぅ

    大きなおなかの音がした。その先には赤面したレイカだった。
    「ご、ごめん。最近ダイエットでご飯の量減らしてかたから」
    「いいんじゃない?ご飯、作るね」
    苦笑して、いつも道理の様子に戻った彼女はいった。

    丁寧に炒飯(グリンピース抜き)を作ると、皆の前においた。
    「わー。美味しそうー。」
    「レイカちゃんの場合グリンピース抜きなら何でもオーケーでしょ?」

    意味深な笑みを浮かべてからかった。
    「ぶっ!!レイカ“ちゃん”って……」
    当の本人は炒飯を噴出して爆笑する。

    「ちょ…お行儀悪いよ…レイカ“ちゃん”」
    「“ちゃん”ゆーな!!」
    とキレたのだった。ライカはそれを見て苦笑するばかりだった。

    「あれ?アンは食べないの?」
    「あ…う、うん。今から食べるよ」
    そういって1口食べた。
    (え…?)

    違和感を感じてもう1口食べたが同じだった。
    (味が…しない……それにかなり前から食べて無いのに、空腹感も…)
    「ね、ねぇ?美味しい?ちゃんと、味する?」
    「当たり前だよ!!超美味しいよ?どうしたの?」

    「あ…なんでも…ないよ」
    「…………」
    そんな様子を黙ってじっとライカは見ていた。

    。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

    誰か忘れている気する。
  • 35 エルルドガー id:8J3Qtnb0

    2013-03-16(土) 09:17:57 [削除依頼]


    「御免。もうお腹いっぱいだから残すね」
    「残すね…って作ったのアンだよね」
    レイカはご飯粒を頬に付けた顔で言った

    「って言うかどんな食べ方をしたら、そんなになるの?」
    ローは笑いを堪えて言った
    「え…?」
    「顔…ついてるよご飯粒」

    「あ…ホントだ。ありがと」
    ニッコリ笑った。
    「さて、腹ごしらえもした事ですし、次の神殿へ、行きましょうか」
    「そうだね。Let's go!!」

    (味覚がないのにこんな美味しいお料理を作れるなんて羨ましいです)
    そうライカは重いながらローと雑談するアンジェリカを見ていた。

    「で…何処に行くんだっけ??」
    「レイカ“ちゃん”人の話を聞いてた?」
    「だから!!ちゃん言うな!!」

    からかうアンジェリカをスルーしてローが説明しようとした。
    刹那、何かが横を掠めた。
    「あ…フェナー・忘れてたよ。正直」
    アンがニコニコして言った

    「…!!い、良いんです。“お嬢様”!!」
    「お、お嬢様じゃないです!!」
    フェナーがアンにお嬢様を揶揄してからかった後此方を向いた。

    「ここから西へ行けばフィンという街があり、其処から船で移動します。
    そして、テルノという街から行けば風の神殿に着きます」
    長々とフェナーが説明し終えた。

    「じゃあ、フィンという街へ行きましょうか」

    。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

    長い。
    そしてこの分を打っている時の失敗談
    “ニッコリわらって”の所を打ち間違えて“ニッコロリ”と打ったこと。
    爆笑したぞ。
    そしてライカ姫の心情は私も思ったww
  • 36 エルルドガー id:8J3Qtnb0

    2013-03-16(土) 18:48:15 [削除依頼]
    題名がシリアスなくせに今は仄々してる(笑)
    ピ○シブではシリアスなのしか読まないけど


    駄文だね。自分評価では。
    独り言多いと思う今日この頃。

    前置きとか一レス?一スレ?に入れていいのか?
    読者皆無とはいえ…アレだろと思う。
  • 37 エルルドガー id:8J3Qtnb0

    2013-03-16(土) 18:57:34 [削除依頼]
    って言うか、sage入れてんのになんでこんな上にあるのだ…


    。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

    街に着くと潮風が女性陣の髪を攫う
    海もみえてとても綺麗だった。

    「綺麗な街だね……」
    アンは日差しを手で遮りながら言った。
    「港町というものは活気があるんですよ」
    ライカもニッコリと笑う。

    「船が出るまで観光しよ♪」
    「いいですわね。さぁ行きましょう!!御…アン…s…あ…」
    「何言いどよんでいるのよ。呼び捨てでいいって言ったでしょ?」

    もごもごとライカが言うのをアンは怒り半分苦笑半分で言った。
    「女の子と男の子別行動ね♪」
    「だったら、僕一人だよね」

    「フェナーもオスよ安心して」
    アンは満面の笑みで言って2人と一緒に去って行った。

    「に、人間の男が欲しい…」
    そう呟くのだった。
  • 38 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 08:51:27 [削除依頼]
    もはや自己満足(?)の投稿ですな。
  • 39 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 09:01:33 [削除依頼]

    「あ、あれ?皆と逸れちゃった……」
    出店の品物に集中して今まで気付かなかった。

    レイカは辺りを見渡すとある店でなんか凄い(殺気ではない何か)
    オーラがむんむんとしていたので其処に行ってみた。

    窓から覗くと案の定2人はいたが深刻そうな顔をしていた。
    「どうしたんだろ…?二人とも」
    「レイカ…何…してるの?」

    遠慮がちな声がしたので吃驚して声のしたほうを見ると
    ローとフェナーが居た(何かフェナー実体化してるし)

    「かくかくしかじかであーがこーなったって訳」
    「分かるの?」

    フェナーが苦笑して訊いた。
    「そ、そんな事よりも、何でスケブなんて買ってるの」

    「そりゃあ、絵を描くため……でしょ?
    「あんなシリアスな雰囲気で?」

    「し、知らないよ。後で聞けばいいでしょ?」
    「そ、そうだね……」
  • 40 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 09:11:08 [削除依頼]
    side A

