人類に希望を10コメント

1 木工用ボンド id:MShz1Em1

2012-08-22(水) 10:31:37 [削除依頼]
どうも、木工用ボンドと、いいます。
初めてですが、ロボット物の小説を書いてみたいと
思います

よろしければ、お目を通していただきたいと思います

よろしければ、アドバイス、感想コメントなども、書いていただけると
うれしいです

では、よろしければ、お楽しみくださいませ
  • 2 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 11:26:30 [削除依頼]
    2056年、戦争に人型万能兵器が、開発された

    それは、人の構造を、そのまま兵器にしたような、物だった

    血管の変わりに無数の管がめぐり、血の代わりにオイルが流れる

    脳の変わりにコクピット、心臓の変わりに燃料タンク

    まさに、機械でできた人間とでも、言うべきものである
  • 3 みく id:BTklUK51

    2012-08-22(水) 11:34:36 [削除依頼]
    おもしろそー!!
  • 4 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 12:40:42 [削除依頼]
    すみません!、誤字です

    開発されたではなく、投入された、でした
  • 5 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 12:59:59 [削除依頼]
    「・・・と、ここまでが、人型兵器、戦闘用人型機の歴史である」

    目の前で、教科書に、書かれたとおりに、説明、なんども聞いたものだ

    「しかし、戦場に投入された翌年、和平交渉により、戦争は終結、戦術用人型機、略してセンキは、お払い箱になったわけだ」

    黒板に書かれた、内容を、ノートに書く毎日・・・
    これが、俺の迎えている毎日だ、別に、変わったことも無く
    時間がすぎていくことを、実感しながら、毎日を過ごすのだ

    「おい!神崎!きいているのか!」

    教師が不意に俺を、指差す

    「はい、聞いてますよ!」

    とりあえず、適当に返答しておく

    「じゃ、センキは、その後、何に使われた?」

    やべぇ・・・わかんねぇ・・

    「全部、廃棄処分されました!」

    適当に答えておこう、きっと、あってるさ

    「テロ鎮圧に、いまも、使われてんだぞ・・・」

    クラスの奴らが俺の方を見て、笑う

    「バッカじゃねーの!?」

    「軍事学校まで来て、しらねぇのかよ」

    「中学生でもわかることだぜ?」

    「中学生以下・・・」

    大声で笑うクラスの連中を見て
    小声で囁く

    「俗物どもが・・」
  • 6 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 13:45:38 [削除依頼]
    休み時間になった。俺はいつもどおり、屋上にでる、さっき、言われた通り、
    ここは、軍事学校であり、センキの基本や、操縦の基本を学ぶ場所である
    と、言ったものの、軍希望はほとんど、おらず
    大抵が、資格の獲得を、目指す、俗物で
    俺のような、純粋に軍を目指す奴は数少ない
    ただ、俺は、成績上、問題があり
    軍には入れないと、言われている

    「・・・・ハァ」

    屋上でコーヒーを持ち、ため息を、する

    「糞!!なんで、俗物が軍に入れて、俺が軍に、入れないんだよ!」

    おもいっきり、コーヒーをもった右手を、鉄柵に、ぶつける
    その表紙に、コーヒーを、屋上から落としてしまった。

    「・・コーヒーなんて、買いなおせばいいか」

    財布の確認する、残金は・・・

    「20・・・円?」

    俺は走って、校庭に向かった
  • 7 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 14:39:18 [削除依頼]
    校庭につき、コーヒーを、取る。

    「あー、缶が、ボコボコに・・・」

    そういって、後ろに下がる、その瞬間
    目の前に大きな何かがあらわれた。
    おそる、おそる、上を見上げる

    「なんだ・・・・あいつは・・・」

    四脚の黒い体をした、生き物・・・大きさは60mあるだろうか・・
    大きな、目が、こちらを見る

    「へへ・・・へ」

    恐怖の余りに笑みがこぼれる。
    その生物の足が俺の真上から、降って来る
    俺は、身構えることなく、突っ立っていた

    ≪何、やってんだ!坊主!≫

    一機の機体がくる、白銀のカラーに飛び出したエンジン
    ごつい装甲ながらも、
    ナイスバディーな女性のような体つきを、した機体

    「センキ、強襲型アマテラス・・・・」

    本でみたことのある、機体だった
    センキ 強襲型アマテラス、2056年、最初に実戦投入された機体
    設計は、日本が行ったため、日本の神の名前がつけられた。
    体調は12m、いまでは、世界に3機しか、残ってない。
    現代のセンキにも、引けをとらない性能である。

    「・・・なぜ、こんなところに・・・」

    ≪避難するから、コクピットに、乗るんだ!≫

    「でも、走って、つぶされないように逃げますから」

    ≪無理だ!、奴はでかすぎる、走ろうと無駄だ!≫

    そういって、アマテラスの腕をこちらに向ける

    ≪坊主!突っ立ってないで、俺の機体の、コクピットに乗れ!逃げるぞ!≫

    俺は、急いでコクピットに駆けつけ、そこに乗り込む
    コクピットの中には、30代と思われる男性が乗っていた

    「逃げるって・・倒さないんですか?」

    「無理だ、二人乗りの上に、得体の知れない、相手だ」

    男性はそこで、もう一言付け足した

    「そして、俺達の任務は、軍事学校の、生徒を、軍施設まで逃がすことだ」

    達って、ことは、別働隊がいるってことか・・・
    不意に化け物が、アマテラスを見る

    「坊主・・・くるぞ・・・」
  • 8 木工用ボンド id:MShz1Em1

    2012-08-22(水) 15:51:31 [削除依頼]
    化け物は、こっちを、見る。
    アマテラスのパイロットの男は、身震いし、ニヤける

    「面白い・・、一度、地球を襲う大怪獣とかと、戦ってみたかったんだ」

    男はレバーをおもいっきり引く
    アマテラスが、加速する。そして、化け物の背後を取る

    「はは!!視界に、入らなければ、得体のしない何かでも、位置がわからんだろ!」

    アマテラスの肩が開く、そこから、ミサイルが、30発発射される
    化け物に、全弾命中した。

    「や・・・やったぜ!たいしたことなかったな!」

    コクピットを、開き、目で、確認しようとする、パイロット
    煙の中から、光が飛び出る。

    「ハ?」

    パイロットの体がみごとに、バラバラに砕ける
    化け物は、健在、無事だった。

    「俺も、死ぬのか?こんなところで?」

    認められない、こんなところでは、死にたくない
    嫌だ、絶対に、嫌だ、俺は、操縦桿を握る
    コクピットを閉め、軍事学校で、習った操縦法を思い出す

    「やってやるさ・・やってやるよ!」

    俺は、アマテラスを急速加速させる

    「はやっ!!扱いきれんのか!この俺に」

    アマテラスは、敵の背後を取り、さらに、ミサイルを撃ち込む
    さらに加速させ、真下に回る。

    「マシンガンすら、装備してないのか!」

    仕方なく、ミサイルをさらに撃ち込む
    しかし、ダメージを与えられているような、気がしない
    そこに通信がはいる

    ≪作戦は終了だ、α1、避難が、完了した。第3中学校の体育館に向かえ≫

    通信が、切れる。
    このまま戦っても時間の無駄だと、俺は判断し
    第3中に避難した。
  • 9 木工用ボンド id:BE1Z4dt/

    2012-08-24(金) 17:43:25 [削除依頼]
    体育館に集まる人々
    ところどころ、悲観的な言葉も聞こえるが
    俺には関係ないことだ

    ≪α1、パイロット無事か?≫

    モニターの中年の男が移る

    「え・・・?いや・・あの・・」

    中年の男が、モニターに、驚いたような顔を見せる

    ≪元のパイロットは・・死んだのか?≫

    そう聞かれる。

    「はい・・・、目の前で」

    そう、彼は死んだ、俺の目の前で、体が爆散して、即死だった。

    ≪とりあえず、君は、機体を降りて、こちらに来たまえ≫

    俺は機体を降りて、体育館に入った

    ≪よし、じゃ、体育館の、舞台裏まできてくれ≫

    俺は、言われたとおりに、舞台裏に行く
    そこには、学校で、みた、同級生の面々がいた

    「あ?生きてたんだな、落ちこぼれ」

    えらそうなことを言う、学年主席、言い返せないが、
    逃げてた連中とは違うのだ。俺は戦ったのだ
    そこで、中年が、こちらを見て言う

    「さて、君達には、軍訓練兵として、戦ってもらう」

    突然何を言い出すんだ?
    あぁ、なるほど、戦力が足りないのか。
    相当、消費してるんだな・・戦力

    「Aチームは、君達、五人だ」

    五人・・・・周りを見る

    1人は学年主席の、大田 平治
    いけ好かない、野郎だ、めがねにおかっぱという
    昭和の優秀君のような奴だ

    次に、クラスの女子の、武田 優子
    髪が、赤く、緑の瞳をした、ショートカットの女子
    それ以外、印象は、無い

    次に、大山 雄二
    ヘタレの、びびり、いつも、ビクビクしている。
    部隊に、はいったからには、そのへたれっぷりをなおしてほしい
    俺の命にかかわる

    大垣 竜太
    リーゼントの、不良っぽい奴
    別に、なんか悪いことやったってわけでもないけど
    なんか、不良っぽい

    ロクな奴がいねぇな。。。
    中年が口を開く

    「いきなりだが、君達には、最初の任務についてもらう」

    俺は、唾を飲む・・いったい、どんな任務なんだ・・・・

    「君達には、東京の、ビックブリッジにいってもらい、敵生命体を撃破せよ」

    俺達は、その任務を聞き、ひとつ、疑問を覚えた

    「すみません、センキじゃ、かなわないんじゃ。。。」

    「あれは、対人用だ、対兵器用の、武器に切り替えておいた」

    「君達のセンキは、最新のものを、用意しておいた」

    え・・・?まじですか?
    中年が、不意に俺を指差す

    「君には、アマテラスを操縦してもらう」

    え?俺だけ旧式ですか?
  • 10 木工用ボンド id:MP0VEUy/

    2012-08-31(金) 07:25:07 [削除依頼]
    アマテラスは、最新型に劣らない性能を持つ
    しかし、最新型は小型化されており5m、たいしてアマテラスは12m
    ようするに、最新型と変わらぬ性能で、アマテラスは大きい
    それは、最新機から、みたら、的にしかならないのである。
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