    「ここで、あるものを買いたいのいいかしら?」
    ライカが向こうにある店を指した。

    「で、でもレイカが…」
    「物に夢中で居なくなっても気付かないでしょう」

    ライカは言葉の割にはニコニコしている。
    言われて見れば物に夢中でこちらが話していても全く気付いたは居なかった。


    「そう、これよ」
    「スケッチブック?なんでそんなもの…」

    「略してスケブ。常識よ。まぁ、そんなことは置いといて、
    これ、いずれ貴女には必要な物になるでしょう?」
    「……そ、そうね。買ったらさっさと行きましょう」
  • 41 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 09:12:41 [削除依頼]
    何に使うんでしょうねスケブ。
    因みに何に使うか書いたんですけど、止めました。
  • 42 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 10:58:34 [削除依頼]

    side L(ロー)

    アン達と別れブラブラしていた。
    あっちのカフェで女の子達が集っていた。

    「?なにかあるのかな……」
    そう思ってカフェの方へ行くと、銀髪の青年がいた。

    女の子達が集る訳が分かった気がする。
    「ごめんよ。待ち人が来たからいくよ。またね」
    そういうと女の子たちはきゃぁぁぁと甲高い声をだした

    「さぁ、行くかロー君」
    「え…誰?」
    自分を指名されて、呆気にとられた。

    「誰って俺はフェナーだよ?忘れたの?」
    「は……。あ、えと同名の……」
    彼女の鳥と同じ名前の青年を見て混乱した。

    そもそも、鳥が擬人化するものなのだろうか?
    御子の鳥とはいえそこまでの力があの鳥あるとは思えなかった。

    「鈍いんだね。ロー君あそこの店で覗いている女の子…レイカちゃんね
    変な事してるから止めに行こうか?」
    「本当に“あの”フェナーなんだね」
    「そうだよ。ロー君」

    そこで二人は変な行動をしているレイカに話しかけ吃驚しさらに
    アンとライカが出てき擬人化したフェナーと覗きをしていた
    レイカに二人はさらに吃驚したのだった。
  • 43 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 11:09:00 [削除依頼]
    まさかフェナーは美青年だとは…(え?)
    薔薇を背負ってたかは想像にお任せします。
  • 44 エルルドガー id:b89D7wT1

    2013-03-18(月) 11:14:47 [削除依頼]

    色々ドタバタしたが全員無事船に乗った。
    「次の神殿は風かー、ふっ飛ばされないように気をつけてよ〜」
    「で何で私の方を見るのかな…」

    レイカは赤面して近くにある樽を蹴り飛ばす。
    「痛っ!!」

    「……っ!!」
    蹴った本人はビクッとした。

    「た、樽が喋った……」
  • 45 エルルドガー id:jBVXgY7.

    2013-03-21(木) 11:29:26 [削除依頼]
    樽の中に人が入ってるだけです。

    でかい樽だなぁと(笑)
  • 46 エルルドガー id:jBVXgY7.

    2013-03-21(木) 11:36:56 [削除依頼]

    「いやあぁぁぁ!!」
    レイカは叫びながらローの後ろに隠れた。

    すると樽はゴトゴト動きながら蓋がパカッと空いた。
    「人を化け物扱いしないでよ」
    「男の子……?」

    「あ?誰だよお前ら?」
    ガラの悪い声で喋っているが外見年齢は7、8歳である。

    「アンタの所為でどれだけお、驚いたことか……ッ!!」
    「蹴られたこっちだって驚いてんだよブス!!」

    ブスといわれ放心状態のレイカを見て苦笑したアンを見て
    かすかに男の子の表情が強張った。

    「おい…お前……」
  • 47 エルルドガー id:UKHFStj1

    2013-03-25(月) 15:17:31 [削除依頼]
    し○くまカフェにはまりほったらかしだった。
    まぁいいか
  • 48 エルルドガー id:UKHFStj1

    2013-03-25(月) 15:30:06 [削除依頼]
    「お前絵本にあった“せいれいのあるじ”だろ?」
    「は?せい……?何?」

    「せ・い・れ・い・の・あ・る・じ!!」
    「って、マクスウェル?」
    ローは後ろに居るレイカを苦笑して言った。

    「違うよ。白い服を来た人!!」
    堂々と言う男の子に全員はずっこけた。

    「あと、なんか凄い雰囲気の人」
    「ヤンキー?」
    レイカはハッとして言った。

    「凄い雰囲気=殺気じゃないよ?」
    「違うの?」
    レイカはキョトンとしている。

    「お前達ミコさま知らないの?凄い天然で、良くこけて、悪運が凄い強い人だよ!!」
    「物語の中だけですよ。坊や」

    ライカは笑っていった。男の子はううん、と首を横に振った。
    「隣の国では居るってそろそろ来るだろうってシルフ様が……」
  • 49 エルルドガー id:DjEVTho0

    2013-04-01(月) 15:27:51 [削除依頼]
    今更だけどシルフに様付けとかあり得ん(笑)
    何か面倒臭くなった上新学期だからまたもや放置。
  • 50 エルルドガー id:oVXPhK11

    2013-04-09(火) 14:31:23 [削除依頼]
    お気に入りの二次創作サイト
    殆どメンテナンス中……
    悪口かけないので伏字でかこ。
    ○ね!!忍者ツールズ!!
    ふざ○るな!!!!!

    以上。
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